今週末も円安、無視――3TバイトHDDの9000円切りは「そろそろ限界」週末アキバ特価リポート(2/2 ページ)

» 2014年12月06日 14時22分 公開
[古田雄介,ITmedia]
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極小PC「m-Stick MS-NH1」が発売、すでに争奪戦の状況

 Windows 8.1 Update with Bingを搭載するスティック型の極小PC「m-Stick MS-NH1」が12月5日に販売開始となったが、すでに争奪戦の様相を呈している。価格は1万9800円だ。

 マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップでは予約が殺到しており、発売前の時点で「初回と来週の次回入荷分はすでに埋まっていまして、翌々週以降の3次入荷分も受付を終了しました。今から予約をいただくと、キャンセル分がなければ年始ごろを予定している入荷分になると思います」といった状況だった。

マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップで展示中の「m-Stick MS-NH1」

 系列店のBUY MORE秋葉原本店でも取り扱っているが、事前の問い合わせも多く、発売前からヒットが予想されていた。「最近の超小型PCブームの流れもありますし、注目している人は多いでしょう。そのうえで2万円切りなので、試しに買ってみるかとなりますよね」。

 ただ、その需要がどこまで伸びるかは不透明だ。「早めに需要を満たすなら年内に買えるでしょうし、購入層が広がっていけばしばらく厳しいかもしれないですね」と分析する。年末年始に楽しみたい人は、早めに購入、または予約しておくのが無難かもしれない。

BUY MORE秋葉原本店は入り口近くの大モニターでm-stickの動作デモを実施している

※記事初出時、「m-Stick MS-NH1」の発売日を誤って記載しておりました。正しくは12月5日です。おわびして訂正いたします
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