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「真空管」最新記事一覧

次世代の真空管を採用したラジオキット
(2017/6/13)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(12):
創設12年で企業価値1200億円に、クボタの“多角化”を促したベンチャー
今回は、Mycogen(マイコジェン)というバイオ農薬を手掛けたベンチャーを紹介したい。ITやエレクトロニクスの話からは少しそれてしまうが、教訓的な要素を含む、なかなかに興味深い話なので、ぜひここで取り上げておきたい。(2017/4/18)

ゼンハイザー、600万円のヘッドフォンシステム「HE 1」発売――“伝説のオルフェウス”の後継機
(2017/4/14)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
審査委員長直伝! 第9回「ブルーレイ大賞」レビュー(後編)
(2017/3/9)

製造業IoT:
パナソニックが監視カメラシステムを刷新、「IoT時代の新たな挑戦」
パナソニックが監視カメラシステムの新製品シリーズ「i-PRO EXTREME」を発表。会見では、同製品を扱うコネクティッドソリューションズ社やパナソニックシステムネットワークス セキュリティシステム事業部の役割、i-PRO EXTREMEをはじめとするセキュリティシステム製品の目指す方向性などについて説明した。(2017/3/8)

頭脳放談:
第199回 時代は再び真空管へ?
いまや真空管を見かけることはほとんどない。しかし、電気的な性能でトランジスタに負けていたわけではない。カリフォルニア大学サンディエゴ校が新しい真空管(?)を開発したという。その特徴は……。(2016/12/21)

1万5000円でハイレゾ音源の再生に対応――高コスパの小型ポータブルプレーヤー「M1」
e☆イヤホンは、中国Shanlingのハイレゾ音源再生対応ポータブルプレーヤー「M1」(エムワン)を11月18日に予約開始する。最大192kHz/24bitのPCM音源を再生できるほか、PCM変換によるDSD再生にも対応。BluetoothのコーデックはaptXもサポートした。(2016/11/18)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
クラシックシーンをリードするベルリンフィルのメディア戦略
今年のIFAで発表されたベルリンフィルとパナソニックの大型提携。長年良好な関係を築いていたソニーではなく、なぜパナソニックを選んだのか。AV評論家の麻倉怜士氏が、今回の提携劇とそれにまつわるベルリンフィルのメディア戦略を読み解く。(2016/11/3)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(2):
SanDiskが語る、コンピュータのメモリ階層
今回は、SanDiskが語る“メモリ階層”について紹介する。2000年頃と2010年頃のメモリ階層を比較してみるとともに、2020年頃のメモリ階層を予想する。(2016/11/1)

PR:ハイレゾもアナログも楽しみたい! 欲張りな願望を叶えるサウンドフォート「QS-9」の真空管サウンド
国産オーディオブランド「Soundfort」から、ハイレゾ対応でありながらアナログ感覚なオーディオリスニングが楽しめる新製品「QS-9」が誕生した。ヘッドフォンとスピーカー、さらにアナログターンテーブルも組み合わせ、その実力を堪能する。(2016/11/1)

ハイレゾのクリアな音を真空管の柔らかさで――サウンドフォート「QS-9」
MJTSは、「Soundfort」(サウンドフォート)ブランドの真空管ハイブリッドアンプ「QS-9」を発売した。ハイレゾ音源を真空管の柔らかさで楽しめるというデスクトップオーディオだ。(2016/9/28)

2万9800円のハイレゾプレーヤーも! e☆イヤフォンが中国シャンリンのDAPやポタアンの販売を開始
e☆イヤフォンは、中国Shanling Digital Technology Developmentのデジタルオーディオプレーヤーおよびポータブルヘッドフォンアンプ、計3機種を国内で販売すると発表した。(2016/8/12)

ポタフェス2016 in 東京・秋葉原:
前モデルから音質を向上、ハイレゾ対応USB-DAC搭載の真空管ハイブリッドアンプ「Soundfort QS-9」
MJTSは、ハイレゾ対応のUSB-DAC機能を搭載した真空管ハイブリッドアンプ「Soundfort QS-9」を「ポタフェス2016 in 東京・秋葉原」で参考出品した。(2016/7/17)

上海問屋、DSD対応の真空管アンプを発売
ドスパラは、真空管を採用したDSD対応ヘッドフォンアンプ「DN-913739」の取り扱いを開始した。(2016/7/15)

MEMS発振器メーカーの“生き残り”:
「シリコンは水晶に必ず勝てる」――SiTime
かつては水晶の独壇場だった発振器市場において、MEMSの存在感が高まっている。温度補償機能を備えていない最もシンプルなタイプの発振器では、MEMSの出荷数が既に水晶を上回っている。そのMEMS発振器市場でシェア90%を獲得しているのがSiTimeだ。(2016/6/2)

太陽光:
太陽光だけで料理ができる、燃料不要のクリーン調理器具
太陽光だけをエネルギー源として食材を調理できるユニークな製品が登場した。米APPLIED SUNSHINEが開発した製品「gosun stove」だ。食材を入れた真空管チューブを、太陽光を集光する独自形状のリフレクターで包むようにすることで調理が行えるという。日本ではeSPORTSが代理店として販売を行う。(2016/5/24)

等身大ドールに最新鋭PCを組み込める時代
人間型PCを求める夢は古くからある。その夢に、また一歩近づいたようだ。(2016/5/12)

Sound Warriorからハイレゾ対応のヘッドフォンアンプとヘッドフォンが登場
城下工業は”Sound Warrior”(サウンド・ウォーリア)ブランドの、ハイレゾ対応コンパクトコンポ「SW Desktop-Audio」シリーズの新製品としてヘッドフォンアンプ「SW-HA10」と、ヘッドフォン「SW-HP20」を発表した。(2016/5/2)

春のヘッドフォン祭2016:
一味違うヘッドフォンはいかが?――さまざまな駆動方式の注目4モデル
東京「中野サンプラザ」で開かれた恒例の「春のヘッドフォン祭り」では、それぞれに特徴を持つ多くのヘッドフォンが展示された。普通のヘッドフォンに飽きてきたそこのアナタ、こんな変わり種はいかが?(2016/5/2)

薄型真空管も登場!――ドリンク片手に気軽に語り合えるオーディオイベント「ハイレゾフェス」が開催中
東京・表参道の「青山スパイラルホール」で「HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL」(以下、ハイレゾフェス)が開幕した。「ハイレゾの良さをさまざまな形で体験してもらう」をテーマにした無料のトーク&リスニングイベントだ。(2016/3/12)

真空管、フィルム、HDDの次は水晶だ:
新製品攻勢でタイミング市場に変化を起こすSiTime
メガチップスの子会社であるSiTimeは、ウェアラブル機器市場を中心にMEMS発振器ビジネスを拡大させている。MEMS技術を活用したTCXO(温度補償型水晶発振器)などの量産を開始し、水晶が主流の発振器市場をシリコン主流の市場へシフトさせようとしている。(2016/3/10)

ゼンハイザーの「オルフェウス」後継機、正式名称は「HE-1」に
ゼンハイザーが昨年秋に発表した「オルフェウス」後継機の世界的な名称が「HE-1」に決定した。(2016/3/8)

定番モデルをフルモデルチェンジ:
ラックスマン、フォノイコライザーアンプ「E-250」を発表――アナログ環境を手軽にグレードアップ
ラックスマンは、フォノイコライザーアンプ「E-250」を2月下旬に発売する。2008年発売のロングセラーモデル「E-200」の後継。(2016/1/22)

鹿児島ふるさと納税に「真空管」 34万円以上の寄付で届きます
ざわざわ。(2016/1/18)

CES 2016:
CESで見つけた“注目のヘッドフォン”総集編 2016
今年もCESで見つけた注目のヘッドフォンをまとめて紹介しよう。ベイヤーダイナミックとゼンハイザーが展示した最新のハイエンドモデルなど、いくつかは会場で試聴することができた。(2016/1/15)

CES 2016:
欧州向けUltra HD BDプレイヤー「DMP-UB900」はどんな製品? 開発担当者に聞いてみた
パナソニックが今年のCES会場に初のUltra HD Blu-rayディスクの再生に対応するプレイヤー「DMP-UB900」を出展した。しかし、日本で同様のUltra HD BDプレイヤーが発売される可能性はあるのだろうか。開発担当者に話を聞いた。(2016/1/8)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
2015年を総括! 恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」(後編)
年末恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」も、いよいよベスト3を残すのみ。果たして何がランクインしたのか? 麻倉氏が「こんなにも音楽性が豊かなものは初めて」というオーディオボードの紹介とともに2015年を振り返ってみよう。(2015/12/31)

第7回ポタフェス:
新登場の3階は一味違う――ポタフェス新エリアで「ホームシアター&アナログフェア」が開催
今回の「ポタフェス」では、会場3階に居を構える大建工業のショールームを使った連動企画「ホームシアター&アナログフェア」が実施されている。若いオーディオファンにポータブル以外の楽しみ方も知ってもらいたいという企画だ。(2015/12/20)

第7回ポタフェス:
ポタフェスの会場であえて持ち運べない製品を探してみる
「ポタフェス」会場には据え置き型の製品を並べているブースも意外と多く、家でじっくりと音楽を聴きたい人も楽しめる。今回はその中から5つのブースを紹介しよう。バランス接続が気になる人は超注目。(2015/12/19)

スチームパンクっぽい! “ドール型ロボット”を育成するアプリ「真空管ドールズ」制作開始
科学者兼アーティストであるJohnHathway(ジョンハサウェイ)が全面監修。(2015/12/10)

ゼンハイザー、伝説的なヘッドフォンシステム「オルフェウス」の後継機を正式発表――お値段なんと約665万円
独sennheiser(ゼンハイザー)は、ヘッドフォンとヘッドフォンアンプをセットにした高級ヘッドフォンシステム「HE 1060/HEV 1060」を発表した。伝説的なヘッドフォン・システム「Orpheus」(オルフェウス)の後継機となる。(2015/11/4)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
90年の歴史に裏付けられた最新の“ラックス”――ラックスマン「L-590AXII」を聴く
1925年に大誕生したラックスマン。ブランドとしてのラックスはその翌年に生まれたが、社名になったのは1961年のことだ。だから今でもぼくの周りにいるオーディオマニアくん達はラックスマンでなく“ラックス”と呼ぶ。(2015/10/30)

秋のヘッドフォン祭2015:
手は出ないけど気になる――“ハイエンド”の世界に迫る
「秋のヘッドフォン祭り2015」では世界中のオーディオブランドが東京・中野に集結した。オーディオショウの醍醐味(だいごみ)といえば、普段は聴けないハイエンドモデルも試聴できることだろう。(2015/10/26)

秋のヘッドフォン祭2015:
スピーカー設計の達人が作った平面駆動型ヘッドフォン―― MrSpeakers「ETHER」開発者インタビュー
ヘッドフォン祭開催に合わせて発表された米MrSpeakersの平面型振動板ヘッドフォン「ETHER」と「ETHER C」。これまでの平面型振動板が抱えていた問題を解決したという技術について、開発者のダン・クラーク氏に詳しく聞いた。(2015/10/24)

ゼンハイザー設立70周年、伝説的なヘッドフォンシステム「オルフェウス」復活へ
ゼンハイザーは、設立70周年を記念するライブイベントの開場で「次の大きなマイルストーン」となる特別な新製品をお披露目した。真空管ヘッドフォンアンプとコンデンサーヘッドフォンがセットになったシステムだ。(2015/10/8)

モノづくりは国の底力:
ソニー定年退職の64歳、DMM.make AKIBAで伝えるモノづくりの極意
ソニーを定年退職後、DMM.make AKIBAで若手のサポートを行う“技術顧問”がいる。「モノづくりの復権」という志を胸に、長年の知識と経験で若手を導く阿部潔氏に話を聞いた。(2015/9/28)

国内初披露:
「東京インターナショナルオーディオショウ」で試聴できる注目オーディオを厳選して紹介
輸入オーディオ機器の専門展示会「2015 東京インターナショナル・オーディオショウ」が9月25日に開幕した。あいにくの雨模様だが、大勢のオーディオファンが朝早くから足を運び会場をにぎわせている。(2015/9/25)

フォステクス、真空管ヘッドフォンアンプ「HP-V8」の発売を決定――価格は88万円
FOSTEX(フォステクス)は、真空管ヘッドフォンアンプ「HP-V8」を11月下旬に発売すると発表した。東京国際フォーラムで開催される「東京インターナショナル・オーディオ・ショウ」に出品する。(2015/9/24)

『ヨルタモリ』はなぜ面白いのか ラジオ好きが分析してみた
(2015/9/20)

31年ぶりの「300B」搭載、ラックスマンが真空管ステレオパワーアンプ「MQ-300」を発売
ラックスマンは直熱三極管「TA-300B」を搭載したステレオパワーアンプ 「MQ-300」を発表した。9月25日(金)に開幕する「2015東京インターナショナルオーディオショウ」でお披露目を行う。(2015/9/18)

イーケイジャパン、単三形乾電池4本で動くポタアン発売
イーケイジャパンは、単三形乾電池4本で動くポータブルアンプ「TU-HP02」(完成品)を発表した。9月20日頃に出荷する。(2015/9/3)

光る真空管が飛び出したスチームパンクな腕時計がたまらないレトロ感
ぐっと来る。(2015/8/31)

レトロなのに最先端! ハイレゾ対応の管球式ミニコンポ「iFI Retro」発売
トップウイングは、英iFI-Audioのミニコンポ「Retro Stereo 50」およびスピーカー「Retro LS3.5 Speaker」を8月31日に発売する。「秋のヘッドフォン祭2014」で展示されたレトロな外観のハイレゾ対応システムだ。(2015/8/26)

学研「大人の科学」の真空管アンプをスチームパンク風に改造したらとんでもないクオリティに
フリスクPがまたまたやってくれました。(2015/8/12)

二子玉川で:
「300B」と「KT88」が同居――異色の真空管ヘッドフォンアンプ、フォステクス「HP-V8」を見てきた
FOSTEX(フォステクス)は8月7日、都内に新しいショウルームを開設した。ここには未発表の製品も複数展示されているが、中でも注目はフルサイズのヘッドフォンアンプ「HP-V8」だろう。(2015/8/7)

城下工業、「SW Desktop-Audio」シリーズのクロックジェネレーター「SWD-CL10」に水晶発振器を追加する有償アップグレード
コンパクトコンポ「SW Desktop-Audio」シリーズのクロックジェネレーター「SWD-CL10」に有償オプションが登場。3万円でより高精度なOCXO(恒温槽付高精度水晶発振器)を追加実装する。(2015/7/10)

カリモク家具とコラボ:
ラックスマン、創立90周年記念で90台限定の真空管セパレートアンプを発売
ラックスマンは、真空管コントロールアンプ「CL-38uL」およびステレオパワーアンプ「MQ-88uL」を発表した。同社の創立90周年を記念して作られた90台限定のリミテッドエディション。(2015/6/19)

春のヘッドフォン祭2015:
ハイエンドから変わり種まで――ヘッドフォン祭で見つけたポータブルプレイヤー
今回の「春のヘッドフォン祭」は、“ハイレゾ”の動きをより一層盛り上げるかのように、数多くの新しいプレイヤーが出展された。一部ハイレゾ非対応モデルを含め、11種を紹介しよう。(2015/5/17)

ハイレゾ音楽は楽しめる? バッテリーやmicroSDスロットは?――「Galaxy S6 edge」の“ここ”が知りたい(2)
エッジスクリーンを持つ「Galaxy S6 edge」には、他にも注目すべき点がある。今回は特に注目すべき「ハイレゾ音楽」「バッテリー」「microSDスロット」に関する疑問に答えていく。(2015/5/7)

持ち運びラクラク:
暑い夏でも熱くならない――「真空管搭載 ポータブルヘッドホンアンプ」
上海問屋が、2基の真空管を搭載するヘッドフォンアンプを発売した。価格は1万5999円。(2015/4/3)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。