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» 2014年09月30日 11時15分 UPDATE

迷子防止機能付き:ドコモ、子供を見守る腕時計型ウェアラブル端末「ドコッチ 01」――3G通信も可能

ドコモは、3G通信が可能な子供向けの腕時計型ウェアラブル端末「ドコッチ 01」を発表した。保護者のスマホから離れると通知する迷子防止見守り機能や、現在位置の確認、熱中症のアラート機能などを備えている。

[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモは9月30日、子供向けの見守りサービスに対応したウェアラブル端末「ドコッチ 01」を発表した。2015年3月に発売し、専用の「ドコッチサービス」も同時に開始する。

photophoto 「ドコッチ 01」

 腕時計型のため、同じ見守り目的の「キッズケータイ」よりも自然に身に付けていられるのが特徴。子供が持ちやすいデザインと、リバーシブルで違うカラーを楽しめる交換式ベルトを採用している。

 約50グラムと軽量な本体には、GPSや加速度センサー、温度・湿度センサーなどを搭載した。保護者のスマートフォンから「イマドコサーチ」で子供の現在位置を探せるほか、熱中症などの危険がある場合にメールで通知することもできる。Bluetooth LE(Low Energy)に対応し、保護者のスマホから離れると親と子の双方にアラートを通知して迷子を防ぐ機能も備えた。

photo 違うカラーが楽しめるリバーシブル式のベルト

 単体でドコモの3G通信をサポートしており、定型文のみのSMS送受信が可能。通話には対応しないが、離れていてもテキストでのコミュニケーションが図れる。子供でも使いやすいようなユーザーインタフェースで、時計のデザインも5つから選択できる。

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