本田雅一のクロスオーバーデジタル:
目玉は“可変絞り”だけではない――「iPhone 18 Pro」を先んじて使って分かったこと
先行レビュー用として、Appleから「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の貸出機が手元に届いた。実際に使ってみると、メインカメラの可変絞りよりも注目すべきポイントが複数あることが分かった。(2026/9/16)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iPhone Duoだけじゃない! 折りたたみの陰に隠れたApple新製品の「本当のすごさ」
9月9日(米国太平洋夏時間)に行われたAppleのスペシャルイベントでは、初の折りたたみiPhoneが注目された……のだが、Apple Watch Series 12を中心に他の新製品にも注目すべきポイントがあった。それをまとめて紹介しよう。(2026/9/15)
「iOS 27」配信開始 Siriを刷新、写真アプリやSafariにも新機能 アップデート内容をチェック
Appleは9月15日、最新OS「iOS 27」の配信を開始した。Siri AIの搭載により自然な言葉での操作やユーザーに寄り添う提案が可能となる(ただし現時点では英語のみ)。写真の構図調整やSafariのタブ整理などの機能が追加される。(2026/9/15)
15日配信「iOS 27」の新機能まとめ Siri AIの恩恵を受けられる機種は? 画像編集やSafariにも注目
Appleは9月15日(日本時間)にiPhone向け最新OS「iOS 27」の配信を開始する。最大の目玉である「Siri AI」などのAI機能は、英語からの対応で日本語対応は10月が予定されている。配信開始直後はパフォーマンス向上やデザイン調整などの更新が中心で、日本語ユーザーにとっての本番は10月だ。(2026/9/14)
KDDI、iPhone/iPad向け「故障紛失サポート」を拡充 機種変更時に最大2万2000円割引やポイント還元
KDDIは、au/UQ mobileのiPhone/iPad向け「故障紛失サポート ワイド with AppleCare Services & iCloud+」を拡充。Pontaパス契約かつ30カ月間サービスの利用が無かった場合、次回の機種変更時に最大2万2000円割引になる。(2026/9/14)
「Siri AI」は何ができる? 対応アプリは30万以上で一覧にはLINEも 日本語は10月から
Appleが「iPhone 18 Pro」とともに詳細を説明した新しいSiri「Siri AI」は、メールやメッセージの中身を横断して答える、カメラで見ているものについて答える、他社製アプリを操作する、といった機能を持つ。英語のβ版から始まり、日本語には10月に対応する。EUと中国では提供しない。(2026/9/10)
1日1ページ、予定/ToDoや手書きメモがまとまるiPhone/iPad向け手帳アプリ「FirstSeed手帳」登場
ファーストシードは、iPhone/iPad向け手帳アプリ「FirstSeed手帳」をリリース。予定、ToDo、メモ、写真などを日付ごとの1ページにまとめられ、iPad版では2日分のページを1画面に表示する見開きにも対応する。(2026/9/7)
写真/動画でスマホ容量が限界! 課金を回避して「無圧縮/無制限」で保存する理想の方法はどれだ?
子供の写真や動画によるスマホの容量不足を解決! 有料のクラウドサービス利用を避けつつ、共有アルバムや旧Pixelの活用、無圧縮/容量無制限で保存できるおすすめのサービスなどをユーザー目線で解説します。(2026/8/28)
Google、iPhone→Pixelへの乗り換えを楽に どう便利になるのか解説
Googleは他OSからGoogle Pixel端末へのデータ移行プロセスを大幅に刷新した。端末購入直後から事前準備を可能にし、パスワードやeSIMを含む多様なデータのワイヤレス転送に対応する。さらに移行後30日間にわたるリマインド機能でやり残した作業をフォローする仕組みを整えた。(2026/8/13)
Windows環境でiPadをサブディスプレイ化するフィギュア型マルチドングル「AERO DROP」を試す
使わなくなったiPadを死蔵させるのはあまりにもったいない。Windows PCの最高のパートナーに変えるワイヤレスドングル「JUAW22」を試した。(2026/8/12)
夏休みに振り返る2026年上半期ニュース:
パスキー神話崩壊 Google Password Managerの同期機能を狙う新攻撃手法
パスワードに代わる認証手段として普及が進むパスキー。しかし、研究者が公表した新たな攻撃手法は、その安全性を支える“別の仕組み”に着目していた。暗号技術そのものを破らず、Google Password Manager利用者の認証情報に到達する手法とは。(2026/8/7)
人気連載まとめ読み! @IT eBook(147):
【無料】「メールサーバなんて触ったことない」人も必見 SPF・DKIM・DMARCの基礎が学べる電子書籍75ページ
人気過去連載を電子書籍化し、無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第147弾は、メールの仕組みや基礎を再確認しながら、確実にメールを届けるために必要な設定や運用のポイントを解説する連載「意外と知らないメールサーバ構築・運用の基本」です。「メールが届かない」理由や、SPF・DKIM・DMARCなどの基礎知識が身に付きます。(2026/7/28)
SMS認証廃止までに何をすべきか
SMS認証が「Microsoft Entra ID」から消える 情シスが2027年までに進めるべき対応は
Microsoftは2026年9月1日から「Microsoft Entra ID」でパスキーの登録を順次促し、2027年2月1日に自社提供のSMS・音声認証サービスを終了する。企業の情シスが実施すべきことを整理する。(2026/7/18)
セキュリティニュースアラート:
Entra IDの標準認証がパスキーに SMS認証が使えなくなるのはいつ?
MicrosoftはEntra IDの標準認証方式をパスキーに変更する。AIを利用した攻撃の高度化を受け、SMS認証と音声認証への依存を減らす狙いだ。両認証はいつまで使えるのか。(2026/7/17)
「危険なコマンドでも、構文的には正しい」 対策は?:
AIが「ホームディレクトリ全削除」 重要データ消失で相次ぐ悲劇
Dockerは、AIコーディングエージェントが開発者のmacOSのホームディレクトリを丸ごと削除した事例を解説した。問題はAIの賢さではなく、エージェントが開発者本人の権限でホストのシェルを直接実行する構造そのものにあり、「モデルの判断とシェルの実行の間に境界が存在しないことが原因だ」との見解を示している。(2026/7/14)
PR:スマホの写真/動画をもう一段安全に 買い切りクラウドストレージ「pCloud」で作る、“二重バックアップ”という新習慣
サブスク不要の買い切り型クラウドストレージ「pCloud」を活用した「バックアップ二重化」の魅力を解説する。(2026/6/30)
WWDC26:
カメラが目に、視線が入力に! WWDC26で見えたAppleの新OSがもたらす「5つの未来」
Appleの開発者向け会議「WWDC26」では、「Apple Intelligence」の飛躍を軸に据えた新しい構成で発表が行われました。しかし、注目のAI機能は英語圏でも2027年までの段階的な展開が予告されており、「結局この秋、自分のiPhoneやMacはどう進化するの?」と疑問に思う方も多いはず。本記事では、WWDC26の膨大な発表内容を整理し、iOS 27やmacOS 27など各プラットフォームの独自の進化と、秋のアップデート直後からすぐに使える便利な新機能をOS単位でひもとく。(2026/6/16)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
AIモデルの性能競争から降りたAppleの狙いとは? AI時代の“計画的長寿命化”と「Siri AI」がユーザーとアプリをつなぐ理由
Appleが毎年6月に開催している開発者向けイベント「WWDC」だが、2026年はOSごとの説明というよりも共通する新機能の説明が多かった。目玉は新しい「Apple Intelligence」と「Siri AI」なのだが、その前に「パフォーマンスの改善」を持って来たことも注目だ。【更新】(2026/6/12)
「Siri AI」の進化に「Geminiそのまま」の誤解――現地取材で見えた“新生Apple Intelligence”の全貌
「GeminiがApple Intelligenceの正体」は誤解だ。WWDC 2026の現地取材で見えてきた第3世代は、200億パラメータのAIをiPhoneで動かす革新技術、Google Cloud+NVIDIAによるインフラ刷新、そして静かに変わる「無料」の定義まで、想像以上に深い変化を遂げていた。(2026/6/10)
「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心
6月8日に開幕したAppleの開発者会議「WWDC26」の主役は、アーキテクチャが刷新された「Apple Intelligence」と、劇的な進化を遂げた次世代「Siri AI」だった。本記事では、Siriがどのようにパーソナルコンテキストを理解し、アプリを横断してタスクを処理するのかを見ていく。(2026/6/10)
「watchOS 27」発表 Apple Watch S8や初代Ultraなどサポート対象から外れる
米Appleは6月8日、WWDC26でApple Watch向け次期OS「watchOS 27」を発表した。Apple Intelligence基盤の「Siri AI」に対応し、専用アプリで対話やWeb検索が可能に。タップジェスチャーやWorkout Buddyの改善も含む。対応はSeries 9以降に限定され、Series 8以前は対象外となった。今秋提供予定。(2026/6/9)
「iOS 27」発表 「Siri AI」などAI大幅強化、アプリ起動も3割速く 26年秋提供へ
米Appleは6月8日(現地時間)、WWDC2026の基調講演で、iPhone向けの次期OS「iOS 27」を発表した。26年秋提供予定で、AI基盤「Apple Intelligence」をフル活用したAIアシスタント「Siri AI」に加え、写真編集の強化、動作の高速化、子どもの安全を守る機能を見直した。対応機種は「iPhone11」以降と「iPhone SE(第2世代)」以降となる。(2026/6/9)
WWDC26:
「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル
Appleは開発者向けイベント「WWDC26」にて、最新のApple Foundation Modelを各プラットフォームに統合した「次世代Apple Intelligence」を発表した。WWDC26で明かされた最新AI事情の“要点”をチェックしよう。(2026/6/9)
Siri、ようやく全面刷新へ Appleが「Siri AI」発表 会話能力向上、今風のAIアシスタントに
米Appleは6月8日(現地時間)、年次開発者会議「WWDC26」の基調講演でAIアシスタント「Siri AI」を発表した。次世代の「Apple Intelligence」を構成する中核機能で、会話の文脈や画面の内容を理解し、Webの情報も踏まえて回答できるという。(2026/6/9)
次世代の「Siri AI」発表 ユーザーを理解した応答が可能、表現力も向上 26年後半に英語から対応
Appleが6月9日、開発者向け会議「WWDC26」にて、パーソナルアシスタント「Siri」の新バージョンとして「Siri AI」を発表した。ユーザー固有の文脈(パーソナルコンテクスト)を理解し、より表現力豊かになった。音声の表現力や話す速度の変更もできる。(2026/6/9)
全国のApple StoreがPayPay決済に対応 コード決済で初
Apple Storeがコード決済に対応するのは初。(2026/5/22)
スマホを開かずに天気や予定をひと目で把握できる「SwitchBot スマートデイリーステーション」がタイムセールで14%オフの1万3680円に
Amazon.co.jpで、SwitchBotのスマート天気ステーションが14%オフのセール中だ。7.5型の電子ペーパーを搭載し、天気やカレンダー、家族の予定を1画面に表示できる他、AIによる服装提案機能も備える。(2026/5/22)
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末セールまとめ【5月12日最新版】 iPhone 17eやPixel 10aをお得に入手しよう
5月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。(2026/5/12)
PR:写真保存のサブスク代、一生払い続けますか? 買い切り型クラウドストレージの「pCloud Photos」に移行、使い勝手を試してみた
スマホの容量不足とサブスクの固定費、両方の悩みを一気に解決たいとは思わないだろうか。スイス発の「pCloud」は、一度の支払いで一生使える革新的な買い切り型クラウドストレージだ。Google フォトからの移行も驚くほど簡単で、家族との共有もプライバシーを守りつつ快適に行える。実際に試してみた。(2026/5/11)
「SwitchBot スマートデイリーステーション」を試す “今日何着ていこう?”を解決する電子ペーパーお天気端末
「SwitchBot スマートデイリーステーション」は、7.5型電子ペーパーを搭載した天気情報表示特化型のデバイス。最大1年充電不要の省電力性を誇り、天気やカレンダー、AIによる服装アドバイスを常時表示できる。(2026/4/22)
スマホを使わず天気や温湿度を確認できる「スマートデイリーステーション」 SWITCHBOTから1万5980円で発売
SWITCHBOTは天気、温湿度、時計、予定など暮らしに必要な情報を表示できるデバイス「スマートデイリーステーション」を発売。GoogleやiCloudなどのカレンダーとの同期も可能だ。価格は1万5980円で、5月6日まで15%オフになる。(2026/4/21)
AppleのクックCEOが9月に退任し会長に 後任はジョン・ターナス氏
Appleは、ティム・クックCEOが取締役会会長に就任し、後任としてジョン・ターナス上級副社長が9月1日付でCEOに就任する人事を発表した。クック氏は2011年の就任以来、売上高を約4倍に拡大。ターナス氏はMacやiPhoneの開発を指揮してきた。また、ジョニー・スルージ氏が最高ハードウェア責任者に就任する。(2026/4/21)
iPhoneのストレージ不足を解決する5つの方法 アプリ整理から外部ストレージ活用まで解説
iPhoneの日付を未来に進めて空き容量を増やす「裏技」は、端末が正常に起動しなくなる恐れがあり厳禁だ。ストレージ不足の解消には、OS標準のアプリ整理機能やキャッシュ削除などの安全な正規の方法が推奨される。さらにiCloudの最適化やUSB Type-C対応の外部ストレージを活用すれば、大容量データも確実に管理できる。(2026/4/19)
廉価モデル「Pixel 10a」「iPhone 17e」を比較 価格とスペックに“決定的な差”あり
Googleは「Pixel 10a」を4月14日に発売し、128GBモデルを前機据え置きの7万9900円で投入する。対するAppleの「iPhone 17e」は最小容量が256GBに倍増しつつ、9万9800円と手に取りやすい価格を維持した。両機はチップ世代や画面性能、SIM仕様に明確な差があり、自身の用途に合わせたプラットフォームの選択が重要になる。(2026/4/10)
Apple、「iOS 26.4.1」を配信開始 企業向け「盗難デバイスの保護」が自動有効に
Appleは、iPhone、iPad、Mac向けOSの最新版「26.4.1」をリリースした。iCloudのデータ同期に関する不具合が修正された。また、企業向け端末で「盗難デバイスの保護」機能が自動で有効化されるよう変更された。セキュリティに関する公開済みの脆弱性修正は含まれていない。(2026/4/10)
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末セールまとめ【4月7日最新版】 「iPhone 17e」もお得に手に入る
4月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。(2026/4/7)
新生活”向けエントリーモデル:
10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力
Appleから、10万円を切る価格を実現したノート型Mac「MacBook Neo」が発売される。iPhone 16 Proと同じ「A18 Pro」チップを採用し、色鮮やかな4色のカラーバリエーションを展開する本機は、一体どのようなユーザーに向いているのだろうか。(2026/3/10)
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末セールまとめ【3月7日最新版】 最新スマホをお得に入手しよう
今月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。(2026/3/7)
新折りたたみ「HONOR Magic V6」発表 厚さ8.75mmで6660mAhバッテリー搭載、IP69防水にも対応 Galaxyのライバルに
HONORは最新折りたたみスマートフォン「Magic V6」をスペインのバルセロナで世界初公開した。驚異のエネルギー密度を誇る次世代バッテリーを搭載し、大容量ながら薄型軽量ボディーを実現している。Apple製品との連携機能も備え、「折りたたみiPhone」と錯覚するほどだった。(2026/3/4)
偽の「ストレージ容量が限界です」通知も:
「年齢確認を避けたい」心理を突く“偽VPN”のワナ 2026年に警戒すべき7つの詐欺パターン
マカフィーは、「2026年度版 詐欺の世界」に基づく脅威予測を発表した。日本人の半数がオンライン詐欺を経験、1日平均9件の詐欺メッセージを受け取っているという。(2026/3/3)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(2):
なぜ「Microsoftアカウント必須化」は議論を呼ぶのか “ユーザー”の歴史とWindowsの本音
Windows 11のセットアップ時、多くのユーザーが直面する「Microsoftアカウント必須化」の壁。なぜWindowsは、かたくなにクラウドIDを使わせようとするのでしょうか? 今回は、Windowsにおける「ユーザー」の歴史をひもときながら、その真意と「現代的なメリット」を深掘りします。(2026/3/6)
ドコモの「爆アゲ セレクション」へ「Apple One」追加 月額料金の10%を還元
NTTドコモの「爆アゲ セレクション」対象サービスに、2月26日から「Apple One」が追加。本サービスを契約かつ「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活」などの契約者へ、本サービスの税別月額料金の10%のdポイントを進呈する。(2026/2/17)
PR:家族で思い出を保存/共有する“新習慣”でスマホの容量不足を解決! みんなで使えるNAS「UGREEN NASync DH4300 Plus」のすすめ
増え続ける写真や動画、かさむクラウドの月額費用……そんな悩みを解決するのが、スマホだけで設定完結するUGREENのNAS「NASync DH4300 Plus」だ。AIによる自動アルバム作成や実家との共有機能など、家族の思い出を賢く、安全に守り抜く数々の機能を紹介しよう。(2026/2/27)
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末セールまとめ【2月7日最新版】 iPhoneやPixelをお得に入手するチャンス
今月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。(2026/2/7)
打倒Adobe/Microsoftなるか?:
Appleの「激安」クリエイターツールは仕事で使える? 月額1780円という圧倒的コスパと“3つの死角”
「Adobe Creative Cloud Pro」や「Microsoft 365」が支配するクリエイティブ/ビジネスツール市場に、Appleが「月額1780円」という破格の価格設定で一石を投じた。新サービス「Apple Creator Studio」というAppleの新たな挑戦の光と影をまとめた。(2026/1/29)
NTTドコモ、FOMA終了に伴うコンテンツ決済への影響を案内
NTTドコモは1月26日、第3世代移動通信方式である「FOMA」の提供終了に関連し、「docomoコンテンツ決済」の取り扱いに関する詳細を公表した。同社が3月31日をもってFOMAのサービスを終了することに伴い、特定の契約形態を持つ利用者は同決済サービスが継続して利用できなくなる。対象となるのはFOMAの契約に加え、スマートフォン向け接続サービスである「spモード」を契約している利用者だ。(2026/1/26)
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末セールまとめ【1月12日最新版】 iPhoneやPixel、最新ハイエンドもお得に入手
今月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。(2026/1/12)
iPhoneの写真や動画を自動バックアップする「ELECOM EXtorage Plus」アプリ エレコムのUSBメモリやSDが対応
エレコムは、iPhone/iPad向けバックアップアプリ「ELECOM EXtorage Plus」をリリース。USBメモリや外付けSSDなどのUSBストレージ、SDメモリカードを挿入したメモリーカードリーダーを取り付ければスムーズにデータ移行できる。(2026/1/9)
iPhoneの日付変更で空き容量を確保する裏技は“厳禁” 実行してしまった場合の対処法は?
1月6日から7日にかけて、iPhoneのシステム時刻(日付と時刻)を未来に変更することで、ストレージの空き容量を劇的に増やすという手法がSNSで注目を集めた。しかし、これを実行したユーザーから「端末が起動しなくなった(文鎮化)」「操作不能になった」という深刻なトラブル報告が相次いでいる。(2026/1/8)
iPhoneで探せる紛失防止スマートタグ、グリーンハウスが発売
グリーンハウスは2025年12月中旬、iPhoneの「探す(Find My)」アプリに完全対応した紛失防止スマートタグ「GH-SMTB」シリーズを発売した。カラーバリエーションはブラック(GH-SMTB-BK)とホワイト(GH-SMTB-WH)の2色展開。価格はオープン価格となっており、全国の家電量販店やオンラインショップなどの販路を通じて順次展開されている。(2026/1/8)