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「内閣」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

GDP発表で見える「本当の問題点」は何か
内閣府が2023年10〜12月期の国内総生産(GDP)を発表した。物価の変動を調整した実質ベースの成長率は前期比年率で0.4%減と2四半期連続のマイナス成長となった。(2024/2/22)

製品動向:
AI道路点検サービスが「日本オープンイノベーション大賞」国交大臣賞を受賞
内閣府主催の第6回「日本オープンイノベーション大賞」国土交通大臣賞に、三井住友海上火災保険とアーバンエックステクノロジーズが開発した官民連携DXによるAI道路点検サービスが選ばれた。DXの好事例や社会貢献の観点で高く評価された。(2024/2/20)

AIの安全性を検討する専門機関、IPAが設立 内閣府や経産省なども協力
情報処理推進機構(IPA)は2月14日、AIの安全性を検討する機関「AIセーフティ・インスティテュート」(AISI)を設立した。(2024/2/14)

「緊急支援給付金(5万円)」詐欺的メールに注意喚起 内閣府
「電力・ガス・食料品価格高騰対応緊急支援給付金(5万円)に関するお知らせ」などとするフィッシングメールが届いているとし、内閣府が注意を呼び掛けている。(2024/1/31)

能登半島地震被災地の衛星画像、内閣官房が公開 土砂崩落、海岸隆起、火災発生地点などを撮影
内閣官房の内閣情報調査室は、令和6年能登半島地震の被災地を写した衛星画像を公開した。(2024/1/12)

小寺信良のIT大作戦:
公式ストア以外いる? 国のスマホ「サイドローディング」論争で多数の指摘、あぶり出された問題点とは
内閣官房デジタル市場競争本部事務局が「モバイル・エコシステムに関する競争評価」の最終報告を提出。パブリックコメントが集計され、結果が公開された。559件が提出され、この施策の問題点がより明確になっている。公開されたパブリックコメントの中から主だったものをピックアップし、この施策の何が問題なのかまとめてみたい。(2023/10/31)

石川温のスマホ業界新聞:
シャープが訴える「デジタル市場競争」での問題点――サイドローディングより「AirDrop」と「消しゴムマジック」
政府(内閣官房)の「デジタル市場競争会議」において議論が行われているスマートフォンアプリの「サイドローディング」について、パブリックコメントとして寄せられた意見が公表された。多くのメディアではAppleの意見が注目を集めているが、実はシャープが寄せた意見も結構示唆に富んでいる。(2023/10/29)

まさかの内閣府コラボ 個人VTuber「宇推くりあ」が宇宙開発利用大賞PRキャラに就任 起用の決め手や意気込みを聞いた
応募を検討している人へのメッセージを届きました。(2023/10/24)

政府はデータセンター拡充などを支援:
高市早苗氏、「AI導入遅れで日本が競争力失わないことが重要」
内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)の高市早苗氏が「CEATEC 2023」で基調講演を行った。産業界でのAI(人工知能)導入の重要性を語り、政府の取り組みを紹介した。(2023/10/19)

内閣府、広報に“VTuber”起用 宇宙開発利用大賞のPRキャラに「宇推くりあ」が就任
内閣府は、主催する表彰制度「宇宙開発利用大賞」のPRキャラクターにバーチャルYouTuber(VTuber)「宇推くりあ」さんが就任すると発表した。(2023/10/13)

会社全体で考える「人的資本」:
人的資本開示、企業価値は何で決まる? 投資家が見る「3つのポイント」
23年1月31日に改正された「企業内容等の開示に関する内閣府令」などが公布・施行され、今後は大手上場企業約4000社を対象に人的資本に関する情報開示が義務化されることとなっている。投資家は今後、開示情報に注目をして投資判断を行うこととなるが、どのような観点で開示情報に注目すればよいのだろうか?(2023/8/23)

岸田首相、東大松尾研でAI学ぶ 夏休みを利用し業界動向を聞く
岸田文雄内閣総理大臣は、東京大学松尾研究室で大規模言語モデルの特別講座を受講した。夏休みを利用して生成AI業界の動向を学んだという。(2023/8/15)

国がスマホの「サイドローディング」を義務化したい理由 内閣府の担当者に直接聞いてみた
日本政府が米アップルに対して義務化の方針を打ち出した「サイドローディング」。これが実現すれば、iPhone標準のアプリストア「App Store」以外からアプリを入手できるようになる一方、セキュリティ上の懸念が一気に高まるため義務化に反発する声は少なくない。サイドローディングに関する一連の疑問を関係者に直接ぶつけてみた。(2023/8/22)

中国から日本へのサイバー攻撃「機密の漏えい確認していない」 官房長官・防衛大臣が報道にコメント
松野博一内閣官房長官は8月8日の定例会見で、米The Washington Postによる、中国人民解放軍が日本の防衛ネットワークに侵入していたという報道について「報道は承知している。サイバー攻撃により防衛省が保有する機密情報が漏えいした事実は確認していない」とコメントした。(2023/8/8)

岸田総理「日本はデジタル後進国」 マイナ保険証への理解を求める会見、何を語ったか【全文】
岸田文雄内閣総理大臣は8月4日、“マイナ保険証”への不安を払拭するとして会見を実施。マイナ保険証や行政デジタル化への思いを語った。岸田総理はどのように国民に理解を求めたのか。本記事ではその全文をまとめた。(2023/8/4)

内閣サイバーセキュリティセンターで情報漏えい 未知の脆弱性が原因
NISCの電子メールシステムに不正通信があり、個人情報を含むメールデータが漏えいした可能性がある。悪用の事実は確認されていない。(2023/8/4)

ソフトバンクは先行実施中:
大手キャリアが孤独・孤立対策Webサイト「あなたはひとりじゃない」を案内 料金未払い者を対象に
NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、楽天モバイルの4社が料金未払い者への告知に孤独・孤立対策Webサイトへの案内をつけ加える取り組みを開始する。内閣官房の要請に応じたもので、ソフトバンクでは既に2月から同様の取り組みを行っている。(2023/7/28)

加熱調理でも防げない「ヒスタミン食中毒」に内閣府が注意喚起 「鮮度の悪い魚は食べない」「刺激を感じたら食べずに捨てる」
魚は温度管理をしっかり。(2023/6/22)

文化庁の「AIと著作権」の解釈が話題に AIに詳しい弁護士「かなり踏み込んだ内容」
内閣府が公開している資料「AIと著作権の関係等について」がTwitter上で話題になっている。文化庁が制作した資料で、AIと著作権に対する現行法での見解などをまとめている。(2023/6/5)

日本の量子技術情報が丸分かり 理研や内閣府がポータルサイト公開 新情報・学習コンテンツなど集約
内閣府と総務省、文部科学省、経済産業省、理化学研究所が、量子コンピューティング技術などの情報をまとめたポータルサイト「Q-Portal」をオープンした。(2023/4/26)

アイティメディア広告企画提供Webキャスト:
高まるランサムウェアのリスク、重要インフラ分野に必要なセキュリティ対策とは
ランサムウェアやEmotetなどの脅威に対応するため、政府は「重要インフラのサイバーセキュリティに係る行動計画」を策定した。そのポイントについて、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター指導専門官の結城則尚氏が解説する。(2023/4/26)

「肉は洗わないで!」「魚と野菜は洗って!」 内閣府が自炊を始めた人に注意喚起 肉は洗うと菌が飛び散る恐れ
自炊初めは分からないこと多いよね……!(2023/4/22)

内閣府、性暴力被害予防のポスター取り下げ イラストレーターの作品に類似と指摘
(2023/4/19)

河野大臣、ChatGPTなどのAI活用は「積極的に考えていきたい」 霞が関の働き方改革巡り答弁
河野太郎デジタル大臣が、衆議院内閣委員会の答弁で、政府におけるChatGPTなどAI活用について「積極的に考えていきたい」と考えを述べた。(2023/4/7)

ChatGPTが国会にも登場、質問案を作成 岸田総理 vs.AI で答弁の比較も 誠実なのはどっち?
2022年にAIチャットbot「ChatGPT」が出現して以降、多くのユーザーが利用し話題になっている。このほど国会議員がChatGPTで質問を作成し、岸田文雄内閣総理大臣に問いかける一幕が見られた。(2023/3/29)

CFD:
“富岳”による新型コロナ飛沫感染リスク評価が日本オープンイノベーション大賞文部科学大臣賞を受賞
鹿島建設は、理化学研究所と神戸大学の坪倉教授が代表者として参画しているプロジェクト『スパコン「富岳」による新型コロナ飛沫感染リスク評価のデジタルトランスフォーメーションと社会実装』が、内閣府主催の第5回日本オープンイノベーション大賞文部科学大臣賞を受賞した。パンデミック初期から感染リスク評価と感染拡大抑止対策を提案してきた社会的意義などが高く評価され、受賞に至った。(2023/3/27)

プロジェクト:
「京橋三丁目東地区市街地再開発事業」が都市計画決定
京橋三丁目東地区再開発準備組合と東京建物の「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」都市計画提案が、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として内閣総理大臣に認定され、2023年1月13日付で東京都および中央区より都市計画決定の告示を受けた。(2023/2/14)

サイバーセキュリティ月間:
「いまこの脅威が危険」は経営層に刺さらない 理解を得るには? 内閣サイバーセキュリティセンターに聞く
サイバーセキュリティ対策は経営層の理解が欠かせない。「ひとごとではない」と内閣サイバーセキュリティセンターの内閣参事官は話す。(2023/2/10)

ソフトバンク、料金滞納者向けのSMS通知で政府の孤独・孤立対策Webサイトを周知 内閣官房に協力
(2023/2/1)

FAニュース:
国産初の手術支援ロボットなどが受賞、経済産業省らがものづくり日本大賞を発表
経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省は第9回「ものづくり日本大賞」の内閣総理大臣賞受賞者を2022年1月10日に発表した。ミスミのデジタル部品調達サービス「meviy(メヴィー)」や、メディカロイドと川崎重工業による国産初の手術支援ロボット「hinotori サージカルロボットシステム」の開発などが受賞した。(2023/1/11)

現在のAI契約書レビューは「適法」の可能性大、ただしAIが中身を評価するならグレー 内閣府WGで
現在のAI契約レビューはあらかじめ決められた文言を契約書内の文章とマッチングさせるもので、ならば適法の可能性が高い。ただしAIが中身を評価するならグレー。そんなやりとりが内閣府のWGで行われた。(2022/12/9)

インフラ維持管理:
前橋市がデジタルツイン活用の交通事故削減サービス、東京工科大が協力
東京工科大学の研究チームは、内閣府「デジタル田園都市国家構想推進交付金(TYPE3)」事業の一環で、群馬県前橋市が産学連携で取り組む、デジタルツインを活用した交通事故削減の市民向けサービス「デジタルツイン あんぜん運転スコアリング」の開発に協力した。将来的には、定常的な市民サービスとして社会実装を目指す。(2022/11/25)

AI契約レビューの法的不安は拭えるか? 内閣府ワーキンググループで議論 国のガイドライン要望も
内閣府において「規制改革推進会議スタートアップ・イノベーションワーキング・グループ」の第2回会合が11月11日に開かれ、AI契約レビューの法的な位置づけについて議論が交わされた。(2022/11/11)

ロボット:
モビリティ・ロボット・建物設備の連携サービスを医療施設に導入、清水建設ら
清水建設は、ブルーイノベーションやオムロン ソーシアルソリューションズとともに、石川県加賀市の「加賀市医療センター」で、病院設備と複数のロボットを連携させたサービスの実証導入を行った。なお、今回の導入は、加賀市や3社が共同で内閣府から受託した「スーパーシティー構想の実現に向けた先端的サービスの開発・構築等に関する実証調査業務」として実施した。(2022/11/9)

「データ連携で新しい価値を!」……ちゃんとデータ保護できてる? 山口市の高齢者支援事業はゼロトラストを採用
内閣府が国を挙げて「スマートシティ」に力を入れている。データ連携により利便性を向上させる試みだが、データ保護が十分でないとセキュリティ事故につながる恐れもある。山口市の高齢者支援事業ではゼロトラストでデータを保護している。(2022/10/28)

暗号資産が狙われている 警察庁など、北朝鮮Lazarusによる攻撃に注意喚起
北朝鮮当局の下部組織とされる「Lazarus」(ラザルス)によるサイバー攻撃に注意を呼び掛ける文書を、警察庁と金融庁、内閣サイバーセキュリティセンターが出した。(2022/10/14)

人的資本情報開示に関する調査結果を発表:
「給料」「人間関係」は当たり前、優秀人材が魅力に感じる転職先企業の要素とは?
パーソル総合研究所は、人的資本の情報開示に関する調査結果を発表した。内閣官房が発表した「人的資本可視化指針」で開示事項例として示されている19項目のうち、最も関心が高いのは「福利厚生」だった。(2022/10/6)

お盆前後に実施したい情報セキュリティ対策 中央省庁が連名で呼び掛け
内閣サイバーセキュリティセンターと経済産業省、総務省、警察庁が、お盆休み中に情報セキュリティインシデントが発生する懸念があるとして対策を呼び掛けた。(2022/8/8)

連載「情報戦を制す人事」:
経営層も注目の「人的資本開示」、人事は何から始めればいいのか
2022年6月7日に閣議決定されたいわゆる「骨太方針2022」。企業はさまざまな項目において人的資本の開示が求められます。具体的には、どのような項目なのでしょうか。経済産業省「非財務情報の開示指針研究会」における人的資本に関する議論内容や、内閣官房「非財務情報可視化研究会」の取りまとめ内容から分析していきます。(2022/7/26)

連載「情報戦を制す人事」:
岸田内閣の「新しい資本主義」で、人事にはどんな影響がある? 企業に推奨される“人への投資”とは
2022年6月7日、「経済財政運営と改革の基本方針2022」いわゆる「骨太方針2022」が閣議決定されました。「人への投資と分配」の方針について確認しつつ、企業や人事部門に求められる方向性やその実現性について解説します。(2022/7/25)

防災:
災害時要援護者の安否確認優先度を自動算出するシステムを開発、森ビル
森ビルは、内閣府の委託事業「スーパーシティー構想の実現に向けた先端的サービスの開発・構築などに関する実証調査業務」の一環として、3DマップとIoTデバイスのデータを用いた「災害時の状況可視化・情報連携システム」を独自開発した。今後は、「デジタル田園健康特区」に指定された長野県茅野市と連携し、システムの確立を目指した実証実験を行っていく。(2022/7/1)

政府機関や日本企業などの偽サイトの存在が確認される 内閣官房が「サイバー犯罪に使われる可能性あり」と注意喚起
URLを注視しないと気付かなさそうです。(2022/6/16)

続出する公的機関の偽サイトに国が注意喚起 「必ずドメインを確認して」
内閣サイバーセキュリティセンターが、地方自治体などをかたる偽サイトを確認したとして注意喚起。自治体などの偽サイトを巡っては、長野県長野市などが、特定の検索エンジンを使ったとき、偽物が本物より上位に表示されるとして、注意を呼び掛けている。(2022/6/15)

20代独身男性の約4割「デート経験なし」、約7割「配偶者・恋人いない」 内閣府の調査が衝撃与える
30代男女ともに4人に1人以上が「結婚意思なし」です。(2022/6/14)

ランドセルを体感で90%軽くする「さんぽセル」 寄付先の校長などを募集
悟空のきもちTHE LABOは、脱ゆとりで重くなったランドセルを体感で90%軽くする「さんぽセル」について、同商品を「もらっていただく校長先生・文部科学大臣・内閣総理大臣」を募集し、必要分を提供すると発表した。(2022/6/13)

官房長官が「ゆっくり茶番劇」巡りコメント 「一般論としては適切な二次創作物の保護が重要」
松野博一内閣官房長官は記者会見で、「ゆっくり茶番劇」が第三者に文字商標として登録された件について、「一般論として、二次創作については適切かつ正当に創作物が保護されることが重要」との見方を示した。(2022/5/24)

ゴールデンウィーク中の情報トラブルに注意 中央省庁が連名で対策呼び掛け
内閣サイバーセキュリティセンターと経済産業省、総務省、警察庁が、ゴールデンウィーク中に情報セキュリティインシデントが発生する懸念があるとして対策を呼び掛けた。(2022/4/26)

中央省庁、サイバー攻撃対策の徹底呼び掛け 経産省、総務省、警察庁、NISC連名で
経済産業省と総務省、警察庁、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターが、サイバー攻撃に関する認識を向上すること、攻撃を早期に検知すること、攻撃検知時の適切な対応などを徹底するよう呼びかけた。(2022/3/25)

内閣サイバーセキュリティセンターなど6組織、企業に対しサイバーセキュリティ対策を強化するよう連名で呼びかけ
「昨今の情勢を踏まえ、サイバー攻撃のリスクが高まっている」とも。(2022/3/1)

政府、40周年の「マクロス」とコラボ サイバーセキュリティ月間で
内閣サイバーセキュリティセンターは1日、サイバーセキュリティの啓発を目的としてテレビアニメ「マクロス」シリーズとコラボレーション企画を行うと発表した。(2022/2/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。