「Google Home」が2017年後半に日本上陸Google I/O 2017

» 2017年05月18日 05時25分 公開
[井上翔ITmedia]

 Googleは5月17日(米国太平洋時間)、音声アシスタントデバイス「Google Home」を日本を含む5カ国で2017年後半に発売することを発表した。

 Google Homeは「Google Assistant」を活用した音声エージェントデバイスで、米国と英国ではすでに販売中だ。

 日本の他に発売が決定した国はカナダ、オーストラリア、フランス、ドイツ。日本とフランス、ドイツについては、Google Assistantにおける新規対応言語を母語としている国となる。

米国以外の販売国 米国以外でGoogle Homeを販売する国。英国以外は今回の発表で追加された

 また、GoogleはGoogle Homeにハンズフリー通話機能や「Spotify」「Soundcloud」「Deezer」が提供する音楽ストリーミングサービスの再生機能を近日中に追加することも合わせて発表した。ただし、ハンズフリー通話機能は米国とカナダ限定で提供する。

米国とカナダ限定で提供する「ハンズフリー通話」 追加機能となる「ハンズフリー通話」は米国とカナダ限定で提供する
「Spotify」「Soundcloud」「Deezer」に対応 「Spotify」「Soundcloud」「Deezer」の再生機能も追加

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月13日 更新
  1. 新幹線「独りぼっち席」が話題――「2000円追加で“隣が空席”」との声、なぜ導入? (2026年08月11日)
  2. 楽天の三木谷氏がStarlinkに言及――「正直に言って……」 AST SpaceMobileは過疎地域や海上で効果発揮か (2026年08月10日)
  3. あの「カシャッ!」は意味なし? スマホの「シャッター音」実態に即さず、ネットに見直しを求める声 (2026年06月15日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. LINEの「ミュートメッセージ」有料化へ 相手のスマホを鳴らさずに送れる便利機能 (2026年08月10日)
  6. なぜ? 「PayPay改悪」といまネットで騒がれている理由 ユーザーがすべき対策を解説 (2026年06月05日)
  7. 【ワークマン】1900円の「アーバンマルチストレージショルダー」 大きく開く小分けポケット搭載 (2026年08月10日)
  8. 【3COINS】360度回転する「ベルトファン」、ハンズフリーで衣服内へ直接送風 1980円 (2026年08月12日)
  9. ソニーに聞く「Xperia 1 VIII」の裏側 デザイン刷新や20万円超えの理由、物議を醸したAIカメラ新機能の真相 (2026年08月10日)
  10. 「Suicaがないと死ぬ」──SNSで共感呼ぶ利便性とは? 将来は「改札機」すら消える (2026年01月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー