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» 2014年02月04日 11時51分 UPDATE

オンキヨーデジタルソリューションズ、業務端末向けの10.1型Android端末を発表――サンプル受注受付を開始

オンキヨーデジタルソリューションズは、業務端末向けとなるAndroid OS搭載の10.1型タブレット端末「TA2C-A41R3-2」を発表した。

[ITmedia]
photo TA2C-A41R3-2

 オンキヨーデジタルソリューションズは2月4日、業務端末向けとなるAndroid OS搭載の10.1型タブレット端末「TA2C-A41R3-2」を発表、2月7日より出荷を開始する。価格はオープン、同社公式通販「Onkyo Digital Solutions」のサンプル出荷価格は2万8875円(税込み)。採用前の評価用途や個人向けに1台から注文可能となっている。

 TA2C-A41R3-2は、1280×800ドット表示/10点マルチタッチ操作に対応する10.1型ワイド液晶を内蔵した業務向きのタブレット端末で、OSとしてAndroid 4.1を搭載。同社製タブレット端末「TA2C-A41R3」をベースとした設計で、無線LANを2.4GHz/5GHz帯両対応としたのが特徴だ。

 プロセッサはARM Cortex-A9(1.6GHz)を搭載。メモリは1Gバイト、ストレージは16Gバイトを内蔵した。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nに対応、Bluetooth 4.0+HS、Webカメラ2基(200万+30万画素)、加速度センサー/照度センサー、USB 2.0ポート(Mini-B)、mini HDMI出力なども備えている。

 前モデル同様にGoogle Playには非対応。内蔵バッテリーの駆動時間は約11.5時間だ。本体サイズは256(幅)×175(高さ)×10.5(高さ)ミリ、重量は約610グラム。

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