ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ワークフロー」最新記事一覧

複数の部門や人がかかわる業務の流れ、あるいはそれを図示したり、ルール化したもの。そのルールを基にコンピュータネットワーク上で業務処理や業務支援を行う仕組みをワークフローシステムという。
ワークフロー − @IT情報マネジメント用語事典

なぜ今「ネットワーク分離」なのか【第3回】
図解で分かる、「ネットワーク分離」を実現する製品/技術はこれだ
ネットワーク分離を実現するためには、どのような製品/技術が必要になるのか。具体的な製品/技術を挙げながら解説する。(2016/12/9)

飲料業界が脱紙書類!
北陸コカ・コーラボトリングが電子帳票システムを大幅改修する4つの目的
帳票電子化により、帳票運用と業務はどう変わるのか? 大手飲料販売会社の導入事例をカギに、帳票電子化の生産性向上効果を考える。(2016/12/9)

アシスタントAIやVRなど傑出した機能を搭載
“史上初”を詰め込んだスマホ「Google Pixel XL」は「iPhone」の対抗馬か?
「Google Pixel XL」は、まあまあのハードウェアを、卓越したソフトウェアと優れたパフォーマンスが補っている。「iPhone」の対抗馬になるほどのスマートフォンなのだろうか。(2016/12/3)

CAEニュース:
車両開発向けのクラウドサービスに設計者支援ツールなどを統合
エクサ・ジャパンは、米Exaとテクノロジープロバイダーの伊ESTECOとの提携を発表した。クラウドサービス「ExaCLOUD」上で各社のソリューション「PowerFLOW」と「modeFRONTIER」を統合し、車両の最適化設計を支援する。(2016/12/1)

PR:出荷400万台突破!! 開発者が語る「ScanSnapが支持される理由」
オフィスのペーパーレス化やデジタルデバイスの普及により、幅広いシーンで使われるようになったドキュメントスキャナ。なかでもBCN 6年連続No.1を獲得しているPFUの「ScanSnap」シリーズは、多くのユーザから支持される、ドキュメントスキャナのトップブランドだ。そんなScanSnapがユーザーに支持される理由は何だろうか。同社執行役員イメージビジネス担当の宮内康範氏と、商品企画部長の大窪伸幸氏に、その秘密を聞いた。(2016/11/30)

CAEニュース:
流体性能と構造強度を両立するターボ機械流体設計統合システムの最新版
ヴァイナスは、英Advanced Design Technologyのターボ機械流体設計統合システム「TURBOdesign Suite 6.1」の国内販売を開始した。「TURBOdesign Suite」の最新バージョンで、流体性能と構造強度を両立する形状最適化が可能となる。(2016/11/29)

“いま”が分かるビジネス塾:
技術革新は本当に長時間労働をなくすのか
残業の問題が生産性から来ているのだとすると、AI(人工知能)の普及はこの問題を一気に解決する救世主となるかもしれない。だがそのためには「時間」に対する考え方をもっと前向きに捉える必要がある……。(2016/11/29)

2016年内は無料の格安ビルドパイプラインも:
PR:サービスファースト時代、開発ツールベンダが、DevとOpsとカスタマーサービスの壁を壊した事例、チームの診断から演習までを提案する理由
開発ツールベンダのアトラシアンが年次イベント「Atlassian Summit 2016」の報告会を開催。アトラシアンが重要視したのは、ツールのアップデートのみならず、サービスファースト時代のビルドパイプライン、DevとOpsとカスタマーサービスの壁を壊した事例、チームの診断から演習まで、と多岐にわたるものだった。その裏側にある“思い”とは――(2016/11/28)

わずか半日で連成解析まで! 操作の流れが分かりやすい:
PR:汎用CAEツール「ANSYS AIM」の体験セミナーに参加してみた
ANSYS AIMは操作が容易でありながら、構造や流体、電磁界、また連成解析まで行える汎用CAEツールだ。解析に普段なじみのない人にも使いやすいよう新たに開発されたというGUIとソルバーを搭載した同ツールの、基本操作から連成解析までを体験した。(2016/11/28)

コラボレーションのハブになる
チャットが電子メールをゼロに? 「Slack」「Microsoft Teams」で変わる“未来の仕事”
複数人のグループでチャットするチームチャットが注目を浴びている。さまざまなベンダーがサービスをリリースしているが、仕事において定着するのだろうが。(2016/11/24)

もう迷わないシステム開発:
「システム開発地図」の使い方と作り方 第3回
システム開発を進める上で強力なトレーサビリティーツールとなる「システム開発地図(System Development Map)」について解説。第3回は、地図の見方と、業務フローを記述する具体的な手順を解説します。(2016/12/1)

Maker's Voice:
システム管理で“御用達”ツールの「ssh」 攻撃者も利用する実態は?
システム管理者にとって「ssh」は必須のツールの一つが、攻撃側にとっても便利なツールとなりつつある。開発元のSSH Communications Securityは、「ssh本来のメリットを生かすためにも、適切なモニタリングと管理が必要」と説明している。(2016/11/22)

Xerox調査から
回答者の約半数は紙業務にウンザリ、調査で見えてきた中堅企業のペーパーレス事情
欧米の中堅・中小企業(SMB)が今後1年間に、紙ベースの業務プロセスを積極的にデジタル化しようとしていることが、Xeroxのレポートで明らかになった。SMBのペーパーレス化の動向を紹介する。(2016/11/18)

情報化施工:
今の業務を大きく変えず効率化、橋梁点検向けクラウド
老朽化が進む橋梁などのインフラ維持管理・点検作業の効率化に向けたサービスが続々と登場している。沖電気工業はクラウドサービス「インフラ点検レポートサービス」の新メニューに、橋梁点検向けの機能を加えた。点検業者の協力を得て開発したもので、今までの業務を大きく変えることなく、点検データの収集を効率化できるとしている。(2016/11/17)

小さく始めて成果を積み重ねる
デジタル変革のスタートは“紙に依存したプロセス”の脱却から
ペーパーレス化だけがゴールではない。業務効率化を見据えた「紙のデジタルトランスフォーメーション」が、真のデジタル変革を進める一歩に最適な理由とは。(2016/11/17)

電力自由化で勝者になるための条件(24):
電力の小売システムはコスト重視で、クラウドサービスの利用も
新たに電力の小売事業に参入する場合には、システムの構築方法がいろいろある。システムの投資を最小化できるように、安価なクラウドサービスを利用するケースが増えてきた。当初は顧客管理をExcelで簡易的にこなしながら、広域機関のWebシステムを利用する方法もある。(2016/11/16)

クラウドやコラボレーションの役割に変化か
ユーザーが注目、Microsoftに買収されたLinkedInの次のアクションは?
MicrosoftのLinkedIn買収で、どのようなクラウドアプローチが登場することになるのか。それはマイクロサービスに近いモデルで、従業員のニーズに合わせてもっとパーソナライズしたものになるだろう。(2016/11/16)

クレアフォーム VXmodel/VXinspect:
新機能の追加により、リバースエンジニアリングと寸法検査を強力に支援
クレアフォームは、3DスキャンデータをCADツールや3Dプリンタで利用できるように処理するソフトウェア「VXmodel」と、寸法検査ソフトウェアモジュール「VXinspect」に新機能を追加した。(2016/11/15)

アーリーアダプターが絶賛
Amazonの音声アシスタント「Alexa」に対話型インタフェースの未来を見た
音声アシスタント機能付きスピーカー「Amazon Echo」に採用された音声インタフェース「Amazon Alexa」は、セキュリティおよび管理上の制限が企業に利用拡大のネックになっているものの、将来は明るそうだ。(2016/11/11)

識者に聞く、統合運用管理の今(後編):
クラウド時代の統合運用管理を成功に導く5つのポイント
企業内にオンプレミスとクラウドの混在環境が増える中、IT部門はどんな方法で運用管理を効率化させていけばいいのか。IDC Japan アナリストの入谷光浩氏によると、5つのポイントがあるという。(2016/11/9)

FAニュース:
石油パイプラインなどの検査用ソフトウェアをバージョンアップ
クレアフォームは、石油輸送などに用いられるパイプラインの3Dスキャナーによるスキャン結果から、腐食、くぼみ、削れといった欠陥の自動検査、検出、特性評価などを現場で行えるパイプライン検査用ソフトウェア「Pipecheck」の最新バージョンをリリースする。(2016/11/9)

CADニュース:
3DスキャンデータをCADや3Dプリンタで扱えるようにするソフトがバージョンアップ
クレアフォームは、3DスキャンデータをCADツールや3Dプリンタで利用できるように処理するソフトウェア「VXmodel」と、寸法検査ソフトウェアモジュール「VXinspect」に新機能を追加したと発表した。(2016/11/4)

Dev Basics/Keyword:
Microsoft Flow
Microsoft Flowは「何かをトリガーとし、そこからさまざまなWebサービスを組み合わせて、一連の処理を実行する」ことを自動化するサービスだ。(2016/11/4)

Autodesk Vaultで設計改善:
PR:検索が決める設計の効率化、過去の資産が負債になっていないか
設計効率を高め、品質を維持するにはどうすればよいか。新規設計の比率を下げ、過去の設計資産を流用することだ。だが、過去の資産が十分活用できていない。目的の設計ファイルをうまく見つけることができない。このような問題を解決する手段が、製品情報管理(PDM)システムだ。PDMの魅力を引き出すためには、導入にあたって何に注意しなければならないのだろうか。(2016/11/2)

SQL Server 2016へのアップグレード/移行をしやすく:
マイクロソフト、「Data Migration Assistant v2.0」と「Database Experimentation Assistant(TP版)」を公開
マイクロソフトが「Data Migration Assistant v2.0」の正式版と「Database Experimentation Assistant」のパブリックプレビューをリリース。SQL Serverの旧バージョンからのアップグレードや移行作業を支援する。(2016/11/1)

Microsoft、企業向けモバイルアプリ開発ツール「PowerApps」を正式公開
Microsoftが4月にプレビュー公開した企業向けアプリ開発ツール「Microsoft PowerApps」を公式版として公開した。「Office 365」および「Dynamics 365」利用企業は無料で利用できる。それ以外のユーザーは1人当たり月額760円で利用できる。月額4350円の上位プランもある。(2016/11/1)

Microsoft、企業向けIFTTT的サービス「Microsoft Flow」を正式公開
Microsoftが4月にプレビュー公開した企業向けワークフロー自動化ツール「Microsoft Flow」を公式版として公開した。有料プランは1人当たり月額5ドルと15ドルの2種類あり、Salesforceとの連係は有料プランでのみ可能になる。(2016/11/1)

スマートファクトリー:
プロセス系生産にも巻き起こるIoT化の波、シュナイダーエレクトリックが提案強化
生産現場のIoT化への取り組みは広がりを見せているが、相性が良いと見られているのがプロセス系生産(装置生産)の領域である。プロセス生産におけるSCADAやHMIで強みを持つシュナイダーエレクトリックは、日本での提案を強化している。(2016/11/1)

マルチドメイン/マルチ言語/マルチデバイス対応のCMS:
HTMLを書かずにHTML5対応サイトを構築可能、サイズが「Web Meister 5j」をリリース
サイズがHTML5 CMSソフトウェア「Web Meister」の最新バージョンを発表。HTML5+JavaScript技術を全面的に採用し、全てのWeb APIをJSONフォーマットに変更した。2016年11月1日に発売。(2016/10/31)

もう迷わないシステム開発:
「システム開発地図」の導入で現場はどう変わるのか 第2回
システム開発を進める上で強力なトレーサビリティーツールとなる「システム開発地図(System Development Map)」について解説。第2回目は、システム開発地図のコンセプトと、システム開発にどのように役立つのかを解説します。(2016/11/17)

XenDesktop/XenApp事例
北陸銀行はVDI導入コストをどう捻出したのか? 解決した4つの課題
北陸銀行や北海道銀行を傘下に持つほくほくフィナンシャルグループは、XenDesktopとXenAppでVDI構築を進めている。同グループがVDIに取り組むのは、銀行ならではの課題を1つ1つ明らかにしていった結果だった。(2016/10/27)

PR:クラウドを駆使するモバイル活用企業のためのセキュリティ対策とは?
モバイル端末でOffice 365やGoogle Appsなどのクラウドサービスを本格利用することは、さらなる業務効率化などが期待されるものの、情報漏えいが心配となる。一方、セキュリティの強化によって使い勝手が悪くなればユーザーの不満も募ってしまうだろう。そんなジレンマを解決するのが、ソリトンシステムズの「Soliton SecureBrowser」だ。(2016/10/25)

組み込み開発ニュース:
MATLABがIoTとITシステムの“共通言語”に、無償のオープンデータ基盤も用意
MathWorksは、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「R2016b」などで強化したビッグデータ処理機能について説明。「MATLABという共通言語によって、IoTとなる組み込み機器と、バックエンドインフラのITシステムのワークフローを統合できる」(同社)という。(2016/10/21)

PR:新・財務会計システム用の基盤としてハイパーコンバージド・システムを導入 短時間での稼働を実現しクラウドより安価[導入事例:古川製作所]
真空包装機の大手メーカーである古川製作所は、財務会計システムを再構築するための基盤として、Nutanixをプリインストールした仮想化アプライアンスサーバー、インテル®Xeon®プロセッサーE5-2600 製品ファミリー搭載「Lenovo Converged HX シリーズ」を選択した。選択の決め手は何だったのか。そして、新・財務会計システム以外の活用方法とは。古川製作所のIT戦略を支えるレノボサーバーの魅力に迫る。(2016/10/24)

BIMで変わる建設業の未来(2):
「繋がりの時代」における建設プロセス
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第2回では改めてBIMの定義と、その活用に至るまでの歴史を振り返る。(2016/10/20)

マイクロソフトとCrowdFlowerが「人間参加型の機械学習製品」をリリース:
「Human-in-the-loop(HITL)機械学習」とは何か
マイクロソフトとCrowdFlowerが、「Human-in-the-loop(人間参加)」型の機械学習サービス「CrowdFlower AI Powered by Microsoft Azure Machine Learning」をリリースした。「Human-in-the-loop」とは何か。(2016/10/19)

“はんこを押す文化”もクラウド化――「Adobe Sign」日本でも本格展開へ
アドビシステムズが、電子サインソリューション「Adobe Sign」を日本でも本格展開する。最新バージョンのリリースに合わせ、国内での支援体制を整え、普及を後押しする。(2016/10/19)

OpenStack for Enterprise座談会【前編】
徹底討論:OpenStackの社内利用が現実的に? 成熟度を議論した
国内大手企業で導入事例が聞こえ始めている「OpenStack」だが、企業利用にはまだ課題が残る。現状の成熟度はどのくらいなのか。OpenStack導入のプロ5人が語った。(2016/10/17)

「Gartner Symposium/ITxpo 2016」レポート:
マーケティング部門とIT部門の断絶が顧客体験の創造を阻む――マルケト 福田康隆氏が語る
2016年10月5〜7日に開催された「Gartner Symposium/ITxpo 2016」から、マルケト代表取締役社長 福田康隆氏の講演「CIO、CEO、CMOの連携によるデジタルマーケティング戦略」の概要をレポートする。(2016/10/14)

ALSI ECOAS:
もっと分かりやすい精算システムを! 月間150時間の作業コスト削減に成功したローランドDG
アルプス システム インテグレーションは、ローランド ディー.ジー.による「ECOAS 経費・旅費精算」導入事例を公開。経費・旅費の精算手続きの電子化の実現により、大幅な作業コスト削減に成功したという。(2016/10/13)

コンテナの過剰宣伝を信じてはいけない
Red Hatのマネジャーが教える“コンテナにまつわる6つの誤解”
コンテナは優れた技術だが、万能ではない。Red Hatのジェネラルマネジャーが、特に多い6つの誤解について解説する。(2016/10/13)

FAニュース:
プラントの機能安全管理を支援する、安全計装システムの機能を強化
横河電機は、安全計装システム「ProSafe-RS」の機能を強化した「ProSafe-RS R4.02.00」を発表した。機能安全管理(FSM)を支援するため、ProSafe-RSのエンジニアリング環境「ADスイート」の機能を拡張したものだ。(2016/10/12)

野放しは経営リスクにも:
PR:仮想化でメチャクチャになっていませんか? ビジネスを支える、理想的なライセンス管理とは
仮想化やクラウドの採用で企業のIT基盤が急速に複雑化する中、ソフトウェア資産の管理は困難になっている。一歩間違えれば、莫大なライセンス料を請求され、経営リスクにもつながるケースも出てきており、IT部門としても看過できない問題になりつつあるのだ。それでは、どのような対策を行えばリスクを未然に防げるのだろうか。(2016/10/11)

日立製作所 Supria/Supria Grande V2.21:
消費電力を最大55%低減、操作性も向上したマルチスライスCT装置
日立製作所は、従来装置に比べて大幅に消費電力を低減するなどした、マルチスライスCT装置「Supria/Supria Grande V2.21」を販売開始した。医師の読影支援やワークフローも改善し、操作性がさらに向上している。(2016/10/7)

ローランド ディー.ジー. MODELA MDX-50:
3次元切削加工機「MDX-40A」の上位モデル登場! ワークエリアが1.6倍に
ローランド ディー.ジー.は、3次元切削加工機「MODELA MDX-40A」の上位モデルである「MODELA MDX-50」を発表。ワークエリアの拡大や自動工具交換装置の搭載など、より実践的なソリューションとして洗練された製品となっている。(2016/10/3)

PR:今ある社内システムはどうなるの? また増やすの?
Garoonへの乗り換えについてプレゼンしているアベ。しかし、上層部は「グループウェアって今も社内に似たようなことができるシステムあるよね?」「さらにシステム増やして、どんな効果があるの?」と、反応はイマイチ……。ここは背中を押すための説得材料が欲しいところ。どうするアベ?(2016/10/3)

学生支援の細かさには「顧客志向」が必要
デジタルハリウッド大学が「学校向けポータル」ではなく「Salesforce」を選んだ理由
学生情報を“カルテ”のように一元管理できる学生ポータルを構築したデジタルハリウッド大学。その基盤として教育機関向けパッケージではなく、企業向けクラウドサービスを選んだという。それはなぜなのか。(2016/9/30)

「サイバーセキュリティ保険」を正しく理解する【第2回】
「サイバーセキュリティ保険」がなかなか普及しない“本当の原因”とは?
「サイバーセキュリティ保険」はサイバーリスクの移転手段の1つであるが、国内では認知、加入共に進んでいるとはいえない。その理由とは何か。現状の課題を整理する。(2016/9/30)

IT活用:
火力発電所にもIoTの波が押し寄せる、東京電力がGE製のシステムを導入
世界の産業界に急速に広がるインターネットによる大量データ処理技術「IoT」が日本の大規模な火力発電所にも広がろうとしている。東京電力が米ゼネラルエレクトリックと共同で、千葉県で運転中の国内最大のLNG火力発電所にIoTを活用した設備管理システムを導入する計画だ。(2016/9/27)

AIベースのアプリも構築可能:
セールスフォース・ドットコム、SalesforceにAI機能を組み込む「Salesforce Einstein」を発表
セールスフォース・ドットコムは、Salesforceのクラウドサービスに人工知能(AI)を組み込む「Salesforce Einstein(セールスフォース アインシュタイン)」を発表した。(2016/9/23)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。