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» 2011年09月02日 09時30分 UPDATE

ほう、そういうこともできますか:ソニーだからできる多彩な機能を動画でチェック──“Sony Tablet”体験会

ソニーが投入した2つのAndroidタブレットデバイスは、ほかに類を見ないスタイルと機能を実装した。その挙動を体験会で試してみたのだ!

[長浜和也,ITmedia]

サクサク・エクスペリエンスに迫る!

 ソニーは、9月1日に発表した“Sony Tablet”の体験会を関係者に向けて行った。会場では、多数のSシリーズ、Pシリーズが展示され、Sony Tabletのために用意された機能やオンラインサービスのデモの紹介に加えて、来場者が実機を操作して、“サクサク・エクスペリエンス”を確かめることができた。

 ここでは、体験会の会場に展示されていた実機の姿とSony Tablet用オプションの画像以外に、紹介されたデモを動画で紹介しよう。

kn_snytbmove_06.jpgkn_snytbmove_01.jpgkn_snytbmove_02.jpg 5.5型ワイドディスプレイを2基搭載したSony Tablet Pシリーズ(写真=左)。プリインストールするピンボールゲームでは、2つのディスプレイを1つの画面として利用する(写真=中央、右)

kn_snytbmove_03.jpgkn_snytbmove_04.jpgkn_snytbmove_05.jpg Pシリーズの本体搭載インタフェースは、右側面にあるMicro USBのみ。あとは電源ボタンと電源コネクタ、ボリュームコントロールを備える(写真=左)。一方、左側面にインタフェースはない(写真=中央)。クラムシェルタイプの本体は細長く、ほかにはない形態だ(写真=右)

kn_snytbmove_08.jpgkn_snytbmove_07.jpgkn_snytbmove_09.jpg 9.4型ワイドディスプレイを搭載するSシリーズは、下側を厚くする偏重心ボディを採用する。左側面にはSDメモリーカードスロットとMicro USBを備え(写真=中央)、右側面にはボリュームコントロールと電源ボタンを搭載する(写真=右)

kn_snytbmove_22.jpgkn_snytbmove_10.jpgkn_snytbmove_11.jpg 左側面のカバーを外すとMicro USBとSDメモリーカードスロットが現れる(写真=左)。背面はエンボス加工をしたパネルを装着して、本体を手のひらで持つときの滑り止めにしている(写真=中央)。オプションの専用クレードルに装着するとフォトフレームやメディアプレーヤーとして利用できる(写真=右)

kn_snytbmove_13.jpgkn_snytbmove_14.jpgkn_snytbmove_15.jpg オプションのBluetoothキーボード「SGWKB1」(写真=左、中央)は、オプションのSシリーズ向けキャリングカバーと組み合わせると、クラムシェルノートPC風にならなくもない(写真=右)

kn_snytbmove_16.jpgkn_snytbmove_17.jpgkn_snytbmove_18.jpg その、Sシリーズ用キャリングカバーはブラック、ブラウン、グレーの3色を用意する(写真=左)。こちらUSBアダプタケーブル(写真=中央)。そして、Sシリーズ専用クレードル(写真=右)

kn_snytbmove_19.jpgkn_snytbmove_20.jpgkn_snytbmove_21.jpg Pシリーズ専用のACアダプタもオプションで用意している(写真=左)。Pシリーズ専用オプションでは、ほかにキャリングポーチ(写真=中央)、キャリングケース(写真=右)などもある






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