デル、“トライアングル”デザイン筐体採用のハイエンドゲーミングPC「ALIENWARE Area-51」

» 2014年10月28日 12時13分 公開
[ITmedia]

 デルは10月28日、三角形状デザインの「トライアド」筐体を採用したハイエンドゲーミングPC「ALIENWARE Area-51」を発表、本日より販売を開始する。搭載CPU/グラフィックスカード構成などにより計4構成モデルをラインアップした。標準構成価格は「スタンダード」モデルが23万9800円、「プレミアム」モデルが27万9800円、「プラチナ」モデルが39万9800円、「スプレマシー」モデルが46万9800円だ(税別)。

photophoto ALIENWARE Area-51

 冷却性と拡張性を兼ね備えた、独自のデザイン筐体を採用したゲーミングデスクトップPCで、CPUとしてCore i7-5820K/同-5930Kを標準で搭載、水冷CPUクーラーも標準で装備した。

 グラフィックスカードは3Way構成にも対応。標準搭載カードはスタンダードモデルがRadeon R9 270、プレミアムモデルがGeForce GTX 980、プラチナモデルがGeForce GTX 770×2基、スプレマシーモデルがGeForce GTX 770×3基だ。またカスタマイズによりGeForce GTX TITAN Z×2基の構成まで搭載可能となっている。

 OSはWindows 8.1 64ビット版を標準で導入(Windows 7も選択可能)。本体サイズは273(幅)×639(奥行き)×569(高さ)ミリ、重量は28キロ。

photophotophoto 内部レイアウトの様子

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