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» 2008年01月07日 13時05分 UPDATE

MS、プレゼン機能付きレーザーマウスの販売を再開

マイクロソフトは「Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」の販売を1月18日より再開する。消費生活用製品安全法の基準を満たすために仕様が一部変更された。

[ITmedia]
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 マイクロソフトは1月7日、「Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」(以下、Presenter Mouse 8000)の販売を1月18日より再開すると発表した。価格は9500円。

 Presenter Mouse 8000は、チルト対応ホイールを備えたレーザーマウスで、本体底面にPowerPointのスライドやメディアプレーヤーを操作できるボタンを備えているのが特徴(関連レビュー:マイクロソフトの最新Bluetoothマウスを試す)。同製品は消費生活用製品安全法が定める「携帯用レーザー応用装置技術基準」の適合検査を行っておらず、発売後間もなく、PSCマークの未記載により国内向けモデルの出荷を一時停止していた。

 1月19日より出荷される製品は、消費生活用製品安全法の基準を満たすために、マウス底面部にあるインジケータがレーザーポインタの使用を示すものに変更されている(このため、バッテリステータスインジケータは機能しなくなった)。このほか新バージョンでは、対応OSにWindows VistaとMac OS X 10.4.11〜10.5.xまでが追加された。

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