「iPad mini Retina」発売でアップルストア銀座は大盛況まずは触ってみよう

» 2013年11月14日 19時36分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
iPad mini Retinaディスプレイモデル

 出荷の遅延が危ぶまれていたアップルの7.9型タブレット「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が、大方の予想を覆す形で11月12日に急きょApple Storeで発売され、その翌朝には直営店であるアップルストアや量販店の店頭に並んだ。

 当初Apple Storeで販売されていた16Gバイト/32Gバイトモデルは、出荷予定日が1〜3営業日だったが、現時点ではすでに全モデルが5〜10営業日に延期。また、直営店向けの予約ページも利用できなくなっている。人気の高さと供給量の少なさで現在は非常に入手しづらい状況だ。

 10台のiPad mini Retinaを展示するアップルストア銀座では、実物を触って操作感を確かめようと、展示機を設置したテーブルは多くの人で賑わっていた。iPad mini Retinaは旧モデルからデザインを引き継いでおり、内部システムの大幅なスペックアップや、高画素密度化といった部分は、実際に触ってみないとなかなかその進化が分かりづらい。購入を検討している人は、アップルストアで1度、実物を手にとってみることをお勧めしたい。

11月14日午後5時半ごろの様子。会社帰りの人などで賑わっていた。ちなみにiPad mini Retinaを展示するテーブルには、旧iPad miniも置いてあるので見比べられる

 なお、直営店向けのオンライン予約ページは、朝午前6時に更新され、(運良く入荷があって)ここで予約できれば当日分のiPad mini Retinaをアップルストアでピックアップできる。どうしてもすぐに欲しい人は、朝早く起きてチェックしてみよう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年