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「国立」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「国立」に関する情報が集まったページです。

世界初のブラックホール画像に異論 国立天文台、別チームが再解析
ブラックホールの撮影に初めて成功したとして、国立天文台などの国際共同研究チーム「EHT」が2019年に発表した画像について、同天文台の別の研究者らがデータを再解析したところ、リングにならずブラックホールの姿を捉えられていないと発表した。(2022/7/1)

「がん患者をサポートするホテル」7月1日開業、ウエアラブルデバイスの導入などで24時間サポート
 三井不動産、三井不動産ホテルマネジメント、国立がん研究センターは、がん患者をサポートするホテル「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」を7月1日に開業すると発表した。ケアスタッフによる緊急対応、病院外来拡張エリアの設置、ウエアラブルデバイスの導入などで、がん患者と家族を24時間サポートする。(2022/6/28)

ドコモ、富士山頂を5Gエリア化 尾瀬国立公園のエリア化も
NTTドコモは、富士山の山開き期間中に富士山頂の剣が峰付近で「瞬速5G」や4G/3G通信を提供。尾瀬国立公園では山小屋のエリア化を順次拡大し、9月までに27の山小屋で4G/3G通信を利用できるようになる予定だ。(2022/6/27)

タバコの煙が不快:
「20歳になったとき、タバコを吸ってみたいと思った」喫煙者の6割、理由は?
国立がん研究センターは、成人年齢とたばこについての世論調査結果を公開した。「20歳になったときにタバコを吸ってみたいと思った」と答えた喫煙者は61.3%、非喫煙者は20.5%と、喫煙に対する意識が大きく異なった。(2022/6/14)

国立科学博物館が「Dr.STONE」とのコラボ 主人公・石神千空の無料音声ガイドも
「元素周期表のポスター」などグッズ販売もあります。(2022/6/13)

デジタル化で利便性向上 国立国会図書館関西館・伊藤館長
国立国会図書館が始めた「個人向けデジタル化資料送信サービス」が人気だ。サービス開始の準備などに携わってきた関西館の伊藤館長は「多くの方に利用していただきたい」と期待を込める。(2022/6/1)

東京国立博物館が所蔵国宝すべてを展示する企画展開催 「三日月宗近」「大包平」などの刀剣も集結
10月18日から12月11日まで開催。(2022/5/21)

国立国会図書館が所蔵する絶版本、PCやスマホで閲覧可能に 約153万点 きょうから
国立国会図書館が、絶版になった本など入手困難な資料を、個人がネット経由で閲覧可能にするサービスを始めた。蔵書をデジタル化したもののうち、3カ月以内に入手困難な状態が解決する可能性が低い資料約153万点を閲覧可能にする。(2022/5/19)

天の川の中心にある巨大ブラックホール、初めて撮影に成功 国立天文台など
国立天文台などが参加する研究チームが、太陽系が属する銀河である「天の川銀河」の中心にある巨大ブラックホールの撮影に初めて成功したと発表した。(2022/5/13)

国立天文台が初のクラファン実施 ブラックホール研究に向け目標1000万円
国立天文台水沢VLBI観測所(岩手県奥州市)は、ブラックホール研究の支援金を募るクラウドファンディングを始めた。クラウドファンディングサイト「READYFOR」で6月17日まで募集し、目標支援額は1000万円。目的は、国の予算以外の研究費の確保としている。(2022/4/20)

ハワイ上空に謎の“渦巻き”出現、ライブカメラが捉えた UFO? 隕石? その正体とは
国立天文台と朝日新聞が運営するライブカメラ「星空カメラ」がハワイ島の火山「マウナケア」の上空に謎の“渦巻き”を捉えた。渦巻きはカメラの左からゆっくり回転しながら登場し、右側へと移動を続けて約5分後に消えたという。(2022/4/18)

長距離量子暗号通信などを可能に:
新型量子ドットを開発、光子−電子変換効率3倍へ
大阪大学とカナダ国立研究機構(NRC)の研究グループは、光子−スピン量子インタフェースの変換効率を、従来に比べ3倍改善することが可能となる「新型量子ドット」を開発し、そのスピン特性も明らかにした。長距離の量子暗号通信や量子インターネット構築に向けた量子中継器への応用が期待される。(2022/4/12)

Innovative Tech:
「バナナの皮ですべった」ができるローラースケート型VRデバイス さまざまな地面の触覚を再現
台湾大学と国立政治大学、米メリーランド大学による研究チームは、VRの臨場感を高めるために、足に多段階の不均一な摩擦フィードバックを与えるローラースケート型ウェアラブルデバイスを開発した。(2022/3/28)

上位に名門校:
高校別合格者ランキング 東大&京大の合格躍進校の秘密
国立大の最難関、東大と京大の高校別合格者ランキング(10日までの判明分)が明らかになった。それぞれ上位30校に全国の名門校が並ぶなか、躍進が目立ったのは……。(2022/3/23)

「行ってみたい」の声:
「国立公園がある観光地」人気はどこ? 2位は「奄美大島」、1位は
JTBは「国立公園に関する旅行意識2021」を発表した。「国立公園」を訪れたことがあるかどうかを聞いたところ……。(2022/3/17)

自然と調和したプライベート空間:
伊勢志摩国立公園に、新宿泊施設「NEMU フォレストヴィラ」 特徴は?
三井不動産とグループ会社の伊勢志摩リゾートマネジメントが、伊勢志摩国立公園内「NEMU RESORT」に宿泊施設「NEMU フォレストヴィラ」8棟を新規オープンすると発表した。(2022/3/1)

イリジウム酸化物が条件を満たす:
東京大学ら、反強磁性型の励起子絶縁体を発見
東京大学は、ブルックヘブン国立研究所などの研究グループと共同で、スピン三重項の励起子が生み出す反強磁性励起子絶縁体について、イリジウム酸化物を用いた実験により、その存在を明らかにした。(2022/2/21)

子どもが新型コロナに感染したら…… 国立成育医療研究センターが「子どもの自宅療養」ポイントを改定
第6波になり「クループ症候群」や「熱性けいれん」を起こす子どもが見られるとのこと。(2022/2/18)

医療機器ニュース:
傷の自己治癒を促進する、自律発電型のナノ発電パッチ
物質・材料研究機構は、圧電または摩擦帯電材料を用いた自律発電型の創傷被膜用ナノ発電素子の開発研究に関する、国立精華大学(台湾)のレビュー論文について発表した。(2022/2/17)

ウクライナ国防省のWebサイトにDDoS攻撃 軍サイトや銀行も被害に 攻撃者は不明
ウクライナ国防省の公式WebサイトがDDoS攻撃を受けダウンした。他にもウクライナ軍公式Webサイト、国立銀行Oschadbankや大手銀行PraivatBankがDDoS攻撃などを受け、サービスに影響が出ているという。攻撃者は不明。(2022/2/16)

国立劇場を歩き回る感覚で楽しめる「国立劇場VR」公開 3Dビュー映像はPC・スマホでも体験可能
普段見られない舞台上の映像も。(2022/2/12)

保護者500人に聞いた:
中学受験を検討した時期 2位は「小学3年生」、1位は?
増進会ホールディングスは、19年〜21年に私立(国立・公立)中高一貫校を受験した子どもの保護者に、「子どもの中学受験に関する調査」を行った。中学受験をする目的で最も多かったのは、「質の高い教育を受けさせたかったから」だった。(2022/2/5)

Innovative Tech:
「誰がモデルか、なんとなく分かる」アニメ風の顔画像に変換するAI、台湾の研究チームが開発
国立台湾科技大学の研究チームは、現実の顔のアイデンティティーを維持したままアニメ風の顔画像に変換するGANを使ったシステムを開発した。実写感を排除しているのに、元の顔の原型をできるだけ残した点が特徴だ。(2022/2/3)

「情報」が国立大入試で必須化、6教科8科目制に 「大学教育を受ける上で必要な基礎能力」
国立大学協会が、2024年度実施の国立大学入学試験から「情報」を必須科目の一つにする方針を発表した。これまでの国語、英語、数学、理科、社会に加えて6教科8科目制になる。(2022/1/28)

新国立劇場が「Google Arts&Culture」で資料公開 劇場の参加は初
新国立劇場は、米Googleが運営する「Google Arts&Culture」で舞台衣裳や新国立劇場にまつわるデジタル資料のオンライン公開を始めた。劇場の参加は新国立劇場が初めて。(2022/1/19)

産業動向:
多様な再エネ熱を熱源としたヒートポンプシステムの実証試験を開始、NEDO
NEDOは、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業ともに、「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」の事業で、愛知県大府市の豊田自動織機大府工場に「天空熱源ヒートポンプ(SSHP)システムを設置し、実証試験を進めている。今回の実証試験では、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業が、日建設計総合研究所と東海国立大学機構 名古屋大学と共同で、SSHPシステム運転データの収集・解析に取り組む。さらに、システムの実証運転を通して、試験で活用するSSHPと給湯用ヒートポンプチラーの効率とシステム全体の性能評価を行い、機器容量の最適化でイニシャルコストの低減を実現し、運転制御の高効率化でランニングコストの低減を達成して、実用化に向けた技術の確立を目指す。(2022/1/17)

東京国立博物館特別展「ポンペイ」のグッズがユニーク 出土品の「炭化したパン」をそのままの形でクッションに
古代遺跡の柱をかたどった抱き枕も。(2022/1/17)

人工知能ニュース:
キヤノンがNIST顔認証ベンチマークテストで国内トップに、4つのカテゴリーで
キヤノンは、NIST(米国国立標準技術研究所)が主催する顔認証ベンチマークテスト「FRVT」で、日本1位、世界トップクラスの精度を達成したと発表した。(2022/1/5)

Innovative Tech:
VRのキャラクターに「腕グイ」されるデバイス 政大や京大などが開発
国立政治大学や京都大学、米ポモナ・カレッジ、米カリフォルニア大学デービス校の研究チームは、VR中でユーザーの腕を引っ張る触覚ウェアラブルデバイスを開発した。(2021/12/17)

新国立劇場の動画配信「当面は無料で」 オペラ、演劇など
新国立劇場は22日、主催公演の動画を配信する「新国デジタルシアター」を開設した。公演をより多くの人に届けるため「当面は無料」とする。(2021/11/24)

ほぼ皆既の部分月食、19日夕方から 関東以西は「バッチリ見える」 国立天文台はライブ配信
19日の夕方から宵にかけ、全国で月の直径の約98%が地球の影に隠れる部分月食が観測できる。関東以西は晴れる場所が多くウェザーニュースの公式Twitterアカウントによると「バッチリ見える」という。(2021/11/18)

台湾の清華大学と共同研究:
ダイセル、マイクロ流体デバイスの開発を加速
ダイセルと、台湾に本部を持つ国立清華大学(以下、NTHU)は2021年10月28日、「ダイセル・国立清華大学リサーチセンター」を設立し、「マイクロ流体デバイスプラント」関連の共同研究開発を始めたと発表した。(2021/11/5)

まるで映画のワンシーン! 「東京国立博物館」で撮影したウエディングフォトに「美しすぎる」と驚きの声
荘厳な雰囲気と美しいドレスにうっとり。(2021/11/5)

人間の脳がヒント
低消費電力で回路を再構成可能な新メモリデバイスの可能性
シンガポール国立大学が脳をヒントにした分子メモリスタを発表した。この技術を応用したメモリデバイスは消費電力が少なく、瞬時に回路を再構成してさまざまな計算タスクをこなすという。(2021/10/22)

FAニュース:
「製造業の未来」に向け、RRIと米国CESMIIが連携
ロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会(RRI)は2021年10月13日、米国のスマート製造に関する国立研究機関であるthe Clean Energy Smart Manufacturing Innovation Institute(CESMII)と「製造業の未来」をテーマに連携協力することで合意したことを発表した。(2021/10/14)

人工知能ニュース:
AIを悪用したディープフェイク映像を見分ける、自動判定プログラムを開発
国立情報学研究所は、AIが生成したフェイク顔映像を自動判定するプログラム「SYNTHETIQ: Synthetic video detector」を開発した。判定映像のアップロードから判定結果の映像のダウンロードまで、全プロセスをWebAPIとして利用できる。(2021/9/30)

「ディープフェイク」を見破るプログラム、NIIが開発 圧縮された映像でも一定の信頼性
国立情報学研究所が、ディープフェイクを見破るプログラムを開発した。WebAPIとして提供するため、同プログラムを組み込んだWebサービスを容易に構築できるという。(2021/9/22)

製造マネジメントニュース:
NECが米NISTの顔認証技術ベンチマークテストで1位を獲得
NECは、米国国立標準技術研究所(NIST)が実施した顔認証技術のベンチマークテスト「FRVT Ongoing」で、世界第1位を獲得した。大規模な「1:N認証」において、1200万人分の静止画の認証エラー率が0.22%と性能評価された。(2021/9/6)

日銀、新1万円札を公開 渋沢栄一が浮かび上がる3Dホログラム採用 偽造防止に
日本銀行が2024年度上期をめどに流通予定の新紙幣の印刷を国立印刷局東京工場で始めた。渋沢栄一の肖像画が印刷された新1万円札については、実物の写真も同日に公開した。新札には偽造防止のため、3Dホログラムを印刷したという。(2021/9/2)

日本初の磁気録音テープ「ソニ・テープ」、未来技術遺産に
国立科学博物館は1日、ソニーが1950年に発売した磁気録音用テープ「Soni-Tape」(ソニ・テープ)シリーズなど24件を新たに未来技術遺産に登録した。(2021/9/1)

Apple、Apple Watchのフィットネスで「国立公園チャレンジ」(2021)を提供開始
8月28日に1.6km歩けばバッジをもらえる。(2021/8/26)

がん患者1万人のデータを分析、「低栄養」の予測AI構築へ 富士通や大塚製薬が共同研究
大塚製薬工場は国立がん研究センターなど3組織と共同で、栄養素の摂取量が必要量よりも少ない「低栄養」(栄養不足)のリスクをAIで予測するサービスの共同研究を始めると発表した。(2021/8/24)

感染研、新型コロナの記事や投稿への不適切な引用に苦言 「健全な社会の議論をゆがめる」
国立感染症研究所が、研究成果について不適切な引用を控えるよう呼び掛けた。同研究所は一部の記事やSNS投稿に念頭に「健全な社会の議論をゆがめてしまう」と苦言を呈している。(2021/8/5)

国立感染症研究所、一部ネット記事の「情報の切り取り」に強い懸念表明 「自らの主張に都合のいいように一部の文言だけを切り出して使用」
「当所が誤った内容を発信している印象を与えるだけでなく、科学を踏まえた健全な社会の議論を歪めてしまう」と注意を呼びかけました。(2021/8/4)

スパコン「富岳」の五輪“感染”シミュが炎上したワケ
理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」を使った、国立競技場内での感染シミュレーションの結果に“ツッコミ”が殺到した。大会の開幕を前に、富岳の結果が炎上した理由を考察する。(2021/7/23)

法隆寺の国宝「金堂」を立体計測しVRで再現 東京国立博物館で公開
凸版印刷が、法隆寺の国宝「金堂」を立体計測し、精確に再現したVR作品を東京国立博物館で7月14日から公開する。通常は立ち入れない堂内で本尊などを間近に鑑賞できるという。(2021/7/12)

「のび太」の名前を持つ恐竜の足跡化石、科博がレプリカを公開
国立科学博物館は「ドラえもん」のキャラクター「のび太」の名前を持つ恐竜「エウブロンテス・ノビタイ」の足跡化石のレプリカを11月に公開する。(2021/7/8)

日本の国立研究所が電子契約に「Adobe Sign」を初導入 多言語対応などを評価
量子科学技術研究開発機構(量研)は国立研究所として初めて、米Adobeの電子サインサービス「Adobe Sign」を採用したと発表。国内外の研究機関との契約業務を電子化し、職員の業務効率化を図るという。(2021/7/6)

観客1万人がマスクを着ければ新規感染者は1桁? スパコン「富岳」で五輪観戦をシミュレーション
文部科学省が東京五輪の競技会場である新国立競技場での新型コロナの感染リスクについて、スーパーコンピュータ「富岳」を使ったシミュレーション結果を発表。マスクを着用した観客1万人が競技を観戦した場合の新規感染者は、最悪のケースでも1桁にとどまるという。(2021/7/6)

国立天文台、宇宙を占める「暗黒物質」の“地図”をAIで作成 スパコンによるシミュレーションで観測ノイズを除去
国立天文台と統計数理研究所らの研究チームが、宇宙にある「暗黒物質」(ダークマター)の“地図”をAIで作成するシステムを開発した。暗黒物質の正体解明に役立つ可能性がある。(2021/7/5)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。