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» 2014年01月16日 10時00分 UPDATE

あったら便利なアプリ特集:スマホでニュースをチェックするなら入れておきたいアプリ10選 (1/3)

日々たくさん流れる情報をスマホで効率良くチェックするためのアプリ10本を厳選。ネットで話題のネタから仕事で役立つ経済情報まで幅広いジャンルをアプリをピックアップした。

[村上万純,ITmedia]

 スマートフォン向けのニュースアプリはたくさんあるけど、どれを使えばいいのか分からない……という人向けに、効率良くニュースをチェックできるアプリ10本を厳選した。ネットで話題のネタから、仕事で役立つ経済情報まで、幅広いジャンルからアプリをピックアップした。隙間時間の有効活用や通勤中のニュースチェックなどに役立ててほしい。

操作性はピカイチ 圏外でもサクサク読める「SmartNews」

photo 「SmartNews」
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 SmartNewsは、Twitterでつぶやかれている記事を独自の技術で解析して配信するiOS/Android向けの無料アプリ。「政治」「経済」「テクノロジー」から「エンタメ」「スポーツ」「グルメ」、2ちゃんねるまとめブログまで、幅広い11分野のチャンネルを備える。各ジャンルのページで画面を下にスワイプすると、ニュースが最新のものに更新される。

photophotophoto 左右のスワイプでニュースのジャンルを切り替える(写真=左)。11ジャンルのニュースを扱う(写真=中)。読み込みの待ち時間なしで記事を読める「Smartモード」も備える(写真=右)

 SmartNewsの特徴は、その快適な操作性だ。左右のスワイプでニュースのジャンルを切り替えられるほか、あらかじめ記事をダウンロードしておき、圏外でも記事を閲覧できる「Smartモード」も搭載している。また、自分のTwitterアカウントと連携するとタイムラインで話題になっているニュースをピックアップするようになるため、興味・関心のあるものを効率良く閲覧できる。事前に時間を設定すると1日3回までニュースを配信してくれる機能もあり、自分からニュースを探しにいく手間を省ける。

自分が興味・関心のあるニュースを日々学習する「Gunosy」

photo 「Gunosy」
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 ユーザーが興味や関心を持ったニュースを日々学習し、おすすめ記事として配信してくれる「Gunosy」。インストール時に登録した年代や性別、Twitter/Facebookなどのアカウントからユーザーの興味を分析し、それぞれに合った記事を配信する。また、日々閲覧した記事も学習し、使えば使うほど自分に合った記事がレコメンドされやすくなるのも特徴だ。

photophoto 1日2回、朝刊と夕刊が届く(写真=左)。ニュースを探すための便利機能が充実している(写真=右)

 いちいち検索してニュースを探すのは面倒……という人のために、新聞のように1日に2回、朝刊と夕刊が届く機能も備える。後から記事を読める「クリップ」や、興味のあるキーワードを登録してより関心のある記事を探しやすくする「気になること」、自分に似たユーザーが見た記事が分かる「周りで話題」など、便利機能も充実している。

スピード重視なら、長文記事もスッキリ要約する「vingow」

photo 「vingow」
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 興味のあるニュースを手早くチェックしたい人におすすめなのが、「vingow」だ。キーワード別に10万以上のタグが用意されており、興味のあるタグを登録すると、それに関連した情報のみ流れてくる。

photophoto 10万以上のタグがある(写真=左)。記事の要約文が表示される(写真=右)

 また、長い記事を自動で要約してくれるのもvingowの魅力。記事全文を読む時間がないときや、ざっくりとニュースの概要を知りたいときなどに便利だ。なお、Gunosyと同様にユーザーの好みを学習するため、使えば使うほど記事のマッチング度が高まる。

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