ニュース
» 2011年01月05日 12時35分 UPDATE

インテル、8分の1サイズで同等性能の超小型SSD「SSD 310シリーズ」

インテルがm-SATAフォームファクタサイズの超小型SSDを発表。従来のX25シリーズと同等の性能ながら、8分の1の小型サイズを実現する。

[ITmedia]
photo インテルSSD 310シリーズ

 インテルは1月5日、超小型SSD「インテルSSD 310シリーズ」を発表した。

 SSD 310シリーズは、従来の2.5インチドライブサイズ「X25シリーズ」の8分の1サイズながら同等の性能を実現する小型・軽量のSSD。サイズは51(幅)×30(奥行き)×5(高さ)ミリ(m-SATAフォームファクタ)、重量は約10グラム。40Gバイトと80Gバイトのモデルを用意する。

 34ナノメートルプロセス技術で製造されたインテルのNANDフラッシュメモリを搭載し、リード最大200Mバイト/秒、ライト最大70Mバイト/秒(80Gバイトモデル)を実現。デュアルドライブのオールインワンPCやノートPC、省スペース型デスクトップPC、タブレット端末、省電力型の産業用組み込み機器などへの利用を想定する。



Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう