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» 2017年10月24日 10時23分 公開

Googleでの支払い方法を他でも使えるAndroidサービス「Pay with Google」

Googleが、Android端末でのアプリやサービスへの支払いを簡易化するサービス「Pay with Google」の提供を開始した。Googleアカウントに登録している支払い方法をFANCYなど対応するサービスでも使える。サービス側がサポートする必要がある。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは10月23日(現地時間)、Googleアカウントに登録してある支払い方法を、サードパーティーのサービスでもそのまま使えるサービス「Pay with Google」の提供を開始したと発表した。

 pay 1

 Google PlayストアやGoogleストアでの製品やサービスの購入で使う支払い方法は、Googleアカウントの「お支払センター」に登録する。このお支払センターに登録した方法を、アプリやサービス側がサポートすれば、決済画面に「Pay with Google」ボタンが表示され、これをタップしていくだけで決済が完了する。サービスごとにカード番号やパスワードを入力する手間が省ける。

 pay 2 Pay with Googleの使い方

 発表段階で、ソーシャルショッピングサービスFANCY、買い物代行サービスInstacartなどが対応しており、民泊サービスAirbnbやチケットサービスStubhubも対応する見込みだ。

 pay 3 対応サービス(一部)

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