金融システムにSnowflakeを採用した決定打
ランニングコスト85%減 三菱UFJ信託が見極めた“脱スクラッチ”の勝算
三菱UFJ信託銀行グループは、従来の「パブリッククラウドでのスクラッチ開発」をやめる決断を下した。初期構築期間を約50%削減、ランニングコストを約85%削減という試算を弾き出した選定プロセスと評価基準とは。(2026/5/13)
「継続した改善」を支援する運用基盤とは?:
PR:「運用の三重苦」から脱出してさらなる運用改善へ 三井住友信託銀行の運用DXの軌跡
IT部門の多くが、大量アラートへの対応、担当者への手動連絡、属人化した運用という「三重苦」に悩んでいる。同様の課題を抱えていた三井住友信託銀行は、小規模な改善から運用DXを開始してミッションクリティカルなシステムにも適用範囲を拡大した。同社は「人が本来注力すべき業務に集中できる環境」を、どのように実現したのか。(2026/4/23)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(134):
転職するので顧客情報をLINEしてくれ、上司命令だ
転職に際し、顧客の名刺情報、在庫情報、管理サイトのログインIDとパスワードなどを部下に送付させた元営業部長。企業は当然、不正競争防止法違反や秘密保持義務違反で訴えた。裁判の行方は――。(2026/4/20)
ラック金融犯罪対策センターの取り組みとは:
PR:ROIでは語れない メガバンク出身エバンジェリストが語る金融犯罪対策の勘所
詐欺被害の急拡大と手口の高度化により、金融犯罪対策の成果はROIだけでは測れない領域に入りつつある。メガバンクで対策を主導してきたラック金融犯罪対策センターのエバンジェリスト小森美武氏に、金融機関が押さえるべき対策の勘所を聞いた。(2026/4/14)
IT調査ピックアップ:
2026年の地方IT支出は頭打ち それでも地域金融機関が「伸びる」背景【IDC予測】
大都市圏以外でIT支出の成長率が頭打ちになる中で、地域金融機関のIT支出は異なる軌道を描く見込みだ。地域金融機関のIT支出が拡大する要因とは。(2026/4/9)
ローコード開発でIT部門と現場のすれ違いを解消
「野良Excelマクロ」に悩むSMBC日興証券が導き出した内製化の“現実解”
開発要件に応え切れず外部委託が膨らむ一方、現場では独自のマクロによる「野良ツール」が乱造されてブラックボックス化する。IT部門によくあるジレンマを打破した、SMBC日興証券のローコード開発ツール活用とは。(2026/4/7)
AWS基盤で金融サービス変革へ:
住信SBIネット銀行、3000万口座を支える「次世代クラウド勘定系」構築 キンドリルが移行支援
キンドリルジャパンは2026年2月25日、住信SBIネット銀行が進めている勘定系システムのクラウド環境への全面移行を支援すると発表した。AWS基盤の構築と、稼働後のマネージドクラウドサービスを提供する。(2026/3/31)
AIエージェントが銀行を回す:
地銀の属人的業務をAIに任せられるか 中国銀行と日立が描く自律化ロードマップ
銀行の融資業務は属人化や事務負荷が根深い。この難題に対し、中国銀行と日立製作所がAIエージェントによる抜本的な変革に乗り出した。専門的な判断をどこまで自律化できるのか。“融資DX”の最前線に迫る。(2026/3/30)
PR:“絶対に止められないシステム”を支える「信頼できるストレージ」の要件とは?
社会インフラなどの「停止が許されないシステム」を支えるITインフラは、高い処理性能はもちろん、「壊れても止まらない」設計が求められる。その仕組みが機能することを裏付ける実績も欠かせない。この前提に立って、“信頼できるストレージ”とは何かを探る。(2026/3/27)
Enterprise IT Summit 2026 冬 イベントレポート:
「クラウドファーストの壁」の先へ――クラウド化率95%のオリックス銀行が直面した転機
「システムのクラウドサービス化率95%」。その数字の裏でオリックス銀行が直面した「クラウドファースト」の壁とは何か。変化を続けるためにクラウドサービス活用の指針を見直した同行の取り組みを追う。(2026/3/23)
オブザーバビリティーで安定性と俊敏性を両立:
住信SBIネット銀行、勘定系のAWS移行でDatadog採用 「アラート疲れ軽減」「影響分析は5分に」
住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に当たり、Datadogのプラットフォームを採用した。移行は2028年初頭までを予定しており、継続的な安定稼働を目指す。(2026/3/19)
セキュリティニュースアラート:
住信SBIネット銀行、勘定系システムのクラウド移行にDatadogを採用
住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に伴い、Datadogの統合プラットフォームを採用した。導入実績による運用効率化と障害対応の迅速化を背景に、AI活用も視野に入れ、安定稼働とレジリエンスの強化を図る。(2026/2/11)
ポストVMwareの最適解へ:
PR:NTTデータが示す新しい選択肢 国産仮想化基盤「Prossione Virtualization」の全貌
VMwareのライセンス体系変更に伴い、日本企業はコストの増加とシステム主権の維持という難題に直面している。この危機に対してNTTデータは、IT部門のスキルセットや運用体制に合った仮想化基盤「Prossione Virtualization」を開発した。ユーザー主導のITインフラを実現する新たな選択肢の全貌に迫る。(2026/1/28)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(131):
孫請けのエンジニアから私用メッセージが来たんだが、どういうことかね?
孫請け企業が雇った有期雇用エンジニアが元請け企業に転職希望のメッセージを送っていたために、契約を解約された下請け企業(ややこしい)。「ならばうちも」と孫請け企業との契約を解除したら訴えられてしまった。なぜだ!!!(2026/1/5)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(130):
わが社のソフトウェアとそっくりなものを作ったから、あなたは泥棒です
字幕制作ソフトウェア開発プロジェクトに従事していた外注エンジニアが、他社でも同じような機能のソフトウェアを開発した。営業秘密の窃盗に当たる事案だ! けしからん! 訴えてやる!(2025/12/22)
「AIリストラ」に逆行 “人間不要論”が広がる一方で、あえて採用増やす企業の狙い
ここ数年で「AIリストラ」というワードが話題になるなど、生成AIにより採用抑制に踏み切る動きが相次ぎました。生成AIの普及によって変化した採用動向を整理しつつ、「AIを契機に採用を加速させる企業の特徴」「AI時代にIT人材へ求められるスキルの変化」を解説します。(2025/12/12)
武田一城の「製品セキュリティ」進化論(1):
ITだけじゃない。セキュリティの新分野「製品セキュリティ」とは
インターネットとつながるデジタル機器が普及してきた現在、サイバー攻撃の対象はPCやスマートフォンのようなIT分野だけではなくなってきた。本連載では、近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象や考察を述べる。(2025/12/4)
AIはERPを駆逐するのか? 第三者保守ベンダーが主張する「ERPパッケージという概念の終焉」
生成AIとAIエージェントの普及はERPの存在意義を揺るがしている。Rimini Streetは、「イノベーションはERPの外側で起こる」と提唱し、その概念として「AIエージェント型ERP」を示す。同社CIOへのインタビューに基づき、AI時代におけるERPの役割の変化について紹介する。(2025/12/3)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(129):
要件定義書に書いていない要件でも、ベンダーは気付くべきだ
ベンダーが作ったシステムは処理速度が遅く、タイムアウトによってシステムダウンを起こして使い物にならない。発注者は、「ITの素人が処理速度や処理時間を定義しなければならないなんて知ってるわけないだろう」とお怒りの様子だが、仕様漏れの責任は全てベンダーが負うべきなのだろうか――。(2025/11/25)
セキュリティも重視
対話型で送金 マレーシア銀行の“前例のない”AIアシスタントとは
マレーシアのRyt Bankは対話型で送金などができるAIアシスタントを導入し、ユーザーの利便性向上につなげている。このAIアシスタントはどのような仕組みなのか。(2025/11/11)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(128):
取りあえず謝っただけなのに、プロジェクト失敗の責任を取らされるんですか
プロジェクトが遅延してお客さまが激おこだ。ここは取りあえず謝っておこう。本当は向こうにも責任があるんだけどな。まあ、いいや。ごめんなさい!!!(2025/11/10)
効率化か、雇用の危機か
大手銀行が1万人に「Copilot」導入 銀行業務のAIへの置き換えは進むのか?
従業員1万人に「Microsoft 365 Copilot」を導入し、業務効率化を見込んでいる金融機関がある。効果が期待される一方、雇用への影響に対する懸念もある。人とAIの共存は可能なのか。(2025/11/6)
NECのシステムを活用
通帳も印鑑も不要に? 京都中央信金のセキュリティだけじゃない「顔認証」活用
京都中央信用金庫はNECの顔認証技術を導入し、顧客が面倒に感じがちなさまざまな作業を省力化する営業店システムを実現した。セキュリティ以外の新しい顔認証の活用方法とは。(2025/10/23)
開発者の9割がAIに肯定的
ソフト開発のどこでAIを使い、どこで使わないのか――Gartner調査
ガートナージャパンは、国内のソフトウェア開発におけるAI活用の実態調査結果を発表した。全9工程で利用率が大幅に上昇し、開発現場でのAI活用が急速に進展していることが明らかになった。(2025/10/20)
開発期間の2割削減を目指す
銀行の勘定系システムも“AIドリブン”に ソニー銀行と富士通が開発に利用
ソニー銀行と富士通は、勘定系システムの全機能開発に生成AIを適用し、開発期間の20%短縮を目指す。複雑なシステム開発を効率化し、顧客ニーズへ迅速に応える新サービスの提供を加速させる狙いだ。(2025/10/15)
みずほ銀、11日から勘定系システムのリニューアル作業 3連休中にATMなどが利用不可に
みずほ銀行はが勘定系システム「MINORI」のメンテナンスを実施する。システムの保守期限が到来することを踏まえ、メインフレームのハードウェアを更改する。メンテナンスに伴い、10月11日午後10時から12日午後1時まで、ATMやインターネットバンキング、みずほ銀行口座からキャッシュレス決済サービスへの残高の追加といったサービスを一時休止する。(2025/10/10)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(127):
どんなにアイデアが秀逸でも、プログラムが平凡なら著作物とはいえないですね
持ち出したPCから独自のアイデアが詰まったソフトウェアを盗み、競合媒体を発刊した競馬新聞発行人。もちろん有罪です、よ……ね……?(2025/10/6)
SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
「簡単に作れる」の落とし穴 基幹システムを危険にさらすロー/ノーコードツール
手軽に誰でも利用できるという触れ込みのローコード/ノーコード開発ツール。筆者が基幹システムの開発に同ツールを適用するのは「愚の骨頂」だと主張するのはなぜか。新しい開発手法の適用で起こり得る問題と、リスクを軽減するための手法に迫る。(2025/9/26)
住信SBIネット銀行が全面クラウド移行へ 「3000万口座規模」の次世代システムとは
住信SBIネット銀行が、基幹システムをクラウドへ全面移行すると発表した。2028年初頭の稼働を目指し、将来的な3000万口座規模に対応できる次世代システムを構築する。(2025/9/23)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(126):
業務にそぐわないパッケージソフトウェアを導入したから訴えます。選んだのは私ですが
ユーザー企業が選定したパッケージソフトウェアを導入したベンダーが「業務に適合しなかった」と訴えられた。そんな要件、聞いてないよ!(2025/9/22)
Google Cloud Next Tokyo 2025:
「AIコンピューティング需要は前年比10倍」 Google Cloudのインフラ、データ基盤、セキュリティのアップデートと導入事例まとめ
Google Cloudは「Google Cloud Next Tokyo '25」を開催し、基調講演ではAIエージェント構築を支える最新技術や、国内大手企業の先進的な活用事例が明かされた。AIが自律的にシステムを運用する未来が、すぐそこに迫っていることを実感させる内容だ。(2025/9/10)
ビジネスとITを繋ぐビジネスアナリシスを知ろう!:
IT訴訟の動向とビジネスアナリシス
ビジネスアナリストは、企業のビジネス戦略とプロジェクトをつなぎ、プロジェクトの価値創造を担保する役割を果たす。今後ビジネスアナリストの存在がプロジェクトの成否を決めるのはないだろうか。(2025/9/9)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(125):
ベンダーが失敗の責任をユーザー企業に負わせるのはズルい
準委任契約で進めていたアジャイル開発プロジェクトが頓挫した。ユーザー企業は、システムの未完成を理由に開発費用の支払いを拒み、ベンダーは、準委任契約なので成果物の完成義務は負わないと反論した。裁判所はどちらの言い分を認めたのか――。(2025/9/1)
AWSで学ぶクラウド時代のサーバ&ストレージ基礎知識(7):
災害、ランサムウェア、人為ミス、機器故障からどうやってデータを守るか?――クラウドでも重要な「ストレージのデータ保護」超入門
これまであまり物理的なサーバとストレージに触れてこなかった方を対象に、AWSを用いてサーバとストレージの基礎知識を解説する連載。最終回となる第7回は、オンプレミス/クラウドにおける「ストレージのデータ保護」の考え方を詳しく解説します。(2025/8/29)
IBMメディアツアーレポート【前編】:
「今さらメインフレーム」なのか? 「今こそメインフレーム」なのか? IBMメディアツアーから見えたもの
「メインフレームの時代は終わった」と言われながら、なぜメインフレームは生き残ってきたのか。AI時代を迎えた現代におけるメインフレームの強みと、エンタープライズITにおける位置付けを探る。(2025/9/24)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(124):
海外から配信しているので、日本の法律は関係ないっすね
海外の動画配信サービス企業が日本の企業に特許権の侵害で訴えられた。海外で作り、海外で配信しているサービスにも、日本の法律は効力を持つのか――?(2025/7/28)
AWS Summit Japan 2025:
「レガシーを“1行”も残さない」 ソニー銀行がクラウドオンリーに踏み切った理由
ソニー銀行は勘定系を含む全てのシステムをクラウドに移行した。多くの企業がミッションクリティカルなシステムをオンプレミスで運用する中、「クラウドファースト」でなく「クラウドオンリー」に踏み切った理由は何か。(2025/7/18)
AIとデータ基盤で実現する製造業変革論(4):
PLM実現に向けたAI時代のデータマネジメント
本連載では、製造業の競争力の維持/強化に欠かせないPLMに焦点を当て、データ活用の課題を整理しながら、コンセプトとしてのPLM実現に向けたアプローチを解説する。第4回は「データマネジメントの本質」について考える。(2025/7/14)
勘定系システムの刷新でOCI採用、メインフレーム脱却へ 長野県信用組合
長野県信用組合は、勘定系システムのモダナイゼーションを目的に、オラクルのクラウドサービス「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)を採用した。データ管理基盤には「Oracle Base Database Service」を併用する。(2025/7/4)
事業規模のダイナミズム×ベンチャー的な挑戦文化+思いやり:
PR:「信頼」を軸に日本の金融DXをけん引する、NECソリューションイノベータの信念
メガバンクの大規模プロジェクトも、先端技術を活用したチャレンジングな試みも、ここでなら経験できる。(2025/6/24)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(123):
同意していないのにマイナンバーを付与されたので、11万円ください
「マイナンバー制度は、個人のセンシティブ情報が把握、分析される危険がある」「同意なしにマイナンバーを付番されたことに精神的損害を与えられた」と市民たちが国を訴えた。国はこれらの訴えに、どのようなロジックで反論するのか――?(2025/6/17)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(122):
顧客情報は秘密情報なんですか?
退職した従業員が、在職中に取得した顧客情報を使って営業活動をした。企業は秘密情報の不正取得だと裁判を起こし、元従業員は「そんなん、秘密でも何でもありゃしませんわ」と反論した。正義はどちらにあるのか――?(2025/6/9)
富士通、ATM事業から撤退 キャッシュレス化の進展踏まえ
富士通は、ATMや営業店向けの専用ハードウェアの提供を2028年3月末で終了すると発表した。キャッシュレス化の進展などを受け、ハード主体の事業から脱却し、サービスビジネスへの転換を図る。(2025/6/3)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(121):
プログラムを使いましたが、お金は払いません
明確な契約を結ばずに作成した特注のプログラム。ユーザー企業は不具合を理由に支払いを拒否し、ベンダーは使用権侵害を主張した。裁判に負けたら、ベンダーは開発費用もプログラムの使用料も払ってもらえないのか――?(2025/5/19)
ソニー銀行が勘定系システムをクラウドネイティブ基盤に刷新 顧客対応はどう変わる
ソニー銀行は勘定系システムをAWSへ全面移行し、マイクロサービス化やCI/CD導入により開発効率と柔軟性を高めた。富士通のxBankを採用し、災害対策や環境負荷軽減も実現する。銀行業界のクラウド活用を先導する取り組みとは。(2025/5/9)
マネーフォワードはなぜ、苦労して「銀行を作る」のか CSOが語る“野心的な未来図”
なぜSaaSの雄が、わざわざ銀行を“作る”のか? マネーフォワードがSMFG、三井住友銀行と組んで新銀行設立に乗り出した。企業向けクラウドサービスで成長してきた同社が、規制の厳しい銀行業に踏み込む本当の狙いは何か。40万社を超える顧客基盤を持つ同社が描く、野心的な未来図とは──。(2025/4/24)
ERP移行の“失敗”から学ぶ
自治体がOracleに委ねた“変われない業務”の代償
英国バーミンガム市議会は、2023年9月に財政破綻を宣言した。これには、OracleのクラウドERPへの移行失敗が大きく影響しているという。ERPの導入から本番稼働までの意思決定プロセスで何が起こったのか。(2025/4/23)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(120):
エンジニアにはただの計算式の塊でも、われわれにとっては秘伝のノウハウなんです!
レースの編み機を制御するソフトウェアを開発した技術者が、退職後に同じようなソフトウェアをライバル企業に納品した。開発者や開発者が在籍していた企業は、秘密保持義務違反となるのか――。(2025/4/10)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(87):
SIM内蔵PCを3100台 静岡銀行がSASEで統合した新OA基盤、最大の特徴とは
静岡銀行はグループ会社ごとに分かれていたOA基盤(OA用ネットワーク)をSASEで統合し、ゼロトラストによるセキュリティの高度化と統合による運用の効率化、業務生産性の向上を目指している。(2025/3/31)
Weekly Memo:
NTTデータがVMware独占の仮想化基盤市場に参入 その思惑を考察
VMware製品のライセンス体系の変更により、仮想化基盤市場が揺れている。NTTデータグループが代替製品による対応策を打ち出した思惑とは。(2025/3/24)