購入前に要チェック! 「iPhone SE」買う人向け記事3選

» 2016年06月15日 06時00分 公開
[ITmedia]

 iPhone6/6sが出たときに、「ちょっと大きい」と思って、買い替えなかった人も多いのではないでしょうか。新モデルの「iPhone SE」は5/5sのサイズに戻りました。あのサイズに6/6sと同等のスペックを搭載しています。ファミリー共有機能などもあり、子供の初めてのスマホにもおすすめです。

子どもが使う初めてのスマホに最適な理由

 Appleの新型スマートフォン「iPhone SE」。「子どものスマホデビューならこれが一番失敗が少ない」とする理由は以下の3点です。

SE1
  • 小中学生の手でも持ちやすいサイズ
  • iPhoneの中では比較的安価
  • iOSに標準搭載されたファミリー向けの管理機能

 特に3つ目の「ファミリー共有」「ペアレンタルコントロール(機能制限)」などがあれば、子ども用の端末を親のiPhoneで管理できます。「iPhoneを探す」「友達を探す」アプリは、子どものiPhoneの現在地を把握するときにも使え、防犯対策に有効です。

買うなら64GBを狙え

 iPhone SEを買うときに注意したいのは、ストレージの容量。容量は16GBと64GBの2種類で、iPhone SEの性能と機能を十分に味わうには16GBではあまりに貧弱な印象です。AndroidやWindows 10 MobileのスマートフォンならmicroSDカードでストレージの補強ができますが、iPhoneではそうもいきません。

SE2

 iOSとアプリがストレージを圧迫し、4Kビデオ撮影やLive Photosを利用するなら、あっという間に16GBが埋まります。従ってiPhone SEを購入するなら64GBモデルがお勧めです。

先進性とレガシーの美しき共存

 iPhone SEは小型iPhoneユーザー、特に5/5sから買い替えを我慢してきた人にとって待望の最新機種です。底面が平らなため自立でき、三脚不要でセルフタイマー撮影できます。

SE3

 大判印刷にも十分耐える品質の写真と4K撮影できる動画機能を搭載。Touch IDでのロック解除からアプリの切り替えや起動、操作、通信スピードまで向上しています。iPhone 5sのプロセッサであるA7に対してはA9を備え、大幅に進化し高速化しました。iPhone 5/5sと同等の外観なので、同じケースを使えるのもメリットです。

関連キーワード

iPhone SE | スマートフォン | Apple


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月04日 更新
  1. 「モバイルSuica」復旧後も続く混乱…「物理カード最強説」再浮上 今さら聞けない自衛策を解説 (2026年07月02日)
  2. エディオンら、携帯契約時に義務違反 総務省が発表 NTTドコモにも行政指導 (2026年07月03日)
  3. 「ドコモSMTBネット銀行」始動まであと1カ月 下準備は着々と (2026年07月03日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. au PAYとPontaのキャンペーンまとめ【7月2日最新版】 Pontaポイントをお得にゲット (2026年07月02日)
  6. 「メイドインジャパンでは飯が食えない」現実に挑む CIOが“国産充電器プロジェクト”始動、2026年秋に第1弾発売へ (2026年07月01日)
  7. 転売屋によるスマホ回線の「短期解約」「ホッピング」 総務省の検討する対策は十分なのか? 店員からの意見 (2026年07月03日)
  8. シャープが衛星通信サービスに参入、「2027年の5G NTN標準化でビッグバンが起こる」 AQUOSの小型化技術を生かして端末開発も (2026年07月02日)
  9. 楽天ペイと楽天ポイントのキャンペーンまとめ【7月3日最新版】 「超トク還元祭」で高額ポイントゲット (2026年07月03日)
  10. PayPay、他社クレカを「完全排除」せず 使うには“利用券”が必要に (2026年07月01日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー