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「ベンダー」最新記事一覧

CAE事例:
ホンダとマツダが語った「“使えるクラウドCAE”実現に必要なこと」
日本自動車工業会のCAEクラウド調査タスクのチームは、MSCのユーザーイベントにおいて、クラウドCAEに関する調査の経過報告を行った。クラウドプロバイダーやソフトウェアベンダーとのディスカッションを重ねるとともに、セキュリティの調査やベンチマークなどを実施してきたという。(2016/6/27)

フラッシュストレージ徹底解剖 セミナーレポート:
「フラッシュファースト」時代におけるストレージ選択、“自社に向いている”のは一体どれか
一口に「フラッシュストレージ」といっても、特徴はさまざまだ。オールフラッシュの効果はある程度分かっているつもりでも、どの製品が自社に向いているのかは分かりにくいかもしれない。@ITが主催したセミナーでは、楽天のフラッシュストレージ活用の裏側が明かされるとともに、各ベンダーそれぞれの特徴と、選定と選択、活用のポイントが紹介された。(2016/6/28)

本格普及の時期を大胆予測
「これしかないMacBookはかえって不便」──USB Type-Cの普及を阻むPCベンダーの勘違い
USB Type-Cは、20年近くの歴史があるUSB Type-Aの後継として登場した。USB Type-Cでは大幅に小型化しただけでなく、どちらの向きでも挿入可能になって使い勝手が改善した……、のだが。(2016/6/25)

「Java」開発力があるならSaaSベンダーへ転身?
600以上のアプリと共通基盤でクラウドへの移行を支援する日本オラクルが目指すもの
「Oracle Database」や「Oracle Exadata」をはじめとする“製品”の印象が強いOracle。実は約600ものクラウドアプリケーションを擁する屈指のSaaSベンダーだ。同社がクラウドビジネスへの取り組みを強化する狙いとは。(2016/6/22)

速いだけのストレージなら要らない
オールフラッシュストレージベンダーが熱望される「とんでもなくすごい」機能とは
オールフラッシュストレージが企業ITシステムにおいてごく当たり前の存在となる中、IT管理者はデータアクセスの効率化だけでなく、アナリティクスやデータ保護といった高度な機能も必要としている。(2016/6/17)

テクノロジーエバンジェリスト 小川大地の「ここが変だよ!? 日本のITインフラ」:
第44回 「DevOps」的な欧米企業のPC運用 ベンダーの思惑に乗る?
日本は「Windows OSをハードウェア」と考える傾向にありますが、欧米企業は全く逆の感覚を持っています。その理由とは?(2016/6/17)

質の高いパートナー連携が可能にする
HDDをオールフラッシュ相当に、「旧式ストレージをSDSで再生する方法」とは
調達しやすいサーバを使って仮想化運用するSDS(Software Defined Storage)では、信頼性の高いサーバベンダーと技術力の高いソフトウェアベンダーの連携でHDDでもオールフラッシュ相当の性能を発揮するという。(2016/6/15)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(5)
「うちの情シス、ダメで……」という話を耳にした著者が、その処方箋として「デジタルビジネス時代に対応する“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。第5回は、「パートナーとしてのITベンダー」について整理する。(2016/6/8)

デジタル時代、「OSSをいかに使いこなせるか」が勝負を分かつ:
PR:PostgreSQLを企業システムで安心・手軽に導入、活用する秘訣
市場変化が速い近年、ICTシステムにはイノベーティブな機能と変化対応力が強く求められている。これを実現する上では、ベンダーの事情に縛られず「本当にやりたいこと」ができるオープンソースソフトウェア(以下、OSS)の活用が欠かせない。だがとりわけ高度な信頼性・安定性が求められる企業システムのデータベースの場合、導入のハードルはひときわ高くなる。無理なく導入・活用するアプローチをPostgreSQLコミュニティの理事企業である富士通に聞いた。(2016/5/30)

ワイルドカードのHTML5接続も台頭
徹底比較:VDIの「画面転送プロトコル」、主要3社の技術に違いは?
デスクトップ仮想化製品の主要ベンダーであるCitrix、VMware、Microsoftは、それぞれ独自の画面転送プロトコルを展開する。各社のプロトコルを比較しながら紹介する。(2016/5/31)

産業制御システムのセキュリティ:
工場の稼働をサイバー攻撃から守る! 制御システムセキュリティに新規参入
情報セキュリティベンダーであるカスペルスキーは新たに産業用制御システム向けのサイバーセキュリティサービスに参入することを発表した。(2016/5/26)

“究極の1台”を設計開発の現場で:
PR:「Surface Book×ミッドレンジCAD」で広がる新たなモノづくり
約1.5Kgの軽量ボディでWSに匹敵する性能を丸1日稼働できる「Surface Book」。場所や時間にとらわれないでCAD/CAM/CAE作業が行える「いつでもどこでも設計開発」が現実のものになってきた。ミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」をリリースするシーメンス株式会社 PLM事業部に、CADベンダーの立場からエンジニア側の目線で“究極の1台”がもたらす新たなモノづくりの可能性を語ってもらった。(2016/5/25)

Maker's Voice:
「仮想マシンも暗号化で保護すべき」、その理由
暗号化ベンダーのウィンマジックは、仮想マシンを暗号化で保護する新製品をリリースした。同社のCOOがその必要性を説明した。(2016/5/16)

トップ営業の視点:
IT苦手な営業女子が「2つの巨大案件」で学んだこと――明石沙弓さん
企業の情報システムを手掛けるIT部門にとって、ITベンダーの営業はどのように映るだろうか。今回はいつもと逆の視点から、企業のIT導入について見ていこう。(2016/5/13)

5つのポイントで見るNASストレージの現状【後編】
NASベンダー8社の“激辛ランキング”に見るユーザーの意外な思い
TechTargetの満足度調査で見えてきた、NAS製品とNASベンダーに対する厳しい評価。だが、それは、NASシステムに対する失望ではなく、期待の表れかもしれない。(2016/5/13)

自分でやれば理解も早い
分析スキル「ゼロ」でも使えるBIツールを本当にスキル「ゼロ」の彼が使ってみた
「高度なビジネスデータの分析が簡単に」と訴求するBIベンダーによって使いなれたExcelを取り上げられた人は多い。「使ってみたが、操作が難しすぎる」というあなたを救う1つのBIツールがあった。(2016/5/9)

クラウド化が進むコンタクトセンターソリューション市場:
もはや導入に躊躇する企業はない? クラウド型コンタクトセンターソリューション
近年は比較的大規模なコンタクトセンターでもクラウドを利用する例が出始め、ベンダー間の競争は激化してきている。競争はオムニチャンネル、モバイルアクセス、CRM連携、音声分析などの分野に広がっているという。(2016/5/13)

5つのポイントで見るNASストレージの現状【前編】
8社のNASベンダーを比較して分かる、ユーザーの“激辛な本音”
TechTargetの「NASストレージシステムのユーザー満足度調査」では、5つのカテゴリーに沿って製品を評価している。厳しい評価が下された本調査の詳細を紹介する。(2016/5/11)

イーソル:
AUTOSARプレミアムパートナーとして国内車載システム開発ベンダーに成果を還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けたと発表した。(2016/5/11)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(26):
契約では「設計以降」をお願いしていますが「要件定義」もやってくださいね。下請けなんだから
東京高等裁判所 IT専門委員の細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回はパッケージソフトを使った開発のトラブルを解説する。契約にない「要件定義」をパッケージベンダーはするべきなのか?(2016/5/10)

「ランサムウェア対策ツール」の費用対効果
「身代金ウイルス対策」はお金と時間のムダ? セキュリティ専門家から懐疑的な声
セキュリティベンダーが提供を急ぐ、身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」対策ツール。セキュリティ専門家はツールの有効性を認めながらも、その効果の継続性には疑問を呈する。(2016/5/9)

注目が高まるハイパーコンバージド
仮想デスクトップに最適な「HCI」、これから伸びるベンダーは?
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)とVDI(仮想デスクトップインフラ)は、切っても切れない関係だ。VDI利用企業はHCIの導入をどう判断すべきか? VMware vExpertが解説する。(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
米独連携ムード中で気を吐いたIVI、日本らしい“緩やかな標準”をアピール
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、ドイツのハノーバーメッセで設立後初めてとなる海外での活動紹介を行った。(2016/5/2)

必要なのは「高い操作性」と「高いセキュリティ」の両立
現場を知るベンダーだから実現できる「現場が求めるICT」とは
今や業務の生産効率向上にIT活用は不可欠だ。しかし、医療や流通、建築土木など、最も必要としている作業現場において環境整備が遅れている。その解決に必要なのは「オフィスのIT活用」とは異なるノウハウだ。(2016/4/27)

車載ソフトウェア:
イーソルがAUTOSARのプレミアムパートナーに、成果は日本で還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けた。車載ソフトウェアプラットフォームの技術や知見を生かして仕様策定に貢献するとともに、AUTOSARの動向や最新情報を自社の開発やサービスに反映し、日本の車載システム開発ベンダーを中心にAUTOSARの成果を還元していくとしている。(2016/4/20)

Weekly Memo:
NTT Comはクラウド市場で“ITジャイアント”に勝てるのか
「“ITジャイアント”といわれるグローバルベンダーと、クラウド事業でしっかりと渡り合っていけるようにしたい」――。そう語ったNTT Comの庄司社長は、強豪ひしめくクラウド市場でどう戦おうとしているのか。(2016/4/18)

Martin Casado氏が、今だから話せること(1):
「OpenFlowの父」が振り返る、Niciraでの苦悩とヴイエムウェアに買収された理由
OpenFlowを開発した後、SDNベンダーNiciraを創業。ヴイエムウェアでSDN事業を年間売上6億ドル規模にまで育てたMartin Casado氏に、これまでを振り返ってもらう2回連載。今回は、Niciraの起業から、VMwareに買収されるまでを語ってもらった部分をお届けする。(2016/4/18)

IVI公開シンポジウム2016(2):
「他に何ができる?」の答えがない人に限って、インダストリー4.0を否定する
日本版の「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は設立から約1年を迎え、これまでの取り組みの成果をシンポジウムで発表した。本連載では、同シンポジウムの内容を取り上げていく。今回はIVIの活動にも影響を与える、ドイツのインダストリー4.0の動向を説明した、IVIエバンジェリストであるアクセル・ザーレック氏およびベッコフオートメーション川野俊充氏の講演内容について紹介する。(2016/4/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
製造現場のIoT活用はまずは“あり合わせ”で十分
大手製造業、大手ITベンダーが積極的に取り組んでいるからといって、高度で先進的なものであるとは限らない。(2016/4/7)

コスト、セキュリティ、コンプライアンスを一度に失わないために:
PR:ベンダー、SIer、企業・組織――全ての組織に「ソフトウェア資産管理の知見」が不可欠な理由
およそ全てのビジネス、社会インフラをITが支えている以上、自社・自組織の業務基盤の信頼性、安全性、効率性は、ソフトウェア資産をいかに正しく管理できるかにかかっている。一般社団法人ソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)が認定する公認SAMコンサルタントの資格「CSC」は、こうした時代に何を約束してくれるのか。(2016/3/31)

ガートナーの提言
自社に適した「賢いPaaS選択」 どれを選べばいいの?
多くのベンダーがPaaSを提供している中で、自社が選択すべきPaaSはどれなのか。PaaSの種類やアーキテクチャの違い、サービス選択のポイントを紹介する。(2016/3/30)

3Dミライデザイン 講演レポート:
3D CADと3D CADベンダーの明日はどっちだ?
3D CADや3Dプリンタをテーマにしたイベント「3Dミライデザイン」が開催された。本稿では、第1部「デザイナーがつくるミライ」と第2部「ソフトウェアベンダーがつくるミライ」の講演内容について紹介する。(2016/3/28)

ホワイトペーパー:
14製品を徹底比較 自社にマッチする仮想バックアップ製品はどれだ?
高度な機能を持つ仮想環境のバックアップ製品は多数リリースされている。では自社の環境にマッチする製品は果たしてどれなのか? 13ベンダー14製品を徹底比較した本ホワイトペーパーで、じっくり比較検討してみてはいかがだろう。(2016/3/28)

他社のセキュリティ製品もつなげて防御、トレンドマイクロが新戦略
法人向け事業の新戦略「Connected Threat Defense」を発表。他社ベンダーやパートナーとの協業拡大、セキュティ対策の運用支援サービスなどに注力する。(2016/3/24)

製品選びのベストプラクティス
“Windows 10大移行”に不安はないか? 企業が考えるべき適材適所のクライアント戦略
今後予想されるWindows 7からWindows 10へのクライアント環境の大移行。この時期にIT部門はどのようなクライアントデバイスを選ぶべきか。企業が考えるべき移行のポイントやベンダー選択のベストプラクティスを解説する。(2016/3/30)

PR:マルチベンダー対応の「定期点検保守サービス」、その可能性とは?
保守サポート終了(EOL/EOSL)後もメーカーに代わって保守を行う「第三者保守」。そのパイオニアである「データライブ」がサーバの定期点検を行うサービスをスタートする。このサービスは保守サービスの概念を変える存在になり得るかもしれない。(2016/3/23)

“無印”ネットワークスイッチのイノベーションを加速するか
Microsoftの意表を突くオープンネットワークソフトウェア「SONiC」とは?
Microsoftの「SONiC」は、オープン技術のネットワーク機能ソフトウェア群だ。ハードウェアベンダーから見ると、SONiCの登場は、MicrosoftがOSを搭載しないスイッチを求めていることを浮き彫りにしている。(2016/3/23)

IVI公開シンポジウム2016(1):
「緩やかな標準」から「プラットフォーム」へ、IVIの新たな挑戦
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は設立から約1年となる成果について、シンポジウムで発表した。本連載では、同シンポジウムの内容を取り上げていく。今回は“プラットフォーム化”を目指すIVIの2016年度の取り組みについて紹介する。(2016/3/18)

最も注意すべきはデータプライバシー
あなたの情報を集める“スマート家電”、ベンダーが陥る罠とは?
IoT(モノのインターネット)に接続する機器を視聴に投入したい企業は目先のビジネスチャンスに目がくらんで、簡単なトラップにあっさりとかかったりする。そんなみじめなことにならない3つのポイントを確認する。(2016/3/18)

インメモリの高速DBで分析性能を強化:
Tableauがデータベースベンダー「HyPer」を買収
TableauがインメモリDBベンダー「HyPer」を買収した。分析製品の強化につなげる。(2016/3/16)

IaaS市場の統合でこれから起きること
クラウドユーザーはベンダーロックインの悪夢をまた見るのか
IaaS市場は統合が続いており、クラウドユーザーは新しい難題と危機に直面するだろう。しかし悪いニュースばかりではない。(2016/3/15)

車載半導体:
77GHz帯SiGeミリ波レーダーに第3の選択肢、STマイクロが参入
STマイクロエレクトロニクスは、長距離検知に対応する77GHz帯の車載ミリ波レーダー用トランシーバICのサンプル出荷を始めた。SiGe(シリコンゲルマニウム)ベースの製品であり、インフィニオン、NXP(旧フリースケール)に次ぐ3社目のベンダーとなる。(2016/3/9)

Gartnerが2016年版 市場評価レポートを発表
BI/BA製品の「リーダー」は3社のみ、大変動ランキングに波紋
GartnerがBI/BA製品に関する2016年版の評価レポート「Magic Quadrant」(マジッククアドラント)を発表した。ベンダーのランキングには幾つかの大きな変化があった。(2016/3/3)

気になる「BlackBerry OS」の行方
悪手ではないBlackBerryのAndroid端末投入、管理ツールでまさかの巻き返しか
BlackBerryは、2015年11月に初のAndroid端末を発売した。それに対して「BlackBerry OS」はどうなるのだろうか。EMMベンダーとしての同社の最新状況と併せて紹介する。(2016/3/3)

IKEにDDoSリフレクション攻撃の脆弱性、主要ベンダーに広範な影響
鍵交換に使われるIKE/IKEv2にDDoS増幅攻撃の脆弱性が見つかった。主要ベンダーやオープンソースプロジェクトに広く影響が及ぶ可能性がある。(2016/3/1)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 2月3日号:今どきのSEO再入門
特集は、今どきのSEO事情解説と、使えるWeb診断・分析サービスの紹介。さらに、話題のランサムウェア防御法を伝授する。他に、Hadoop導入事例、AirbusがHPとの長期IT契約を解除して他ベンダーを探した理由などの記事をお届けする。(2016/2/29)

演算器を100個並べられるなら、どんなソートアルゴリズムを使う?:
PR:Fluentd、Memcached、IoT、ドローン、機械学習、映像解析――ソフトとハードを隔てる壁が壊れつつある今、ITエンジニアは現実的に何ができるようになるのか
これまでになく、ソフトウェアエンジニアの間でFPGAへの関心が高まる昨今、本企画では、FPGAベンダーであるザイリンクスの神保直弘氏、ソフトウェア開発者の立場でFPGAに取り組むイベント「FPGAエクストリーム・コンピューティング」を主宰する佐藤一憲氏、そしてブログサイト「FPGAの部屋」を書き続けてきた小野雅晃氏に集まってもらい、座談会を実施した。「FPGAネイティブ世代」の登場により、ソフトウェアとハードウェアの間に在った壁が壊されようとしている現状をお伝えする。(2016/2/24)

「PCB製造のインターネット化」を推進、ベンダー非依存の実況通信仕様「OML」
メンター・グラフィックスがPCB実装に特化した、ベンダー非依存の実装フロア通信仕様「Open Manufacturing Language(OML)」を発表した。“PCB製造のインターネット化”を促進する。(2016/2/19)

Weekly Memo:
クラウドベンダーに求めるユーザー視点のパートナー戦略
大手クラウドベンダーが相次いでパートナー戦略に注力している。販路拡大や多様なユーザーニーズに対応するためだが、果たしてユーザーから見て分かりやすいものになっているのだろうか。(2016/2/15)

クラウド時代のビジネスを加速する新たなパートナー施策:
PR:目指すのはユーザーの身近にマイクロソフトのエンジニアがいる世界
“クラウドファースト”の時代が到来し、エンドユーザーのニーズは大きく変化した。クラウドに不慣れなシステムインテグレーターやソフトウェア開発ベンダーは、今や窮地に立たされている。そこで、マイクロソフトはパートナー戦略を大きく変革し、パートナーのクラウドビジネスを強力にサポートする体制を整えた。(2016/2/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。