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「取締役」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「取締役」に関する情報が集まったページです。

前IntelのCEO、ボブ・スワン氏、大手VC「a16z」のパートナーに
1月にIntelのCEOを退任したボブ・スワン氏が米VC大手Andreessen Horowitz(a16z)にパートナーとして加わった。CFO(最高財務責任者)の経験を生かし、新規投資先の決定や取締役会への参加などを行う。(2021/7/20)

お堅い「国税庁一問一答」を超解読!:
<基本編>知識ゼロから読める改正電帳法「一問一答」
2022年1月1日施行が予定されている「改正電子帳簿保存法」(以下、改正電帳法)。要件が大幅に改正され、承認制度も廃止になったことで、中小企業も広く対応しやすくなった。しかし、ネット上では“現行法”と“改正法”の電帳法情報が混在している上、国税庁HPに用意されている「一問一答」は内容がお堅すぎて「解読できない……」という人もいるのでは? 数多くの企業を対象に電帳法コンサルタントを担当している持木健太氏(TOMAコンサルタンツグループ 取締役)に、知識ゼロでも分かる改正電帳法のポイントを聞いた。(2021/7/21)

「上場企業の役員報酬額ランキング」最終結果発表 最高額は18億8200万円、トップ10に外国人が7人
「上場企業の役員報酬額ランキング」最終結果が発表。最高額はソフトバンクGのサイモン・シガース取締役の18億8200万円だった。(2021/7/20)

Japan Drone2021:
ドローンは災害対応にどう役立つか?台風19号と福島県沖地震で見えてきた課題と可能性
2019年の令和元年台風第19号と2021年2月の福島県沖地震時に、福島県南相馬市とテラ・ラボがどのように連携し、災害対応にあたったのかを、南相馬市 市長の門馬和夫氏と、中部大学発ドローンベンチャー企業テラ・ラボ 代表取締役の松浦孝英氏(テラ・ラボ代表取締役)が「Japan Drone2021」のシンポジウムで報告した。両者の説明では、ヘリコプターの弱点を補い、非常時にこそ活躍の場が広がるドローンの災害対応での有効性を提言した。(2021/7/14)

製造マネジメント インタビュー:
「失われたものを取り戻す」パナソニック楠見新社長が求めるトヨタ式現場力
2021年4月にパナソニックのCEOに就任し、同年6月に代表取締役 社長執行役員となった楠見雄規氏が報道陣の合同インタビューに応じ、事業会社制の狙いや2年間のオペレーション力強化への取り組み、パナソニックの強みなどについて説明した。(2021/7/13)

Facebook幹部のシモ氏をInstacartがCEOとして引き抜き
Facebookのベテラン幹部でアプリ責任者を務めるフィジー・シモ氏が退社する。食品配達サービスのInstacartがCEOに迎え、共同創業者の現CEOは取締役会長に退く。(2021/7/9)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
アマゾン創業者退任、どんな影響が? 国内外の「退任劇」を振り返る
米国のIT大手、アマゾンの創業者であるジェフ・ベゾス氏が6日、CEOを退任し取締役会長となった。後継には、AWSを率いるアンディ・ジャシー氏が就任している。企業の顔ともいえる創業者がCEOや会長の座を降りた時、市場にはどのような影響があるのだろうか。国内外の事例を確認していきたい。(2021/7/9)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「VAIOは成し遂げたい人のブランドに」 設立7年の到達点とこれからをVAIO Z総責任者に聞く
設立7年を迎えたVAIO。その到達点とも言えるフラッグシップモデル「VAIO Z」を投入し、これからどこへ向かおうというのか。PC事業を率いる取締役執行役員の林薫氏に話を伺った。(2021/7/8)

カッパ・クリエイトの代表がはま寿司から告訴 売上データなどを受け取っていた疑い
かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトは7月5日、同社の代表取締役がはま寿司に告訴され、関係当局による捜査が行われたと発表した。(2021/7/5)

くみっきー&黒羽麻璃央、所属事務所の取締役就任に反響 「女性として憧れ」「名刺欲しいです(笑)」
くみっきー「会社と共に自分自身アップグレードしていきたいと思います」。(2021/7/2)

ここが変だよ! 日本の営業:
「トップセールスに頼りすぎ」 駅で気絶するまで働いた元モーレツ営業マンが挑む、“営業プロセスの再構築”
「日本の営業は、トップセールスの一子相伝となっていることが多い」──そう話すのは、営業・マーケティング組織作りの支援などを行うUNITE(東京都港区)の代表取締役社長、上田啓太さんだ。働き過ぎて駅で倒れた経験もあるという上田さんは、自身のキャリアから、日本の営業組織がどのように変わるべきだと考えているのか。話を聞いた。(2021/7/2)

和田憲一郎の電動化新時代!(43):
日本の充電インフラのカギを握るe-Mobility Power、2030年代に向けた展望は?
日本政府は、成長戦略として2030年までに普通充電器12万基、急速充電器3万基を設置すると発表しているが、日本の充電インフラの拡充はどのように進めるのだろうか。その鍵を握る企業がe-Mobility Power(以下eMP)だ。eMP 代表取締役社長である四ツ柳尚子氏と企画部マネジャーの花村幸正氏、同アシスタントマネジャーの長田美咲氏に、現在の状況と将来の方針についてインタビューを行った。(2021/7/1)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」 これからの小売り論:
デジタル時代でも、感動を与えるのは店舗──中川政七商店、ユナイテッドアローズのCDOが語る哲学
元メルカリCIO長谷川秀樹氏が、IT改革者と語る「IT酒場放浪記」。今回のゲストは、中川政七商店 取締役CDOの緒方恵氏と、ユナイテッドアローズ 執行役員CDOの藤原義昭氏。小売り企業のDXを最前線で進めてきた二人が、今あらためて考える店舗の価値、ECの意義とは?(2021/7/1)

コロナ打撃:
HIS、本社社屋を譲渡・貸借へ 325億円で売却
エイチ・アイ・エスが、本社社屋の譲渡と貸借(セール・アンド・リースバック)を取締役会で決議したと発表した。(2021/6/30)

組み込み開発 インタビュー:
増える「IoT産業機器」の開発を支援、2社統合で誕生したOKIネクステック
IoT(モノのインターネット)の拡大により、産業用機器でも無線機能通信を組み込んだ製品開発などが広がりつつある。こうした動きを支援するため2021年4月に新たに誕生したのがOKIネクステックである。新たに誕生した同社の役割と今後の方針について、代表取締役社長を務める野末正仁氏に話を聞いた。(2021/6/29)

製造マネジメント インタビュー:
日立の製品が破壊的イノベーションを生み出す未来へ――小島新社長インタビュー
日立製作所の新たな取締役 代表執行役 執行役社長兼COOに小島啓二氏が就任した。小島氏に、Lumada事業の成長を含めた2022年度から始まる次期中期計画に向けての方向性や、上場子会社である日立建機の扱い、研究所出身として経営者が技術を知っていることの重要性などについて聞いた。(2021/6/29)

イノベーションのレシピ:
コロナでどん底の町工場が「首掛けフェイスシールド」で復活を遂げるまで
新型コロナウイルス感染症で売上高がほぼゼロになったが、「首掛けフェイスシールド」のヒットで復活を遂げた――。こうした“奇跡の復活劇”を演じた町工場が大高製作所だ。“復活劇”はいかにして可能になったのか。同社代表取締役に話を聞いた。(2021/6/25)

上場企業の役員報酬額ランキング 最高額はソフトバンクGのサイモン・シガース取締役の18億8200万円
上場企業、役員報酬額の最高額はソフトバンクグループのサイモン・シガース取締役の18億8200万円――。2位に同社のマルセロ・クラウレ副社長執行役員COOの17億9500万円、3位にトヨタ自動車のディディエ・ルロワ取締役の14億5100万円と続いた。(2021/6/24)

日本電産永守会長「これ以上の人物いない」 株主総会で新CEOの関氏を評価
日本電産は22日、京都市内で株主総会を開き、総会後の取締役会で創業者の永守重信会長から関潤社長に最高経営責任者(CEO)を引き継ぐことを決めた。(2021/6/23)

株主総会で:
日本電産永守会長「これ以上の人物いない」 新CEOの関氏を評価
日本電産は22日、京都市内で株主総会を開き、総会後の取締役会で創業者の永守重信会長から関潤社長に最高経営責任者(CEO)を引き継ぐことを決めた。(2021/6/22)

『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』【前編】:
広告業界の風雲児、GO三浦崇宏さんに聞く「若手社員と信頼を築くためのマネジメント術」
コロナ以前から新卒の離職率3割は問題となっていて、リモートワークの普及によりさらにマネジメントが難しい時代となった。創業5年目ながら業界にインパクトを与えている広告・事業会社がThe Breakthrough Company GOだ。同社の代表取締役で PR・クリエイティブディレクターの三浦崇宏さんに若者のモチベートやマネジメント方法について聞いた。(2021/6/24)

Microsoft、サティア・ナデラCEOを兼任会長に選出 現会長は主任取締役に
Microsoftのサティア・ナデラCEOが取締役会長を兼任することになった。現会長のジョン・トンプソン氏は筆頭独立取締役に就任。同社のCEOが会長を兼任するのはビル・ゲイツ氏以来だ。(2021/6/17)

3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2021:
イノベーションなしでは成立しない時代、ダッソーが提供する価値と取り組み
ダッソー・システムズは年次カンファレンス「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2021」をオンラインで開催(会期:2021年6月15日〜7月9日)。本稿では、基調講演の中から同社 代表取締役社長のフィリップ・ゴドブ氏の講演「変化する社会を支えるバーチャルツインエクスペリエンス」の内容をお届けする。(2021/6/17)

東芝、“お手盛り調査”許されず 役員ら続投一転
東芝の取締役会の永山治議長は14日に開いたオンライン記者会見で、13日に発表した取締役選任案の変更について説明した。新たに退任することになった取締役と執行役の4人は、外部弁護士が昨年7月の定時株主総会の運営について調査した報告書の中で、名指しで問題を指摘された面々。東芝は当初、自社で行った?お手盛り調査?で4人とも続投させる方向だったが、報告書の公表で状況が一変、方針転換を迫られた。企業経営の透明性向上が求められ、外国人投資家が厳しい視線を注ぐ中、身内に甘い日本型経営は許されなくなってきている。(2021/6/15)

東芝、“お手盛り調査”許されず AIでメール約78万件調査
 東芝が退任を発表した取締役と執行役の4人は、外部弁護士が2020年7月の定時株主総会の運営について調査した報告書の中で、名指しで問題を指摘された面々だ。当初、自社で行った“お手盛り調査”で4人とも続投させる方向だったが、方針転換を迫られた。外国人投資家が厳しい視線を注ぐ中、身内に甘い日本型経営は許されなくなってきている。(2021/6/15)

東芝総会に「不当な影響」 経産省と提案妨げと報告
東芝は10日、昨年7月の定時株主総会の運営について、外部の弁護士が調査した報告書を公表した。この総会では、「物言う株主」として知られるエフィッシモ・キャピタル・マネージメントなどによる取締役選任議案が否決された。東芝が提案を取り下げようとさせたり、議決権行使をしないように圧力をかけたりしたとの疑念が指摘されていた。(2021/6/11)

逆風受け終焉に向かうPHV 何がどう変わり、そして将来どうなるのか
 プラグインハイブリッド車(PHV)は、これまで規制面で優遇されてきたが、最近、逆風が吹いている。PHVはガソリン車(ハイブリッド車含む)と電気自動車(EV)の欠点を補うクルマとして、市場に受け入れられてきた。しかし、どうも風向きが変わったようにも見える。何がどう変わったのか、そして将来はどうなるのか。(日本電動化研究所代表取締役・和田憲一郎)(2021/6/7)

製造マネジメントニュース:
JEITA会長に東芝CEOの綱川氏が就任、脱炭素化のコンソーシアムを設置予定
JEITAは2021年6月3日、同月2日付で前会長 代表理事の石塚茂樹氏が任期満了で退任し、新しく綱川智氏(東芝 取締役会長 代表執行役社長 CEO)が同 代表理事 会長に就任したことを発表した。(2021/6/4)

VAIOの新社長に山野正樹氏 引き続き“筆頭株主”からの出向 山本社長は取締役に
VAIOが山本知弘社長が6月1日付で社長を退任し、山野正樹氏を新社長とする人事を発表した。2019年8月に就任した山本社長同様、同社の事実上の筆頭株主である日本産業パートナーズからの出向となる。(2021/5/31)

LINEの出澤社長ら、役員報酬の3割を8月まで自主返上 総務省からの行政指導受け
LINEは、同社の出澤剛社長と慎ジュンホ取締役が6月から8月に渡り、役員報酬の3割を自主返上すると発表した。メッセージアプリ「LINE」のユーザー情報などが中国の子会社からアクセスできる状態になっていた問題を受けての対応という。(2021/5/31)

FAインタビュー:
“空飛ぶじゅうたん”を次の常識に、FAにオープン化をもたらすベッコフの10年
Beckhoff Automation(ベッコフオートメーション)は日本に進出してから10年を迎える。2011年の日本法人設立から10年間を率いてきたベッコフオートメーション(日本法人)代表取締役社長の川野俊充氏に、これまでの10年間と今後について話を聞いた。(2021/5/19)

ビル・ゲイツ氏、Microsoft従業員との不適切な関係が会長辞任の一因との報道
Microsoftの女性エンジニアが2019年、ビル・ゲイツ氏との不適切な関係について取締役会に申し立て、取締役会が調査している中、ゲイツ氏が会長を辞任したとWall Street Journalが報じた。ゲイツ氏の広報担当はそうした関係があったことを認めた。(2021/5/17)

GMO、役員報酬1億円超が11人に うち3人が2億円超
GMOインターネットグループは、役員報酬額1億円を超える取締役が11人になったと発表した。熊谷正寿氏は2億400万円で2位だった。(2021/5/14)

組み込み開発 インタビュー:
「NG画像不足」を解決、少量データで特徴抽出するAI技術スパースモデリング
機械学習と比較して10分の1の教師データで特徴抽出を完了できるスパースモデリング技術。製造業の現場改革にどのように貢献し得るのか。ハカルス 取締役 CBOの染田貴志氏に話を聞いた。(2021/5/14)

製造マネジメントニュース:
日立の社長兼COOにLumada立ち上げの小島氏が就任「徹底的にスピードアップ」
日立製作所は、同社 取締役会長 執行役の中西宏明氏の退任に合わせて、社長兼CEOの東原敏昭氏が会長兼CEOに、代表執行役 執行役副社長 社長補佐を務める小島啓二氏が新たに社長兼COOに就任する人事を発表した。「Lumada」の立ち上げに尽力したことで知られる小島氏は、今後の方針として「徹底的にスピードアップしていく」ことを掲げた。(2021/5/13)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは減収減益も低収益事業からの脱却にめど、津賀体制の有終は手堅く
パナソニックは2021年5月10日、2020年度(2021年3月期)連結業績を発表した。売上高は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で減収となったものの、2020年度第3四半期決算時に発表した修正公表値を上回る着地となり調整後営業利益では増益を達成。同年6月に代表取締役社長を退任する予定の津賀一宏氏による体制では最後の決算発表となるが掲げてきた「低収益事業からの脱却」に一定のめどが立った形となる。(2021/5/11)

製造現場向けAI技術:
「現場でAIを作る時代」が来るか、ノーコード開発ツールの可能性
AI insideは2021年4月21日、プログラミングの非専門家でも簡単にAIモデルを作成できるノーコードAI開発クラウドサービス「Learning Center」を提供開始した。同サービスの特徴やノーコード開発ツールの可能性について、同社 代表取締役社長 CEOの渡久地択氏に話を聞いた。(2021/5/11)

モノづくり最前線レポート:
「モノ」から「コト」そして「ヒト」へ、ビームスが進める転換
ファッションワールド東京(2021年3月23〜25日、東京ビッグサイト)において、ビームス 取締役 開発事業本部 本部長 クリエイティブディレクターの窪浩志氏が「BEAMS(ビームス)のPB戦略とものづくり」をテーマに特別講演を行った。講演ではワクワクドキドキ感や面白さを追求する中で生まれた具体的なヒット事例をもとに、ビームスの商品戦略の原点を紹介した。(2021/5/10)

待っていても相談相手は見つからない
コロナがもたらした「全世界同時リセット」 中小企業の勝機を澤 円氏に聞く
コロナ禍で在宅勤務などの取り組みが必要でも、技術リソースの少ない中小企業は二の足を踏みやすい。ITに関する講演や執筆などを数多くこなす、圓窓の代表取締役 澤 円氏に、中小企業がITを活用するためにはどうすればよいかを聞いた。(2021/5/6)

バッテリー交換式EVトラックの将来性は
 意外なことに、中国でバッテリー交換式の電気自動車(EV)のトラックがかなり健闘しているようだ。バッテリー交換式EVトラックといえば、これまでは、トラックの荷台下に大型のバッテリーパックを搭載し、バッテリーパックをフォークリフトで交換するものであった。しかし、今回採用が進んでいるものは、トラックの運転席背面に長方形の大型バッテリーパック(幅約2.5メートル、高さ約2メートル、奥行き約1メートル)を搭載するものである。(日本電動化研究所代表取締役・和田憲一郎)(2021/5/3)

ミールキットは出荷数7500万食:
売上高4割増 オイシックス・ラ・大地の松本浩平取締役に聞く「躍進の理由」
食品宅配大手のオイシックス・ラ・大地が、コロナ禍の長期化に素早く対応して会員数を大きく伸ばしている。消費者の巣ごもりニーズが高まる中で、2021年3月期は大幅な増収増益を見込む。同社の松本浩平・取締役経営企画本部長に、好調を維持できた販売戦略の狙いをインタビューした。(2021/4/28)

モノづくり最前線レポート:
3Dモデリングで“作りすぎ”解消へ、アパレルDXへの取り組み
ファッションワールド東京(2021年3月23〜25日、東京ビッグサイト)において、FMB 代表取締役の市川雄司氏が登壇し、「『3Dモデリング』がもたらすアパレルDXの未来」をテーマに基調講演を行った。本稿ではその内容を紹介する。(2021/4/26)

日本電産・永守会長がCEO退く 日産出身・関社長に権限委譲
 日本電産は22日、関潤社長が最高経営責任者(CEO)を兼務する人事を発表した。これまで創業者の永守重信会長がCEOを兼務してきた。関氏が経営責任を持って意思決定を速め、永守氏は代表権を持つ会長として中長期的な経営に専念する。6月の株主総会と取締役会で正式決定する。(2021/4/23)

メカ設計ニュース:
コロナ禍でクラウド版の使用率が80%増、2021年ダッソーのプラットフォーム戦略
ダッソー・システムズはオンラインで「2021年事業戦略説明会」を開催。同社ビジネスの概況と2021年の日本市場での注力領域、最新の取り組みなどについて、同社 代表取締役社長のフィリップ・ゴドブ氏が説明した。(2021/4/22)

家電メーカー進化論:
スピード経営で知られるアイリスオーヤマ、問題発生のたびに躍進できたワケ
アイリスオーヤマは、コロナ禍でもマスク生産拠点をいち早く国内に構えるなど、スピード経営を実践し続ける企業の1つ。アイリスオーヤマ 代表取締役社長 大山晃弘氏に、時代の流れに素早く対応するスピード経営の秘訣と、時勢を見極める製品展開、今後の事業構想について話を聞いた。(2021/4/22)

Adobe共同創業者、チャールズ・ゲシキ氏が81歳で死去 PDFの生みの親
Adobeの共同創業者、チャールズ・ゲシキ博士が81歳で死去した。1982年にジョン・ワーノック博士とAdobeを立ち上げ、PostScriptやPDFを世に送り出した。2000年まで同社の取締役を務めていた。(2021/4/19)

安すぎる:
東芝の争奪戦、さらに混迷へ 解任目前で車谷社長の辞任劇
英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから買収の提案を受けている東芝でお家騒動だ。14日の臨時取締役会で車谷暢昭社長が辞任を表明、後任に前社長の綱川智会長が復帰する。(2021/4/15)

製造マネジメントニュース:
東芝の社長に綱川氏が再登板、電撃辞任の車谷氏は「再生ミッションやり切った」
東芝は2021年4月14日、同社 代表執行役社長 CEOの車谷暢昭氏が辞任し、代わって取締役 会長を務める綱川智氏が新たな代表執行役社長 CEOに就任すると発表。同日オンライン会見を行い、辞任の経緯や今後の経営の方向性などについて説明した。(2021/4/15)

製造業IoT:
製造業DXには「サイロバスター」が必要、シーメンスが訴えるポイント
ドイツのSiemens(シーメンス)は、産業向けオンライン展示会「Hannover Messe 2021 Digital Edition」(2021年4月12〜16日)と連動する形で、オンラインセミナー「Digital Enterprise Virtual Experience」を開催。製造業のDXに関するさまざまなソリューションを紹介した。その中で、本稿ではシーメンス 取締役で、デジタルインダストリーズCEOに2020年10月に就任したCedrik Neike(セドリック・ナイケ)氏によるキーノートスピーチの内容を紹介する。(2021/4/14)

東芝、買収提案めぐり経営陣対立 車谷社長が辞任へ
 東芝の車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が辞任する意向を固めたことが明らかになった。14日午前の臨時取締役会で表明する見通し。同社は英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから買収提案を受けているが、提案をめぐり経営陣内部の対立が深まっていた。(2021/4/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。