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「ファシリティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ファシリティ」に関する情報が集まったページです。

スマートリテール:
トライアルが首都圏初のスマートストア、リテールAIによる流通情報革命の現場に
トライアルカンパニー、サントリー酒類、日本ハム、日本アクセス、ムロオ、フクシマガリレイがリテールAI(人工知能)プラットフォームプロジェクト「REAIL(リアイル)」の戦略について説明。トライアルとして首都圏初のスマートストアとなる長沼店にリテールAIなどを全面採用し実証を進めていく計画だ。(2020/2/26)

Autodesk University Japan 2019:
【限定全公開】3.11復旧工事など災害対応で活躍したCIM、岩手・地方建コンの奮闘
建設コンサルタント業務を手掛ける昭和土木設計は、2014年からCIMへの取り組みを進めてきた。その取り組みの成果が橋梁設計における「3D完成形可視化モデル」だ。ドローン(UAV)を使って3D空間の計測データを取得。このデータに基づき3Dの地形モデルを作成し、3次元の設計モデルと連携・統合することで、関係者間の情報共有の精度を高めた。(2020/2/26)

パブリッククラウドへの一本化は正しいのか?:
PR:クラウドからオンプレミスへ──最新のITプラットフォームの選び方
企業が目指すべきITインフラの姿はパブリッククラウドに収束するのか? オンプレミスとクラウドの関係は? これらを支えるサーバには何が求められているのか? ニュータニックス・ジャパンが2020年1月に東京で開催した「インビジブルプラットフォームの実現 それはEnterprise Cloudの実現への近道 One Platform. Any App. Any Location.」から、登壇者の講演内容を紹介する。(2020/2/20)

住宅・ビル・施設 Week 2019:
LCV事業で“設計・施工”後の収益を模索する清水建設の取り組み
清水建設は2030年度に非建設事業で連結経常利益2000億円以上を目指している。非建設事業の要となるLCV事業では、WELL認証取得の後押しや定額制で施設設備を利用できるサービスなどを展開している。清水建設 常務執行役員 LCV事業本部長の那須原和良氏は、都内で開かれた展示会「住宅・ビル・施設 Week 2019」で、講演を行い、LCV事業の概要や事例などを紹介した。(2020/2/17)

CBRE、丸亀製麺など外食産業の“トリドールHD”本社移転プロジェクトを支援
CBREは、外食産業のトリドールホールディングスが東京・渋谷区の「渋谷ソラスタ」に本社機能を統合/移転するプロジェクトを全面的にサポートしたことを公表した。(2020/2/13)

製造業がサービス業となる日:
オフィス家具をIoT化するオカムラ、Azureを使ってデジタルツインの構築へ
日本マイクロソフトはIoTをテーマとするパートナーイベント「IoT in Action Tokyo」において、オフィス家具大手であるオカムラとの協業について発表。両社は同イベントの基調講演で、オフィスにおけるIoT活用の可能性について説明した。(2020/2/7)

オカムラがIoT家具で目指す「未来のファシリティ管理」:
いま会社で座っているイスがIoT化!あらゆる家具のデータ取得で、「オフィスのデジタルツインへ」
オカムラは、日本マイクロソフト、サトーと協業して、国内初となる家具を対象にしたオフィスIoTビジネスの開発に乗り出す。新ビジネスの構想では、イスやデスクにセンサーを取り付け、位置や使用状況、温湿度などの環境情報をデータとして取得。マイクロソフトのクラウド「Azure」上に構築したプラットフォームで解析し、オフィスの稼働状態を多角的に見える化して、最適なファシリティ管理や働き方改革を支援する。(2020/2/7)

次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

CES 2020:
シャープが8Kビデオカメラ搭載の5Gスマホを開発 2020年は“8K+5G、AIoT”が主軸に
シャープは、米ラスベガスで開催中のCES 2020にて、8Kビデオカメラを搭載する5Gスマートフォンを開発していることを明らかにした。超解像技術を用いることで、30Mbps程度の速度でも8K画像の安定した伝送が実現するという。製品の詳細や発売時期は未定だが、日本向けには2020年に発売される可能性が高い。(2020/1/10)

Autodesk University Japan 2019:
長谷工が障壁を乗り越え、マンションの“ライフサイクル全般”でBIMを活用できたワケ
「Autodesk University Japan 2019」の中から、建築業向けのセッションとしてセッティングされた長谷工コーポレーションの講演を振り返る。長谷工ではマンションのライフサイクル全般でBIMモデルを活用し、一気通貫での生産性向上を実現している。しかし、BIMを導入した当初は、膨大な手間が掛かっていたというが、これを解消すべく、Revitとオペレータをつなぐアドオンツール「H-CueB」を独自開発した。長谷工版BIMの要ともいうべき、H-CueBを徹底解剖する。(2019/11/26)

電子ブックレット:
都市空間をIoTで守る「現代版火の見やぐら」構想
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、ALSOKが構想しているIoTやロボットなどの先端技術を採用したサイバー/フィジカル両面からの都市型セキュリティに関する講演のレポートです。(2019/11/20)

Autodesk University Japan 2019:
設計・施工でBIM連携を成功させるには?矢作建設工業のケース
「Autodesk University Japan 2019」のセッションのうち、建築業向けのセッション矢作(やはぎ)建設工業の講演を紹介する。矢作建設工業では、設計・施工一貫でのBIM活用に取り組んでいる。講演では、意匠・構造の設計で作成したBIMモデルをその後の施工フェーズでもスムーズに使うにはどうすべきか、プログラミングツールDynamoを使用する利点など、実例を交えながら提案した。(2019/11/5)

BAS:
三菱電機ビルテクノが機械学習シミュレーションと遠隔制御で、ビル空調を自動スマート化
三菱電機ビルテクノサービスは、ビル設備システムの新たなオプションとして、空調機器を対象に、省エネ制御の計画から実行、評価、改善までをトータルでサポートをする「スマート・省エネ・アシスト」の販売を開始した。(2019/10/3)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(6):
自社だけでできる、コストとリソースを最小限にした「CSIRT」構築レシピ&鉄則
広く一般的な言葉として使われるようになった「CSIRT」。中堅・中小企業にも必要な理由と、コストとリソースを最小限にした、自組織で構築する際の鉄則や具体的な方法を紹介する。(2019/9/20)

閉域環境とパブリッククラウドを連携、地方公共団体向け「NEC公共IaaS」 NEC
NECは2020年春、地方公共団体向けのクラウドサービス「NEC公共IaaS」の提供を始める。マイナンバー管理などの閉域環境を維持しながら、パブリッククラウドと連携可能。顔認証とパスワード入力の2要素認証によるログオンサービスなども提供する。(2019/9/5)

BIM:
個人設計事務所がBIMを武器に生き残っていく術、GLOOBEセミナー
福井コンピュータアーキテクトは、「はじめてのBIM入門セミナー」を開催した。東京会場では、畝啓建築事務所がこれまでに手掛けたBIM案件を披露しつつ、BIMが小規模な設計領域でも有効なことを説いた。(2019/8/8)

FM:
不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」、BIMモデルの連携が可能に
プロパティデータバンクは、BIMデータを活用し、不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」の機能拡張を進めている。(2019/8/5)

Weekly Memo:
データセンターをマルチクラウド利用の起点に――クラウドサービス最新事情
大手のデータセンター事業者が相次いで興味深い取り組みを発表した。その動きから、企業におけるクラウドサービス利用の最新事情を探ってみたい。(2019/7/29)

ビルシステムにおけるサイバーセキュリティ対策座談会【前編】:
“ICSCoE”の育成プログラム修了メンバーが語る、ビルのセキュリティが抱える課題と対策には何が必要か?
ICSCoE(Industrial Cyber Security Center of Excellence:産業サイバーセキュリティセンター)は、IPA(情報処理推進機構)傘下の組織として、社会インフラや産業基盤のサイバーリスクに対応する人材や組織、技術などの創出に取り組んでいる。今回、そのICSCoEの中核人材育成プログラムで、ビルシステムのセキュリティに関して学んだメンバーが講師を交え、BUILT主催の座談会を開催した。2019年6月に経済産業省が公開したガイドラインをベースに、セキュリティ対策がなぜ必要なのか?導入障壁となっているものは何か?などを多面的に論じた座談会の模様を前後編の2回にわたってお届けする。(2019/7/29)

EUVリソグラフィの実用化を加速:
ウシオ、マスク検査用EUV光源を量産向けに初検収
ウシオ電機は2019年7月17日、検査装置メーカーから受注している複数のEUVリソグラフィマスク検査装置用EUV(Extreme ultraviolet:極端紫外線)光源のうち、量産プロセス向けEUV光源が初めて検収された、と発表した。同社は、「今回の検収により、次世代半導体製造工程の量産プロセスに必要な、高輝度EUV光を使用した"Actinic"なEUVリソグラフィ用マスク検査が可能になる」としている。(2019/7/18)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(5):
仮想サーバ1800台を無停止でフルクラウド化する――ゼンリンデータコムが明かすVMware Cloud on AWSの活用ポイント
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。ゼンリンデータコムの事例では、VMware Cloud on AWSを活用した移行のポイントをお届けする。(2019/7/18)

電子ブックレット:
民泊最大手“Airbnb”でなぜクラウド型スマートロックが採用されたか?
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式に再編集しお届けする「電子ブックレット」。今回は、「民泊最大手“Airbnb”でなぜクラウド型スマートロックが採用されたか?」を紹介します。(2019/7/19)

電子ブックレット:
“Society 5.0”時代 ビル管理には何が求められるか?
ウェブサイトに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは、「“Society 5.0”時代 ビル管理には何が求められるか?」です。(2019/7/11)

プロジェクト:
3社共創リノベで複合施設「TENNOZ Rim」を開設、IoTセンサーやバイオフィリックデザインを導入
パナソニック、三菱地所レジデンス、寺田倉庫の3社は2019年6月19日、東京都品川区に、複合施設「TENNOZ Rim」を開設した。IoTセンサーによるデータ収集やバイオフィリックデザインといった先進的な取り組みを活用し、運営していく。(2019/7/2)

BAS:
災害前後でビルの事業継続をICTでサポート、東急建設らが研究会を発足
東急建設、東急リニューアル、イッツ・コミュニケーションズ、東急ファシリティサービスは、ビル管理において、平常時から災害時、その後の復旧までに至る3段階で、災害対策や施設の事業継続を支援するICTサービス開発を目的に「施設安全研究会」を立ち上げた。(2019/5/15)

オフィスの存在意義は“知恵の交流”にあり:
PR:自由な働き方を実現する「ABW」は“カタチ”から
「はたらいて、笑おう。」をブランドスローガンに、国内外70社を超える企業群で構成されるパーソルグループ。そのグループ企業の一社であるパーソルファシリティマネジメント株式会社は、ファシリティの変革によって新しいワークスタイルの一つである「ABW(Activity Based Working)」を日本企業に定着させる取り組みに力を注ぎ、その一環としてパーソルグループのオフィス改革も進めてきた。ABWの文化醸成に役立つオフィス空間とはどのようなものなのか──。当事者に話を聞いた。(2019/5/15)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
全ての鍵をクラウドへ、米・民泊最大手“Airbnb”で運用されているIoT入退室管理「RemoteLOCK」
構造計画研究所が国内で販売・サービスを手掛ける「RemoteLOCK(リモートロック)」。Wi-Fiを経由させ、ネットワーク上で鍵の開閉や入退室の管理ができるいわゆるスマートロックだ。最近では、戸建て住宅や賃貸マンションだけに限らず、宿泊施設や大学でも活用が広がっているという。(2019/5/13)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
バーチャルツアーと電子マニュアルを統合、日比谷総合設備が提案する“ペーパーレス”設備管理
空気調和、給排水衛生、電気、情報通信などの幅広い設備事業を展開している日比谷総合設備。建築設備の点検・保守業務の効率化を目指し、パノラマ画像と、設備機器の説明書などのデジタルデータを融合させたパノラマシステムの開発に取り組んでいる。(2019/4/25)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
ALSOKが構想する都市空間全体のセキュリティ「現代版火の見やぐら」、五輪に向けた警備ロボの活用も
ここ最近、ビルマネジメント業界で人手不足が深刻化するなか、それを補う清掃や警備といったサービスロボットが大規模商業施設やオフィスビルなどに導入され始めてきている。警備業界大手のALSOKでは、ロボットやIoT機器をいち早く採り入れ、従来の施設警備だけでなく、ビルの綜合管理を一体的に行う取り組みを進めている。(2019/4/23)

BIM:
建材の横断検索など“BIMオブジェクト”プラットフォーム「Arch-LOG」を丸紅が事業化、鹿島らと設計で実証
丸紅は、ログログが提供するBIMオブジェクト総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」を運営する合弁会社の設立を目指して、日建設計、鹿島建設、ローランド・ベルガーと、Arch-LOGを設計に活用した実証実験を行った。(2019/4/19)

電子ブックレット:
日本郵政が新本社で挑んだ BIMを活用したビルマネジメント
BUILTに掲載した特集記事を、印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」に編集しました。会員の皆さまに無料でダウンロードしていただけます。今回紹介するのは「日本郵政が新本社で挑んだ BIMを活用したビルマネジメント」です。(2019/4/10)

電車モチーフのデザインがかわいい 東急線・渋谷駅と横浜駅にAIを搭載した自動清掃ロボットを導入
東急線の車両を再現したAI搭載清掃ロボを渋谷と横浜駅に導入。(2019/3/27)

BIM:
大和ハウスの「D's BIM」顧客満足度と働き方改革で、2020年に“全物件のBIM移行”を目指す
2055年に売上高10兆円企業を標ぼうする大和ハウスは、成長戦略の重点施策として全物件のBIM化を進めている。これまでに実績として、パートナーシップを結んでいるオートデスクのRevitで作成したモデルで建築確認申請や設計と自社の住宅工場とのBIMデータ連携などを行っており、2018年度下期には71件でBIM化を行ったという。(2019/3/25)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
“Society 5.0”時代のビル管理のセキュリティには何が必要か?東京五輪でサイバー攻撃にさらされるビルシステム
サイバーセキュリティという概念がIoT×AIの技術進歩に伴い、最近注目を集めている。ビルシステムも同様に、国内でも国際的なイベントの開催に伴い、スタジアムや各種施設がサイバー攻撃の標的とされることが懸念されている。しかし、ビル管理には特有のヒトやモノ、ビル管理などの課題は多い。ビル管理のセキュリティ対策はどうすべきか、NTTセキュリティとグループで取組みを進めているNTTファシリティーズの講演から読み解く。(2019/3/4)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
JFMAの未来戦略、企業の持続的成長を支えるファシリティマネジメントには何が必要か?
第13回日本ファシリティマネジメント大会「ファシリティマネジメント フォーラム2019」が2019年2月20日、開幕した。初日に行われたJFMA委員会によるこれからのFM戦略について提言を行った講演を紹介する。(2019/2/21)

キヤノンMJグループ、西東京DCの増設を正式発表 高密度・高集積、20年夏から稼働
キヤノンMJグループが西東京データセンターの敷地内に新棟を建設すると発表。3月1日に着工し、2020年夏の稼働開始を目指す。建設費用は非公開だが、既存棟と同じ150億円程度とみられる。(2019/2/19)

「攻めのIT」「経営への貢献」の具体像:
PR:RPAと運用管理ツールの連携で実現する「ビジネスの運用管理」とは
ビジネスの成果とITが直結している今、IT部門は「コスト削減」「システムの安定運用」だけではなく、「ビジネスへの貢献」が強く求められている。では近年、ビジネス部門が大きな関心を寄せているRPAやAIに対し、IT部門はどう取り組むべきなのだろうか?――2019年1月23日から販売開始された「JP1 Version 12」の新機能を軸に、「運用管理とは、システムの運用だけでなく、ビジネスの運用にまで拡大している」という現状を、伊藤忠テクノソリューションズ(以下CTC)と日立製作所との対談を通じて具体的に掘り下げる。(2019/2/18)

エネルギー管理:
ブロックチェーンで電力融通、ミニストップらが参画する実証が19年4月から
2019年4月からデジタルグリッドが環境省から受託した実証事業として、ブロックチェーンを活用した電力融通を行う実証実験がスタート。コンビニのミニストップや戸建住宅に専用機器を設置し、仮想的な電力融通取り引きを行う計画だ。(2018/12/25)

建設×ロボット:
墨出しが不要になる完全自動の“施工図描画ロボット”、2020年の本格展開を目指す
新菱冷熱工業は、BIMデータを活用して、施工情報を現場の床に完全自動で描画するロボット「施工図描画ロボット」を開発した。このロボットは、オペレーターの操作・監視が不要で、夜間でも完全自動で配管やダクトの位置などを描画する。実用化は2020年の予定。(2018/12/25)

住宅・ビル・施設Week 2018:
複雑化する複合ビルに求められる、マネジメントのポイントとは?
「住宅・ビル・施設Week2018」でNTTファシリティーズ取締役の小牟田保氏が講演。建物に求められる省エネ性能や事業継続性、地域貢献などの機能が高度化・複雑化する中、今後のビルマネジメントのポイントについて解説した。(2018/12/21)

エンプロイーエクスペリエンス(従業員体験)を語る:
Fringe81田中 弦氏×ヘイ佐俣 奈緒子氏 強い組織はプロダクトマネジメント視点で作る
Web業界で注目される気鋭の起業家2人が、組織や働き方のこれからについて語り合った。(2018/12/19)

buildingSMART International Summit,Tokyo:
確認申請ソフトの検討などを進める“bSJ”が提案するBIMによる確認申請の6ステップ
「buildingSMART International Summit,Tokyo」が2018年10月に開催された。プログラムの中から、buildingSMART Japan内の「意匠設計小委員会」が取り組んでいるデジタル確認申請に関する講演をレポートする。(2018/12/12)

BIM:
日本設計とオートデスクの提携が次の3年で目指す「BIMの可能性」
日本設計とオートデスクは、BIMに関するパートナーシップ契約を2015年に結んでいるが、このたび新たに3年間の契約を更新する。この提携では今後、BIMを中心に据えて、日本設計が得意とする“超高層・大型案件”への対応や世界的にも遅れている“電気設備BIM”など、建築物の今以上の高品質化・高性能化に、BIMを最大限活用して取り組む。(2018/11/22)

今日のリサーチ:
2018年度の国内ワークスタイル変革ソリューション市場は4459億円と予測――矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所は、ワークスタイル変革ソリューション市場の調査を実施しました。(2018/10/24)

Industrial Cybersecurity 2018:
「産業システムのセキュリティ対策、課題は山積み」――カスペルスキーが警鐘
Kaspersky Lab(カスペルスキー)は2018年9月20〜21日、産業システムのセキュリティにフォーカスしたカンファレンス「Industrial Cybersecurity 2018」をロシア・ソチで開催した。(2018/10/22)

BIMの可能性「BIM×FM」:
日本郵政の本社移転で試された、BIMによるオフィスビルのファシリティマネジメント
日本郵政グループ本社は2018年9月、霞が関から、大正時代から遁信省があったゆかりのある大手町へと、50年ぶりに本社機能を移転した。グループ社員6000人が一度に移転する一大プロジェクトで、最近のBIM(Building Information Modeling)のトレンドとなっているBIMモデルを活用したFM(ファシリティマネジメント)も試みられた。(2018/10/12)

BIMモデルの建築確認申請からFM管理まで、スターツが構想するBIMプラットフォーム
スターツコーポレーションと、スターツCAMは、設計・施工で作成したBIM(Building Information Modeling)データを活用して、建物の事業計画から維持管理までをトータルで管理するサービス「BIM-FMPLATFORM」の開発を進めている。(2018/9/19)

スキンケア商品の直販ビジネスを支えるDB環境を1つに集約:
PR:ザ・プロアクティブカンパニーがOracle Database ApplianceとOracle Database 12cで基幹DBとDWHを統合し、コスト半減でリアルタイムなデータ活用を実現
インフォマーシャルとダイレクトマーケティングを駆使したスキンケア商品の通信販売で知られるザ・プロアクティブカンパニー。長年にわたり基幹データベースとDWHを別々に運用してきた同社は、ソフトウェアの保守期限切れによってこれらの刷新を迫られる。そこで同社が選んだのが、Oracle Database ApplianceとOracle Database 12cによる基幹データベース/DWHの統合であった。(2018/9/12)

“共有”しても“共有”できていない問題を解決:
働き方改革で「ハドルミーティング」が注目される理由
「無駄な会議」は企業における典型的な課題だ。そうした中で注目を集めているのが「ハドルミーティング」だ。会議の効率化だけでなく、チーム内のコラボレーションにも好影響を与えるというハドルミーティングとは、どのようなものなのだろうか?(2018/8/22)

製造業IoT:
PR:スマート工場実現の“最難関”、つながらない環境をどうつなげるべきか
製造業の生産性を高め、新たな競争力を実現するスマートファクトリーだが、取り組みを開始する際に大きな壁として立ちはだかるのが、機器や情報を「つなげる」ことの難しさである。スマート工場化の大前提となる「つながる化」をどう実現すればよいのだろうか。その考え方と実践的な取り組みを紹介する。(2018/7/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。