製造・自動車

自動車や電機メーカーなど日本を代表するものづくり企業にも押し寄せる構造改革や国際化の波。製造業についての記事を集めました

新着記事一覧

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カシオ計算機が早期退職者を募集した結果を発表。応募者数は156人で、事前に想定していた200人を下回った。通常の退職金に特別退職金を加算して支給するため、2019年3月期決算に特別損失として約26億円を計上する。(2019/03/22)

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40年以上カメラ開発の現場を歩んできた、ニコンの後藤哲朗さん。2013年発売の「Df」には、後藤さんのカメラへの熱い思いが込められている。「便利で使いやすい」とは違うDfの価値とは? 楽しむことを忘れずに取り組んできた開発の経験について聞いた。(2019/03/22)

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毎月定額の料金を支払うことで気軽にマイカー感覚を楽しめる車の「サブスクリプション(定額制)」型サービスの選択肢が広がりつつある。トヨタ自動車が新たなファンの開拓に向けて定額制サービスの提供を始めたほか、この分野で先行するIT企業のナイル(東京都品川区)も中古車版の検討に乗り出した。両社の戦略に迫り、車の新たな利用スタイルが国内市場に広がる可能性を探った。(2019/03/22)

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日本和装ホールディングスが、かつて私物のロールスロイスの維持費など計約1億1000万円を同社の資金から拠出し、責任を取って2018年10月に社長職、12月に代表取締役を辞任した吉田重久氏が代表取締役会長として復帰すると発表した。同社の担当者にその理由を聞いた。(2019/03/20)

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日産自動車と三菱自動車は、共同開発している軽自動車の新型車を発表。日産は「デイズ」「デイズ ハイウェイスター」、三菱自は「ekワゴン」「ekクロス」として発売する。(2019/03/15)

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JTが5月16日に「メビウス・プレミアムメンソール・オプション」シリーズの新銘柄2種を発売する。いずれも通常時はメンソール味だが、カプセルをつぶすとマスカット味に変わる点が特徴。20本入りで、価格はいずれも480円。(2019/03/15)

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電気自動車(EV)用のワイヤレス給電は、長年2社間で、国際規格標準化をめぐり激しい争いを続けてきた。しかし、この2月、米ベンチャー企業、ワイトリシティが、米半導体大手クアルコムのEV向けワイヤレス給電事業「クアルコム・ハロ」を買収することで決着した。これによって、EV向けワイヤレス給電の実現が本格化すると思われる。ワイヤレス給電は約10年前から提案されてきたアイデアであるが、なぜ10年もの長きにわたり標準化争いが続いてきたのであろうか。筆者も過去にワイヤレス給電に携わった経験があり、考えを述べてみたい。(日本電動化研究所 代表取締役・和田憲一郎)(2019/03/12)

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安くて気軽に酔える点が支持されているストロングゼロ。これまではアルコール度数が9%だったのに、6%の新商品が発売される。狙いをサントリーに聞いた。(2019/03/11)

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北海道上川郡剣淵町のテストコースで開催されたマツダの雪上試乗会にMazda3が用意された。筆者はすでに北米での試乗会で運転して、十分以上に驚いた後なのだが、さらにもう一度驚かされた。(2019/03/11)

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働き方改革関連法の施行は、これまでただ働きしてきたサービス残業による未払い残業代を取り戻すチャンスだ。(2019/03/08)

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長時間労働、ワンオペ地獄、給料が上がらない、人材に投資しない……。「働き方の不条理」はなぜ生まれるのだろうか?(2019/03/07)

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SUBARUは、スイスで開幕したジュネーブ国際モーターショーで、コンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT」を世界初公開。(2019/03/05)

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JTがかぎたばこ「ゼロスタイル・スヌース」シリーズの新銘柄を発表。「ゼロスタイル・スヌース・スパイス」「ゼロスタイル・スヌース・ブラック・メンソール」の2種。煙の少ない商品を充実させて市場の変化に対応する狙い。(2019/03/05)

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メーカーにおけるデザインの定義が変わりつつある。従来は製品の形や色を決めるものとして考えられてきたが近年、ブランド価値の創出やイノベーションを実現する力になると認識され、「デザイン経営」という言葉が注目され始めている。日本を代表する総合家電メーカー、パナソニックも同様で、デザインの拠点を昨年4月に京都に新設し、世界のメーカーとの競争に勝てる家電開発を目指している。(中山玲子)(2019/03/05)

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JTが、加熱式たばこの新商品「Ploom TECH +」を4月1日から東京都・大阪府などの6都府県の実店舗で販売する。計約2万店舗のコンビニエンスストアと計約800店舗のたばこ販売店で取り扱う予定。一部店舗では3月18日から先行販売も実施する。(2019/03/04)

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いまや世界で1年間に販売される新車の3分の1近くが中国での販売となっている。魅力的なマーケットである一方で、中国というカントリーリスクも潜んでいる。今回は日本の自動車メーカーが中国にどんな対応を取るか、その戦略差を比べてみたい。(2019/03/04)

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個性的なクルマづくりで急成長したSUBARU(スバル)は一昨年の秋以来、完成検査の不適切な行為や不正が次々と発覚して揺れた。顧みて吉永泰之会長は「大反省です」と語る。最初に公表したのは、無資格の従業員による完成検査だった。ところが、新たな問題が五月雨式に明るみに出て、約1年もだらだらと引きずってしまった。(ジャーナリスト・森一夫)(2019/03/04)

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「東大博士の起業家」であるジーンクエストの高橋祥子社長に“ポスト平成の働き方”を聞いた。(2019/02/27)

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サントリーのペットボトルコーヒー「クラフトボス」シリーズに「無糖紅茶」が加わる。なぜコーヒー以外の飲料をBOSSブランドで出すのか。そこには、クラフトボスの“強み”と「働く人の相棒」というブランドコンセプトを生かした試みがあった。(2019/02/25)

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日本全国に伝統的な文化や技術が隠れている。それらを将来に残すための“連携”の場となっているのが、2019年に4回目を迎えるイベント「JAPAN BRAND FESTIVAL」だ。「現代版の楽市楽座」と銘打つイベントが何をもたらすのか。仕掛け人に聞いた。(2019/02/25)

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2月19日、ホンダは記者会見を開き、事業運営体制に関する2つの発表、「二輪事業の組み替え」と「英国とトルコの四輪生産工場を閉鎖」を行った。この狙いとは?(2019/02/25)

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プラスチック製ストローを廃止しようという動きが話題になった。世界中でストロー廃止の動きが注目されているが、いま米国発の新たなプラスチックゴミ対策が話題になっている。どんな対策かというと……。(2019/02/22)

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東洋水産は、「マルちゃん」「赤いきつね」「緑のたぬき」などの即席麺商品を6月1日出荷分から値上げすると発表。希望小売価格を5〜8%引き上げる。(2019/02/20)

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デンソーは4月1日付で役員体制を変更し、常務役員を廃止する。現場のトップとして迅速に意思決定する役割を強化するため、名称を「執行職」にする。(2019/02/18)

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スバルが相次いで不祥事を引き起こす原因は一体何なのか? スバルのためにも、スバルの何が問題なのかきちんと書くべきだろうと思う。(2019/02/18)

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日産自動車が12日に発表した2018年4〜12月期連結決算において、同社業績の悪化が顕著にみられる。前会長のカルロス・ゴーン被告が経営から失脚したことで、過去の強引な成長至上主義の膿(うみ)が出始めたといえる。(2019/02/18)

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自動車大手の労働組合は13日、経営側に要求書を提出し、2019年春闘交渉がスタートした。トヨタ自動車労働組合が、基本給を底上げするベースアップ(ベア)の要求額を明示せず、トヨタの労使が果たしていた業界の「先導役」が不在となる。格差是正を重視した労組側の新しい取り組みの真価が問われるが、米中貿易摩擦など世界経済の状況は不透明感を増しており、交渉環境は厳しい。(2019/02/15)

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倒産寸前の状態から大ヒット商品を生み出した町工場がある。岐阜県にある浅野撚糸だ。累計680万枚を販売したタオル「エアーかおる」はどのように生まれたのか。V字回復を成し遂げた商品開発の秘密に迫った。(2019/02/14)

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トヨタがスポーツカー「86」を濃いグリーンでカラーリングした特別仕様車を発表。車名は「GT“British Green Limited”」。シート表皮に本革×アルカンターラ(高級人工皮革)を採用するなど、内装にもこだわった。(2019/02/13)

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三菱自動車は、コンパクトSUV「ASX(日本名:RVR)」の2020年モデルを、3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初披露する。エクステリアデザインを刷新した。(2019/02/13)

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