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「化学物質」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「化学物質」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
量子コンピュータから始まるエンジニアリングとサイエンスの融合
工学と理学の間の溝ってなかなか埋まらないものでして……。(2020/8/4)

製造マネジメント インタビュー:
帝人は日立との「情報武装化」でマテリアルズインフォマティクスを加速する
帝人が、新素材の研究開発におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けて、日立製作所との協創を始める。帝人と日立は今回の協創をどのように進めていこうとしているのか。両社の担当者に聞いた。(2020/7/30)

太陽光:
変換効率16.6%で長寿命のペロブスカイト太陽電池、沖縄科技大が開発
沖縄科学技術大学院大学(OIST)が高い変換効率と安定性を両立したペロブスカイト太陽電池モジュールを開発したと発表。変換効率16.6%の変換効率を達成し、2000時間の照射後でも初期性能の約86%を維持できたという。(2020/7/29)

21世紀企業に啓示を与える100ページ超の報告書:
Appleが“地球の未来を変える2030年までのロードマップ”を公開、ゼロを掲げる理由
Appleが突如発表した、「2020年度進捗報告書」とは何なのか。その詳細を林信行氏がリポートする。(2020/7/22)

FAニュース:
工場排出CO2からパラキシレンを製造、年間約1.6億トンのCO2固定化が可能に
NEDOは、CO2を資源として捉えて有効利用を図るカーボンリサイクル技術の実現に向けて、工場などから排出されるCO2を原料としたパラキシレン製造の技術開発事業に着手すると発表した。富山大学、日本製鉄、日鉄エンジニアリング、ハイケム、千代田化工建設、三菱商事に委託し、2020〜2023年度の4年間で実施する。事業予算は19億9000万円。(2020/7/15)

意思決定時間を約95%短縮 日立とダイキンが立案実行支援ソリューションを発表
日立製作所とダイキン工業は、生産販売計画を最適化する立案実行支援ソリューションを実用化した。同ソリューションは、ダイキンの化学事業で、従来の約60倍のシミュレーションパターンを短時間で作成し、約95%意思決定までにかかる時間を短縮した。(2020/7/15)

スマートファクトリー:
住友ベークライトが生産ラインをデジタル化、NECとの共創で生産効率を20%向上
住友ベークライトは、NECとの生産技術のデジタル化に向けた共創を通じて、製造工程にAIやIoTなどの最先端技術を導入することで製造工程の自律制御を実現したと発表した。国内主力4工場の生産ラインで生産効率を20%向上したという。(2020/6/17)

蓄電・発電機器:
燃料電池車「MIRAI」のパーツを活用した水素発電システム、トヨタらが実証運用
「MIRAI(ミライ)」のシステムを活用した燃料電池システムの実証がスタート。化学薬品の製造時に発生する副生水素を活用し、工場の省エネに活用する。(2020/6/16)

工場ニュース:
分析機器メーカーが手指除菌用アルコールを自社生産、欧米拠点の社内利用向け
分析機器大手のアジレントは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって供給が不足している手指除菌用アルコールの生産を行っている。同社の工場やオフィス、物流センターなどでの社内利用分となる。(2020/6/5)

コンソーシアム発足から2カ月:
スパコンの無償提供でコロナ対策支援、IBMなど
スーパーコンピュータを活用して新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に立ち向かうプロジェクトが米国で発足して、約2カ月がたった。どんなプロジェクトが進行しているのか。(2020/6/4)

短期集中連載「プログラミング教育とGIGAスクール構想」 第2回:
Windowsが圧倒的? 課題はネットワーク? ICT教育の現状と課題、先端事例
2020年度は小学校、2021年度は中学校で新しい「学習指導要領」が完全実施される。教育へのICT(情報通信技術)の活用がより進むことになるが、実際の教育現場はどうなっているのだろうか。その先進的事例を紹介しつつ、学習用端末、通信ネットワーク、デジタル教材やサービスにまつわる現状と課題を見ていく。(2020/5/29)

FAニュース:
火花や化学薬品から産業用ロボットを守るロボット用保護カバー、過酷作業で活用
キャプテンインダストリーズは、産業用ロボットを過酷な動作環境から保護するロボット用保護カバー「ロボスーツ」の国内販売を開始した。飛び散る火花や塗料、化学薬品など多種多様な飛散物に長時間耐え、産業用ロボットを保護する。(2020/5/27)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(1):
モノづくり企業が知財戦略に取り組む意味とは?
モノづくり企業の財産である独自技術を保護しつつ、技術を盛り込んだ製品、サービスの市場への影響力を高めるために重要となるのが知的財産(知財)だ。本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業に向けて、選ぶべき知財戦略を基礎から解説する。(2020/5/15)

FAニュース:
品質基準の適合判断と品質レポート作成が可能なインラインバーコード検証機
Cognexは、インラインバーコード検証機「DataMan 475V」を発表した。生産ラインのスピードを維持しながら、あらゆるコードの品質基準への適合判断と品質レポートの作成ができる。(2020/5/13)

世界を「数字」で回してみよう(63) 番外編:
1ミリでいいからコロナに反撃したいエンジニアのための“仮想特効薬”の作り方
私は今、新型コロナウイルスに対して心底腹を立てています。とんでもなく立腹しています。在宅勤務が続くストレスと相まって、もう我慢ならん! と思っています。1ミリでいいから反撃したい。たとえ、その行為がコロナの終息に、直接的には少しも貢献しないとしても、自分が納得するための反撃の手段が欲しい――。そう考えていた矢先のことでした。あの“シバタ先生”から、予想の斜め上を行く提案を頂いたのは。(2020/5/3)

しょうゆさしが「ケータイする除菌」に “注文キャンセル”相次ぐ容器メーカーを救う「#SafeHandFish」プロジェクト発足
クリア電子、大石屋、エードットの3社は、協働プロジェクト「#SafeHandFish」を発足。「魚型のしょうゆさし」に除菌液を充填する使い方を広めることで、食の場面を通して除菌の意識と習慣を啓発していく。宴会やイベントの中止・自粛によって困っている容器メーカーの救済にもなる。(2020/4/27)

FAニュース:
植物由来のセルロースナノファイバー利用促進を目的に原料評価書を公開
新エネルギー・産業技術総合開発機構が「セルロースナノファイバー利用促進のための原料評価書」を公開した。植物由来の新材料が工業用原料としても広く活用されるよう、性質や製品に利用した場合の適性などをまとめた。(2020/4/25)

2019年も成長軌道を維持:
バッテリー技術分野の用途拡大へ開発推進、Lanxess
ドイツの特殊化学品メーカーLanxessの日本法人ランクセスは2020年4月15日、オンラインで記者会見を実施。日本法人社長の張谷廷河氏が、2019年の業績や2020年の活動計画などについて説明した。(2020/4/20)

「ハンドクリーンジェル71%」、アルコール度数が71%に満たないと発覚し返金へ 「引火しない」とSNSで話題に
製品代金相当(1本あたり2000円分)のQUOカードが送付されるとのことで実質返金の処理が取られます。(2020/4/17)

バイオフィリックデザインの本質:
PBSとトヨタ自動車がバイオフィリックデザインの共同研究で明らかにしたこと
パソナ・パナソニック ビジネスサービス(PBS)は、オフィスに、植物を配置し自然環境に近づけるバイオフィリックデザインなどを取り入れ、従業員の生産性向上やストレス軽減を実現するサービス「COMORE BIZ」の開発や普及を進めている。(2020/4/17)

太陽光:
太陽光と“海水”でアンモニア合成に成功、水素キャリアの拡充へ期待
大阪大学の研究グループが、太陽光と海水を利用し、常温・常圧下で窒素ガスからアンモニアを合成できる光触媒技術を開発。再エネ由来水素のエネルギーキャリアとして期待される新たなアンモニア合成触媒手法の実現に貢献する成果だという。(2020/4/13)

阪大発ベンチャー、新型コロナのワクチン原薬完成
大阪大学発のベンチャー企業であるアンジェスは、新型コロナウイルス感染症予防用ワクチンの原薬が完成したと発表した。早ければ秋にも人への臨床試験を始める。(2020/3/25)

さくらんぼやブロッコリー 廃棄される農作物を使ったクレヨンを北海道のワイナリーが販売
やさしい絵が描けそう。(2020/3/20)

「Pohoiki Springs」:
Intel、1億ニューロンを組み込んだ脳型システムを発表
Intelは2020年3月18日(米国時間)、約1億ニューロンの演算能力を備えた新しいニューロモーフィックコンピューティングシステム「Pohoiki(“ポホイキ”のように発音) Springs」を発表した。(2020/3/19)

環境ベンチャーがプラ代替素材を大手と開発へ
 環境ベンチャーのTBM(東京都中央区)は2日、化学品大手のダイセルと共同で石灰石と酢酸セルロースなどを組み合わせたプラスチックの代替素材を共同で開発すると発表した。(2020/3/3)

工場ニュース:
電子材料用の高純度ガス事業を強化するため、上海に第二工場を建設
昭和電工は、電子材料用の高純度ガス事業を強化するため、上海昭和電子化学材料の隣接地に第二工場を建設する。また、半導体市場の拡大が見込まれる台湾にも、高純度オクタフルオロシクロブタンを年間150t生産できる設備を新設する。(2020/1/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(39):
アルミ電解コンデンサー(6)―― ドライアップ寿命
電解コンデンサーを使いこなす上で避けて通れないドライアップ寿命、いわゆる寿命について説明します。寿命設計は正しく設計しないと数年後に市場でパンクや液漏れなどの不具合を招きます。(2020/1/29)

スマートファクトリー:
PR:工場スマート化の現在地を知る羅針盤で、確実で安全な航海を!
IoTやAIなどデジタル技術の波によって世の中がさまざまに変化する中で、製造業も大きな変革の時を迎えている。経営と工場の全体最適を実現するスマートな次世代ファクトリーをめざす動きも本格化しているが、そこで必要なのは自社がどのような状態にあるかを知る羅針盤と、そこからステップアップするための適切なソリューションだ。(2020/1/17)

製品試験で判明:
イケアが携帯用マグカップ8522個を自主回収 フタル酸ジブチルの溶出量が基準値を超える
イケア・ジャパンが携帯用マグを自主回収。イケアの定める基準以上の化学物質の溶出量が確認できたため。レシートは不要で、代金は全額返金する。(2020/1/15)

タイムアウト東京のオススメ:
ワインもナチュラルを選ぶ
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2020/1/15)

Microsoft Focus:
“MaaS”に“RaaS”に“BaaS”が登場 MSが成果を上げるクラウド推進の体制とは
日本マイクロソフトのインダストリー別専門組織体制は、クラウド事業の推進において重要な役割を担っている。どのような役割で、どのような成果をあげているのだろうか。(2020/1/15)

食品産業とブロックチェーン【後編】
「ブロックチェーン」を食品のトレーサビリティ確保に使うのは是か非か?
ブロックチェーンの信頼性はフードトレーサビリティの確保に役立つ。ただし新技術にありがちな課題から、ブロックチェーンの可能性に懐疑的な視線を向ける専門家もいる。(2020/1/10)

豪大学の研究チームが開発:
スマホの電池が5日もつ、新型リチウム-硫黄電池
オーストラリアMonash University(モナシュ大学)が、リチウムイオン電池の5倍の容量を実現するリチウム-硫黄(LiS)電池を開発したと発表した。これにより、電気自動車の大幅な低価格化や、主電源の大規模ストレージなどを実現できる可能性が広がる。(2020/1/9)

3Dプリンタニュース:
加工が容易、フットウェア部材に最適な3Dプリンティング用高性能樹脂
Lanxessは、3Dプリンティング用の高性能樹脂「LFプレポリマー」の提供を開始した。低粘度での設計が可能なため加工が容易でフットウェア部材に最適、かつ危険有害区分は低くユーザーを潜在的な暴露から保護する。(2020/1/9)

Innovative Tech:
金属箔とアイロンで電子デバイスを簡単作成 京都産業大など開発
アイロンを使って簡単に電子回路を「印刷」できる手法が開発された。(2020/1/7)

プリンストン、オフィス向けの3辺フレームレスな23.8型ワイド液晶2モデルを発売
プリンストンは、オフィス向けの23.8型ワイド液晶ディスプレイ「PTFBLD-24W」と「PTFWLD-24W」を2020年1月10日に発売する。1920×1080ピクセル表示に対応し、3辺フレームレスのデザインを採用する。価格はオープン。(2019/12/23)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(38):
アルミ電解コンデンサー(5)―― 取り扱う上での注意点
アルミ電解コンデンサーを使う上での注意点や取り扱いなどについて説明をします。(2019/12/23)

製造マネジメントニュース:
日立が日立化成と画像診断事業を売却、MHPSの保有株式も三菱重工へ譲渡
日立製作所が日立化成と画像診断事業を売却する。三菱重工業との間で係争になっていた三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の南アフリカプロジェクトに関する和解成立を受けて、日立が保有するMHPS株式を全て三菱重工に譲渡することも発表した。(2019/12/19)

UiPathやBlue PrismではなくAutomation Anywhereを選定
Excel依存の大手化学メーカーが「RPA」を全社導入 そのメリットと課題は?
グローバル企業のEastman Chemical Companyは、全社的なRPA導入計画にAutomation Anywhereを採用した。導入して分かったメリットと課題、他のRPAソフトウェアとの違いは。(2019/12/10)

生きたカエルを忠実に再現した人工カエルで解剖実験 フロリダ州の高校が世界に先駆け実施
授業の様子はLIVE配信されました。(2019/12/4)

プロジェクト:
清水建設他3社で、間伐材の有効活用に貢献するバイオプラ原料製造施設を竣工
清水建設、藤井基礎設計事務所、神鋼環境ソリューション、神鋼商事の4社は共同で、間伐材や松枯れ材などの低品位材からバイオプラ原料「リグノフェノール」を製造できる施設を完成させた。(2019/12/3)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(37):
アルミ電解コンデンサー(4)―― 電解液、組み立て、再化成
前回に引き続いて電解液、素子の組み立て、そして再化成までを説明していきます。(2019/11/27)

日本中毒情報センターが注意喚起:
利用者増える加熱式たばこ 一方で子どもの誤飲事故も・・・
(2019/11/25)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:現場と経営をつなぎ、製造業の顧客の課題解決へ
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のマニュファクチャリングコーナーでは、「現場と経営をつなぐマニュファクチャリング」をテーマにさまざまな展示を行った。その中でも、ダイキン工業や住友ゴム工業、クボタなどとの協創事例が来場者の注目を集めた。(2019/11/26)

海外医療技術トレンド(52):
欧州の保健医療機関はなぜ気候変動や環境問題に取り組むのか
2019年9月23日の国連気候行動サミット2019で脚光を浴びた気候変動/環境問題は、欧州の保健医療分野が直面する社会課題でもある。(2019/11/15)

3Dプリンタニュース:
ストラタシス、産業グレードの新たな熱可塑性プラスチック材料を発表
ストラタシス・ジャパンは、耐久性、耐熱性、耐薬品性を備える産業グレードの新たな熱可塑性プラスチック材料を発表した。(2019/11/6)

特集:サブスクリプション×DX:
転換期の「一時的な収益悪化」を乗り越えるのは、経営者の決断だ!
サブスクリプション型ビジネスは、企業に大きなメリットをもたらす。しかし、そのメリットを獲得するまでの課題も多い。他社よりも先にサブスクリプションビジネスの収益化を実現し、次世代のリーダー企業となるために必要なものとは?(2019/10/30)

学生フォーミュラ2019:
出身者と現役が語る「学生フォーミュラで培われる“現場力”」
学生がクルマ作りの総合力を競う「学生フォーミュラ」。クルマ作りの過程での厳しい経験を踏まえた人材は、社会人でも活躍するという声が多い。学生フォーミュラではどんな“現場力”が身に付くのだろうか?(2019/10/17)

FAニュース:
SiC需要拡大に対応しイタリア企業が日本市場に参入、エピ成膜装置を展開
イタリアの半導体製造装置メーカーであるLPE(エルピーイー)は2019年10月2日、日本市場に本格参入し新たに巴工業と代理店契約を行った他、エピ成膜装置の自動搬送型新製品「PE106A」を日本で販売開始すると発表した。(2019/10/3)

人工知能ニュース:
防虫管理は守りから攻めへ、「世界初」のAIを採用した捕虫器が誕生
アース環境サービスとLuci、ゴウハウスの3社は2019年9月12日、昆虫の混入事故を防止するAI(人工知能)捕虫器「RIG1.0」を共同開発したと発表した。昆虫を誘引する光源としてLEDを採用したことや、捕獲昆虫の判定やカウントで「おそらく世界初のAIシステムを構築した」(ゴウハウス CEOの佐藤哲也氏)ことが特徴だ。(2019/9/13)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。