ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ウイルス」最新記事一覧

ウイルス、ワーム対策製品一覧 − TechTargetジャパン メールセキュリティ
質問!ウィルス対策→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でウィルス対策関連の質問をチェック

ホワイトペーパー:
VDIのセキュリティを高める仕組みとは? 〜ウイルス対策、認証強化を紹介
VDI(仮想デスクトップインフラ)の世界でも、ユーザー操作性とセキュリティのバランスは重要だ。セキュリティ対策の多くは操作性の犠牲の上に成り立つ。SSOや2要素認証などの仕組みを用いて、ユーザーの操作性とセキュリティを両立させる方法を解説する。(2017/10/18)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年9月版:
Struts 2の脆弱性、三度目の正直なのか
2017年9月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「Apache Struts 2」でした。リモートからサーバOSのコマンドが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったのは、2017年に限っても3度目です。未成年者のネットを使った犯罪では、中学生とは思えないほど手の込んでいたチケットの販売詐欺と、メルカリを使ったウイルス情報販売が話題になりました。またBluetoothをオンにしているだけで乗っ取られるという「BlueBorne」脆弱性が公表されてAndroidユーザーを中心に騒ぎとなりました。(2017/10/11)

「ロシアがKaspersky経由でNSAの情報盗んだ」、米紙報道
米紙Wall Street Journalは、ロシア政府の関与するハッカー集団がKaspersky Labのウイルス対策ソフトウェアを経由して、米国家安全保障局(NSA)の極秘情報を盗み出したと伝えた。(2017/10/6)

Windows Defenderのウイルススキャン迂回問題、セキュリティ企業が公表
CyberArkによると、Microsoftの「Windows Defender」によるウイルススキャンの仕組みを突いて、マルウェアがWindows Defenderを迂回できてしまう問題があるという。(2017/9/29)

中学生が作った「ヤジュウセンパイウイルス」とは トレンドマイクロが解説
iOS端末のホーム画面に、大量の顔アイコンを生成する「ヤジュウセンパイウイルス」について、トレンドマイクロがブログで解説している。(2017/9/28)

メルカリで少年らがウイルス売買 「隠語」で出品、監視の目をかいくぐる
メルカリで少年ら5人がウイルスを売買していた事件。「隠語」で取引し、監視の目をかいくぐっていた。(2017/9/15)

トレンドマイクロ、「ウイルスバスター クラウド」の新バージョンを発売 AIを使ったランサムウェア対策を搭載
トレンドマイクロのセキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の新バージョンが登場した。Windows版において、AIを使ったランサムウェアスキャンに対応したことが大きな注目点だ。(2017/9/7)

「メルカリ」にコンピュータウイルスの入手方法、中学生が出品
「商品情報が著しく不足」していたため、パトロールで削除できなかったとメルカリ。(2017/9/5)

メルカリで「ウイルス入手法」販売 中2を児相に通告
「メルカリ」で「コンピュータウイルスを入手する方法」を販売したとして、奈良県警が中学2年の男子生徒が児童相談所に通告した。(2017/9/5)

ボットネット「WireX」の影響:
Googleが「DDoS攻撃の踏み台にされていた」Androidアプリ300個を削除 「ユーザーが対策できること」とは【訂正あり】
Google Playストアで配布されていた約300のアプリが、Androidデバイスをボットネット化するウイルスを拡散していたことが発覚。その背景と「ユーザーが対策できること」とは。【訂正】(2017/9/4)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第11回】
一人情シスが“Windows Update放置PC”を守るための武器とは?
ウイルス対策ソフトでは防ぎきれないサイバー攻撃の1つが、「Java」や「Adobe Flash Player」などの脆弱性を突いた攻撃です。対策は最新版にアップデートして脆弱性をつぶすこと。一人情シスでもできる対策とは?(2017/8/22)

「ファイルレス」見えないサイバー攻撃急増 政府・金融機関など標的
送りつけたメールにコンピューターウイルスの本体を添付せず感染させる「ファイルレス」と呼ばれる新たなサイバー攻撃が、今年に入って国内で急増している。(2017/8/21)

Kaspersky、無料ウイルス対策ソフトの提供開始 日本では10月から
「Kaspersky Free」は電子メールとWebのウイルス対策、自動更新、隔離などのベーシックな機能を搭載する。(2017/7/28)

Google装う偽サイトで1000人から2000万円以上だまし取る 詐欺の疑いで男2人を再逮捕
Googleを装ったSMSを送りつけてスマートフォンなどがウイルスに感染したと思わせ、対策費用として現金をだまし取るなどしたとして、男2人が再逮捕。(2017/7/27)

Alphabet傘下のVerily、「デバッグプロジェクト」で2000万匹の不妊蚊を放す計画
Google系列の生命科学企業Verilyが、ジカ熱などのウイルスを媒介する蚊を駆除する「デバッグプロジェクト」の一環で、カリフォルニア州フレズノで20週にわたって総計2000万匹の不妊蚊を放す。(2017/7/15)

端末やネットの制御・添付ファイル編集・マルチOS対応:
PR:サイバー攻撃をも防ぐインテリジェントブラウザ「DoCAN」の実力とは
スマートフォンやタブレット端末を使って企業内のシステムを利用するリモートアクセスでは、セキュリティと利便性の両立が難しい。ランサムウェアや標的型攻撃などのウイルス被害を防ぎつつ、快適に利用する――こうした目的のために開発されたのが、インテリジェントブラウザ「DoCAN」だ。セキュアブラウザと知能化ゲートウェイを一体化し、端末・ネットワーク・通信コンテンツの管理制御を実現した。(2017/6/26)

「FireEye HX」に新バージョン アンチウイルス機能が追加:
「99日あれば、脅威の水平展開には十分だ」 FireEyeのキーパーソンが示す“EDRにEPP的な機能を追加する”理由
FireEyeがEDR製品「FireEye HX」を強化。アンチウイルス機能を追加するとともに、クラウドや仮想環境、Linuxといった幅広いプラットフォームにも対応させる。新製品の導入意図、そしてどんな効果があるのか。その狙いをキーパーソンに聞いた。(2017/6/22)

ウイルス対策ソフト対抗サービスの利用者を一斉摘発 「サービスとしての犯罪」浮き彫りに
サイバー犯罪集団向けに提供されていた、マルウェアがウイルス対策ソフトウェアに検出されないようにするサービスの利用者が、欧州で一斉摘発された。(2017/6/16)

件名が「請求書」「請求書を添付」などのウイルス付メールに注意喚起 添付書類を開くよう誘導する本文も
ランダムな日本人名が書かれた署名付きのメールも確認されています。(2017/6/8)

「請求書」「請求書を添付」という件名のウイルスメール広がる
「請求書」や「請求書を添付」という件名のウイルス入りメールが6月7日に出回ったとし、警視庁などが注意を呼び掛けている。(2017/6/8)

日本郵便かたるウイルスメール出回る
「日本郵便 インボイス用紙」や「請求書」という件名のウイルス入りメールが6月1日に出回ったとし、警視庁などが注意を呼び掛けている。(2017/6/2)

特選プレミアムコンテンツガイド
VDIのセキュリティを高める仕組みとは? 〜ウイルス対策、認証強化を紹介
VDI(仮想デスクトップインフラ)の世界でも、ユーザー操作性とセキュリティのバランスは重要だ。SSOや2要素認証などの仕組みを用いて、その操作性とセキュリティを両立させる方法を解説する。(2017/6/2)

件名「Fw:」 「発送完了通知」装うウイルスメール出回る
「Fw:」「Fwd:」などの件名で、商品の発送完了通知を装うウイルス入りメール出回っている。(2017/5/30)

微々たる身代金:
大規模サイバー攻撃、専門家を悩ませる「奇妙な謎」
わずか数時間で100カ国以上に拡散した身代金要求型ウイルス「WannaCry」だが……。(2017/5/18)

「駐禁報告書」「保安検査」……ウイルスメール拡散 警視庁が注意喚起
「駐禁報告書」や「全景写真添付」「保安検査」などの件名のウイルス付きメールが拡散しているとし、警視庁などが注意を呼び掛けている。(2017/5/17)

PCを猫の手で妨害 「ニャンサムウェア」の被害報告、Twitterで続々と 「感染したい」の声も
このウイルス、かわいい。(2017/5/16)

「るるぶトラベル」装うメール出回る 偽の宿泊予約の確認求める
偽の宿泊予約の確認を求める内容で、添付ファイルを開くとウイルスに感染する恐れがあるという。(2017/5/15)

不要な処方やめ耐性菌防ぐ:
感染危機 薬が効かない:「風邪には抗生物質」思い込み
多くの風邪に抗菌薬(抗生物質)は効かない。原因が細菌ではなくウイルスだからだ。しかし、実際の診療の現場では抗菌薬が処方されることが多いとされる。(2017/5/10)

境界線では守れない、エンドポイントがセキュリティの主戦場に
EDRのパイオニア、Carbon Blackが日本法人を設立し、本格始動した。「セキュリティの主戦場はファイアウォールからエンドポイントへと移った。次世代のアンチウイルスソリューションが求められている」とモーリーCEOは話す。(2017/4/14)

何度でもよみがえるウイルス対策業界
「ウイルス対策ソフトがない世界」は本当にやってくるのか?
シグネチャベースの従来型マルウェア対策製品の限界が指摘される中、マルウェア対策業界はどう動くのか。専門家に今後の見通しを聞いた。(2017/3/24)

PR:スマホで起こるさまざまな被害 「詐欺」や「ウイルス感染」にご注意
便利で楽しいスマートフォンだが、PCのようにウイルスに感染する、個人情報を抜き取られるといったリスクが存在する。スマートフォンでどのような対策を講じればいいのだろうか?(2017/3/22)

産総研 モバイル遺伝子検査機:
片手で持ち運べる小型遺伝子検査機、バッテリー駆動にも対応
産業技術総合研究所は、日本板硝子、ゴーフォトンと共同で「モバイル遺伝子検査機」を開発した。片手で持ち運べるほど小型軽量で、約1時間を要していた細菌やウイルスの検出が約10分で可能に。バッテリー駆動するので検査場所も問わない。(2017/3/14)

セキュリティのアレ(42):
添付ファイルによるウイルス攻撃、「開かない」以外の有効な対策を考える
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第42回は、不正送金マルウェア「URSNIF(アースニフ)」の話を皮切りに、メールを使った攻撃への効果的な対策を考えます。(2017/3/13)

ウイルス対策ソフトESETのmacOS版に深刻な脆弱性、更新版で対処
危険度は最も高い「Critical」に分類されおり、ESETではmacOS向け製品のユーザーに対してできるだけ早く更新版をインストールするよう呼びかけている(※3月3日17時40分追記)。(2017/3/2)

ノロウイルス集団感染を起こしたのり製品がリコールに 小学校などで1000人超の被害者
和歌山県、東京都で給食に使われ、大規模な食中毒感染を起こしていました。(2017/3/1)

ディープラーニングを使ったサイバー攻撃対策:
PR:ひとり情シスの救世主! 人工知能を用いたマルウェア対策が、サイバー攻撃対応レベルを劇的に向上させる!
従来のウイルス対策製品では対応しきれない現状に新しいキーワードとして登場したのが「人工知能(AI)」だ。人工知能を活用することで、攻撃の進化に負けないスピード感を持って対策を講じることができる可能性があるといわれている。では、本当に人工知能でウイルス対策製品は変わるのだろうか? 詳細を専門家に探ってみた。(2017/3/1)

医療技術ニュース:
C型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める手法を開発
九州大学は、C型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める方法の開発に成功した。応用数学と実験ウイルス学の融合研究によって、薬剤組み合わせの薬効を定量的に評価できるようになった。(2017/2/23)

医療機器ニュース:
片手で持ち運べる小型遺伝子検査機を開発
産業技術総合研究所は、日本板硝子、ゴーフォトンと共同で「モバイル遺伝子検査機」を開発した。片手で持ち運べるほど小型軽量で、約1時間を要していた細菌やウイルスの検出が約10分で可能に。バッテリー駆動するので検査場所も問わない。(2017/2/22)

半径300メートルのIT:
「アンチウイルスソフトは死んだ」発言の真意は
「Firefox」の開発者が発した、「Windows 10ではPC向けのアンチウイルスソフトを買ってインストールするのは不要で、マイクロソフトが提供する無料のアンチウイルスサービスだけでいい」という言葉、果たして真実なのでしょうか。(2017/2/21)

警視庁がウイルス付きメールに注意喚起 添付ファイルを装う件名「Re:写真ありがとうございます」「御請求書」など
17日から拡散が多数確認されているとのこと。(2017/1/18)

大音量で警告音を出す“偽ウイルス画面”詐欺に注意 北海道警察が動画付きで注意喚起
ユーザーからは対策についていろいろな意見が出ています。(2016/12/27)

「ウイルス」が本来の意味に立ち戻る日
不正なコンピュータプログラムを「ウイルス」と呼びますが、その由来とは? 生物学的検知から考えてみます。(2016/12/27)

IoTセキュリティ:
家庭内のスマート家電をネットワーク経由でセキュリティ強化する製品
トレンドマイクロは、家庭内にある複数台のスマート家電を、外部からの攻撃や侵入から防ぐことができるホームネットワークセキュリティ製品「ウイルスバスター for Home Network」を発売した。(2016/12/20)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:検知できないマルウェアの見つけ方
アンチウイルスソフトでは検知できないマルウェアを見つけるための5つの方法を紹介。他に、同時期に発表された全く正反対の満足度調査結果の謎に迫る。シンガポールで進行中の3Dマッピングプロジェクトや、AIを応用した開発ツールをリリースしたベンダーのインタビューも掲載。(2016/12/12)

「シグネチャ」の限界に対処
「次世代エンドポイントセキュリティ」と「ウイルス対策ソフト」の“決定的”な違い
脅威の変化に応じて進化を続けてきたエンドポイントセキュリティ製品。昨今登場した「次世代エンドポイントセキュリティ」製品は、今までと何が違うのか。その可能性と限界を追う。(2016/11/29)

米オフィス・デポ、「客に不必要なPCの修理を勧めている」報道に調査するとコメント
新品のPCでオフィス・デポのウイルスチェックサービスを受けたところ、感染しているという結果が出て修理を勧められたと報じられています。(2016/11/20)

ホームネットワークに潜む脅威:
作り手側も無視できない、家電のIoTセキュリティ
テレビがコンピュータウイルスに感染する――。組み込み機器であるテレビであっても、ネットワーク機能を持つ以上、セキュリティは不可欠な要素になっている。その実装に際しての注意点とは。(2016/11/16)

外務省が「メールごと削除」と注意喚起 外務省職員を詐称したウイルスメールが相次ぐ 
不審サイトへのリンク誘導も。(2016/11/6)

アンチウイルスソフトウェアは役に立たない
検知できないマルウェアを見つける5つの方法
アンチウイルスソフトウェアは、容易にバイパスされてしまう。マルウェアを検知するためには、それ以外の手段を講じる必要がある。(2016/10/21)

HIPHOPの世界はゾンビ映画じゃねえから! Web漫画「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」がシュール
「RAPウイルス」に感染するとラッパーになってしまう謎設定。(2016/10/12)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。