ニュース
» 2012年03月07日 17時49分 UPDATE

プラチナバンド対応:ソフトバンクモバイル、「PANTONE 4 105SH」を3月9日に発売

ソフトバンクのPANTONEケータイ「105SH」が3月9日から発売される。7月25日に開始予定の900MHz帯の通信に対応する。

[田中聡,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルが3月7日、シャープ製ケータイ「PANTONE 4 105SH」を3月9日に発売することを発表した。

photophoto シャープ製の「PANTONE 4 105SH」

 105SHは、色彩規格で知られるPANTONEとコラボレートしたケータイ。ネイビー、ミントグリーン、イエロー、オレンジ、ビビッドピンク、ライトピンク、ホワイト、ブラックの8色を用意。コンパクトなラウンドフォルムが特徴で、キー部分には膨らみを付けて押しやすさにこだわったアークリッジキーを採用した。ソフトバンクのCMキャラクター「お父さん」のオリジナル待受画像やきせかえアレンジ、時計、アラームなどのコンテンツも内蔵しており、パッケージもお父さんをあしらったものになっている。

 ソフトバンクモバイルが獲得した、より電波の届きやすい900MHz帯の周波数(プラチナバンド)に対応しているのも特徴の1つ。900MHz帯を試用する通信サービスは、2012年7月25日から開始される予定。通話中の会話を聞き取りやすくする「くっきりトーン」、早口の会話を聞き取りやすくする「スロートーク」、文字入力中にワンタッチで起動できる「スマートリンク辞書」などを用意。「法人基本パック」や「法人基本パックプラス」、ワンセグ、赤外線通信、世界対応ケータイ(3G+GSM)、緊急地震速報、災害・避難情報などを利用できる。GPSやおサイフケータイには対応しない。

「PANTONE 4 105SH」の主な仕様
機種名 PANTONE 4 105SH
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×104×17.4(最薄部約15.9)ミリ(暫定)
重さ 約98グラム
連続通話時間 W-CDMA:約210分、GSM:約230分
連続待受時間 W-CDMA:約360時間、GSM:約300時間
ワンセグ連続視聴時間 約6時間
アウトカメラ 有効約320万画素CMOS(AF対応)
インカメラ
外部メモリ microSDHC(別売/最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約2.9インチワイドQVGA(240×400ピクセル)TFT液晶 26万色
サブディスプレイ 約0.7インチ(26×96ピクセル)有機EL(白1色)
ボディカラー ネイビー、ミントグリーン、イエロー、オレンジ、ビビッドピンク、ライトピンク、ホワイト、ブラック
主な機能 HSDPA(7.2Mbps)、HSUPA(1.4Mbps)、世界対応ケータイ(W-CDMA+GSM)、赤外線通信(IrDA)、ワンセグ、緊急地震速報、災害・避難情報 ほか

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう