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「国立」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「国立」に関する情報が集まったページです。

東大図書館など1300施設が使う蔵書検索システムが36年ぶりに刷新 電子資料に対応
国立情報学研究所(NII)は6月17日、東京大学総合図書館など全国1336施設が利用する蔵書検索システムを刷新すると発表した。1985年の運用開始以来、初めてシステムを更新し、電子化された資料にも対応するという。(2021/6/17)

ポケモンのマンホールふた、国立科学博物館と東京国立博物館に設置 「よく似た作品が展示室の中にいるかも」
国立科学博物館と東京国立博物館は6月14日、「ポケットモンスター」シリーズのキャラクターを描いたマンホールふた「ポケふた」を設置したと発表しました。(2021/6/14)

「庵野秀明展」10月から国立新美術館で開催 ファンからは「めっちゃ行きたい」「音声ガイドは島本先生にお願いしたい」の声
絵コンテやミニチュアセットなどの制作資料を公開。(2021/6/12)

超巨大ブラックホールによる131億年前の“銀河の嵐” 国立天文台が観測
(2021/6/11)

3万年前の航海を再現したドキュメンタリー映画「スギメ」を有料配信 国立科学博物館が製作
3万年前、無人だった沖縄の島々へ移住した祖先は、どうやって海を渡ったのか──国立科学博物館が製作したドキュメンタリー映画「スギメ」がAmazonプライム・ビデオなどで有料配信。(2021/6/10)

車載ソフトウェア:
計測誤差があっても安全性を担保できるソフトウェアへの自動変換手法を開発
国立情報学研究所は、自動運転などのセンサーに計測誤差があっても、安全に制御システムが動作するようにソフトウェアを自動変換する手法を開発した。制御ソフトウェアが耐えられる誤差の限界も数式として出力する。(2021/6/3)

最速400Gbps!:
スパコン「富岳」にも利用、教育のDX化を支える学術ネットワークSINETとは? 国立情報学研究所の副所長に聞いた
大学授業のオンライン化が滞りなく進んだ背景には、日本全国の大学の学術ネットワークを支える基盤、学術情報ネットワーク「SINET」の存在がある。SINETは国の研究組織「国立情報学研究所(NII)」が開発、運営するもので、900以上の大学・研究機関が加入している。同研究所の漆谷重雄副所長に、SINETの現状と課題を聞いた。(2021/6/8)

製造ITニュース:
NVIDIAのスパコンは4EFlopsで「地球最速」、6000個超の「A100」搭載
NVIDIAは2021年5月27日(米国現地時間)、同社の「A100 Tensor Core GPU」を6159個搭載したスーパーコンピュータ「Perlmutter」が、米国エネルギー省が管轄する国立エネルギー科学計算センター(NERSC)で除幕式を行ったと発表した。「地球上で最速」(NVIDIA)の処理速度を達成したとする。(2021/5/31)

自由層の磁化方向を斜めに:
Wi-Fiの2.4GHz帯電波で発電、東北大学らが開発
東北大学とシンガポール国立大学の共同研究チームは、Wi-Fiに利用される電波を活用して、効率よく発電を行う技術を開発した。実証実験では、2.4GHzの電磁波を直流電圧信号に変換しコンデンサーを5秒間充電したところ、LEDを1分間発光させることに成功した。(2021/5/21)

再開一転、休業継続 国立科学博物館など5施設 現場は混乱も
国立科学博物館など5月12日に再開すると発表していた5施設が一転、臨時休業を継続すると発表した。(2021/5/11)

都内でも“国立”は再開 緊急事態宣言の対応割れた博物館、美術館
緊急事態宣言の延長を受け、都立の東京都現代美術館や江戸東京博物館は10日、相次いで休館の延長を発表した。一方、国立科学博物館や国立近代美術館などは12日から再開する。(2021/5/10)

導入事例:
国立競技場、スキーデータの入退場管理システム採用
国立競技場は、入退場管理システムにスキーデータによる入退場管理ソフトウェア「Handshake.Logic」を採用し、感染リスクを低減しイベント運営・スタッフ配置の効率化・省力化を目指す。(2021/5/7)

バレエ公演の無料ライブ配信を12万人が視聴 「手応え感じた」と新国立劇場
新国立劇場がバレエ「コッペリア」の無観客公演をYouTubeなどで無料ライブ配信し、3回の公演で計12万3000人が視聴した。最後の公演を5月8日に行う。(2021/5/6)

プロジェクト:
国立がん研究センターの敷地内で延べ8000m2のホテルが着工、三井不動産
千葉県柏市の国立がん研究センター東病院は、遠隔地から入院あるいは通院などする来訪者から同病院に近接する宿泊施設が望まれていた。こういったニーズに応えるため、三井不動産と国立がん研究センターは、宿泊施設の建設プロジェクト「(仮称)柏の葉ホテル計画」の計画を進めている。このホテルは、竣工後、三井不動産ホテルマネジメントが運営を行う。(2021/4/30)

南極観測隊に同行したオスの三毛猫「たけし」の物語 国立極地研究所のアーカイブで公開中
頼もしい猫ちゃんです。(2021/4/26)

サダタローのシェアさせていただきますR:
現代の漫画家、「鳥獣戯画のすべて」展で“最古の漫画”に魅せられる
漫画家のサダタローさんが、思わずSNSでシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。今回は上野の「東京国立博物館 平成館」で開催している「鳥獣戯画のすべて」展におじゃましました。(2021/4/24)

土偶作者は右利きの可能性 文化財の新たな“鑑賞”手法、NHKが8K活用
 縄文人の息吹を伝える土偶や400年前の人々の生活を描いた屏風(びょうぶ)など、東京国立博物館(トーハク、東京都台東区)の貴重な収蔵品の鑑賞に、NHKの超高精細映像「8K」技術を用いる試みが始まった。トーハクとNHKが共同で進める「8K文化財プロジェクト」だ。博物館開館150周年となる令和4年度までに、計8点の文化財を8K技術などを用いて写し取り、これまでになかった鑑賞方法を研究するという。(文化部 道丸摩耶)(2021/4/20)

「赤、パンツ、木、フォー!」なら覚えられる?:
15%がペットの名前をパスワードに、NCSCが推奨した新しいパスワードの管理方法とは
英国立サイバーセキュリティーセンターの調査によって、英国人の15%がパスワードにペットの名前を使っていることが明らかになった。パスワードに「password」を使う割合は6%だった。こうした状況に対し、英国立サイバーセキュリティーセンターは安全なパスワード生成方法を提案している。(2021/4/19)

Mobile Weekly Top10:
スマホの「ながら充電」に要注意/「AQUOS sense5G」開発の裏側
中古携帯電話を手がける「携帯市場」と、東京都調布市にキャンパスを構える国立大学「電気通信大学(電通大)」が、スマートフォンの「ながら充電」に関する共同研究の成果を発表しました。ながら充電はバッテリー寿命を縮めることはよく知られていますが、なぜ縮めることになるのかはよく知っておくべきです。(2021/4/12)

太陽光:
太陽光発電で失われた土地の1位は「里山」、国立環境研究所が全国調査
国立環境研究所が太陽光発電による土地改変の実態を明らかとするために、出力0.5MW(500kW)以上の発電容量を持つ国内の太陽光発電所を地図化し、規模や分布の特徴をまとめた調査結果を公表した。国内の0.5MW以上の太陽光発電所は8725カ所で、いわゆる里山と定義される環境に建設されているケースが多いことが分かった。(2021/4/7)

豪新興企業が開発へ:
室温動作で低コスト、ダイヤモンドベースの量子演算器
オーストラリアのスタートアップ企業であるQuantum Brillianceは、オーストラリア・パースのPawsey Supercomputing Centreにダイヤモンドベースの量子アクセラレーターを導入する。Quantum BrillianceはAustralian National University(オーストラリア国立大学)が支援していて、合成ダイヤモンド技術を活用して、室温で動作する量子アクセラレーターの開発に取り組んでいる。(2021/4/1)

太陽光:
クリーンな「硫化スズ太陽電池」の実現へ前進、世界初の新材料を開発
東北大学、米・国立再生可能エネルギー研究所(NREL)、山梨大学らの研究グループは2021年3月、pnホモ接合の硫化スズ太陽電池を作製し、360mVという高い開放電圧の取り出しに成功したと発表した。持続可能な材料で構成する硫化スズ太陽電池の高効率化に寄与する成果だという。(2021/3/12)

行動変容の難しさ:
夜の街“優良店”でもクラスター、なぜ
新型コロナウイルスで感染の懸念が高いとされる「夜の街」。国立感染症研究所が行った東京・歌舞伎町のホストクラブなどへの実態調査で、積極的に感染防止対策をしていた店舗でもクラスターが発生していたことが判明した。(2021/1/22)

大腸がんをAIで検出 25万枚の症例画像を学習 国立がん研究センターとNECが開発
大腸の画像をAIで解析し、早期の大腸がんを検出するソフトウェアを国立がん研究センターとNECが開発。AIは早期の大腸がんの画像を25万枚学習している。2020年11月に医療機器承認を取得した。(2021/1/12)

人工衛星を黒く塗れば反射光が減る、国立天文台が調査 天体観測への悪影響を抑えられると期待
国立天文台が、人工衛星を黒く塗装すると塗っていないものに比べて太陽光の反射を半分程度に抑えられることが分かったと発表した。天体観測や景観への影響が抑えられると期待される。(2020/12/10)

もののわ:
駅の改札で切符以外のお買い物 JR国立駅で駅員が”逸品”を販売
JR東日本グループで商業開発などを進めるJR中央ラインモールは、JR中央線国立駅の窓口で、駅社員が販売する新しい形態の店舗「もののわ」を開始すると発表した。(2020/12/9)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
解析ニーズに応えるリソースを確保、研究者の負荷も軽減した遺伝研の新HPC環境
スーパーコンピュータシステムにより、DNAデータベースの構築や研究者への強力な計算リソースの提供に取り組む国立遺伝学研究所。多様化する解析要求への対応や研究者の負荷軽減を目的に、同研究所が構築した新たなHPC環境とは?(2021/4/28)

新型コロナ研究のオープンデータを集約したWebサイト NIIなど公開
国立情報学研究所(NII)と国立遺伝学研究所(NIG)が新型コロナに関する研究のオープンデータを集約したWebサイトを開設した。(2020/10/5)

全長120mの等身大「ゴジラ」に口から突入 淡路島に新アトラクション
ゴジラを全長約120mで再現したアトラクション「ゴジラ迎撃作戦 〜国立ゴジラ淡路島研究センター〜」が10月10日、淡路島にオープン。ゴジラの体内に突入するアクティビティーなどが楽しめる。(2020/9/25)

医療機器ニュース:
純国産でN95相当の医療用高性能マスクの開発を開始
国立循環器病研究センター、クロスエフェクト、ニプロ、ダイキンは、純国産のN95相当医療用高性能マスクの開発に着手した。まずは少量での国内生産販売の開始を目指す。(2020/9/14)

これは見続けてしまうやつ! 国立科学博物館が名機「YS-11」の組み立て作業をライブ配信 9月14日9時から
戦後初の国産旅客機がよみがえる……! クラファン支援もぜひ。(2020/9/10)

「Jenkinsおじさん」を生み出さない仕組み:
「フルスタック地獄で完全な自動化は難しい」 国立情報学研究所はクラウド運用効率化をどう進めている?
ますます複雑化するIT環境でどう運用管理の効率を高めていくか。2020年7月末に開かれた「Cloud Operator Days 2020」に登壇した国立情報学研究所のクラウド運用チームに所属する谷沢智史氏は、クラウド運用の効率化に向けてどう取り組んでいるか紹介した。(2020/8/27)

文化財など2100万件以上のデジタルデータを横断検索 「ジャパンサーチ」正式公開
内閣府が、文化財など国内のコンテンツのデジタルデータを、保管場所を横断して検索できるポータルサイトを公開。国立国会図書館など46機関が持つデータベースから2100万件以上のデータを閲覧できる。(2020/8/25)

「未病診断による健康リスク評価にも応用可能」:
AIで「発作がまだ起きていない」心房細動を予測 カルディオインテリジェンスが治験を実施
カルディオインテリジェンスは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した「医療機器開発推進研究事業」に採択され、ディープラーニングを活用した隠れ心房細動診断の治験を実施する。(2020/8/24)

認識エラー率は5〜50%:
NIST、マスクの形、色、鼻の覆い方などがコロナ禍前の顔認識アルゴリズムに与える影響を調査
NIST(米国国立標準技術研究所)は、「顔認識アルゴリズムがマスクを着けた顔をどの程度識別できるか」の調査結果、第1弾を発表した。(2020/7/31)

入館料激減で資金不足に 国立科学博物館が戦後初の国産旅客機「YS-11」公開プロジェクトの支援募集
公開予定の「YS-11」は貴重な量産初号機です。(2020/7/14)

国立科学博物館、7月2日未明の火球が「隕石」だったと発表 千葉県習志野市のマンションに落下
「習志野隕石」として登録申請する予定です。(2020/7/13)

手話・指さし・筆談で接客「スターバックス サイニングストア」国立に日本初出店 聴覚障害者が輝ける空間に
聴覚に障害のあるスタッフが聴者とともに接客します。(2020/6/24)

「フォトニックジェット効果」に注目:
Beyond 5G/6Gに向けた超小型アンテナ NICTらが開発に成功
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)らの研究グループは、300GHz帯の無線に向けた超小型アンテナの開発に成功した。フォトニックジェット効果に注目し、大きさが縦1.36×横1.36×奥行き1.72ミリの小型アンテナを開発した。(2020/6/22)

東急不動産、NTT東日本、PALがローカル5Gを活用した“スマート物流”で連携
東急不動産、NTT東日本、PALは、6月15日にローカル5Gスマート物流を推進する取り組みを開始。物流倉庫業務のスマート化に向け、NTT東日本と国立大学法人東京大学が共同で設立したローカル5Gオープンラボで実証実験に取り組む。(2020/6/15)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスはネコの間でも感染することが判明
東京大学、ウィスコンシン大学、国立国際医療研究センター、国立感染症研究所は、新型コロナウイルスがネコの呼吸器でよく増え、ネコの間で容易に感染伝播することを明らかにした。(2020/6/3)

ずっと見ていられる! 国立科学博物館、おうちで楽しめる3Dビュー+VR映像やコンテンツの無料提供開始
バーチャルかはく体験!(2020/4/25)

NTT、セキュアなビデオ会議ツールを7月まで無料化 NIIが協力、大学・医療機関向け
もともとは専用の通信網で会議を行えるサービスだったが、国立情報学研究所の提案により、ソフトウェアVPNを介した通信を行うことで、インターネット経由でも同等のセキュリティを維持できるようになったという。(2020/4/24)

国立科学博物館を“ストリートビュー”風に楽しめるVRコンテンツ スマホVRにも対応
PCやスマートフォンの画面上で場所や視点を動かしながら展示を見られる。スマホ向けVRゴーグルを使えば、博物館の中にいるような感覚も味わえる。(2020/4/24)

マスクのありなしで会話中の飛沫はどのくらい違うか 米国立衛生研究所がレーザーで可視化
マスクなしは小声でも飛沫が確認できます。(2020/4/22)

医療機器ニュース:
3Dプリント人工呼吸器の製図データを無償提供するプロジェクトが始動
国立病院機構新潟病院と広島大学の医師を中心とする「COVIDVENTILATOR PROJECT」が始動した。3Dプリンタで容易に作製可能な人工呼吸器の製図データを、全世界に無償提供することを目指す。(2020/4/21)

「スーパーメガリージョン」誕生の意義:
人口減少時代にリニアは本当に必要なのか?
国立社会保障・人口問題研究所によると30年後の2050年には1億人を割ると予測している。厚生労働省のデータによると1億人を下回るのは1966年以来だ。そうした状況下で東京と大阪を結ぶリニア中央新幹線は必要なのだろうか?(2020/3/28)

自動運転技術:
避けられるのに事故になる現実的なシナリオを検出、自動運転の経路計画で
国立情報学研究所は2020年3月23日、自動運転システムの経路計画プログラムから危険動作を自動検出する手法を開発したと発表した。(2020/3/26)

2019国際ロボット展:
高専はロボット人材をどう育成しているのか
ロボット技術の展示会「2019国際ロボット展」内で開催された経済産業省主催のテーマセミナー「将来に向けたロボット関連人材育成の方向性について」に、国立高等専門学校機構 教育総括参事 教授の本江哲行氏が登壇。「高専における人財育成」と題して、高専のロボット人材に関連した教育内容について紹介した。(2020/3/13)

コード実行の脆弱性が多い:
ソフトウェア脆弱性は2019年にどう変わったのか? TheBestVPN.comが報告
TheBestVPN.comは主要なOSやWebブラウザなどで2019年に見つかった脆弱性を調査した結果を発表した。NIST(米国国立標準技術研究所)の「National Vulnerability Database」を基に分析した。OSでは「Android」、アプリケーションソフトウェアでは「Adobe Flash Player」の脆弱性が最も多かった。(2020/3/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。