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» 2011年02月08日 14時25分 UPDATE

「LYNX SH-10B」に再起動の不具合、ソフトウェア更新開始

ドコモAndroidスマートフォン「LYNX SH-10B」に再起動する不具合が確認された。

[田中聡,ITmedia]
photo 「LYNX SH-10B」

 NTTドコモは、シャープ製のスマートフォン「LYNX SH-10B」の不具合を改善するソフトウェア更新を開始した。

 SH-10Bで発生する恐れのある不具合は、複数のアプリを起動した状態で、起動中アプリ一覧からアプリを終了させると、端末が再起動する場合があるというもの。

 新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(初期状態は午前2時〜4時)に書き換えられる。また、メインメニューの「設定」→「システム」→「ソフトウェア更新」から手動での更新も可能。ソフトウェア更新の所要時間は約14分。更新にかかる通信料は無料だが、mopera UのUライトプランを契約していて今月にまだ通信していない場合、315円の月額料金が発生する。また、Wi-Fi接続時はソフトウェア更新できない。

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