ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「介護」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!介護→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で介護関連の質問をチェック

With/Afterコロナ時代に向けて:
PR:困難に打ち勝つ現場力を! 中小製造業の業務プロセス変革に向けた手引き
With/Afterコロナ時代に向け、企業経営や業務プロセスの在り方、働き方そのものの見直しが強く求められている。本稿では、日本のモノづくりを根底から支える中小製造業にフォーカスし、BCP(事業継続計画)の観点を交えながら、“いかなる困難にも打ち勝てる強い現場づくり”のヒントを提示する。(2020/7/6)

働き方の「今」を知る:
テレワークで剥がれた“化けの皮” 日本企業は過大な「ツケ」を払うときが来た
テレワークで表面化した、マネジメント、紙とハンコ、コミュニケーションなどに関するさまざまな課題。しかしそれは、果たしてテレワークだけが悪いのか? 筆者は日本企業がなおざりにしてきた「ツケ」が顕在化しただけだと喝破する。(2020/7/7)

コロナ時代の災害時避難 分散型電源の普及が急務
日本で次に心配なのは、コロナ第2波と並び毎年必ずやって来る台風や豪雨ではないか。(2020/7/3)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(28):
私の仕事はAIに奪われるんですか!? って聞かれたら何と答える?
あなたは、友人から「私の仕事はAIに奪われるんですか!? 」と聞かれたら、何と答えますか?(2020/7/3)

経験なければ……「ゾッとする」:
”週2テレワーク”からさらに進んだ“週5完全在宅勤務"、先進企業のリアルな学びとは 住友商事
住友商事は人材戦略の一貫として、2018年から全社的なテレワーク導入を始めていた。その経験が功を奏し、2020年のいわゆる「コロナ禍」においても円滑に全社在宅勤務を始められたという。しかし、初めから全ての従業員がスムーズに適応できたわけでも、ビジネスへの影響が全く出ないわけでもなかった。(2020/7/1)

日立、従業員の“幸せ”見える化する新会社 幸福度計測でマネジメント支援
従業員の幸福度を計測し、企業のマネジメントなどを支援する新会社「ハピネスプラネット」を、日立製作所が設立する。(2020/6/30)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(29):
在宅勤務で新規顧客を「オンライン受注」、成功要因は?
ネットワークやロボットのプロジェクトを複数持っているプロジェクトマネジャーが筆者の仕事だ。在宅勤務を始めて2カ月半が経過し、分かったことがある。在宅で全ての仕事をこなせることだ。新規顧客の開拓は難しいかと思っていたが、2020年6月、新規顧客を初めて「オンライン受注」した。今回は技術的な話から離れてオンライン受注の成功要因について述べる。(2020/6/29)

Slackを全社で導入 老舗グループ社長が語る現場との円滑なコミュニケーション術
創業55年の老舗企業であるマスヤグループは、3年前から、管理統制型から自立分権型へと組織変革を進めている。その一環として同社では1年前からコミュニケーションツールの全社導入が図られた。社長が語る経営者と現場の円滑なコミュニケーションとは。(2020/6/30)

小売・流通アナリストの視点:
コロナ禍は、地権者だけが得をする「不労所得スパイラル」を食い止められるか
コロナで大打撃を受けている小売り・飲食業各社。その副次的影響として、今後は都市圏を中心とした家賃相場の値崩れもあり得る。筆者は、大家ではなく消費者本位のビジネスが加速するチャンスだと主張する。(2020/6/29)

実施予定のAI施策を時系列で示す:
医療AI開発の課題解決に向けた取り組み 厚生労働省が公開
厚生労働省は「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」で決定された工程表を公開した。工程表の公開に当たり「AIを用いた機器などを医療現場に導入、利活用することに伴う課題などについても議論を開始する必要がある」との見解を示した。(2020/6/25)

「皆んなのカトちゃんを支えていけるように」 加藤綾菜、“世界一の旦那さん”加藤茶との結婚9周年を幸せ報告
カトちゃんまだまだ元気そう。(2020/6/23)

丸山宏氏×森正弥氏×石山洸氏×佐藤聡氏:
AIは蜃気楼か、ディープラーニングの功罪から新型コロナまで、白熱した議論の中身
ディープラーニングの社会実装で最前線に立つ、丸山宏氏、森正弥氏、石山洸氏、佐藤聡氏の4人の論客が2020年5月、AI/ディープラーニングの現在と新型コロナの関係について戦わせた議論をお届けする。(2020/6/23)

イノベーションのレシピ:
始まりはCEATECの出会いから、LIXILのIoTサービスは親子の絆を再び強める
LIXILグループ傘下のNITTO CERAは、遠隔地に住む親のトイレ使用状況を可視化するIoTサービス「omu」を開発し、クラウドファンディングを開始した。omuの開発はどのように進められたのか。開発を担当したLIXIL WATER TECHNOLOGY JAPANの浅野靖司氏と稲田ゆか理氏に聞いた。(2020/6/18)

大学が企業にオンライン型インターンシップ開発呼びかけ 内容を協議
新型コロナウイルス感染症対策でオンライン面接を行う企業や団体が相次ぐ中、追手門学院大学はオンライン型インターンシップのプログラム開発に向け、民間企業に協力を呼びかけた。(2020/6/18)

加藤綾菜、夫・カトちゃんのために“介護の道”をまい進 「現場にも立ちたい」と介護施設で働くことを報告
偉すぎる……。(2020/6/17)

組み込み開発 インタビュー:
AIの組み込み開発に勝機、映像活用増加でFPGAの受託開発が拡大
AI活用が広がる中、機器にAI機能を組み込む「組み込みAI」への関心が高まっている。その中で、従来のFPGA開発のノウハウなどを生かし、組み込みAI開発に勝機を見いだしているのが、OKIグループで組み込みソフトウェア開発を担うOKIアイディエスである。新たに代表取締役社長に就任した清水智氏に現状と今後の取り組みについて話を聞いた。(2020/6/17)

約8割が「幸せだった」? 巣ごもり生活
不自由な生活でしたが……。(2020/6/13)

2020年5月のアルバイトの平均時給は前月比、前年同月比ともに減 エリアや職業により時給の増減に開きも
職種別では「飲食」「販売」「建築」などで時給が減少傾向に。(2020/6/12)

コロナ禍に対応:
特急レーンで牛肉をテーブルに ワタミが焼き肉食べ放題の「上村牧場」を本格展開
ワタミが焼き肉食べ放題の「上村牧場」を強化する。新型コロナの感染予防のため、店内には回転寿司チェーンのような特急レーンがある。居酒屋で成長してきたワタミの新たな戦略とは。(2020/6/12)

海外医療技術トレンド(60):
米国NISTが定めるIoT機器製造者向けセキュリティ指針と医療機器の関係性
本連載第54回では、2020年1月1日に施行された「カリフォルニア州IoT機器セキュリティ法」を取り上げた。その後、新型コロナウイルス感染症への緊急対応に直面した米国だが、IoT機器の製造・販売プロセスに焦点を当てたサイバーセキュリティ指針の整備が進んでいる。(2020/6/12)

働き方の「今」を知る:
「脱ブラック」進むワタミ、コロナで大打撃ながらも従業員に“太っ腹”対応
新型コロナの影響が深刻だった居酒屋業界。そんな中、「脱ブラック」が進むワタミでは従業員に手厚い対応を見せた。黒字予想から一転、20年3月期は60億円超の赤字となりながらも矢継ぎ早に講じた対応は、どういったものだったのか?(2020/6/9)

@IT20周年企画「経営トップに聞く、DXとこれからの20年」:
「企業とエンジニアは“人の根源的な喜び”に貢献せよ」――コニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏
グローバルでDXの潮流が高まり、パンデミックによりビジネスそのものの在り方も問われている今、経営者が自ら、「テクノロジーを前提とした変革」と「サステナビリティに向けた戦略」を語り、迅速に実行できるか否かが試されている――本連載ではDX実践企業の経営者に「ITに対する考え方」を聞く。初回は2003年の経営統合以来、“事業のトランスフォーム”を追求し続けているコニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏に話を聞いた。(2020/6/8)

人事部門のRPA活用事例集【後編】
RPAの真の活用は雇用の喪失ではなく高齢化の支援をもたらす
RPAが普及し組織での利用が拡大するとどうなるのか。正しく活用するなら、それは雇用を奪うものではないという。先進事例からRPA活用の在り方を考えよう。(2020/6/8)

キャリアニュース:
テレワーク中の課題は「コミュニケーションの不足」、約70%が回答
ラーニングエージェンシーが、「新型コロナウイルスの感染拡大が企業の人材育成について与える影響」についての調査結果を発表。テレワークの導入時期に関わらず、約70%が、テレワークの課題として「コミュニケーションの不足」を挙げた。(2020/6/4)

日本産へのこだわり医療用ガウン15万着、ANAも協力
新型コロナウイルスの感染拡大で医療物資が逼迫(ひっぱく)する中、奈良県上牧町の縫製会社「ヴァレイ」が国の要請を受け、不織布の医療用ガウン10万枚を急ピッチで生産している。(2020/6/2)

スピン経済の歩き方:
多くの人に「感謝」されているのに、なぜ医者の給与は下がるのか
新型コロナの感染拡大を受けて、日本の医療界が大変なことになっている。患者があふれて「医療崩壊に陥った」といった話ではなくて、患者が増えたにもかかわらず、医療従事者の給与がカットされるかもしれないというのだ。どういうことかというと……。(2020/6/2)

@IT20周年企画「経営トップに聞く、DXとこれからの20年」:
「企業とエンジニアは“人の根源的な喜び”に貢献せよ」――コニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏 
グローバルでDXの潮流が高まり、パンデミックによりビジネスそのものの在り方も問われている今、経営者が自ら、「テクノロジーを前提とした変革」と「サステナビリティに向けた戦略」を語り、迅速に実行できるか否かが試されている――本連載ではDX実践企業の経営者に「ITに対する考え方」を聞く。初回は2003年の経営統合以来、“事業のトランスフォーム”を追求し続けているコニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏に話を聞いた。(2020/6/1)

ウェアラブルニュース:
遠隔作業支援サービスに、高耐久性の国産ARスマートグラスが対応
オプティムの遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」に、サン電子の国産ARスマートグラス「AceReal One」が対応した。迅速で的確な遠隔作業支援と耐久性の高いウェアラブルデバイスの連携により、屋内外のフィールド作業改善を支援する。(2020/5/28)

3000人に聞いたこれからの働き方 「テレワークを継続したい」が「継続したくない」の倍に――Google調査
Googleの調査によると、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを取り入れた人のうち、これからの働き方として、懸念終息後もテレワークを「続けたい」と回答した人は約半数で、「続けたくない」と回答した人の23.1%を大きく上回った。(2020/5/28)

CX推進を成功させる実践ノウハウ:
CX(カスタマーエクスペリエンス)におけるROIとは
企業のCX(カスタマーエクスペリエンス)担当者はCXプログラムの実施に当たりどのようにその価値を提示すべきか。またステークホルダーとの関わり方はどうあるべきか。CX領域のエキスパートが解説する。(2020/5/28)

働き方は果たして「後退」するのか:
コロナ後、テレワークは結局「無かったこと」になるのか――第一人者に直撃
コロナ対策で急速に進んだテレワーク。今後「無かったこと」になるのか、それとも「新しい働き方」になるか。テレワーク研究の第一人者に直撃。(2020/5/28)

ロボット開発ニュース:
国内の業務用サービスロボット市場、2019年度は64億6400万円の見込み
矢野経済研究所は、国内業務用サービスロボット市場の調査結果を発表した。高価格の搬送ロボットが市場をリードし、2019年度の市場規模は、前年度比127.9%の64億6400万円となる見込みだ。(2020/5/26)

職場は本当に必要?:
コロナ後もテレワーク、「オフィス消滅」企業が続々
コロナ対応で進むテレワーク化。終息後も思い切って「オフィスを無くす」企業が続々と登場。本当に職場は不要か、意外なメリットにも迫る。(2020/5/25)

3Dプリンタニュース:
ミマキのフェイスシールド無償提供プロジェクト、製造時間の短縮で多くの申し込みに対応
ミマキエンジニアリングは、同社の3Dプリンタを活用した簡易式フェイスシールドの製作/無償提供プロジェクトにおいて、2020年5月20日時点で901件(合計2万9312個)の申し込みを受け、既に666件(合計1万5366個)分の出荷を行ったことを発表した。(2020/5/25)

コロナ禍を機に考える「定年後の自分」(5):
家の中でも管理職のように振る舞い、嫌われる65歳元大手電機メーカー役員のリアル
今回のコロナ禍では一部の高齢者による地域社会でのモラルが皆無な行動に対し、「暴走老人」などといった批判が生まれ、新たな火種となりそうな状況です。医学博士の高田明和氏が、50代のうちに「定年後の自分」に早く向き合う必要性を事例とともにお伝えします。今回は、定年後に地域や家庭で孤立を深めていった男性の事例です。(2020/5/24)

コロナ禍を機に考える「定年後の自分」(4):
コンビニやスーパーのレジで暴言 妻に先立たれた61歳元部長がクレーマーと化す現実
今回のコロナ禍では、一部の高齢者による地域社会でのモラルが皆無な行動に対し、「暴走老人」などといった批判が生まれ、新たな火種となりそうな状況です。医学博士の高田明和氏が、50代のうちに「定年後の自分」に早く向き合う必要性を事例とともにお伝えします。今回は、定年後に地域や家庭で孤立を深めていった男性の事例です。(2020/5/23)

スピン経済の歩き方:
コロナ不況に「がんばれ日本!」が、まるっきり逆効果になってしまうワケ
新型コロナの感染拡大を受けて、自粛生活が長引いている。そんな中で、「がんばれ!」という言葉をよく耳にするようになった。「がんばれ、もう少しの辛抱だ」「気を緩めてはダメ、がんばれ」といった文言が多いが、こうした傾向に対して、筆者の窪田氏は警鐘を鳴らしている。どういうことかというと……。(2020/5/19)

PR:テレワーク環境は「表示が遅い」? せっかく導入したVDI環境、苦情をはねのけて生産性を上げる秘策とは
職種や分野を問わず、さまざまな企業にテレワークをはじめとする多様な働き方が求められる中、VDIの導入が広がりをみせている。しかし、せっかくVDIを導入したにもかかわらず「遅い」「動かない」といった問題を抱え、従業員の生産性が上がらないケースも目立つ。こうした事態を防ぎ、スムーズな業務を実現するコツとは。(2020/5/18)

海外医療技術トレンド(59):
新型コロナ対応で重要なオンライン診療と接触追跡技術、海外と日本の違いは
前回紹介した、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応下の米国の遠隔医療サービスやモバイルヘルスの動向に続けて、今回は、日本の遠隔医療サービスやモバイルヘルスの技術が米国などと比較してどのような状況にあるかを見ていこう。(2020/5/15)

銭湯に“オンライン番台” 感染防止策で画面越しに「いらっしゃい」
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、大阪市の銭湯が、モニター画面越しに接客を行う「オンライン番台」を導入した。銭湯は休業要請の対象外となっているが感染防止は必要だ。取り組みは利用客からも好評という。(2020/5/13)

「あくまでもお酒」から「飲用不可」へ 酒造所の高濃度アルコール製品に変化
アルコール消毒液の代替品として、酒造会社が相次いで高濃度アルコール製品を発売する中、そのラベルにちょっとした変化が起きている。理由は酒税だ。(2020/5/12)

銭湯に「オンライン番台」 感染防止策で画面から「いらっしゃい」
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、大阪市の銭湯が、モニター画面越しに接客を行う「オンライン番台」を導入した。(2020/5/12)

セキュリティの課題は残るが:
パンデミック克服ではIoTが主導的役割を果たす
新型コロナウイルス(COVID-19)などの感染症を打ち負かす上で重要な役割を担っている技術の中でも、特にIoT(モノのインターネット)は、人類の“技術兵器”の重要な一部だといえる。例えば、コスト削減や、自動や遠隔での介護や診断、新たに利用可能になった患者データなどは、IoTがヘルスケア分野にもたらしたさまざまな変革の中のほんの数例として挙げられる。(2020/5/11)

コロナ対応に厳しく臨んだ店ほどお客は集まる説は、本当か
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの店が休業に追い込まれている。自粛解除が徐々に進む中で、「お客は戻ってくるのだろうか」と不安を感じている人も多いかもしれないが、今後は……。(2020/5/11)

東京都以外の布マスク、5月11日の週から配布開始
これまで東京都でしか配布されていませんでした。(2020/5/8)

ゼネコンや製造業、手探りの活動再開
一部の製造業でも営業再開の動きが見られたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止と経済活動を両立させるために最大限の注意を払うなど、各社は手探りの対応を続けている。(2020/5/8)

危機をチャンスに:
仕事のテレワーク化、「コロナで嫌々」でなく「当たり前」に変える秘訣
新型コロナで急務となった企業のテレワーク化。実は多くの業務で代替可能と筆者は指摘。コロナ危機をチャンスに変えるコツとは。(2020/5/8)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
誰も頼れず孤独死も…… 新型コロナがあぶり出す、家族と社会の“ひずみ”
新型コロナ感染拡大によって、孤独死の問題も表面化している。家族のカタチは大きく変わり、頼ることができる「家族」がいない人も増えている。一方で、日本社会は40年前の「家族による自助」を前提とした理念と仕組みを踏襲し続けている。(2020/5/8)

3Dプリンタニュース:
足の写真を送るだけで自宅に届く、3Dプリンタ製オーダーメイドインソール
ジャパンヘルスケアは、3Dプリンタで作るオーダーメイドインソール「HOCOH」の販売を開始した。足腰の痛みや疲れの原因となる足のゆがみを矯正するインソールが、足の写真を送るだけで自宅に届く。(2020/5/8)

「新型コロナを前に、救われる人と救われない人がいるのはおかしい」――「SaveOurLife」会見で示された各業界の窮状
会見の内容を要約してお伝えします。(2020/5/7)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。