ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「データセンター市場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「データセンター市場」に関する情報が集まったページです。

Micron、データセンター向けの176層NAND採用SATA SSDを出荷開始
米Micron Technologyは、データセンター向けとなる176層NAND採用SATA SSD「Micron 5400 SATA SSD」の出荷を開始した。(2022/6/29)

Intel、ISC 2022で次期Xe-HPC「Rialto Bridge」を発表
米Intelが、ドイツで開催されている国際スーパーコンピューティング会議(ISC)2022の基調講演において、次世代のデータセンター向け高性能GPUである「Rialto Bridge」(開発コード名)を発表した。(2022/6/2)

データセンター「建設ラッシュ」の原因は? IDCが国内データセンター投資予測を発表
IDCは、国内データセンター事業者のデータセンター投資の予測を発表した。2022年は対前年比21.2%増の2236億円、2023年は同1.8倍の4000億円超になる見込みだ。建設ラッシュが起きた原因は何か。(2022/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2022:
サーバ向けGPU「NVIDIA A100」「NVIDIA H100」に液冷対応モデル登場 消費電力と設置スペースを削減
NVIDIAのサーバ/データセンター向けGPU(グラフィックスカード)「NVIDIA A100」に液冷対応モデルが登場する。従来の空冷対応モデルから消費電力を削減できる上、設置スペースの節約もできるようになるという。最新の「NVIDIA H100」シリーズにも液冷対応モデルが順次投入される予定だ。(2022/5/24)

ハイブリッド/マルチクラウド活用からエコシステムを形成:
PR:日本企業のDX推進、エクイニクスとキンドリルの戦略的協業がもたらす2つの価値
2021年12月、ミッションクリティカルなITシステムを支えるキンドリルと、データセンターサービス分野に強みを持つエクイニクスが戦略的協業を発表した。その狙いと具体的な提供価値は何か。両社のトップに話を聞いた。(2022/6/6)

運用監視業務をテレワークにできない3つの理由
Withコロナ時代における運用担当者の新たな働き方の可能性
IT業界で柔軟な働き方が広まる一方、テレワークの恩恵にあずかれず、出社を余儀なくされているのが「運用監視業務」に就く担当者や運用監視をなりわいにするデータセンター事業者、システム運用事業者だ。出社前提の運用監視業務でもテレワークを実現できる「現実的な解決策」はあるのか。(2022/4/20)

2022年第3四半期に提供開始:
NVIDIAがデータセンター向けGPU「NVIDIA H100」を発表 新アーキテクチャ「Hopper」を採用
NVIDIAが、新アーキテクチャのデータセンター向けGPUを発表した。現行のAmpereアーキテクチャから演算能力やデータ点速度を引き上げた他、別売の専用ハードウェア(ラック)を用意することで最大256基のGPUをより高速に連結できる仕組みも用意した。(2022/3/23)

キオクシア、データセンター向けPCI 5.0対応SSD「KIOXIA CD8」のサンプル出荷を開始
キオクシアは、次世代データセンター用をうたった高速転送対応SSD「KIOXIA CD8」シリーズを発表した。(2022/3/23)

データセンター分野に向けて:
GFがシリコンフォトニクスプロセス「GF Fotonix」を発表
GlobalFoundries(GF)は2022年3月7日(米国時間)、次世代シリコンフォトニクスプラットフォームとして「GF Fotonix」を発表した。主にデータセンター向けソリューションを対象としたプロセスで、300GHz帯RF CMOSと光学コンポーネントを同一チップ上に集積する、300mmウエハー対応のモノリシックプラットフォームとなる。(2022/3/10)

マイクロンがデータセンター向けの176層NAND採用NVMe SSDを提供開始
マイクロンは、176層NANDを採用したデータセンター向けのNVMe SSD「Micron 7450 SSD」のサンプル出荷を開始した。(2022/3/3)

大和ハウス工業社長 芳井敬一さん(63) 次期中計、データセンター事業強化が柱
中計のポイントの一つはデータセンター(DC)事業で、今後、ビジネスの柱になるだろう。(2022/2/28)

特権ID管理の「ゼロトラストモデル」とは:
エンカレッジ・テクノロジが「ESS AdminONE」をデータセンター事業者向けに機能拡張
エンカレッジ・テクノロジーは、特権アクセス管理ソフトウェア「ESS AdminONE」の機能を拡張し、データセンター事業者向けに運用代行サービスなど顧客システムへのアクセスに対する安全性向上を図るソリューションの提供を開始する。(2022/1/28)

多様化戦略を展開へ:
QorvoがUnitedSiCを買収、SiC開発競争の最中に
Qorvoが、米国ニュージャージー州プリンストンに拠点を置くSiC(United Silicon Carbide)パワー半導体メーカーUnitedSiCを買収した。QorvoはこのUnitedSiC買収により、現在急速な成長を遂げている、電気自動車(EV)や産業用電力制御、再生可能エネルギー、データセンター用パワーシステムなどの市場へと対応範囲を拡大していくことになる。(2021/11/29)

データセンターの消費電力とCO2排出量を削減:
TIのGaN技術とMCUを搭載したデータセンター向けサーバ電源
Texas Instruments(TI)は、同社のGaN(窒化ガリウム)技術と「C2000」リアルタイムマイクロコントローラーをDelta Electronicsのパワーエレクトロニクス技術と組み合わせて、データセンター向けのエンタープライズサーバ電源ユニット(PSU)を開発したと発表した。(2021/10/28)

2021年は成長率2倍以上に:
国内データセンターサービス市場拡大の背景にあるもの
IDCによると、国内DCサービス市場の2021年における成長率は、2020年における前年比成長率の2倍以上になる見込みだ。市場拡大の背景にはコロナ禍が企業活動にもたらした2つの影響がある。(2021/10/14)

データセンター向けコンピュータをターゲットに:
RISC-Vチップレット新興企業Ventanaが3800万米ドル調達
米国カリフォルニア州クパチーノに本社を置くRISC-V関連の新興企業であるVentana Micro Systemsが3800万米ドルの資金調達を発表し、データセンター向けコンピュータをターゲットにしたマルチコアSoC(System on Chip)チップレットの詳細を明らかにした。(2021/9/13)

EsperantoがHot Chips 33で発表:
1000コアを搭載、RISC-VベースのAIアクセラレーター
新興企業Esperantoは、これまで開発の詳細を明らかにしてこなかったが、2021年8月22〜24日にオンラインで開催された「Hot Chips 33」において、業界最高性能を実現する商用RISC-Vチップとして、ハイパースケールデータセンター向けの1000コア搭載AI(人工知能)アクセラレーター「ET-SoC-1」を発表した。(2021/9/8)

製品動向:
データセンター向けに外気を室内に直接導入しない空調システムを開発、鹿島建設
鹿島建設は、データセンターの省エネルギー技術として「間接外気冷房型の空調システム」を開発した。間接外気冷房型の空調システムは、外気を室内に直接導入しない新たな外気冷房コンセプトを採用しており、サーバ室空調の省エネルギー化や室内の湿度と清浄度の調整で求められる設備の負担を軽減する。今後は、新システムの実績を活用した汎用技術により、グリーンデータセンターに向けたニーズや他施設の環境負荷低減に関する要望に応えつつ、さらなる技術開発に取り組んでいく。(2021/8/23)

カナダのAIチップ新興企業:
Untether AI、Intel Capitalら主導の投資ラウンドで1億2500万ドル調達
データセンター向けAIチップを手掛けるカナダの新興企業Untether AI が、Tracker Capital ManagementとIntel Capitalが共同で主導した投資ラウンドにおいて、1億2500万米ドルの資金を調達した。(2021/8/4)

Ice Lakeベース:
デスクトップワークステーション向け新CPU「Xeon W-3300」登場 最大38コアでPCI Express 4.0は64レーン用意
Intelが、サーバ/データセンター向けに続いてデスクトップワークステーション向けにも新しいXeonプロセッサを投入する。Ice LakeアーキテクチャベースでAI処理を高速化したことが特徴で、Coreプロセッサと比較するとハイエンド用途でも使える改良が施されている。(2021/7/30)

SCSKとNECがデータセンター事業で協業 背景と戦略は
SCSKとNECは、データセンター事業で協業する。SCSKの印西キャンパスにサービスプロバイダーやIX事業者などを誘致し、両社のサービス群を提供する。(2021/7/15)

NVIDIAのデータセンター向けGPU「NVIDIA A100」PCI Express 4.0モデルに80GB構成登場 メモリ帯域幅は毎秒2TBに拡張
NVIDIAのデータセンター向けGPU「NVIDIA A100」のPCI Expressカードモデルに、グラフィックスメモリを80GBに倍増した構成が登場する。従来の40GB構成と比べてメモリ帯域幅が拡張されており、メモリ容量増加以上のパフォーマンスアップを期待できる。(2021/6/28)

総額11億ドルを調達した新興企業:
“ポストAI時代”の大規模導入を見据えるSambaNova
データセンター向けAI(人工知能)チップやシステム開発を手掛ける新興企業SambaNovaは最近、シリーズDの投資ラウンドにおいて6億7600万米ドルという巨額の資金を調達し、大きな注目を集めている。同社は、2020年末にひっそりと登場した、社員数百人の若い企業でありながら、50億米ドル超というとてつもない企業価値を実現した。(2021/6/23)

組み込み開発ニュース:
次世代HDD記録技術「HAMR」の開発で協業、5GやDXによるデータ増に対応へ
昭和電工は、Seagateとの間で、HDDの次世代記録技術「HAMR」対応HDメディアの共同開発契約を締結した。今後、増大が予想されるデータセンター向けHDDの高容量化に貢献する。(2021/6/17)

過熱する資金投入:
AIチップ新興企業への大規模投資は妥当なのか
データセンター向けAI(人工知能)チップメーカーが、膨大な資金を調達している。2021年4月半ばも、GroqがシリーズCの投資ラウンドで3億米ドルを調達したと発表している他、SambaNova SystemsはシリーズDの投資ラウンドで6億7600万米ドルという大金を獲得したという。投資家たちがAIチップメーカーにこのような大金を投資する背景には、どのようなけん引要素があるのだろうか。(2021/5/31)

NVIDIA A100を6159基搭載 米NERSCのAIスパコン「Perlmutter」がついに稼働
NVIDIAのデータセンター向けGPUを6159基搭載するスーパーコンピューターが、ついに稼働を開始する。同GPUを搭載するスーパーコンピューターとしては現時点において最大規模のもので、構築はHewlett Packard Enterprise(旧Cray)が担当している。(2021/5/28)

関西のデータセンター事業も強化へ:
マルチクラウドで増える“エッジの悩み”に注目 エクイニクスが展開する新サービスの中身とは
データセンター事業を展開するエクイニクスが2021年の事業戦略を発表した。大規模クラウドベンダーの関西進出が相次ぎ、国内で広くクラウドが普及する中、同社は“データセンター運営”から一歩進んだサービス分野の強化を図る。マルチクラウドを利用する企業の間で出てきたという“エッジの悩み”に注目した、その中身とは。(2021/5/19)

データセンター向け推論チップ:
中国AI企業が投資ラウンドで7700万ドルを調達
中国の新興ファブレス半導体企業であるVastai Technologiesは、2回目の大規模な投資ラウンドとなるシリーズA+を完了し、5億人民元(約7700万米ドル)を調達した。Vastai Technologiesはいまだ表立った活動を控える“ステルスモード”のような状態にあるが、同社初のチップとなるデータセンター向けAI(人工知能)推論アクセラレーターを既にテープアウトしている。(2021/5/17)

NVIDIAとAMDの「GPU」製品を比較【前編】
NVIDIAのビデオカード「A100 Tensor Core GPU」は何がすごい? AI向け機能も
NVIDIAとAMDはデータセンター向けGPU製品で競争している。本稿はまず、NVIDIAのビデオカード製品を紹介する。ビジネス要件にどちらが適しているのか検討してみよう。(2021/5/3)

NVIDIA Graceとは ArmベースAI専用CPUの実力
NVIDIAは、Armのサーバ向けコア「Neoverse」を採用したデータセンター向けプロセッサ「Grace」を発表した。GraceはAI処理やHPCに向けて、GPUとDPUを組み合わせた。(2021/4/14)

NVIDIAがデータセンター向けCPU「Grace」を開発 Armアーキテクチャを採用して2023年初頭に発売へ
NVIDIAが、データセンター向けGPUに加えて“CPU”の開発を表明した。現在買収手続きを進めているArmのアーキテクチャを使って設計することで、省電力性と高速演算を両立したことが特徴だ。(2021/4/13)

データセンター向け:
NVIDIA、ArmベースのCPU「Grace」を発表
NVIDIAは2021年4月12日(米国時間)、データセンター向けCPU「Grace」を発表し、CPU市場に正式に参入した。同CPUは、大規模なAI(人工知能)やHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)市場向けに、GPUと組み合わせる設計となっている。(2021/4/13)

NVIDIAがプロ向けGPU「RTX A4000」「RTX A5000」を発表 モバイル向け製品も用意
NVIDIAが、プロフェッショナル向けGPUの新製品を発表した。デスクトップワークステーション/データセンター向け製品には下位製品が追加される一方、モバイルワークステーション向けは上位製品のアーキテクチャをAmpereに移行する。(2021/4/13)

NVIDIA、Armベースのデータセンター向けCPU「Grace」発表
NVIDIAが同社としては初となるCPUを発表した。Armベースのデータセンター向けでコードネームは「Grace」。AIのトレーニングで現在最速とされるサーバの10倍の性能を提供するとしている。(2021/4/13)

GTC 2021 基調講演:
“GPUのNVIDIA”がCPU製品「Grace」を投入、スパコンのAI性能が10倍に
NVIDIAは、オンラインで開催中のユーザーイベント「GTC 2021」の基調講演において、巨大AIモデルやHPCのワークロードを処理するデータセンター向けのCPU「Grace」を発表した。Armの次世代サーバ向けプロセッサコアを搭載するGraceなどを用いたAIシステムは、x86ベースのCPUを用いる既存のAIシステムと比べて大幅な性能向上を実現するという。(2021/4/13)

組み込み開発ニュース:
10nm採用の第3世代「Xeon SP」はエッジでも展開、AI性能はNVIDIA「A100」の1.3倍
インテル日本法人がデータセンター向けの「Xeonスケーラブル・プロセッサー(以下、Xeon SP)」の第3世代品を発表。10nmプロセスを採用することで、14nmプロセスの第2世代Xeon SPと比べて平均46%の性能向上を果たした。主な用途は、クラウド、エンタープライズ、HPC、5Gの他、IoTなどエッジでの利用も可能としている。(2021/4/8)

総勢19モデル:
AMDがサーバ向けCPU「EPYC 7003シリーズ」を発表 Zen 3アーキテクチャでクロック当たりの性能を向上
AMDがZen 3アーキテクチャを採用したサーバ/データセンター向けCPUを発売する。クロック当たりの性能が向上したことで、実用パフォーマンスもより向上しているという。(2021/3/16)

「高速化」と「効率化」を実現:
Xilinx、データセンター向け新製品などを発表
Xilinxは2021年2月23日(米国時間)、データセンターにおける「高速化」と「効率化」を実現するための新たな製品とソリューションを発表した。(2021/2/24)

頭脳放談:
第248回 AMDのデータセンター向けプロセッサ「AMD EPYC」は「お、ねだん以上」?
AMDからデータセンター向けプロセッサ「AMD EPYC」の第2世代が発表された。1つのパッケージに64個のx86コアが含まれているという。Intelのデュアルプロセッサ構成のサーバよりも、1プロセッサで高い性能を発揮するという。巨大なデータセンター市場における戦国時代の幕開けか?(2021/1/22)

NVIDIA、データセンター向け“Ampere”GPUを強化 メモリ容量倍増し高帯域に
最新の「Ampere」アーキテクチャチップを使用した改良版。(2020/11/19)

トップクラスのコスト効率を維持:
Micron、176層3D NANDフラッシュの出荷を開始
Micron Technologyは、世界で初めてという「176層3D NANDフラッシュメモリ」の出荷を始める。モバイル端末や車載システム、データセンター向けSSDなどの用途に提案していく。(2020/11/13)

「デジタルインフラ企業へ」:
エクイニクス・ジャパンの新社長、「データセンターを見えなくする」新たな取り組みを説明
エクイニクス・ジャパンの新社長、小川久仁子氏は、グローバルでEquinixが進める新たな展開について説明した。同社は単なるデータセンター事業者ではなくなろうとしているという。(2020/11/2)

AMD、競合のXilinxを350億ドルで買収 Intelと競合するデータセンター事業強化
AMDが競合のXilinxを350億ドル(約3兆6500億円)で買収すると発表した。先月のNVIDIAによる400億ドルのArm買収に続く大型統合だ。(2020/10/28)

PC向けは在宅需要継続も:
Intel、データセンター向け不調で2020年Q3は29%減益
 Intelは2020年10月22日(米国時間)、2020年第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比4%減の183億米ドル、純利益は同29%減の42億7600万米ドルだった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大によるノートPCの在宅需要が継続しPC向け事業(CCG)は好調だったものの、データセンター事業(DCG)で企業/政府向けが不調となった。(2020/10/26)

頭脳放談:
第245回 世界一の半導体企業、NVIDIAはどこに向かう?
オンラインイベント「GTC 2020」の基調講演からNVIDIAの今後の方向性を探ってみる。以前のPCゲーム向けのグラフィックスカードベンダーではない、データセンター向けのソリューションや自動運転などのさまざまな方向性が示されている。(2020/10/16)

VMworld 2020:
VMwareがデータセンター用EDR、SASE、ゼロトラストなどセキュリティで多数の発表、Menlo SecurityやZscalerと提携
VMwareが年次イベント「VMworld 2020」で、データセンターアプリケーション用EDR、ゼロトラストネットワークアクセス、SASEなど、セキュリティ関連の製品やソリューションを多数発表した。Menlo SecurityやZscalerとの提携も注目される。(2020/9/30)

省エネ機器:
空調の消費電力を50%削減、データセンター向け冷却システムを新開発
NECとNTTコミュニケーションズが、データセンター内で利用する空調設備において消費電力を従来比50%削減できる新たなシステムを開発。ノンフロンの新冷媒を用いた冷却システムで、2022年にNECが製品化を目指すという。(2020/9/11)

高い成長率を維持 国内データセンターサービス市場予測を発表――IDC Japan調査
IDC Japanの予測によると、2020年の国内データセンターサービス市場の規模は、対前年比2.9%増の1兆4518億円となる見込みだ。クラウドサービスやホスティングサービスへの需要増加に伴い、2019〜2024年の間は、高い成長率を維持すると見ている。(2020/8/27)

東京データセンターを開設:
F5がクレデンシャル詐欺対策のShapeを追加し、アプリケーションセキュリティクラウドの国内提供を本格化
F5ネットワークスがアプリケーションセキュリティ製品群「F5 Silverline」で東京のデータセンターの運用を開始し、さらにクレデンシャル詐欺対策の「F5 Silverline Shape Defense」を追加した。これにより、Silverlineの国内提供を本格化する。(2020/8/6)

データセンターの液冷化【前編】
液冷システムを検討していないデータセンター事業者は時代後れ
冷却効率の高さとコスト削減の可能性によって注目されている液冷システム。ある事業者は液冷化を必然と捉えて準備を進めている。当然、懐疑論者もいる。データセンターは変わるのだろうか。(2020/7/10)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。