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» 2013年05月31日 17時38分 UPDATE

お値段100万円:フェイス、“TITAN 4基”を搭載した超ハイエンド構成ゲーミングPC「XTREME GAMER TETRA」など4製品

ユニットコムは、フェイスブランド製となるハイエンドデスクトップPC「XTREME」シリーズ計4製品の販売を開始する。

[ITmedia]
photo XTREME GAMER TETRA

 ユニットコムは5月31日、フェイスブランド製となるハイエンドデスクトップPC「XTREME」シリーズ計4製品「XTREME GAMER TETRA」「XTREME MovieEditor-i7AWQK2000」「XTREME SuperComputer-XSNT」「XTREME WorkStation-XAWQK5000」を発表、本日より販売を開始する。

 XTREME GAMER TETRAは、CPUとしてCore i7-3970Xを、グラフィックスカードとしてGeForce GTX TITAN×4基(4way-SLI構成)を搭載した超ハイエンド構成仕様のゲーミングデスクトップPCだ。メモリはDDR3 64Gバイト、ストレージは480GバイトSSD×2基(RAID-0)+2TバイトHDDを、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを内蔵、水冷CPUクーラーも装備している。OSはWindows 7 Professionalを導入、標準構成価格は100万円だ(税込み、以下同様)。

 XTREME MovieEditor-i7AWQK2000は、ノンリニア編集システム「STORMMOBILE」を標準で導入した映像編集向きのワークステーションモデルで、CPUはCore i7-3970X、グラフィックスカードはQuadro K2000を装備した。メモリは64Gバイト、ストレージは256GバイトSSD+1TバイトHDD、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを内蔵し、水冷CPUクーラーも搭載。OSはWindows 7 Professional。標準構成価格は52万9800万円。

 XTREME SuperComputer-XSNTは、CPUとしてXeon E5-2690×2基を搭載した処理能力重視のハイスペックモデルで、グラフィックスカードはGeForce GTX TITAN×1基を装備。メモリはDDR3 128Gバイト、ストレージは400GバイトSSD+4TバイトHDD、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを備えた。OSはWindows 7 Professionalだ。標準構成価格は99万9800万円。

 XTREME WorkStation-XAWQK5000は、CPUとしててXeon E5-2690を、グラフィックスカードしてQuadro K5000を搭載したグラフィックスワークステーションモデル。メモリは64Gバイト、ストレージは128GバイトSSD+1TバイトHDD、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを搭載、OSはWindows 7 Professionalを導入した。標準構成価格は69万9800万円。

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