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» 2017年10月30日 20時35分 公開

ドコモ、手書き内容を遠隔共有できるホワイトボード型端末「トモカク」開発

NTTドコモは、遠隔地にある端末同士で手書き内容を共有できるホワイトボード型端末「トモカク」を開発。各種設定などは必要なく、通常のホワイトボードを使っているようなコミュニケーションを可能とする。

[エースラッシュ,ITmedia]

 NTTドコモは、10月30日にホワイトボード型端末「トモカク」の開発について発表した。

Photoホワイトボード型端末「トモカク」

 本製品は、電話を主に使う高齢者世代と、スマートフォンでメッセージをやりとりする世代とのコミュニケーション手段における世代間ギャップに着目して開発された。インターネットに接続すると遠隔地にある端末同士で手書き内容を共有でき、専用ペンを使えば通常のホワイトボードと同じような感覚で利用できる。操作は書く・消すだけで、各種設定やアプリの起動、送信先の選択といった操作は必要ないため、誰でも簡単に扱うことが可能だ。

 また、同社が11月9日〜11日に日本科学未来館で主催するイベント「見えてきた、“ちょっと先”の未来 〜5Gが創る未来のライフスタイル〜」への出展を予定している。

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