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» 2012年07月07日 14時05分 UPDATE

週末アキバ特価リポート:「え、4万円しなかったっけ?」――Maximus IV Extreme-Zが1万3980円! (1/2)

世代が終わりを迎えるとハイエンドでも容赦なく放出されるのが自作パーツ。今週末のアキバには「それにしても安すぎ」と言われる超特価品がある。

[古田雄介(ぜせ),ITmedia]

「初登場から2万7000円ダウンですよ」――R.O.G.シリーズのZ68マザーが放出特価

og_akibatokka_001.jpg TSUKUMO eX. 3階でみかけた手描きPOP

 週末の特価品で特に目を引いたのが、TSUKUMO eX. 3階のマザーボードコーナーだ。ASUSTeKのゲーミングブランドR.O.G.シリーズに属するZ68マザーが、半額をはるかに超える思い切った価格で売り出されていた。対象は2モデルで、ATXサイズの「Maximus IV Extreme-Z」が1万3980円、micro-ATXサイズの「Maximus IV GENE-Z/GEN3」が1万1980円となっている。在庫限りの放出特価ながら、取材時にはある程度まとまった在庫を確認している。

 Maximus IV Extreme-Zは、2011年6月に登場した同社のZ68マザー最上位モデルで、当時は4万1000円前後の値が付けられていた。2011年11月に出回りはじめたMaximus IV GENE-Z/GEN3も、最強のZ68 micro ATXマザーとして話題になった。当時の価格は2万円弱だ。

 同店は「いまはもうIvy Bridge時代なので、代理店も旧世代は早めに処分したいんですよね。とはいえ、数カ月前までハイエンドとして君臨していたモデルがここまで大胆に下がるのも珍しいです。Ivy Bridgeとも組み合わせて使えますし、構成によっては相当お買い得だと思いますよ。いや、もう安すぎですよねぇ」と話していた。

 なお、同店が指定するSandy Bridge世代のCPU「Core i7-2700K/2600K」「Core i5-2500K」とセット購入すると、さらに2000円引きとなる。前世代で最強構成を目指すのもありだろう。

og_akibatokka_002.jpgog_akibatokka_003.jpg 放出特価対象のR.O.G.マザー(写真=左)。約1年前にPC DIY SHOP FreeTで撮影したASUSTeK製マザーボード(写真=右)

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