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「ワークフロー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

複数の部門や人がかかわる業務の流れ、あるいはそれを図示したり、ルール化したもの。そのルールを基にコンピュータネットワーク上で業務処理や業務支援を行う仕組みをワークフローシステムという。
ワークフロー − @IT情報マネジメント用語事典

関連キーワード

RPA導入ガイド(終):
RPAの運用管理とセキュリティ、その留意点と対策
RPA(Robotic Process Automation)とは何かという基本的なことから、導入するためのノウハウまでを解説する連載。今回は、RPAの運用管理とセキュリティについて。(2018/9/13)

ワコムのペンタブレットでこれだけ変わる:
PR:“脱・紙文化”から始まる自治体の働き方改革
日本政府が国を挙げて推進している「働き方改革」。2018年6月には働き方改革関連法案も国会で可決・成立し、いよいよ改革に向けた動きが本格化し始めた。一方で、働き方改革がなかなか進んでいない職場もある。その背景には、“紙文化”から脱し切れていない従来型の働き方があるという。そんな状況をガラリと変容させ得るソリューションが、ワコムから提供されている。今回そのソリューションが自治体の働き方をどう変革するのかを見ていきたい。(2018/9/13)

PR:もはや待ったなし――「RIO Cloud」で始める働き方改革
低価格で導入できる中小企業向けテレワークパッケージの大本命「RIO Cloud」。その活用方法を分かりやすく解説。(2018/9/12)

医療機器ニュース:
米大学医学部とAI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発
富士フイルムは、米インディアナ大学医学部と共同研究契約を締結した。医師の診断ワークフローを支援する、AI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発する。(2018/9/11)

PR:Scality、RING 7.4.1のGA版をリリース。RING 8のプレビューでマルチクラウドのビジネスデータ基盤へ進化しようとしていることが明らかに
ソフトウェアオブジェクトストレージのScality RINGは、病院をはじめとしたさまざまな業界に採用が広がってきた。さらに同製品は、マルチクラウドのデータ基盤へと進化しようとしている。ScalityのCEOであるジェローム・ルカット(Jérôme Lecat)氏に、同氏が今、何を目指しているのかを聞いた。(2018/9/10)

NTTテクノクロス、AIで台帳作成を効率化するIT資産管理ツール「iTAssetEye」の新バージョン 2018年11月に提供開始
NTTテクノクロスは、AIを活用して管理台帳の作成を効率化するソフトウェア資産管理ツール「iTAssetEye」の新バージョンを発表。未知のインベントリが検出された際には、AIが収録数約14万件のソフトウェア辞書の中から候補となるソフトウェアを特定する。(2018/9/7)

手書きのUIスケッチが瞬時にWebコンテンツに MSの技術が魔法のよう
アイデアをすぐにブラウザ上で試せます。(2018/9/7)

Vero Software:
旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表
Vero Softwareは、旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表した。54種類の機能を新たに搭載する。(2018/9/7)

開発者から見たPaaS
PaaSの余りあるメリットと、注意すべきリスク 比較時に聞くべき質問とは
適切なPaaS環境があれば、開発者は「正しく動作するアプリケーションを作る」という最も重要な点に専念できる。だが、PaaS環境は新しいリスクももたらす。特にロックインに関するリスクが生まれる。(2018/9/7)

重要なのはテクノロジーではなく計画
ERP主要機能一覧 ROIをプラスにする「12のビジネスプロセス」とは
在庫や販売管理、製品開発、市場予測などのプロセスをデジタルによって変えることで、ERPの投資回収までの期間を短縮できるという。(2018/9/6)

医師の54%が仕事をつらいと感じている
電子カルテで疲弊する医師の燃え尽き症候群をいかに減らすか、医療ITベンダーの挑戦
米国の医療業界では、医療の質に関する報告義務、過剰な仕事量、そして「EHR(電子カルテ)疲れ」が、医療従事者の「燃え尽き症候群」の原因になっている、と専門家は考えている。(2018/9/6)

PR:「IFRS16」対応のシステム要件 “処理”と“運用”両面の機能拡張がカギ!
適用期日まで残すところ数カ月にまで迫った「IFRS16」。本基準の対応には、業務プロセスだけでなく、システム面の対応も欠かせない。では、具体的にどんな機能を準備しておくべきなのか。「処理」と「運用」の両面から、その詳細を解説する。(2018/9/3)

鍵は「自動化」と「ワークフローの統合」
Facebookセキュリティ担当者が明かすセキュリティ拡張のベストプラクティスとは
ソーシャルメディア大手Facebookのセキュリティディレクターを務めるアンカル・グプタ氏が、「Facebookはどのように自動化を利用してセキュリティを拡張しているか」について解説する。(2018/9/3)

BIM/CAD:
「Autodesk Revit」で旭化成建材・岡部の柱脚262点が利用可能に
オートデスクが提供するBIMソフトウェア「Autodesk Revit」のアドオン「ST-Bridge Link」がバージョンアップし、旭化成建材と岡部の柱脚工法262点が新たに追加された。(2018/8/31)

MVNOに聞く:
mineoの“ソフトバンク回線”に市場は存在するのか? ケイ・オプティコム上田氏に聞く
ケイ・オプティコムが、ソフトバンク回線を使った「Sプラン」を提供。ドコモ回線とau回線を合わせて、3キャリアの回線を扱うことになる。Sプランではどんなユーザーを想定しているのか。MVNO事業を率いる上田晃穂氏に聞いた。(2018/8/30)

Citrix、Microsoft、Parallels、VMware製品の機能を紹介
「仮想デスクトップ」をモバイルデバイスで利用 主要4ベンダーの機能を比較
従業員のモバイルデバイスから仮想デスクトップや仮想アプリケーションを利用できるようにしたい――。そう考えるIT担当者は、ベンダー各社が提供する機能について押さえておこう。(2018/8/30)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第54回 「手を動かして良いモノを作る」に専念したい――転職を機に初志を実現したエンジニア
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2018/8/30)

CAMニュース:
旋盤ミリング複合加工CAM「Edgecam 2018 R2」、機能を54種類強化
Vero Softwareは、旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表した。ミリングやターニング、MTMのための荒取りサイクルにアンダーカットワーク検出を追加するなど、54種類もの機能を強化した。(2018/8/28)

流行から定着へ
「ハドルルーム」とは? 小さな会議室のメリットと設計方法
チームが異なれば、会議の種類も異なる。その結果、個々のコラボレーションのワークフローに合わせて小さな会議室をカスタマイズする必要が生じる。(2018/8/28)

セルフサービスによるプロセス自動化を実現
IT部門の働き方改革、ワークロード自動化(WLA)ツールの主要製品とは
ここ数年で、ワークロード自動化(WLA)ツールには幾つか進歩が起きている。つまり、WLAツールには改善の余地があるということを意味する。(2018/8/28)

PR:「Endeavor Pro5900 ゲーム開発Select」をプロクリエイターはどう見るか? キャラクターモデリングのスペシャリストが体験
有名ゲームタイトルのキャラクターモデリングを手掛けるプロ集団「Studio GUFFAW」にエプソンダイレクトの「Endeavor Pro5900 ゲーム開発Select」を使ってもらい、率直な感想を聞いた。(2018/8/27)

PR:社員を労働集約的な作業から解放し、ビジネスにイノベーションを起こす「Intelligent Enterprise」とは何か
2018年6月に開催されたSAPの年次カンファレンスイベント「SAPPHIRE NOW 2018」では、SAP HANAとSAP Leonardoで提供される次世代テクノロジーを統合し、顧客を統合的にリアルタイムで把握するための「Intelligent Enterprise」というコンセプトが改めて強調された。このIntelligent Enterpriseは、企業にどのようなメリットをもたらすのか。(2018/8/24)

シンプルさと安全性が魅力の「パソコン決裁Cloud」:
PR:医療機器のエキスパート「臨床工学技士」 その意思決定を加速するクラウドツールとは?
患者の健康を守るため、人工呼吸器などの精密機器の保守・点検を日々行う専門職「臨床工学技士」。その職能団体「大阪府臨床工学技士会」が、稟議の起票・承認業務にクラウドサービス「パソコン決裁Cloud」を導入。意思決定に要する時間を大きく短縮したという。導入の前後で、業務はどう変わったのだろうか――。(2018/8/20)

SAPやSiemensが後押し
3Dプリントテクノロジーの最新進化 事例が示す次のブレークスルーとは
3Dプリント(付加製造)技術は進化し、航空宇宙業界や自動車業界の製造プロセスを改善できるようになっている。3Dプリントの外部委託を可能にするネットワークの成長も始まりつつある。(2018/8/17)

Google Cloud Next ‘18発表まとめ(1):
Google Cloudが推進する、さまざまな「サーバレス」
Googleのクラウド事業部門Google Cloudが、2018年7月にサンフランシスコで年次カンファレンス「Google Cloud Next ‘18」を開催した。本連載では、同イベントにおける数々の発表を、クラウドエースおよび吉積情報のエンジニアが解説する。第1回として、アプリケーション開発関連の発表をまとめる。(2018/8/16)

決済の自動化機能やコンサルティングサービスも
会計ソフトウェア6製品を比較 自社に合う製品は
買掛金(AP)、売掛金(AR)、総勘定元帳(GL)を中心に、「Oracle NetSuite Financials First」をはじめとした企業向け会計ソフトウェア6製品を詳しく調査して比較した。(2018/8/14)

対話だけではなくツールを活用したセキュリティテストの自動化が不可欠に:
Codenomicon 2018で語られた「Dev」と「Sec」連携のポイント
「Black Hat USA 2018」に先駆けて2018年8月7日にSynopsysが開催した「Codenomicon 2018」では、セキュリティ担当者と開発者、運用者が一体となってセキュアなアプリケーションを迅速にリリースに必要なポイントが紹介された。(2018/8/13)

電力インフラをどう守る?:
PR:エネルギー業界のセキュリティ対策は、「何をすべきか」から「どう実行するか」のフェーズへ
電力業界でも活用が進みつつあるIoT。それに伴い、制御システムのセキュリティ対策の重要度が増している。Splunk Services Japanの矢崎誠二氏は、もはやIoTや制御システムのセキュリティは「何をすべきか」で悩む段階は過ぎ、具体的に対策をどう進めるかという段階に差し掛かっているという。対策の実現に不可欠なのが「データ」だ。(2018/8/13)

ERPは「高い」「難しい」「使いにくい」だけか
中堅企業にありがちな“兼務”でも疲弊しない効率化の方法
ERP導入は過去に諦めた経緯がある――そんな企業を狙い撃ちする提案がある。中堅企業にありがちな兼務ありの業務フローを支援し、成長に寄与する方法も併せ持つという。(2018/8/13)

神戸市教育委員会、化学工業メーカーによるユーザー事例も:
PR:不適切なIT資産管理によりデジタルビジネスを失敗させないためには、どうすればいいのか――ITAM World 2018レポート
ビジネスとITの融合が進む中、SAM/ITAMの対象領域は大きく拡大し、ビジネスを遂行する上で欠かせない考え方になっている。そのような中で、IT資産管理とリスク管理、ビジネスの成長に向けて企業が押さえるべきポイントは何か。標準化の動向から、ツールやソリューションの使い方のポイント、人材育成、最新テクノロジーの対応までを対象に実施されたITAM World 2018からそのヒントを探る。(2018/8/6)

PC業務の見える化は、働き方改革につながるのか?:
「PC操作ログ」で何が分かるのか、西松建設が取り組むセキュリティ対策とその先
建設業界で進むICT活用。しかし、ICTの発展は目まぐるしくどこから手を付けたらよいか分からないという企業も多い。西松建設が実践したICT活用についてセキュリティ対策とPC業務の見える化を例に紹介する。(2018/8/7)

「RPA、導入してから気づいた問題」に先手を打つ
RPAを「ブラックボックス」にさせない、RPAを利用するための最適解
バックオフィスの煩雑な作業を自動化するロボティックプロセスオートメーション(RPA)が注目を集めているが、いざ導入してみるとさまざまな課題が浮上する。解決策は。(2018/9/19)

0.5歩先の未来を作る医療IT
レセコンや電子カルテも対象になる「IT導入補助金」、利用時に注意すべきポイント
近年注目を集めている、経済産業省の「IT導入補助金」制度を、医療機関が活用する方法について解説します。(2018/8/1)

開発現場に“データ文化”を浸透させる「データ基盤」大解剖(3):
どのようにデータ基盤を作ったのか?「俺の考えた最強のデータ基盤」は使われない
「ゼクシィ縁結び・恋結び」の開発現場において、筆者が実際に行ったことを題材として、「データ基盤」の構築事例を紹介する連載。今回は、「データ基盤」の開発プロセスについてお伝えします。(2018/8/8)

社内コミュニケーションも活発化!:
PR:大ヒット作『職場の問題地図』の著者が語る、“超実践的”な生産性向上とITツール活用のコツ
仕事の生産性を向上させて、社内コミュニケーションを活発化させるためにはどうしたらよいのだろうか? ベストセラー『職場の問題地図』の著者であり、多くの企業の働き方改革に関わってきた沢渡あまね氏に実践的な進め方を聞いた。(2018/8/1)

CI/CD運用を簡素化:
GoogleがフルマネージドCI/CDプラットフォーム「Cloud Build」を発表、GitHubとの提携も拡大
Googleは、フルマネージドCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)プラットフォーム「Google Cloud Build」を発表した。「GitHub」とCloud Buildの接続による新たな統合エクスペリエンスも提供している。(2018/7/30)

海外医療技術トレンド(37):
米国医療界がグーグルやアップルと連携を深める理由は「相互運用性の標準化」
モバイルヘルスやデジタルヘルス機器の普及に積極的な米国の医療界では、グローバルプラットフォーマーとの連携強化が本格化している。その背景には「相互運用性の標準化」がある。(2018/7/30)

大企業だけでなく中堅・中小企業にもメリット
会計ソフトウェアの「5つの選定ポイント」
会計ソフトウェアには得意分野がある。こうした製品は財務管理スイートとも呼ばれ、中小企業からグローバル規模の大企業まで多様なニーズに対応する。(2018/7/30)

情シスの相棒は総務だった!? 会社を救う最強タッグ(1):
PR:「趣味は業務改善」が高じて、「情シス」になってしまった男
もともとプリセールスのエンジニアだったが、自社のグループウェアを使いやすくしたいと思い、改善しているうちに情シスになってしまった――そんな男がサイボウズにいる。彼の仕事ぶりを聞くと、これから求められる情シスの在り方が浮かび上がってきた。(2018/7/30)

自分のキャラに魂を入れる「魔法」 VTuberだけではない、ピクシブが「VRoid Studio」を開発した理由
VTuber向け3Dモデルの需要が急増する中、ピクシブが簡単に作れる3D人体モデラーを無料で公開する。開発チームにその意図を聞いた。(2018/7/27)

PCモニターとビジネスチャットが必須か:
経費精算や勤怠管理の導入進む、IDCが働き方改革関連ツールを調査
IDC Japanは、働き方改革関連ツールの利用動向に関する調査結果を発表した。今後も使用したいツールではノートPCに接続するモニターがトップ。テレワークの企業導入率は上がっているものの、実際の利用率は低い。(2018/7/27)

業務改善を考える企業のために
煩雑な社内手続きや生産性の低い付帯業務、効率化はどのように実現できるのか?
いまだに非効率かつ安全性に不安がある業務フローを回す企業は多い。ワークフローシステムを導入しても課題が残ることもある。大企業のニーズをかなえるパッケージとは。(2018/7/30)

倉庫内作業をボイスアシスタント「Alexa for Business」で効率化 リアルタイムな情報連携を実現――ブロードリンクとNTTデータが実証実験
ブロードリンクとNTTデータは、倉庫内業務をボイスアシスタントで効率化する実証実験を開始。ボイスアシスタントサービス「Alexa for Business」を導入し、既存の業務アプリケーション基盤と連携させて、リアルタイムでの進捗管理や情報連携を実現し、生産性向上を目指す。(2018/7/25)

ライオン、マーケティング部門の調達・購買業務に「SAP Ariba」導入 グローバルな調達プロセスを統合管理
ライオンは、マーケティング部門の調達・購買業務に、SAPジャパンのクラウド版調達・購買プラットフォーム「SAP Ariba」を導入。調達・購買業務のデジタル化により、業務フローの質やスピードの向上、ガバナンスや価格統制の強化などを実現し、グローバル競争力の強化を目指す。(2018/7/25)

セキュリティ・アディッショナルタイム(23):
「無知の知」から本当の「知」へ――学生らが多面的な問題解決能力を競った「第13回情報危機管理コンテスト」
2018年5月24〜26日に行われた「第22回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」と併催の「第13回情報危機管理コンテスト」決勝戦では、23校35チームの中から予選を勝ち抜いた5チームが、技術だけでなくコミュニケーション能力も含めた総合的な解決力を競った。(2018/7/25)

PowerShellを学ぶ必要がなくなる?
Windows Server 2016の目立たないが役に立つ機能トップ5
多くの開発者にとって、Microsoft「Windows Server 2016」はいまだ新しいOSという位置付けだ。本稿では、Windows Server 2016の新機能と拡張機能の中で見過ごされている可能性がある機能を幾つか紹介する。(2018/7/24)

複数アプリを上手に使いこなす
Slackなどチームコラボツールをより良く管理、IT担当者が考えるべき5ステップ
チームコラボレーション管理は、組織が複数のアプリを展開していると困難になる場合がある。だが、5つのステップを踏むことで、組織全体にわたってチームコラボレーションをより良く管理できる。(2018/7/23)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
データ復旧企業の「ひとり情シス」、ほぼ半年で基幹システムを刷新するの巻
「ひとり情シス」であるにもかかわらず、基幹システムの刷新を任され、半年でやり遂げたという情シスがいる。「営業以外は一通りやった」というほど、部署を転々とした彼は、どのようにしてこのプロジェクトを乗り切ったのだろうか。(2018/7/23)

不正アクセスを受けた大阪大学が模索する、新しい「CSIRT」の在り方(後編)
2017年に発生した不正アクセスの再発防止に向け、着実に歩みを進める大阪大学。その先には、大学という多様性に満ちた組織における、新たなガバナンス、そしてCSIRTの在り方を模索、研究するという目標がある。(2018/7/19)

最優先に解決すべき考慮点は
レガシーアプリをクラウドへ移行する“間違いのない”2つの方法
レガシーアプリケーションを近代化すると、多種多様な課題が発生する可能性がある。幸い、この課題を解決するための選択肢はたくさんある。(2018/7/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。