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» 2013年10月02日 14時17分 UPDATE

下り最大150MbpsのLTE+Wi-Fi同時接続で映像コンテンツも快適――「ARROWS Tab FJT21」

10.1インチ液晶を搭載した富士通モバイル製の「ARROWS Tab FJT21」は、下り最大150Mbpsの高速なLTE通信が可能なauのAndroidタブレット。3G/4GとWi-Fiを同時に接続するマルチコネクションにより、映像コンテンツを快適に視聴できる。

[平賀洋一,ITmedia]

 富士通モバイルコミュニケーションズ製の「ARROWS Tab FJT21」は、KDDIの下り最大150MbpsでLTE通信が可能なAndroidタブレット。10.1インチ液晶を搭載した防水・防塵ボディは、特殊強カラスやウルトラタフガードなども備え、また約510グラムと軽いのも大きな特徴だ。

photophoto 「ARROWS Tab FJT21」

 10.1インチディスプレイの解像度はワイドQXGA(2560×1600ピクセル)と高精細。輝度とコントラストを自動で調整するスーパークリアモードにより、屋外でもさまざまなコンテンツが見やすい。またワンセグに加えてフルセグもサポート、自宅のHDDレコーダーなどで録画したテレビ番組を外出先から視聴できる「DTCP+」、「スカパ−!ぷれみあむサービスLink」にも対応した。さらに、迫力あるサウンドを楽しめるよう、前面にステレオスピーカーを搭載し、「Dolby Digital Plus」も搭載する。

 指紋センサーを使ったセキュリティ機能もあり、ユーザーごとに異なるホーム画面を最大6つまで登録できるなど、ホームユースにぴったりの機能も充実。そのほか、有効808万画素のメインカメラ、64GバイトのROM(内部ストレージ)と2GバイトのRAM、NFC(決済サービスは非対応)などに対応する。

 バッテリーは9600mAhと大容量なうえ、急速充電にも対応。富士通独自のヒューマンセントリックエンジンを活用し省エネ性能も追求した。対応する周波数帯域はauの800MHz、1.5GHz、2.1GHz。通信面ではLTEだけでなく、もちろん3G通信もサポートする。さらにWi-Fiと同時通信することで快適なネット接続が可能な「マルチコネクション」にも対応した。

「ARROWS Tab FJT21」の主な仕様
機種名 ARROWS Tab FJT21
OS Android 4.2
CPU Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974/2.2GHzクアッドコア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約261×169×8.9ミリ
重さ 約519グラム(暫定値)
連続通話時間 未定
連続待受時間 未定
バッテリー容量 9600mAh
アウトカメラ 有効約808万画素CMOS
インカメラ 有効約125万画素CMOS
メモリ ROM:64Gバイト、RAM:2Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大64Gバイト)
ディスプレイ 約10.1インチワイドQXGA(2560×1600ピクセル)TFT液晶 1677万色
ボディカラー ホワイト
主なサービス・機能 4G LTE(下り最大150Mbps/上り最大25Mbps)、WIN HIGH SPEED(下り最大9.2Mbps/上り最大5.5Mbps)、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz/5GHz)、GLOBAL PASSPORT(LTE/GSM/GPRS/UMTS)、防水 (IPX5/IPX8)、防塵(IP5X)、緊急速報メール、Eメール(@ezweb.ne.jp)、SMS、ワンセグ、フルセグ、NFC、Bluetooth(4.0)、Wi-Fiテザリング(最大10台) ほか

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