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「ベンダー」最新記事一覧

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクが5Gのデモンストレーションを公開――キャリアは本気で5Gネットワークを構築する気はあるのか
ソフトバンクが5G(第5世代移動体通信)のデモンストレーションを報道関係者に公開した。しかし、内容的に他キャリアやネットワークベンダーが1〜2年前に公開したものとほとんど変わらなかった。(2017/9/15)

データセンター担当者が称賛する機能とは
HCI製品、最も売れているベンダーは? 調査で分かった期待と現実
機能性や拡張性、使いやすさに後押しされ、企業はハイパーコンバージドインフラ(HCI)を採用する方針を取りつつある。実際に導入してみてわかったHCIの魅力的な機能について市場調査結果と併せて説明する。(2017/9/14)

CAD/PLMの10年史:
多くの買収で揺れ動いたCAD周りの10年、今後はユーザー側が買収に乗り出すか
MONOistが開設した2007年以降、CADやPLMなどの設計製造システムを提供する大手ベンダーによる意欲的な買収が行われてきた。今後は、CAD/PLM、EDA、大手ユーザーという垣根を超えた企業買収が起こる可能性があるだろう。(2017/9/13)

統合エンドポイント管理(UEM)に注目集まる
「EMM市場は衰退する」と断言するアナリスト、どの製品が生き残るか?
エンタープライズモビリティ管理(EMM)製品を購入する前には、ベンダーの持続可能性も検討しなければならない。EMMのベンダー勢力図は急速に変化していると、あるアナリストは分析する。(2017/9/12)

矢野経済研究所 国内故障予知ソリューション動向:
AIを活用した故障予知は課題も多く、緩やかなペースで進展
矢野経済研究所は、設備機器ベンダー、プラント事業者、ITソリューションベンダーを対象に実施した「国内故障予知ソリューション動向に関する調査」の結果概要を発表した。(2017/9/11)

PR:大ヒット商品「ザクヘッド」の企画を持ち込んだバンダイ・誉田氏の行動力【前編】
20万個以上の売り上げをたたき出したバンダイのカプセルトイ商品「機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD」。この商品の仕掛け人である同社 ベンダー事業部 企画・開発第一チームの誉田恒之氏はいかなる人物なのか。その素顔に迫った。(2017/9/11)

IT部門の選択肢は
NAS置き換えを狙う「オブジェクトベースストレージ」の基本と主要ベンダー
多くのベンダーが、拡張性の高いオブジェクトレベルのストレージ製品を提供している。これらの製品はファイルインタフェースを備えることで、NASに代わる選択肢として手軽に利用できるようになってきた。(2017/9/4)

「2020年までにクラウドでナンバーワンになる」は本当ですか?:
PR:Oracle Cloudの「強み」「違い」をユーザー視点で聞いてみた
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、企業ITには一層のスピードと柔軟性が求められている。これを受けてクラウド利用は企業にとってもはや必須となり、パブリッククラウド市場も依然、活況が続いている。そうした中、最後発として登場してきたOracle Cloud。AWS、Azure、GCPなどベンダー勢力図もある程度固まっている中でリリースしたことには、果たしてどのような狙いや意義があるのだろうか? (2017/8/31)

2018年から2019年にかけて1.6%成長
“オワコン”と呼ばれたPC市場に復活の兆し、きっかけは?
PC市場の縮小により、ベンダーは生き残りをかけてイノベーションを起こす必要に迫られてきた。その成果だけでなく、さまざまな要素が絡み合い、PC市場の縮小ペースが著しく減速している。(2017/8/24)

IDC Japan 国内ITサービス市場:
製造業向けではアクセンチュアが2桁成長、上位ITベンダーの中で唯一
IDC Japanは、2016年の国内ITサービス市場のベンダー売り上げランキングを発表した。(2017/8/23)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:顧客仕様のIoTを短納期で提供できるプラットフォームベンダーとして存在感を示す
コアスタッフは、商社機能、EMS機能に、完全子会社化したアットマークテクノのメーカー機能を加えて、包括的なIoT(モノのインターネット)プラットフォームが提供可能な事業体制を整えた。IoTプラットフォームベンダーとして、どのような製品サービス/技術戦略を描いているのか――。コアスタッフ代表取締役を務める戸澤正紀氏に聞いた。(2017/8/22)

モバイル活用に欠かせないセキュリティ対策
いまさら聞けないEMMの基礎知識 無料ツールはある? 代表的ベンダーは?
企業向けIT環境ではモバイル活用の重要性が高まっていることから、適切なエンタープライズモバイル管理(EMM)を実装することは多くの企業にメリットがある。EMMについてよくある質問に答えておこう。(2017/8/21)

PR:プレゼン好きの「小学生」がITに出会い、エバンジェリストになるまで
さまざまなITベンダーから登場している「エバンジェリスト」という職種。彼らがその道を選んだ理由はさまざまだが、幼少期に芽生えた「プレゼンが好き」という思いを貫き、エバンジェリストになった人がHPEにいるという。(2017/8/21)

クラウド導入でベンダーに最も期待するのは「セキュリティの強化」――IDC Japan調べ
IDC Japanが実施した国内クラウド市場におけるユーザー動向調査よると、国内企業がクラウド導入に期待する効果は、コスト削減より、セキュリティの強化が上回ることが判明した。(2017/8/18)

Dell EMCやHPE、IBMなどの主要製品をピックアップ
主要8社の「オールフラッシュアレイ」製品を一挙紹介 ニーズに合うのはどれ?
大手ベンダー8社の主要なオールフラッシュアレイ製品を取り上げ、機能や性能を詳しく紹介する。どの構成が自社のニーズに最も合うだろうか。(2017/8/18)

今選ぶべきは“フラッシュファースト”ストレージ
SSDだけの「オールフラッシュ」が本当に正解? 再考したい次のストレージ購入
ベンダー各社が推奨するオールフラッシュのストレージアレイを選ぶより、フラッシュに最適化されたシンプルでコスト効率の高い製品で自社のニーズを満たすことを考えた方が良さそうだ。(2017/8/16)

大型案件のピークアウトで大手の成長率は鈍化、一方でTISやアクセンチュアが高成長:
国内ITサービス市場、2016年ベンダー別売上高トップは富士通
IDC Japanが2016年の国内ITサービス市場ベンダー売上ランキングを発表。トップ5は変わらず、富士通、NEC、日立製作所、NTTデータ、IBM。一方、上位ベンダーが伸び悩む中でTISやアクセンチュアなどが大きく成長した。(2017/8/15)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(6):
GOAIはデータベース、アナリティクス、機械学習を全てGPUに統合しようとしている
GPUベースのソフトウェアを開発する新興ベンダー数社が、データベース、アナリティクス、機械学習を同一のGPUメモリで動かすことで、データ移動をしなくて済むような基盤を生み出すための活動「GOAI」を始めた。この取り組みについて取材した。(2017/8/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
組み込みで「CNNによる推論という手法は定着する」といえる理由
AIの中で「CNN(畳み込みニューラルネットワーク)」はAlphaGoのような華々しい事例もあり依然として注目されている。それはエレクトロニクス/組み込みベンダーも同様であり、CNNによる推論という手法は定着するといえるだけの理由がそろっている。(2017/8/14)

耐用期間やコストの問題もクリア
脱HDDのススメ、データセンターの“オールフラッシュ化”にもう制約はない
企業にはHDDを捨て、フラッシュストレージを完全に備えたデータセンターを設けることをお勧めする。耐用期間やコストなどSSDの昔からの課題をストレージベンダーは既に解決している。(2017/8/7)

NEC PC plusbenlly:
PCベンダーがIoTプラットフォームを提供する理由
PCベンダーのNECパーソナルコンピュータがキュレーションズと共同で、法人向けIoTプラットフォーム「plusbenlly」を提供する。データ流通プラットフォームとしての役割に徹することで、異業種間も含めた結合も促すというが、なぜ、PCベンダーがIoT基盤なのだろうか。(2017/8/7)

Excel業務から解放、人事もデータ駆動型に
クラウドHCMベンダーのWorkdayが、ユーザーカンファレンス「Workday Elevate Tokyo 2017」を開催し、日本企業の人事もデータ駆動型へと変革すべきとした。(2017/8/2)

ITベンダーもデジタルマーケティングを強化し始めてはいるが……:
日本企業は、DX時代においても「アナログな関係」を重視する傾向 IDCが調査
IDC Japanが、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)パートナー選定に関する調査結果を発表。選定には、既存ベンダーや知り合いからの情報といった「アナログな機会」を重視する傾向が強いことが分かった。(2017/8/2)

2017年度の比較表を大公開
徹底比較:Amazon、Azure、Google、IBMの機械学習機能 現時点の勝者はいるか
クラウドベンダーの機械学習機能を巡る戦いが激しさを増している。本稿では主要クラウドベンダー4社が提供する機械学習機能の比較表を掲載する。最適なプラットフォームを決める際の参考にしてほしい。(2017/8/1)

Marvell 88Q5050:
自動運転車で「成り済まし」の危険性、セキュアな車載GbEスイッチが必要な理由
ファブレス半導体ベンダーのMarvellが、車載向けのセキュアギガビットイーサネット(GbE)スイッチを発表した。ADASや自動運転の普及に備えた、次世代車載ネットワークの普及をにらむ。(2017/7/31)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(44):
恐怖! 暴走社長「仕様は確定していませんが、納品はしてください」
自社の不手際でプロジェクトが遅延しているのに、ベンダーを訴えたユーザーの社長。勝ち目のない裁判に社長が打って出た理由は何だったのだろうか?(2017/7/31)

Weekly Memo:
縮小するサーバ市場でDell EMCはどう戦うのか
サーバ市場が縮小傾向にある中、ベンダーの次なる戦略はどのようなものか。このほど満を持してサーバの新製品を投入したDell EMCの戦略とは。(2017/7/18)

「非破壊的で破壊的」な存在を目指す:
Nutanixは、名実ともに「ハイパーコンバージドインフラ専業ベンダー」から脱皮した
Nutanixは、以前より「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を超える」と主張してきたが、2017年6月の発表で、とうとう周囲の人たちも、同社を「HCI専業スタートアップ企業」とは呼べなくなってきた。さらに同社は、「非破壊的でありながら破壊的になる」ための新たな取り組みを明らかにしている。(2017/7/12)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)

定番コラボツールが歩んだ道から学べること
「Slack」や「Microsoft Teams」に学ぶ、これからの遠隔医療システムに必要な機能とは
「Slack」や「Microsoft Teams」のようなコラボレーションツールは、遠隔医療システムを開発するITベンダーにとって、役に立つ教訓を提供するだろう。例えば、リアルタイムなデータアクセスだ。(2017/7/10)

第三者保守サービスという選択肢
TBSがERPの保守契約を切り替えた理由
基幹系システムの保守にかかるランニングコストは頭の痛い問題だ。純正ベンダー以外が提供する「第三者保守サービス」のメリットを、TBSテレビの事例から探る。(2017/7/12)

ここが違う、従来型ストレージとオブジェクトストレージ【後編】
自分の会社に“ぴたり”とはまるオブジェクトストレージベンダーを探す
この記事では2回に分けてオブジェクトストレージの特徴とメリットを解説する。後編では、可用性とデータ保護手法から有力ベンダーの適材適所の考察を紹介する。(2017/6/28)

ベンダー発表の性能は信じられるのか
フラッシュストレージの最適解「共有DAS」、本当に性能は向上するのか?
フラッシュストレージの性能を引き出すNVMe。ストレージを効率的に運用する共有ストレージ。両者の融合が共有DASだ。ベンダーはとてつもなく高いIOPS値をアピールするが、本当だろうか?(2017/6/27)

CADニュース:
“エクスペリエンスを買う”時代のマーケットプレース、第1弾は「3Dプリンティング」
CAD/PLMベンダーのダッソーは、同社の製品設計・開発における統合プラットフォーム「3Dエクスペリエンス プラットフォーム(3D Experience Platform)」でマーケットプレースを提供する予定。まずは3Dプリンティングのサービスを開始する。(2017/6/14)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
IoTセキュリティを担当者やベンダーに丸投げするな
人ごとだと思っていませんか。(2017/6/13)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(42):
こんなことも知らないんですか? ベンダーって勉強不足ですね
集団訴訟を管理するシステムを開発したベンダーが、要件になかった項目を“自主的に”追加しなかったからと弁護士に訴えられた。弁護士の常識vs.ベンダーの常識、勝つのはどっちだ!?(2017/6/12)

「Google Cloud IoT」のβ版公開
クラウド3強はIoTでも勝者? GoogleがAWSとAzureに対抗
Googleの新しいIoTサービスはAWSやAzureなどの後追いともいえる。だが市場がまだ未成熟なだけに、Googleが提供する分析機能が先行ベンダーとの差を埋める助けになるかもしれない。(2017/6/12)

買収で市場縮小の可能性
機能てんこ盛りの「EMM製品」は便利? それとも不要?
ここ数年、EMMベンダーの統合再編が相次いだ結果、EMMツールは単なるデバイス管理を超えた進化を見せ、多彩な機能を実装するようになった。業界では今後、企業の再編がさらに進みそうだ。(2017/6/6)

簡単ではない「ソフトウェア定義ストレージ」の運用
ハイパーコンバージドの核となる「SDS」、その役割と技術の選び方
ベンダーは、マーケティング戦略で「ソフトウェア定義テクノロジー」という言葉をよく用いる。しかし、実際の実装では企業がソフトウェア定義を習熟するまでには長い時間を要する。(2017/6/6)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
IoTの最前線を徹底解説:エッジコンピューティングにどう取り組むべきか?
モノに近い場所でデータを処理できるエッジコンピューティングにより、IoTがもたらす価値はさらに高まっている。これにより、ビジネスはどのように変わっていくのか。主要ベンダーの取り組みを基に、最前線の動きを紹介する。(2017/6/2)

SDSの定義とトレンド【前編】
徹底解説:vSAN、HCIベンダーが提供する「SDS」の長所と短所
「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)の定義はベンダーによって異なる。ハイパーバイザーベースやハイパーコンバージドベースなど、さまざまな種類のSDSについて長所と短所を解説する。(2017/6/1)

高度なプログラミングスキルは不要になる
「ルンバ」をスマートホームの“指揮官”に育てるクラウドロボット工学の可能性
いま家庭で最も普及しているロボットの1つといえば「ルンバ」だろう。そのベンダーであるiRobotがスマートホームへの進出を図るために最先端の技術を利用している。(2017/5/31)

巨大なITベンダーというだけなのか:
5年後のDell Technologiesについて、Dell氏に直接聞いた
デルとEMCグループの統合により、Dell Technologiesという巨大なITインフラベンダーが誕生した。だが、巨大だというだけなのか。今後どんな企業グループになることを目指しているのか。トップであるMichael Dell氏に、直接たずねた。(2017/5/26)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(41):
謝ったんだから、アナタが悪いんですよね。
納品したシステムに「バグが残っているから」と支払いを拒否したユーザー。軽微なバグであり、改修のメドが立っているにもかかわらず彼らが強く出た根拠は「ベンダーの謝罪」だった。(2017/5/26)

高度な分析への対応はどうなっている?
セルフサービスBIの“落とし穴”、使って分かるその限界と対応策
セルフサービス型のBIツールはビジネスインテリジェンスソフトウェアの主力定番になっている。一方でベンダーは、企業のニーズや高度な分析への対応方法を再考する必要に迫られている。(2017/5/23)

広がるプロバイダーのコントロール領域
サーバレスやコンテナで、クラウドの「責任共有モデル」はどう変わる?
クラウドのセキュリティに対する懸念は弱まっているもしれない。だが依然としてユーザーとベンダーはデータの安全を確保する取り組みを行う必要がある。特に高水準のサービスではそうした取り組みが欠かせない。(2017/5/23)

「訴えてやる!」を未然に防ぐ:
明瞭な「提案依頼書(RFP)」の書き方
システム開発に先立ってユーザーがベンダーに提出する「提案依頼書(RFP)」。ここであいまいな表現やヌケがあると、後々トラブルになることもあります。連載「エンジニアのためのビジネス文書作成術」、第3回目は「RFP」の書き方と、Wordの「スタイル」を活用して「RFP」を見やすくするコツを伝授します。(2017/5/22)

マイナス成長へと転じたストレージ市場
ストレージ業界に荒波が打ち寄せる、「このベンダーなら安心」は幻想に
ストレージ業界に大きな変革が起きている。ガートナーの講演では「既存ベンダーだけでなく新興ベンダーにも目を向ける」「SDSやハイパーコンバージド、オールフラッシュのような新技術も検討する」などが提案された。(2017/5/22)

矢野経済研究所 国内PLM市場(2017年):
2020年国内PLM市場は2900億円規模に、PLMベンダーはデジタル化を追い風に新たな事業機会を狙う
矢野経済研究所は、国内PLM(Product Lifecycle Management)市場に関する調査結果を発表した。(2017/5/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。