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「ローミング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ローミング」に関する情報が集まったページです。

楽天モバイルは単月黒字化目前に ローミング+プラチナバンドで通信品質向上にも尽力
楽天グループは2024年12月期第1四半期決算を発表した。売り上げは第1四半期としては過去最高を記録してグループ全体では好調。懸案の楽天モバイルも増収と損失改善が続いていて「黒字化目前」だと三木谷浩史会長はアピールする。(2024/5/14)

4キャリアの「海外データローミング」を比較 “お得にたくさん”使えるのはどこ?
海外旅行に欠かせない、キャリアやサブブランドの海外ローミングプランについて調べてみた。ドコモの「世界そのままギガ」の場合、データ量は自分の契約プランから消費されるが、オプション料金が別途必要。auは、1日800円から利用できる「au海外放題」を新たに提供している。(2024/3/29)

OpenRoamingとPasspoint比較【後編】
無線LAN技術「OpenRoaming」と「Passpoint」によるローミングの違いとは?
無線LAN(Wi-Fi)のローミングの仕組みであるOpenRoamingとPasspointは、一見すると似ている。だがよく見ると幾つもの違いがある。両者を比較する。(2024/3/15)

OpenRoamingとPasspoint比較【中編】
無線LANの規格「Passpoint」とは? 接続が途切れない仕組みを徹底解説
Wi-Fi Allianceが管理するローミング規格Passpointは、OpenRoamingに比べて手軽に利用できる。それでいて、セキュリティ面への配慮も十分になされている。Passpointの特徴とは。(2024/3/8)

OpenRoamingとPasspoint比較【前編】
奥が深い「Wi-Fiローミング」の仕組み OpenRoamingの特徴を徹底解説
Wi-Fiのローミングには「OpenRoaming」と「Passpoint」という2大規格がある。それぞれにメリットがあり、特徴や仕組みを理解する必要がある。OpenRoamingについて解説する。(2024/3/1)

1日800円〜の「au 海外放題」発表 海外でもデータ無制限で使い放題、レンタルWi-Fiに対抗
KDDIと沖縄セルラーは、新たな国際ローミングサービス「au 海外放題」を発表した。使い放題型の料金で、海外でも容量上限を気にせずデータ通信できる。3月15日から提供する。(2024/2/19)

povo2.0における海外「エリアトッピング」対象国が拡大 ヨーロッパ9カ国や中国、台湾などを追加
povo2.0の海外ローミングをより安価に利用できる「エリアトッピング」で利用できる国/地域が拡大される。新たにヨーロッパ9カ国(イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー)と台湾、中国、香港、マカオが対象となる。設定されるトッピングの内容は、対象国/地域によって異なる(2024/2/16)

KDDIの通信障害が楽天モバイルにも影響 西日本エリアの一部でデータ通信と通話が利用できないか、しづらい状況に【回復済み】
楽天モバイルが、KDDI携帯電話サービスの通信障害の影響を受けている。西日本エリアのパートナーエリア(au 4G LTEエリア)にローミングしているMNO回線サービスと、au回線を利用するMVNOサービスでデータ通信や通話/SMSが利用できないか、しづらい状況だ。【更新】(2023/12/11)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの「プラチナバンド」拡大計画が遅いワケ 背景にある“複雑な事情”
6月に導入した「Rakuten最強プラン」や各地域でのマーケティング強化、法人契約の拡大などにより、楽天モバイルが好調だ。KDDIとの新ローミング契約や、プラチナバンドである700MHz帯の獲得により、エリアの拡大にもめどが立ち始めている。一方で、同社はコスト削減の必要もあり、700MHz帯のエリア展開はやや消極的にも見える。(2023/11/11)

「ドコモが取れていないユーザーを取る」 NTTメディアサプライが海外eSIMサービス「Lesimo」を始めたワケ
NTTメディアサプライは、4月に海外旅行用eSIMサービスの「Lesimo(ルシモ)」を提供開始。NTTグループにはご存じのようにドコモもあり、国際ローミングサービスを提供しているが、海外向けeSIMはこことも競合する恐れがある。なぜ同社はあえて海外向けeSIMサービスの提供に踏み切ったのか。(2023/11/10)

楽天モバイル、2024年末までに800万回線突破で黒字化を目指す SPUは「多くの方々にはアップグレードになる」と三木谷氏
楽天モバイルは赤字が続いているが、営業利益は改善している。700MHz帯の獲得や新ローミング契約でネットワークの品質も改善していく。契約者数と売上アップのためには、「楽天グループのエコシステムのベネフィットを最大に活用していく」(三木谷氏)という。(2023/11/9)

auがスマートウォッチに「国際ローミング」を順次提供 11の国/地域が対象
auが販売する「Galaxy Watch6」と「Apple Watch」のモバイル通信対応モデルが、9月15日から順次国際ローミングに対応する。「ナンバーシェア」への加入者が対象で、ひも付け先のスマートフォン回線で「世界データ定額」を申し込むことでデータ通信も利用可能だ。(2023/9/15)

石野純也のMobile Eye:
0円廃止騒動から1年、成長基調に乗った楽天モバイルの動向を占う 新たな懸念材料は?
6月に「Rakuten最強プラン」を導入した楽天モバイルが、ユーザー数やARPUを順調に伸ばしている。秋までに東京23区や名古屋市、大阪市でのKDDIローミングを提供し、エリア品質を向上させる。成長基調に乗った楽天モバイルだが、死角はないのか。“Rakuten最強プラン後”の同社の動向をまとめた。(2023/8/12)

「Rakuten最強プラン」は本当に最強? 速度とエリアを都心から世界遺産まで徹底テスト
楽天モバイルが提供する個人向け料金プランの名称と内容を「Rakuten最強プラン」へ変更した。KDDIのローミングエリアでのデータ通信が使い放題となったため、自社エリアがつながりにくい屋内などでも制限を気にせず済むようになった。今回はこのプランの速度とエリアを都心や世界遺産でテストしてみる。(2023/8/14)

KDDI高橋社長、楽天やドコモの新料金プランは「大きな影響なし」 国内メーカーの撤退は「非常に残念」
KDDIの2023年度第1四半期は減収減益となったが、楽天モバイルの新ローミング協定により、ローミングの減益は抑えられる。高橋社長はARPUを伸ばすことが重要だと述べる。楽天モバイルやNTTドコモの新料金プランの影響は軽微だとした。(2023/7/28)

石野純也のMobile Eye:
povo2.0の国際ローミング、提供まで約2年かかった理由 新たな海外通信の模索も
7月20日に、KDDIのpovo2.0が国際ローミングのサービスを開始した。2021年9月にサービスインしたpovo2.0だが、国際ローミングに関しては後手に回っており、対応を求める声が高まっていた。ここまで遅れた背景には、同ブランドならではの新しい海外での通信を実現したいという思いがあった。(2023/7/22)

povo2.0、海外ローミングに対応へ 提供は160カ国以上 Wi-Fiなしでも現地でトッピングが買える
KDDIは、オンライン専用プラン「povo2.0」において、海外ローミングを20日から始める。160以上の国・地域で、音声通話/SMS/データ通信(8月1日提供)が利用できるという。なお、ユーザーには順次提供としており、8月9日までに全ユーザーに開放する。(2023/7/19)

povo2.0が海外ローミングに対応 0.5GBで640円(24時間)から
KDDIと沖縄セルラー電話は7月20日から順次、povo2.0で「海外ローミング」を提供する。これにより音声通話とSMSを200以上の国と地域で、データ通信を160以上の国と地域で利用可能になる。(2023/7/19)

スマホ料金プランの選び方:
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は何が変わった? メリットとデメリットを改めて解説
6月から提供が始まった楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」だが、同じタイミングで東名阪地域におけるKDDI回線のローミングも始まり、今後通信品質が向上すると考えられる。今回は「Rakuten UN-LIMIT VII」との変更点をまとめつつ、メリットとデメリットを紹介する。(2023/6/24)

PR:楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の魅力を徹底解説 高速無制限エリア拡大で死角のないプランに
楽天モバイルが6月1日、新料金プランとして「Rakuten最強プラン」の提供を開始した。料金自体は従来と同じだが、auローミングによるパートナー回線(国内)での高速通信の容量制限が撤廃された。これにより、どんなメリットがあるのかを解説する。(2023/6/12)

楽天モバイル、東名阪の新ローミングは6月1日から“順次”展開 通信品質改善には一定期間が必要
楽天モバイルがの新料金プラン「Rakuten最強プラン」が、6月1日に提供開始された。最大の特徴は、パートナー(KDDI)回線での高速通信も使い放題になったこと。ただし、東名阪の新ローミングは、6月1日から順次の提供となる。(2023/6/1)

楽天モバイルでau回線が使い放題でも「auユーザーの通信品質に影響なし」 KDDIが明言
楽天モバイルがKDDIと新たなローミング協定を結んだことで、6月1日から東名阪の繁華街がローミングエリアに追加される。これに伴い、楽天モバイルはローミングエリアにおける高速通信を月間5GBまでとする制限を6月1日から撤廃。既存のau/UQ mobile/povoユーザーの通信品質に影響が出る懸念があるが、KDDIによると影響はないという。(2023/5/22)

房野麻子「モバイル新時代」:
楽天のKDDIローミング強化で4Gは“非競争領域”に 各社の競争の舞台は5Gへ
「最強プラン」では、auローミングで提供されているパートナー回線エリアでの高速データ容量5GB制限を撤廃し、自社回線エリアと同様、高速通信を制限なく利用できることが最大の特徴だ。これは、5Gに注力したい両社の思惑が一致した結果だともいえる。(2023/5/18)

楽天、825億円の赤字ながら収益改善をアピール 「新ローミング契約は財務の安定性に貢献」
楽天グループの2023年1月から3月の国際会計基準による連結業績は、825億円の赤字だった。前年同期比と比べて赤字額は縮小したが、携帯電話事業で基地局設置などの先行投資が継続中で、それが負担となった形だ。KDDIとの新ローミング契約が「大幅な顧客体験向上とコストコントロールに大きく寄与する」という。(2023/5/13)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルとKDDIの思惑が一致した「新ローミング契約」 ただし通信品質の改善は未知数?
楽天モバイルが5月12日に新料金プラン「Rakuten最強プラン」を発表した。最大の特徴は、KDDI回線を使うローミングエリアでの通信が、楽天モバイルの自社回線と同様、容量無制限になることだ。これで合算の人口カバー率は99.9%にになるが、注意点もある。(2023/5/13)

楽天モバイルがKDDIローミング強化 三木谷会長が語ったその狙い
楽天モバイルがKDDIとのローミングを強化し、新プラン「Rakuten最強プラン」を打ち出した。徐々にローミング契約を終了し、自社回線への移行を進めてきた楽天に、何が起きたのか。5月12日に行われた楽天グループの決算会見で、三木谷浩史会長が話した狙いをまとめた。(2023/5/12)

au網ありきの楽天モバイル「最強プラン」 三木谷氏「可及的速やかにネットワークを構築する必要はなくなった」
楽天モバイルが、新料金プラン「最強プラン」を6月1日より提供する。au網のローミングサービスの利用範囲を拡大し、6月以降に人口カバー率99.9%を達成するとしている。オンライン申込手続きをシンプルな手順で行えるサービス「ワンクリックお申し込み」も開始する(2023/5/12)

KDDIが楽天モバイルを「新たなローミング協定」で救済? 高橋社長の見解は
KDDIが11日に実施した決算会見では、楽天モバイルと締結した新たなローミング協定への質問が殺到した。今回の協定は当初のローミング協定の内容を改定し、ローミングを行う場所を拡大する内容となる。(2023/5/11)

楽天モバイル、au回線のローミングエリア拡大 縮小計画から一転、財務負担抑制へ
楽天モバイルがauローミングエリアを拡大。「財務負担を限定しつつ、迅速・効率的に接続性の向上を図る」(2023/5/11)

KDDIと楽天モバイルが「新たなローミング協定」を締結 東京23区などの繁華街もローミング対象に 期間は2026年9月まで延長
KDDI、沖縄セルラー電話、楽天モバイルの3社が、新しいローミング協定を締結したことを発表した。新協定ではローミングサービスの提供対象外だった東京23区、名古屋市、大阪市を含む都市部の繁華街で新たにローミングサービスを提供する他、既存の提供エリアにおける提供期限も延長している。(2023/5/11)

楽天モバイルが海外キャリアの「ローミング」を受け入れ 順次拡大へ
楽天モバイルが、海外キャリアの「ローミング」の受け入れを開始した。第1弾は香港の大手キャリア「3 Hong Kong」で、今後もローミングを受け入れる事業者を拡大していくという。(2023/3/13)

房野麻子「モバイル新時代」:
携帯非常時の事業者間ローミングいつ実現? 対応方法によってはMVNO危機も
モバイル業界を騒がせた出来事の1つに、KDDIの通信障害。臨時的に他事業者のネットワークを利用する事業者間ローミングによって、通信サービスを利用できる環境を整備することを目的とした検討会が進むが、対応方法によってはMNVOに危機も。(2023/1/20)

データを含めたローミングを目指す――総務省の「非常時ローミング」の第1次報告書案を作成 意見を募集中
総務省が「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会 第1次報告書」の案に対する意見(パブリックコメント)を募集している。案では、災害時や通信障害時に異なる携帯電話事業者(MNO)のネットワークに乗り入れる「ローミング」の在り方について、基本的な方針が示されている。(2022/11/29)

石野純也のMobile Eye:
キャリア間で進む“バックアップ回線”の運用 スマホよりもIoTで先に実現したワケ
7月に発生したKDDIの大規模通信障害を契機に、総務省で非常時の事業者間ローミングに関する議論が進んでいる。一方で、各キャリアは、デュアルSIMやeSIMを活用しながら、バックアップ回線をお互いに提供するような案も検討している。実際、コンシューマー向けに先立つ形で、IoT回線のバックアップソリューションが各キャリアから登場している。(2022/11/26)

衛星通信やHAPSは非常時の通信手段になり得るのか 検討会で挙がった課題
「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会(第4回)」では、ローミング以外で通信手段を確保する方法が議題に挙がった。4キャリアは、成層圏からエリア化を図るHAPSによる通信や衛星通信のサービスを推進している。検討会での焦点になっている緊急通報については、課題が残されている。(2022/11/16)

非常時の緊急通報は、呼び返し可能な「フルローミング」で実現 総務省が報告書をとりまとめ
総務省は11月15日、非常時における事業者間ローミング等に関する検討会の第1次報告書を公開した。この検討会では、災害や通信障害が発生したときの非常時に通信手段を確保すべく、携帯電話の事業者間ローミングや公衆Wi-Fiなどの活用を議論してきた。基本方針として、携帯キャリア各社はフルローミング方式による事業者間ローミングを早期に導入することを定めている。(2022/11/16)

房野麻子「モバイル新時代」:
携帯の大規模障害にどう備える? フルローミングかデュアルSIMか キャリアと官庁の考えは
現在、総務省では「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会」が開催されている。検討会には外部有識者や携帯電話事業者のほか、緊急通報を受理する警察庁や消防庁、海上保安庁も参画している。(2022/11/14)

Apple Watchで国際ローミング、ソフトバンクが提供開始 国内キャリアで初
ソフトバンクは11月10日、国際ローミングサービスにより海外渡航中でもApple Watchで音声通話と、モバイル通信機能が利用可能になったと発表。これはAppleが告知していた内容で、国内の通信事業者としては初という。対象国と対象事業者も公表した。(2022/11/10)

石川温のスマホ業界新聞:
緊急通報ローミング問題、「呼び返し」は必要不可欠か――LINEアカウントなど「緊急通報の新たなあり方」も検討していくべき
総務省において、通信障害時に他社の携帯電話を利用する「ローミング」に関する議論が始まった。緊急通報機関からのヒアリングを通して見えてきたのは、ローミングにこだわらない議論が必要であるということだ。(2022/11/6)

楽天モバイルのプラチナバンド割り当て、1年以内は「さすがに不可能」とKDDI高橋社長
KDDIの高橋誠社長は、楽天モバイルが求める周波数の再割り当てについて、その主張を一蹴した。エリア拡大は「非競争分野」であり、必要なエリアではKDDIのローミングを使えばいいとの考えを示している。楽天モバイルが求める800MHz帯は、既存3社が使っている帯域で、総務省や有識者会議の構成員も「よく理解しているので、(1年以内は)無理だと思う」とけん制する。(2022/11/2)

「Wi-Fi 6E」×「WBA OpenRoaming」で変わる大学教育【前編】
公衆無線LANでもログインなしで安全に使える「WBA OpenRoaming」とは?
「Wi-Fi 6E」と無線LANローミング技術「WBA OpenRoaming」を組み合わせてキャンパス内の高速通信を可能にする――。欧州の大学で、業界団体WBAがこうした実証実験を実施した。そもそもWBA OpenRoamingとは何か。(2022/11/1)

ITワード365:
リスキリングとは? 【ITワード365】事業者間ローミング/エッジAI/TPM/Wear OS/SD-WAN/エンドポイント
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語でけむに巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。(2022/10/20)

房野麻子の「モバイルチェック」:
KDDI通信障害で注目「非常時ローミング」 ウクライナや米韓、カナダでは? 比較から日本の対応考える
総務省では現在、災害や通信障害で携帯電話が使えなくなっても、他事業者のネットワークを使うことで通信できるようにする「非常時における事業者間ローミングの実現」を検討している。第1回と第2回会合では、海外における事業者間ローミングの導入例が紹介された。これから導入しようとしている日本にとって参考になる内容だ。(2022/10/14)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
通信障害や災害に備えて――「モバイル回線」の多重化を考える
相次ぐ大手キャリアの通信障害を受けて、非常時に他キャリアの回線を「ローミング利用」する議論が進んでいます。しかし、一番手っ取り早い障害対策として、複数のモバイル通信サービスを契約するという手もあります。今回は、その有用性について検討していきます。(2022/10/4)

楽天モバイルのローミング終了エリア、10月から郊外も対象に
楽天モバイルが、ローミング終了エリアのアップデートを発表した。都市部だけでなく、郊外エリアでもローミング終了の対象とする。2022年10月以降に楽天モバイルの電波がつながりづらくなった場合、同社は楽天モバイルコミュニケーションセンターに問い合わせるよう呼びかけている。(2022/10/4)

石野純也のMobile Eye:
非常時の事業者間ローミングはどこまで有効なのか? 検討会で浮き彫りになった課題
7月に発生したKDDIの大規模通信障害を受け、総務省で事業者間ローミングの検討が始まった。ネットワークを運用するMNO(通信キャリア)に関しては4社とも賛同の意向を示している。一方で、現時点で有力視されているローミングの方式だと、検討会の発端になったコアネットワークで起こる大規模な通信障害には対処できない。(2022/10/1)

房野麻子の「モバイルチェック」:
プラチナバンドで楽天モバイルが妥協案、「非常時の事業者間ローミング」の検討も開始
9月26日週は総務省で注目の会合が2つ行われた。1つは楽天モバイルがプラチナバンドの割当てを求めている「携帯電話用周波数の再割当てに係る円滑な移行に関するタスクフォース(第12回)」、もう1つはKDDIの大規模通信障害を踏まえて立ちあげられた「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会(第1回)」だ。(2022/10/1)

総務省で携帯電話の「非常時ローミング」の議論が始まる 12月下旬に方向性を取りまとめへ
自然災害や設備故障による通信障害が相次いだことから、総務省において非常時の「事業者間ローミング」を検討する会合が始まった。今後12月下旬をめどに方向性のとりまとめをする予定となっており、初開催となる今回は携帯電話キャリア(MNO)からのヒアリングを実施した。(2022/9/29)

房野麻子の「モバイルチェック」:
非常時のローミングやSIMなし緊急通報はなぜ実現困難なのか? KDDI大規模障害で注目
7月2日に発生したKDDIの大規模障害。そんな中、注目を集めているのが、障害時などに臨時的にほかの事業者のネットワークを利用する「事業者間ローミング」だ。(2022/9/26)

IIJが「携帯電話事業者間ローミングと緊急通報」に関する解説動画を公開
インターネットイニシアティブ(IIJ)は9月14日、「携帯電話事業者間ローミングと緊急通報」についての解説動画をYouTubeで公開した。技術広報の堂前氏が解説する。内容はローミングとは何か、実際に携帯電話のローミングはどのように動作するのかなど。(2022/9/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。