2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
客単価は通常ドンキの約3割、それでも儲かる「キラキラドンキ」の仕組みとは
PPIHがZ〜α世代をターゲットとした専門店「キラキラドンキ」を拡大している。従来のドンキとはどう異なるのだろうか?(2026/2/10)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
なぜAIによるエンジニア代替はうまくいかないのか? “効率化”のはずが、現場で起きている逆転現象
AIで開発は効率化したはずだった。ところが現場では、品質低下やベテランの疲弊といった想定外の問題が広がっている。AI時代の開発現場で何が起きているのかを読み解く。(2026/2/10)
シニアエンジニアの6割が年齢の壁を実感
“40代以上はお断り”が招く技術の断絶 若手偏重で加速する「組織の空洞化」
「エンジニア不足」と叫びながら、経験豊富なベテランが「年齢フィルター」だけで弾かれている実態がある。企業がベテランを排除するコストと、生き残るシニアエンジニアの条件を読み解く。(2026/2/10)
“無謀なDX”への警告
「AI導入を急ぐな」 JPMorganのCEOが警告する“社内暴動”級の組織崩壊リスク
企業が「AIで業務効率化、人員削減」を推し進めている中、JPMorgan ChaseのCEOは「AI導入の減速」を提言する。IT部門が直面する“無謀なプロジェクト”を食い止め、経営リスクを回避するための措置とは。(2026/2/10)
Weekly Memo:
NTTグループは「AIがSI事業にもたらす影響」をどう見ている? 決算会見から探る
NTTグループが直近の決算会見で、最新のAIの取り組みについて説明した。その中で聞いた「AIがSI(システムインテグレーション)事業にもたらす影響とは」とは――。(2026/2/9)
「AIでSaaSは死ぬ」「SIerは終わる」は本当か? バズる言説と、実務・監査が示す3つの現実
生成AIの進化とともに「AIによってSaaSは不要になる」「SIerは役割を終える」といった言説が話題に。しかし、実務の現場に目を向けると、状況はそう単純でもなさそうだ。(2026/2/9)
カーボンニュートラル:
省エネ建築の副次的効果を定量化する「NEBs」で生産施設/研修施設向け新指標を策定
NTTファシリティーズは、省エネ建築物の新築/改修による効果のうちエネルギー削減以外の価値を定量評価する指標「NEBs」について、生産施設/研修施設向けの新たな評価指標を策定した。(2026/2/9)
産業動向:
建設職人紹介の全建が三島信金と業務提携 中小企業の担い手不足を解消
職人の人材紹介事業を展開する一般社団法人の全国建設人材協会は、三島信用金庫と業務提携を締結した。三島信金の取引先で多い人材不足に悩む中小建設業向けに、職人紹介と職人スカウトのサービスを提供すると共に、企業カウンセリングや若手未経験または専門人材のマッチングを行う。(2026/2/9)
「採用しても、辞めていく」 人手不足を乗り切る「外部リソース活用」3つの要点
人手不足が、多くの企業にとって「前提条件」になりつつある中、外部リソースの活用に目を向ける企業もあります。なぜ外部リソースが選ばれるようになったのか。その背景と、活用を誤った場合に起こりやすい課題について整理していきます。(2026/2/9)
過剰な投資にアナリストが警告:
現場のヒューマノイド本格導入は28年に20社未満、課題は
Gartnerの予測によると、2028年までに製造やサプライチェーンでヒューマノイドロボットを大規模に活用する企業は世界で20社に満たないという。同調査は、ヒューマノイドロボット技術は有望ではあるものの、過酷な物流作業をこなす能力に対して期待や興奮が先行していることを示している。(2026/2/9)
CIO Dive:
「2030年に生産性を語る人はいなくなる」 AI統合の先にあるシステム開発の新基準とは
AI統合が加速した2025年を経て、2026年は生産性のコモディティ化が進み、評価指標は創造性やイノベーションへと変わる。ITエンジニアにはAIが生成したコードの検証力や、分析力、好奇心といったスキルが求められる一方、高まるプレッシャーによる燃え尽きへの対策も急務だ。(2026/2/9)
業務でAIを活用するIT人材、前年比1.5倍に 最も利用されているツールは?
レバテックが実施した調査で、業務でAIを活用するIT人材が前年の約1.5倍に増加したことが分かった。最もよく使われているツールは何だったのだろうか?(2026/2/9)
MONOist DX&AI Forum:
帳票の翻訳作業を75%削減、BOPを中心としたブラザー工業のオペレーショナルDX
アイティメディアにおける産業向けメディアのMONOist、EE Times Japan、EDN Japanは、オンラインセミナー「MONOist DX & AI Forum 2025〜製造業DXの未来とAIの可能性〜」を開催。本稿では「BOPを中心としたブラザーグループのものづくりDX」をテーマに、ブラザー工業 品質・製造センター 技術開発部の西村栄昭氏による基調講演の一部を紹介する。(2026/2/9)
建設業の人材動向レポート(62):
建設業の給与、2024年は0.3%減で足踏み状態 2025年の見通しは?【独自調査】
本連載では、総合人材サービス会社で建設業向けの人材サービスを展開するヒューマンリソシアが、独自に調査した建設業における人材動向を定期レポートとしてお届けする。建設業従事者の人材動向に関する実態を解明し、建設業各社の採用・定着に向けた戦略を考えるうえで少しでもお役に立てれば幸いである。今回は、建設業の給与動向を年齢別や職種別に分析した。(2026/2/9)
BIM×FMで本格化する建設生産プロセス変革(11):
なぜ「維持管理BIM」が定着しないのか BIM×クラウドと“業務フロー”視点の導入術【BIM×FM第11回】
本連載では、FMとデジタル情報に軸足を置き、建物/施設の運営や維持管理分野でのデジタル情報の活用について、JFMAの「BIM・FM研究部会」に所属する部会員が交代で執筆していく。本稿では、総合不動産管理クラウド「@property」を提供するプロパティデータバンクが、東京オペラシティビルと取り組んだ事例などを交え、維持管理にBIMを活用する手法や得られた成果などを解説します。(2026/2/5)
AI・DX時代に“勝てる組織”:
「黒字リストラ」の裏で進む必要な人材の選別──AI時代に「食いっぱぐれない」キャリア戦略
黒字企業によるリストラが相次ぐなど、日本の労働市場では静かな構造転換が進んでいます。生成AIの普及は、業務効率化にとどまらず、「どの人材に投資するか」という企業の判断基準そのものを変えつつあります。本稿ではデータや事例を基に、その変化の実態とAI時代に求められるキャリア戦略を整理します。(2026/2/9)
ITツールの選定、導入に成功した5社の事例:
PR:「DXって何からやるの?」「ITツール選びのコツは?」――中小企業の成功事例5選
(2026/2/9)
セキュリティニュースアラート:
Gartner、2026年のセキュリティトレンドを発表 6つの変化にどう対応する?
Gartnerは2026年のセキュリティトレンドを発表した。エージェント型AIが普及することで従来のセキュリティ対策は大きな転換を迫られている。そのとき企業はどのような対策を進めればいいのか。(2026/2/7)
社員15人で売上60億円超 「AI×少人数」で稼ぐ“タイニーチーム”の衝撃
少人数で高収益を上げるAIスタートアップが増えてきた。ショーン・“スウィックス”・ワン(Shawn“swyx”Wang)氏が書いた「The Tiny Teams Playbook」で取り上げられた4社の秘密に迫る。(2026/2/7)
プロジェクト:
大阪南港に東京建物初のデータセンター「Zeus OSA1」着工、施工にMEPプレファブ採用
東京建物とSC Zeus Data Centersは、大阪の南港エリアでハイパースケールデータセンターの建築工事に着手した。7階建て延べ1万9016平方メートルの規模となる見通しで、第1期の稼働は2028年の予定。(2026/2/6)
「行動しないことには大きなコストが伴う」と警鐘 Cloudflare:
AI投資の成功率、レガシーアプリの刷新を優先した企業は3倍に 「現状維持」が招くリスク
Cloudflareは「2026年アプリイノベーションレポート」を発表した。アプリケーションのモダナイゼーションを優先する企業は、AIへの投資を成功できる可能性が高く、インフラ刷新がAIによる成功とセキュリティ強化の鍵であることが分かった。(2026/2/6)
50代での転職、面接で「嫌われる」のはどんな人か? 3つのリアルな障壁
中高年の転職市場が盛り上がっている。しかし、個人の「転職成功の壁」は依然高く、対策が必須だ。50代での転職面接、気を付けるべき3つのポイントを解説する。(2026/2/6)
MONOist DX Forum 2025:
ERPを“ごみ屋敷”にしない、AIを即戦力にする次世代データ基盤の構築術
MONOistが開催したライブ配信セミナー「MONOist DX & AI Forum 2025~製造業DXの未来とAIの可能性~」において、フロンティアワンの鍋野敬一郎氏が登壇した。本稿ではその内容の一部を紹介する。(2026/2/6)
メカ設計ニュース:
製造業の情報を一元管理するDXプラットフォームの体験型施設を開設
プログレス・テクノロジーズは、ダッソー・システムズとの協業により、体験型施設「3DEXPERIENCEルーム」を開設した。設計から製造までの情報を一元管理し、業務効率化と開発力向上を支援する。(2026/2/6)
なぜ日本のITエンジニアは優遇されない? 「世界給与ランキング」から見えた課題
ヒューマンリソシアの調査から、日本のITエンジニア年収は米国の3分の1以下で、世界31位に沈む実態が明らかになった。調査から見えた、日本のIT給与が抱える課題とは。(2026/2/6)
世界70カ国のITエンジニア給与事情 1位「スイス」、日本は?
ヒューマンリソシアは「データで見る世界のITエンジニアレポート」を発表した。世界70カ国のITエンジニア給与を調査したところ……。(2026/2/6)
AI導入でも人材は必要
“ごめんやっぱり戻ってきて” AIで人員削減した企業の半数が2027年までに再雇用
Gartnerによると、AIを理由に顧客サービス部門の人員を削減した企業の半数が2027年までに、同様の業務の担当者を別の肩書で再雇用する見通しだ。(2026/2/6)
「一人情シス」が抱える“3つの欠乏”とは
「高評価でも辞めます」が半数超 情シス崩壊を招く“上司の勘違い”
中小企業のシステムを支える情報システム担当者の過半数が、社内で評価されていることを実感しながらも離職を検討している実態が明らかになった。組織崩壊の前に気付くべき予兆とは。(2026/2/6)
「デジタルプロジェクトルーム」で500超のプロジェクトを管理:
PR:Notion AIで実現 経営層と現場をデータでつなぐ、NECのAI経営マネジメント変革
AIによってビジネス変革のスピードが加速する中、NECはNotion AIを戦略的に組み込んだ「AI経営マネジメント変革」を全社横断で推進している。2025年10月に開催されたNotion主催のイベントで、NECはNotion AIを活用したプロジェクト管理の変革事例を発表した。この変革の中核となるのが「デジタルプロジェクトルーム」と呼ばれる取り組みだ。500超のプロジェクトのNotionへの集約とAIの活用で、経営陣から現場まで同じデータを見てPDCAを回す体制を確立した。この戦略の全貌を追う。(2026/2/9)
【新連載】組織を伸ばすオフィス戦略:
「出社したくなる」オフィスの作り方 企業が見直すべき3要素とは?
近年、オフィスは単なる箱としての「作業の場」から、「体験の場」へと大きく進化しています。社員を再びオフィスに呼び戻すことは、多くの企業にとって新たなテーマとなっているのです。では、どうすれば「出社したくなるオフィス」はつくれるのでしょうか。(2026/2/6)
FM:
「AIの目」で建物の死角で火煙検知 建物警備システム「AI Security asilla」がVer4.2に
アジラは、建物のAI警備システム「AI Security asilla」をVer4.2にアップデートさせた。新機能では、大規模商業施設やオフィスビルで防災の死角となる屋外や外構でも、既設カメラを「AIの目」として活用し、火災を早期に検知する「火煙検知」を追加した。(2026/2/5)
製造マネジメントニュース:
車載電池は停滞もAI電源は好調、パナソニックHDは構造改革費用が膨らみ下方修正
パナソニック ホールディングスは、2025年度第3四半期の連結業績を発表するとともに、人事体制の変更について説明した。(2026/2/5)
製造マネジメントニュース:
帝人が事業ポートフォリオを変革、顧客近接型ビジネスモデルを強化
帝人は、不採算事業/非注力事業のクロージングや譲渡を進めるとともに、顧客近接型ビジネスを強化し、ポートフォリオ変革を推進する。(2026/2/5)
セキュリティニュースアラート:
作業効率爆上がりでも不幸になる? 開発者を襲う「AIのパラドックス」とは
GitLabは、DevSecOpsにおけるAIの導入でどのような変化が起きるのかを調査した。国内のソフトウェア開発関係者の多くは、AIの導入によってコーディング作業効率を改善したが、一方で“ある課題”によってその利点を生かしきれていないという。(2026/2/6)
2026年IT予算、企業は何に投資する? IDC予測に見る「“激縮み”する分野」と「伸びる分野」
2026年、伸びるIT投資はどの分野か。IDCの予測によると、ある分野における大幅な反動減を補って余りある投資分野があるという。伸びる分野と縮む分野、それぞれの背景に迫る。(2026/2/5)
男女500人に聞いた:
飽きずに続けやすい仕事 3位「経理職」、2位「飲食店スタッフ」、1位は?
R&Gは「飽きずに続けやすい仕事に関する意識調査」を実施した。1位となった職業は何だろうか?(2026/2/5)
「年齢で落とされる」は6割超 シニアエンジニアが直面する採用の壁と本音
シニアエンジニアの64%が採用選考における年齢による選別を実感していることが、モロの調査で判明した。本人は実力主義の評価を求める一方、AI時代への適応や若手との共存において、経験価値と採用の壁との乖離が鮮明となった。(2026/2/5)
全社統一指標で挑むDX人材の最適配置
TOPPAN「8000人のスキル可視化」 “バラバラな育成”が招く埋没リスクの回避術
「DX人材が足りない」を解決するには、DX人材の育成に注力するのが手っ取り早い。TOPPANが8000人を対象に断行した、「失敗しない育成戦略」とは。その舞台裏に迫る。(2026/2/6)
求められるのは“柔軟な学習力”
若手とシニアの“断絶”をどう乗り越える? Z世代×レガシーのギャップを埋める方法は?
IDCの調査によると、企業の約3分の2が業績悪化の要因としてITスキル不足を挙げた。背景には世代間ギャップやレガシー技術の継承問題があり、次世代のIT人材像の再定義が求められている。(2026/2/6)
『ディープラーニングG検定 最強の合格問題集』出張版:
【G検定】第2次AIブームが終わった原因はどれ?
AIの基礎から法律・倫理まで幅広い領域が問われる資格「G検定」。試験範囲の中でも重要度の高いテーマを1問ずつ取り上げ、理解の定着に役立つポイントを確認していきます。今回は、エキスパートシステムが主流だった第2次AIブームがなぜ終わりを迎えたのかという、AIの歴史を理解する上で重要な論点を扱います。(2026/2/5)
刑事司法の魅力伝える「司法教育支援協会」が設立3年 中高生からは好評も続く試行錯誤
刑事事件の捜査、起訴、裁判などの刑事司法に携わる仕事の魅力を伝え、中高生の進路選択に役立ててもらうための活動を進める一般社団法人「司法教育支援協会」(東京都千代田区)が1月で設立から3年を迎えた。司法試験の受験者数がピーク時から大幅に減少し、若者の関心の低下が懸念される中、将来を担う人材の確保に向け、弁護士を中心とした司法関連の実務者らは仕事のやりがいや醍(だい)醐(ご)味(み)を実感してもらおうと試行錯誤を続けている。(2026/2/4)
セキュリティソリューション:
IBM、地銀の連携を支援するセキュリティ共同プラットフォームを提供開始
IBMは、地域金融機関の連携を支援する「地銀セキュリティー共同プラットフォーム」の提供を開始した。戦略策定や監視、PQC対応、人材育成を一体で支援し、高度な脅威への防御力向上と業界全体の協働を推進する。(2026/2/4)
製造ITニュース:
製造業のOTセキュリティを強化、企画から監視までトータル支援
オムロン フィールドエンジニアリングとマクニカは、製造業向けOTネットワークのセキュリティ強化に関する協業を開始した。企画設計から製品導入、運用、監視、対処までトータルソリューションを提供する。(2026/2/4)
ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
採用の勝敗を分けるのは“違いの言語化”――秋山真氏が語る「選ばれる企業」の条件
大企業も中小企業もスタートアップといった規模を問わず、採用に困っている。その背景には、雇用の流動化、コロナ以降の働き方の多様化、就活・転職で使われるツールの変化という3つの大きな変化が同時に起きている。(2026/2/4)
これも詐欺? セキュリティ導入時に起きる悲劇をなくせ──「登録セキスペ」で地方・中小企業を救うIPA
地方企業や中小企業や医療現場では、セキュリティ専門家の不在に起因する悲劇が起きている。解決の鍵を握るのは、国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」だ。IPAは有資格者の可視化や支援ツールの無償公開など、現場とのマッチング施策を強化している。(2026/2/5)
AI活用の目的と予算の再定義が必要に
生成AI導入が「利益を食いつぶす」? ガートナーが警告する3ドルの壁と死角
「人件費の削減のために生成AIを導入する」という考えは、成り立たなくなる可能性がある。Gartnerは2030年までに生成AIのコストが人件費を超えると試算した。企業のAI活用方針は今後どうすべきか。(2026/2/4)
人材は足りているのになぜ進まない?
企業にはびこる“老害”レガシーシステム 人は足りているのにDXが進まない理由
DXが進まない原因は現場のスキル不足ではなく、9割の企業に巣くうレガシーシステムにあることが明らかになった。データ活用を物理的に阻害する「連携の壁」の実態と、経営層の理解を得るための処方箋を提示する。(2026/2/4)
産業動向:
前田建設が一級土木施工管理技士の学習アプリ「サクシェアPASS」公開
前田建設工業は、一級土木施工管理技士向け学習アプリ「サクシェアPASS」を公開した。法人や団体だけの申し込みに限らず、個人の受講にも対応し、導入規模や運用形態に応じて、一級土木施工管理技士の一次試験対策に活用できる。(2026/2/3)
ドローン:
ドローンレース経験を非GPS環境の橋梁点検に活用 DRONE SPORTSと長大が海外視野に実証
ドローンレースチーム「RAIDEN RACING」を運営するDRONE SPORTSと建設コンサルタントの長大は、岩手県で橋梁の桁下など非GNSS環境下を対象にドローン点検を行った。今回の共同実証は、同様の橋梁構造が多い東南アジアなどのグローバル展開も視野に入れている。(2026/2/3)