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「データ保護」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「データ保護」に関する情報が集まったページです。

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
ネイティブ機能ではコストが増大? クラウドでのデータ保護の課題と解決策
「使う」から「選ぶ」存在になりつつあるパブリッククラウド。伸縮性やセキュリティに加え、重要点として注視されているのがデータ保護だ。ネイティブ機能だけでは必ずしも満たせないSLAと管理・コスト面に不満が残るケースがある。(2020/8/7)

バックアップとアーカイブが個々に重要な訳
1ユーザー約100円/月から実現できる「Microsoft 365」のデータ保護
「Microsoft 365」のデータ保護に関して誤った認識を持っている企業は少なくない。バックアップとアーカイブの役割を正しく認識し、必要な対策を講じるためのポイントは。(2020/8/4)

「データ保護」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼント。(2020/7/8)

多拠点に散在するデータを保護し、リスク化するダークデータを管理する:
PR:データ保護対策がカギ ニューノーマルの向こうに見える「DXの次」とは
感染症を発端に企業の変革が急加速し、「DXの次」を目の前にデータ保護の問題は深刻化している。エッジで激増するデータやサイバー攻撃の高度化、セキュリティリスクにつながるダークデータなど、多角的に広がる課題にどう対処するべきか。(2020/7/14)

バックアップ対その他【後編】
レプリケーション対バックアップ 必要なデータ保護手段は?
レプリケーションにはどのようなメリットがあり、どのような欠点があるのか。スナップショットとは何が違うのか。バックアップは不要になるのか。同期/非同期レプリケーションの真価を検討する。(2020/7/8)

バックアップ対その他【前編】
スナップショット対バックアップ 必要なデータ保護手段は?
バックアップはデータを保護する唯一の方法ではない。スナップショットも有効な方法の一つだ。これはバックアップの代替となるのか。メリット/デメリットを検証する。(2020/6/30)

日本ユニシスとソフトバンクが新会社 データ保護や認証サービスを展開
日本ユニシスとソフトバンクが、スマートフォンと秘密分散技術を活用したセキュリティサービスを展開する新会社「エアトラスト」を設立した。(2020/6/15)

慣れないテレワークのさなかといっても……
後回しにしていたデータ保護 テレワークで起こり得る「致命的な問題」とは
テレワークを始めたものの、在宅業務でトラブルが発生したときにどうすればいいか不安に思う企業は少なくない。特に業務データについては、トラブルをそのまま放置するとデータに関する「致命的な問題」を抱える可能性がある。(2020/6/12)

新型コロナ対策中の企業の取り組みを紹介
「テレワーク」の端末データ保護策はオフィスと何が違う? 事例に学ぶ
テレワークが企業の間で広がる中、テレワークに利用するエンドポイントのデータをいかに保護すべきか。具体策と課題を紹介する。(2020/5/19)

緊急時に自動で問題に対処可能な基盤を構築する:
PR:インシデント対応、緊急措置、有事を想定したデータ保護計画を考える
有事であっても情報システムの運用業務は継続しなければならない。緊急対応で混乱が生じても安定したサービスを提供するために、データ保護を含む平時の運用を抜本から見直し、自動化や効率化、セキュリティ対策の体制を整えておこう。(2020/6/2)

テレワークのデータをクラウドでバックアップ Arcserveが3カ月サブスク版を提供開始
Arcserve Japanは、クラウドバックアップサービス「Arcserve UDP Cloud Direct」の3カ月サブスクリプションを開始する。新型コロナウイルスの影響によるテレワークの急増を受け、在宅勤務用PCのデータ保護を支援。併せて、1年間サブスクリプションも値下げする。(2020/5/13)

バックアップ時間を3分の1に 中央大学が教育、研究用システムのデータ保護にVeeam導入
中央大学は、後楽園キャンパスの理工学部と理工学研究科の教育・研究用システムのバックアップに「Veeam Backup & Replication(VBR)」を、教員が利用しているMicrosoft Office 365のメールデータのバックアップに「Veeam Backup for Office 365」を、それぞれ導入した。(2020/4/23)

「VMware Cloud on AWS」のデータ保護戦略
ハイブリッドクラウドやマルチクラウドでシンプルなデータ保護を実現するには
オンプレミスとクラウドを併用するならば、バックアップデータを適切に管理する手段を用意する必要がある。オンプレミスの「VMware vSphere」環境と、クラウドの「VMware Cloud on AWS」環境に適したデータ保護戦略とは。(2020/4/23)

重視されるWeb会議のセキュリティ Microsoft Teamsのプライバシー保護とセキュリティをMSが強調
日本マイクロソフトは、テレワークやオンライン授業などで利用者が急増する「Microsoft Teams」のプライバシーとセキュリティに関する機能を公式ブログで発表。プライバシー保護、個人情報とアカウント情報、データ保護などに関する信頼性を強調した。(2020/4/9)

データロスによる損失額は100万ドル超、デル テクノロジーズがデータ保護に関する調査結果を発表
デル テクノロジーズは、データ保護に関する調査結果を発表した。企業が管理している平均データ量は1年間で約40%増え、13.53PBに達した。ダウンタイムによって発生する平均損失額は81万18ドル。データロスによる平均損失額は101万3075ドルだった。(2020/3/23)

死んだあと、自分がデータで「復活」させられてもOK? 生前に意思を表明できるサイト「D.E.A.D.」登場
「AI美空ひばり」のような前例を指して「死後デジタル労働」と呼び、死後の個人データ保護や肖像権に関する議論や理解を深めようという試み。(2020/3/19)

AWSの障害対策における4つのポイント【前編】
AWSの可用性を確保する方法とは?
適切なデータ保護と復旧の対策は、障害が起きる前に講じておかなければならない。「Amazon Web Services」(AWS)の障害に備えてやるべきことは幾つかある。主要な対策を紹介しよう。(2020/3/18)

「ワークロードとデータ保護」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で7名様に「Amazonギフト券(7000円分)」をプレゼント。(2020/3/2)

病院のBYODで想定すべきリスクと対策
「電子カルテを私物スマホで見たい」を安全にかなえる方法は?
医療機関は患者情報などの機密データを扱うため、セキュリティ対策とデータ保護は特に重要だ。医療機関で私物端末の業務利用(BYOD)が一般的になると状況は複雑になる。最低限どのような対策が必要か。(2020/1/14)

クラウド専門のバックアップ対策とは
Office 365の落とし穴「ユーザーデータの消失」 防ぐためには何が必要?
「Microsoft Office 365」などのクラウドサービスは非常に便利だが、ファイル共有や管理の仕方が従来と異なることで思わぬところでデータ消失の可能性がある。クラウド時代に必要な「しかるべきデータ保護の対策」とは何だろうか。(2020/1/14)

Weekly Memo:
2019年を総括する4つのキーワード「DX」「ハイブリッドクラウド」「シェアリングサービス」「データ保護」を解説しよう
今回は年内最後のWeekly Memoなので、2019年のエンタープライズ/コマーシャルIT市場において印象に残ったトレンドとして4つのキーワードを挙げ、その理由やポイントを述べたい。(2019/12/23)

自律的なDevOpsを加速させるために
“伝統的”な環境でデータを守れるか Kubernetesデータ保護の新たな選択肢とは
コンテナ化されたアプリケーションを管理し、スケーリングを“指揮”するテクノロジーとして脚光を浴びるKubernetes。今、世界規模で利用が進んでいるが、本番環境で本格的に利用するには1つ心配な点がある。(2019/12/25)

「ワークロードとデータ保護」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/12/9)

Twitter、データ保護の取り組み紹介ページ「プライバシーセンター」を公開 GDPRなど保護規則準拠をアピール
米Twitterは、利用者のプライバシーやデータ保護に関する取り組みを紹介するWebページ「Twitter Privacy Center」を公開した。GDPRをはじめとするデータ保護規則への準拠が狙いとみられる。(2019/12/3)

データ保護の進む未来
今求められるデータ保護の在り方とは、専門家が過去・現在・未来を見据えて解説
データの増大やデータ保護におけるクラウド活用、データ管理の効率化といった課題が企業を悩ませる。専門家が、過去から現在、未来を通じてデータ保護のニーズを俯瞰し、これからのデータ保護の在り方を明らかにした。(2019/12/19)

増大し続けるデータをどう管理する?
最前線エンジニアが語る、検証結果から見るデータ保護の強力タッグはこれだ
企業のデータは増大し続け、従来のバックアップ手法は限界を迎えつつある。大量のデータを確実に復旧できるリストアは必須だ。時代に合ったバックアップを検討する。(2019/11/29)

クラウドを生かすモダナイゼーション【前編】
レガシーアプリをクラウド化してモダナイズする4アプローチと乗り越えるべき壁
Helvetia Insuranceは、自社で利用するアプリケーションのモダナイゼーションに取り組んでいる。バックエンドでは自動化による効率化を、フロントエンドでは顧客体験の向上を図り、データ保護を実現している。(2019/11/25)

データ保護、ガバナンスのニーズ増 2023年の「暗号化/鍵管理」市場は160億円規模に成長へ――IDC調べ
IDC Japanによると、情報保護対策製品の市場成長率は堅調に推移し、2023年には「暗号化/鍵管理」は160億円、「情報漏えい対策」は57億円、「eディスカバリー(電子情報開示)ソフト」は73億円規模に達する見込み。その背景には、DXの推進や世界的な情報セキュリティのニーズの高まりがある。(2019/11/20)

HCIのバックアップ手法を選ぶヒント【前編】
HCIの2大バックアップ手法「ホストベース」「ゲストエージェント」の違いは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)のデータ保護手法を大別すると、エージェントレスの「ホストベース」のバックアップと、「ゲストエージェント」によるバックアップがある。両者はどう違うのか。(2019/11/6)

GDPRの規制順守の対応時間を大幅短縮、BoxとIBMのさらなる統合でデータ保護やガバナンスなどを強化
Boxは、IBMの「Watson Knowledge Catalog InstaScan」と統合し、データ保護やガバナンス、コンプライアンスに関する機能を強化する。IBM Cloud Identityによる、Boxへの安全なアクセスを可能にする。(2019/10/30)

Dell Technologiesデータ保護調査結果レポート
データロスで顧客を失う? IoT時代に必要なデータ保護対策は
グローバルおよび国内でのユーザー調査から見たデータ保護の実態とは。また、そのための解決策とは。第三者機関による調査結果によってその実力とともに紹介する。(2019/11/1)

第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入 データ保護と拡張性を両立
第一生命保険が、「Microsoft Azure」と日本IBMのメインフレームなどで構成されるハイブリッドクラウド基盤を構築し、運用を始めた。個人情報を保護しつつ、システムの拡張や運用を効率化する狙い。API連携を通じて、子会社などとの外部連携を強化する目的もある。(2019/10/10)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

データ改ざんや破損の検出に
「ブロックチェーン」を災害復旧(DR)に活用する2つの方法
一般的な用途ではないが、災害復旧(DR)にブロックチェーン技術を生かそうとする動きがある。ブロックチェーンがデータ保護やデータ復旧にどう役立つか解説する(2019/10/1)

「サイバー攻撃とデータ保護」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazon ギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/10/3)

産業制御システムのセキュリティ:
組み込みからPCまで大事な情報を保護、7000社以上の実績を持つウイブシステムズ
ドイツのWIBU-SYSTEMSは、2018年末に設立した日本法人を軸に、日本市場向けの取り組みを強化する方針を示した。主に産業オートメーション向けの領域に、同社のデータ保護、ライセンス管理などを実現するコピープロテクションツールである「CodeMeter(コードメーター)」の提案を進めていく。(2019/9/25)

ホワイトペーパー:
ペリメータレスセキュリティ製品導入戦略ガイド
ペリメータレスネットワークセキュリティが、データ保護に注目する企業の展望を押し広げている。本稿では境界のないセキュアなデジタルワークプレースを実現する最善の方法を探り、ペリメータレスセキュリティで克服できる障壁を紹介するとともに、従来型のネットワークセキュリティが過去のものになる可能性について検討する。(2019/9/17)

海外医療技術トレンド(50):
欧州の医療機器規制改革とサイバーセキュリティ動向
欧州連合(EU)では、ICT基盤を支える一般データ保護規則(GDPR)やサイバーセキュリティに加えて、医療機器規制全体を取り巻く改革が進んでいる。(2019/9/13)

臨床医学研究に「AWS」を使う【後編】
名古屋大学医学部附属病院が研究基盤に「AWS」を選んだ理由
名古屋大学医学部附属病院が研究データ基盤をパブリッククラウドに移行する際、データ保護制度やガイドライン順守は大きなハードルだった。解決策として「Amazon Web Services」(AWS)の採用に至った理由は。(2019/9/25)

Intel、Microsoft、Red Hatなどが参加:
メモリ内で処理中の機密データを暗号化できているか? Linux Foundationがコンソーシアムを創設
Linux Foundationは、「コンフィデンシャルコンピューティング」の定義と導入促進に取り組む「Confidential Computing Consortium」を創設する。機密データの保護には3段階あり、今回は中でも最も困難なメモリ内で処理中のデータ保護に取り組む。Alibaba、Arm、Baidu、Google、IBM、Intel、Microsoft、Red Hat、Swisscom、Tencentなどがコンソーシアムへの参加を表明した。(2019/8/23)

重要な3つの視点:
PR:「正しいクラウド時代のデータ保護」実現に向け、情シスがとるべき道筋とは?
多くの企業でクラウドが使われるようになった一方で、管理すべき環境は複雑さを増している。日々重要になるデータを守る責務を負う情報システム部門は、どんな道筋をたどって未来へ向かえばいいのだろう。(2019/8/8)

英当局、個人情報流出に135億円の制裁金通告 BAに続きMarriottにも
Marriott傘下のStarwood系列ホテルから利用客などの個人情報が流出した事件で、英当局はMarriottに対し、一般データ保護規制(GDPR)に基づいて9920万396ポンド(約135億円)の制裁金を科す意向を通知した。(2019/7/10)

Marriott InternationalにGDPR侵害で約135億円の制裁金 個人情報流出で
英情報保護当局が、ホテル大手Marriott Internationalが昨年発表した5億人の顧客の個人情報流出について、EUの一般データ保護規則(GDPR)を侵害したとして9920万396ポンド(約135億円)の制裁金を科すと発表した。(2019/7/10)

British AirwaysにGDPR侵害で約250億円の制裁金 個人情報流出で
英航空大手British Airways(BA)から昨年9月に大量の個人情報が盗まれた件で、英情報保護当局が約250億円の制裁金を検討していると発表。欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)侵害としている。BAは不服申し立てを検討していると発表した。(2019/7/9)

キヤノンITSの正規品判定サービス「C2V Connected」がEU一般データ保護規則に対応
キヤノンITソリューションズは、同社提供の正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」最新版のV1.2.1の販売を開始した。(2019/7/4)

【PR】TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「データ保護」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2019/6/28)

SaaSのサービス品質保証契約(SLA)について考える【後編】
SaaSのSLA評価で気を付けたい「データ保護の責任」は誰にあるのか?
SaaSを比較検討するとき、サービス品質保証契約(SLA)の内容も重要な要素となる。SaaSベンダーとSLAを締結する際に確認すべきポイントを、カスタマイズ性とデータ保護の観点から紹介する。(2019/6/27)

ビジネス成長の明暗を分けるデータ保護
カビの生えたデータ管理手法で企業は成長できない――脱却するための2つの方法
クラウドを含めたあらゆる場所にデータが散在する、データの種類や量も膨大、データ保護の対策も必要だ――課題を乗り越え、データから価値を生むための環境を整える方法が誕生した。データ経営時代に、他社と差をつけるための鍵とは。(2019/6/28)

データを価値に変えるための一歩
スペシャリストが明かした、本当に必要なデータ保護の在り方とその道しるべ
データ資産とその活用が今後のビジネスを左右するといわれる今、データをどのように保護し、管理するかが喫緊の課題だ。業界のスペシャリストが、企業が抱えるデータ保護の実態とあるべき姿に近づくヒントを解説した。(2019/6/28)

Microsoft 365で実現! Windows 10のモダン管理(第3回):
PR:Windows 10のデータ管理 データ保護はMicrosoft 365の連携技におまかせ
前回までは、Windows 10のモダン管理を使った展開、管理に関する方法を解説しました。今回は、「データ保護」にフォーカスします。モダンPCは、そもそも社外でインターネットに接続して利用するのが前提の環境です。Windows 10の機能とMicrosoft 365の各種機能を連携させ、PCを社外で利用する際にデータ漏えいを防ぐ機能を紹介します。(2019/6/3)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。