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» 2017年10月18日 13時23分 公開

「with」対応のドコモ新3機種「AQUOS sense」「新MONO」「らくスマ me」

NTTドコモは、2017年冬モデルスマートフォンを発表した。「docomo with」に対応する新たな3機種を紹介。

[井上輝一,ITmedia]

 NTTドコモは10月18日、2017年冬モデルの「docomo with」対象機種として、「AQUOS sense SH-01K」「MONO MO-01K」「らくらくスマートフォン me F-03K」を発表した。

 docomo withは、対象端末を購入したユーザー対象に、毎月の利用料金から1500円を割り引く料金プラン。with対象端末の場合、月々サポートによる割引はない。

AQUOS sense

AQUOS sense

 AQUOS senseは、with対象機種の中で唯一フルHDのIGZOディスプレイを搭載したモデル。発売時期は11月上旬。カラーはChampagne Gold、Frost Lavender、Silky White、Velvet Blackの4色。

AQUOS senseAQUOS senseAQUOS senseAQUOS sense AQUOS sense各カラー正面
AQUOS senseAQUOS senseAQUOS senseAQUOS sense AQUOS sense各カラー背面

 プロセッサはQualcommの「Snapdragon 430」(CPU部は1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア)を採用。メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GBで、外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCに対応する。ディスプレイは約5型で、バッテリー容量は2700mAh。アウトカメラは約1310万画素、インカメラには約500万画素のセンサーを採用している。OSはAndroid 7.1をプリインストールする。

 モバイル通信では、ドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」には対応せず、下りの最大通信速度は150Mbps(理論値)となる。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯・5GHz帯)に対応している。

 ボディーはIPX5/8等級の防水性能、IP6X等級の防塵(じん)性能を有する。

「AQUOS sense SH-01K」の主な仕様
機種名 AQUOS sense SH-01K
メーカー シャープ
OS Android 7.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 430 MSM8937/1.4GHz 4コア+1.1GHz 4コア
メインメモリ 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約5.0型フルHD TFT液晶(IGZO)
解像度 1080×1920ピクセル
連続通話時間 約850分(LTE)、約890分(3G)、約740分(GSM)
連続待受時間 約540時間(LTE)、約630時間(3G)、約550時間(GSM)
バッテリー持ち時間 未定
バッテリー容量 2700mAh
アウトカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約500万画素CMOS
ボディーカラー Champagne Gold、Frost Lavender、Silky White、Velvet Black
サイズ 約72(幅)×144(高さ)×8.6(奥行き)mm
重量 約148g

MONO

MONO

 MONOは、2016年冬モデルとして発売した「MONO MO-01J」の後継モデル。前機種に比べ、デザインに丸みを持たせたが直線形状を中心とした形状からは変えていない。メモリ、ストレージともに2GBを3GBに、16GBを32GBにスペックアップしている。発売時期は12月上旬。カラーはWhite、Gray Blackの2色。

MONOMONO MONO各カラー正面
MONOMONO MONO各カラー背面

 プロセッサはQualcommの「Snapdragon 435」(CPU部は1.4GHz×4コア+1.1GHz×4コア)を採用。外部ストレージは最大256GBのmicroSDXCに対応する。ディスプレイは約5型で、バッテリー容量は2800mAh。アウトカメラは約1320万画素、インカメラには約500万画素のセンサーを採用している。OSはAndroid 7.1をプリインストールする。

 モバイル通信では、ドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」には対応せず、下りの最大通信速度は150Mbps(理論値)となる。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯・5GHz帯)に対応している。

 ボディーはIPX5/7等級の防水性能、IP5X等級の防塵(じん)性能を有する。

「MONO MO-01K」の主な仕様
機種名 MONO MO-01K
メーカー ZTE
OS Android 7.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 435 MSM8940/1.4GHz 4コア+1.1GHz 4コア
メインメモリ 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約5.0型HD TFT液晶
解像度 720×1280ピクセル
連続通話時間 約630分(LTE)、約720分(3G)、−(GSM)
連続待受時間 約550時間(LTE)、約610時間(3G)、−(GSM)
バッテリー持ち時間 約90時間
バッテリー容量 2800mAh
アウトカメラ 有効約1320万画素CMOS
インカメラ 有効約500万画素CMOS
ボディーカラー White、Gray Black
サイズ 約69(幅)×142(高さ)×8.9(奥行き)mm
重量 約153g

らくらくスマートフォン me

 「らくらくスマートフォン4」をベースに、あまり使われていない「赤外線通信」「防犯スイッチ」「らくらくタッチ」機能を削ったモデル。docomo withがシニアに人気であるのを受け、docomo with対象機種とした。発売時期は2018年1月以降。カラーはブルー、ゴールド、ピンク、ブラックの4色。

らくらくスマートフォン meらくらくスマートフォン meらくらくスマートフォン meらくらくスマートフォン me らくらくスマートフォン me各カラー正面
らくらくスマートフォン meらくらくスマートフォン meらくらくスマートフォン meらくらくスマートフォン me らくらくスマートフォン me各カラー正面

 プロセッサはQualcomm製の「Snapdragon 625」(CPU部は2.0GHz 8コア)を搭載し、メインメモリは2GB、内蔵ストレージは16GBを備える。外部ストレージはmicroSDXC(最大256GB)に対応する。ディスプレイは約4.5型HD(720×1280ピクセル)有機ELを搭載している。バッテリー容量は2100mAh(ユーザーによる交換は不可)となる。アウトカメラは約1310万画素、インカメラには約500万画素のセンサーを採用している。OSはAndroid 7.1をプリインストールする。

 モバイル通信では、ドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」には対応しない。LTE(Xi)エリアでの最大通信速度は、下りが150Mbps、上りが50Mbps(ともに理論値)となる。音声通話では、通常のVoLTEよりさらに高音質な「VoLTE(HD+)」に対応している。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯・5GHz帯)に対応している。

 ボディーはIPX5/8等級の防水性能、IP6X等級の防塵(じん)性能を有する。

 その他、おサイフケータイとワンセグの受信機能を備えている。

「らくらくスマートフォン me F-03K」の主な仕様
機種名 らくらくスマートフォン me F-03K
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ
OS Android 7.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 625 MSM8953/2.0GHz 8コア
メインメモリ 2GB
ストレージ 16GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ 約4.5型HD有機EL
解像度 720×1280ピクセル
連続通話時間 未定
連続待受時間 未定
バッテリー持ち時間 未定
バッテリー容量 2100mAh
アウトカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約500万画素CMOS
ボディーカラー ブルー、ゴールド、ピンク、ブラック
サイズ 約67(幅)×137(高さ)×9.9(奥行き)mm
重量 約130g

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