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「FPD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Flat Panel Display

コロナショックで需要が急減速:
2020年の世界FPD市場予測を下方修正、DSCC
DSCC(Display Supply Chain Consultants)は2020年4月2日、2020年の世界フラットパネルディスプレイ(FPD)市場規模は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響によって面積が前年比6%減の2億900万m△△2△△、金額が同8%減の1011億米ドルになる、とする試算結果を発表した。いずれも同年1月時点の予測から下方修正する形になった。(2020/4/3)

EE Exclusive:
FPD最前線 〜加速する中国、失速する韓国はどこに舵を切る?〜
市場調査会社であるIHS Markitは2020年1月30〜31日、東京都内で「第38回 ディスプレイ産業フォーラム 2020」を開催した。本稿では、同フォーラムの講演を基に、FPD(フラットパネルディスプレイ)業界の動向を、アジアのメーカーに焦点を当ててまとめる。(2020/2/27)

ディスプレイ産業フォーラム 2020:
2020年は“ローラブルディスプレイ元年”に?
市場調査会社であるIHS Markit(テクノロジー系の大部分をInfoma Techが買収し、現在移管中である)が2020年1月30〜31日に、東京都内で「第38回 ディスプレイ産業フォーラム 2020」を開催。今回は、FPDの新しい技術についてまとめる。(2020/2/17)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
FPD最前線 ―― 電子版2月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2020年2月号を発行致しました。今号の電子版限定先行公開記事(EE Exclusive)では、薄型パネルディスプレイ(FPD)市場の最新トレンドをまとめた「FPD最前線」をお送りします。(2020/2/14)

福田昭のデバイス通信(207) 2019年度版実装技術ロードマップ(18):
次世代ディスプレイの有力候補「マイクロLED」
今回は、次世代フラットパネルディスプレイのキーデバイスを解説する「2.5.2 マイクロLED」を取り上げる。マイクロLEDパネルの強みとは何だろうか。(2019/10/23)

ディスプレイ業界を望む 2018(2):
アナリストが語るFPD――市場全体と大型液晶パネル
ディスプレイ業界を専門とする同社アナリストによる座談会「ディスプレイ業界の現在と未来」の模様をお伝えする本企画。“座談会編”の前編となる本稿は、各アナリスト専門領域について今後の見通しと、大型ディスプレイのビジネス動向に焦点を当てた。(2018/7/17)

出荷検査アルゴリズムを新開発:
8Kパネル検査にも対応、高品質1.2億画素CMOSセンサー
キヤノンは2018年7月10日、1.2億画素モノクロCMOSイメージセンサー「120MXSM」を同年7月下旬より発売すると発表した。FPD(フラットパネルディスプレイ)検査での活用をにらみ、センサーの出荷検査基準を従来よりさらに高めたことが特長だ。(2018/7/12)

第10.5世代プレートサイズ対応:
ニコン、FPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売
ニコンは、FPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売した。第10.5世代プレートサイズ対応で、4Kテレビや8Kテレビ、高精細タブレットの液晶パネル、有機ELパネルなどの量産に最適だという。(2018/4/6)

FAニュース:
高精細大型パネルの生産に適した、高タクトタイム高解像度のFPD露光装置
ニコンは、第10.5世代のプレートサイズに対応するFPD露光装置の新製品「FX-103S」「FX-103SH」を発売した。FX-103Sは、従来機「FX-101S」との比較で高タクトタイムを達成。FX-103SHは、高解像機能を備えている。(2018/3/26)

島津製作所 inspeXio SMX-225CT FPD HR:
業界トップクラスの視野/解像度を誇るマイクロフォーカスX線CTシステム
島津製作所は、マイクロフォーカスX線CTシステム「inspeXio SMX-225CT FPD HR」を発売した。(2016/5/2)

医療機器ニュース:
広い視野と高解像度を誇るマイクロフォーカスX線CTシステム
島津製作所は、マイクロフォーカスX線CTシステム「inspeXio SMX-225CT FPD HR」を発売した。大型高解像度フラットパネル検出器を搭載したことで、業界トップクラスの広い撮影視野と高い解像度の3次元画像を得られるという。(2016/4/20)

医療機器ニュース:
ワイヤレスFPDを組み合わせたデジタルラジオグラフィ装置を発売
東芝メディカルシステムズは、ワイヤレスFPDを組み合わせたデジタルラジオグラフィ装置「TFD-2020A」を発売した。被検者の被ばくを低減しながら、高精細な画像を提供できる。(2015/9/15)

FAニュース:
デジタル、産業用フラットパネルディスプレイ「FP5000シリーズ」を発売
「FP5000シリーズ」は、Windows XPからWindows 8.1のOSが稼働する産業用PCに対応。産業用フラットパネルディスプレイにアナログ抵抗膜方式を採用し、作業用手袋を着けたままでもタッチジェスチャでの操作ができる。(2014/12/3)

FPD International 2013:
4K2K対応のタブレット/Ultrabookは2015年春に登場?
FPD International 2013にて、ジャパンディスプレイが12.1型で3840×2160ドット表示に対応する超高精細のディスプレイを展示している。タブレット用では世界最高クラスの精細度とうたっており、順調に開発が進めば2014年後半に量産の体制が整うという。(2013/10/24)

FPD International:
8Kパネルの裸眼立体視ディスプレイが登場
フラットディスプレイの総合展示会「FPD International」が、横浜・みなとみらいの「パシフィコ横浜」で開幕。フィリップスブースでは、シャープの8Kパネルを使った「ドルビー3D」の技術展示が行われている。(2013/10/23)

ディスプレイ技術:
HDレベルの裸眼3D映像、家庭で楽しめる時代に
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、「FPD International 2012」において、56インチの4KディスプレイでHDレベルの裸眼3D映像を披露した。これまで裸眼3Dの主な市場はデジタルサイネージだったが、フィリップスは「家庭向けに市場を拡大できる準備が整った」としている。(2012/11/5)

FPD International 2012:
「MacBook Pro Retina」を“裸眼3D対応”にしてみた
FPD International 2012にて、フィリップスが「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」にレンチキュラーレンズ方式のフィルムを貼り付け、裸眼3D対応にするという展示が行われていた。(2012/11/2)

FPD International 2012:
新IGZO液晶を使った“目にやさしい”ディスプレイ
半導体エネルギー研究所が、FPD International 2012で、目の疲れを抑えることを目的としたディスプレイを展示している。新IGZO液晶の特性を利用し、画面の書き換え回数を減らしたのが特徴だ。(2012/10/31)

FPD International 2012:
画素密度651ppi、ジャパンディスプレイの超高精細ディスプレイにうっとりした
FPD International 2012にて、ジャパンディスプレイが2.3型で1280×800ドット表示対応という超高精細のディスプレイを展示している。画素密度は651ppiで、同社は世界最高レベルの精細度とうたう。(2012/10/31)

いまさら聞けないデジタル技術の仕組みを解説:
夢の薄型テレビ、大型有機EL
次世代フラットパネルディスプレイとして注目を集める有機ELディスプレイ。今回は、有機ELが発光する原理からディスプレイの構成、製造方法について基礎をまとめる。(2012/8/3)

ファインテックジャパン/Display 2012:
手元のiPhone/iPadを安価に「裸眼3D対応」にする、お手軽スタイル2パターン
フラットパネルディスプレイの総合展示会「Display 2012」で、iPhoneやiPad、あるいはMacBookなどをお手軽に裸眼3D対応にする製品や技術が展示されている。張るだけでOKのフィルムタイプの製品もある。(2012/4/11)

ディスプレイ技術 フォトギャラリー:
超高精細/透けるディスプレイ/狭縁タイプ、“ポスト3D”を担う新技術は何だ!?
薄型化や大画面化、3D映像対応から4K2Kの高精細映像へ。これまでのディスプレイの技術開発に続く次の一手を、FPD Internationalの展示から読み解こう。(2011/11/1)

FPD International 2011:
「6.1型で2500×1600ドット」の超高解像度ディスプレイを見てきた
FPD International 2011にて、東芝モバイルディスプレイが6.1型で2560×1600ドット(WQXGA)表示対応という超高解像度のディスプレイを展示、同じ解像度に対応する7.5型のディスプレイも展示していた。(2011/10/28)

FPD International 2011:
テーブルがキーボードに変身する? プロジェクターを使った新しい入力デバイス
FPD International 2011で、ちょっと未来を感じる入力デバイスを発見。小型プロジェクターを使ってテーブル上にPCのアプリケーション画面を投影、投影画面に触れてタッチ操作ができるというものだ。(2011/10/28)

FPD International 2011:
「いずれはスマホやPCに内蔵させたい」――船井電機の小型プロジェクター技術
FPD International 2011において、船井電機は超小型のプロジェクター用モジュールを参考展示している。このモジュールを更に小型化し、スマートフォンに組み込むことが目標なのだという。(2011/10/28)

FPD International 2011:
目指すは「裸眼3D×タッチパネル」――裸眼3Dディスプレイの応用を探る
2010年に東芝から「グラスレス3Dレグザ」が発表されてから1年、2011年のFPD Internationalでは東芝モバイルディスプレイが同様のディスプレイを展示している。テレビやPC以外に、タブレットでも裸眼3Dディスプレイとしての用途を探っているようだ。(2011/10/27)

今年は“3D”と“狭額”、FPD International 2011
「パシフィコ横浜」でフラットパネルの総合技術展「FPD International 2011」が開催中。今年は“3D”と“狭額”をアピールする展示が目立つ。(2011/10/27)

FPD International 2010:
どこから見ても裸眼で3D立体視が可能なノートPCが登場する?
フラットパネルディスプレイの技術展示会「FPD International 2010」の注目は、3D対応テレビや次世代電子ペーパーだが、ここではPC向けで少し気になった展示を紹介していこう。(2010/11/11)

FPD International 2010:
3Dテレビ、次の一手
フラットパネルディスプレイの総合技術展示会「FPD International 2010」が千葉・幕張メッセで開催されている。3Dテレビそのものが注目を集めた昨年と異なり、今年は3D表示の品位向上を目指した展示が目立つ。(2010/11/11)

スクリーン競争が再び激化か? カラー電子ペーパー採用の電子書籍端末が多数登場
幕張メッセで開催中の「FPD International 2010」で、E Inkが発表したカラー電子ペーパーを採用した中国製の電子書籍端末が展示されている。従来のグレースケールと比べて表現力を大幅に増したカラー電子ペーパーを採用した製品は2011年春ごろから市場に登場するだろう。(2010/11/10)

Display 2010:
蛍光表示管から立体視ディスプレイまで FPDの歴史をたどる特別展
20周年を迎えた「ファインテック ジャパン」。特別記念展としてFPDの歴史を追う特別展が開催。世界で初めて液晶ディスプレイを搭載した電卓から最新のドキュメントビューワまで、進化の流れをまとめて見られる。(2010/4/14)

Display 2010:
グーグルアースも3Dディスプレイで見る時代に?
最新のディスプレイ技術を集めた「国際フラットパネルディスプレイ展」(Display 2010)が開幕した。今話題の3Dディスプレイでは、大手テレビメーカー製品の弱点を克服する技術に注目が集まった。(2010/4/14)

Display 2010:
70V型の裸眼立体視ディスプレイやARの3D化も 花咲く3D
フラットパネルディスプレイを集めた展示会「Display 2010」が開幕。世界最大という70V型の裸眼立体視ディスプレイや立体視できるARなど、3D関連の展示が目立った。(2010/4/14)

FPD International 2009:
3Dテレビのあの手、この手
パシフィコ横浜で開幕した「FPD International 2009」には各社の3Dテレビや関連技術がめじろ押し。また3.9ミリの超薄型40型液晶テレビや8倍速液晶パネルも展示されている。(2009/10/29)

ピュアデプス、「FPD International 2009」に携帯機器向け小型3Dディスプレイを参考展示
ピュアデプスは、パシフィコ横浜で開催される「FPD International 2009」で、新たに開発した携帯機器向けの小型3Dディスプレイ技術を参考展示する。(2009/10/21)

FPD International 2008:
時代は“グリーン”、低消費電力化が進むフラットパネル
「パシフィコ横浜」でフラットパネルディスプレイ専門展示会「FPD International 2008」が開幕した。例年、パネルの大きさや薄さを競い合ってきた同展示会だが、今年は少し趣が異なる。多くブースに電力計が設置され、消費電力の低さをアピールしていた。(2008/10/29)

FPD International 2008:
薄型テレビは「情感に訴える画質」を目指す
フラットパネルの総合展示会「FPD International」にて行われたセッションで、テレビメーカー各社が絵づくりの考え方や手法を紹介した。共通するのは「感情へ訴える画質」だ。(2008/10/29)

Display 2008:
150型の世界最大PDP 松下、国内初披露
松下が150型プラズマディスプレイを「フラットパネルディスプレイ展」に出展している。国内では初披露。4096×2160ピクセル(4K2K)表示が可能だ。(2008/4/17)

Display 2008:
国内初登場のディスプレイが続々――「Display 2008」開幕
東京ビッグサイトでフラットパネルディスプレイの専門展示会「Display 2008」が開幕した。パナソニックの150型PDPやビクターのスリムテレビなど“日本初披露”の多い展示会だ。(2008/4/16)

FPD International 2007:
広色域、薄型軽量、省電力、そしてDisplayPortも――PCディスプレイの行方
PC用ディスプレイやノートPCに搭載される液晶パネルは、今後どのように進化するのか。「FPD International 2007」でPC向けの最新パネルをチェックした。(2007/10/25)

FPD International 2007:
薄型テレビは“超薄型”へ
最近、にわかに注目を集めている超薄型液晶テレビ。「FPD International 2007」では、シャープが試作機の1つである「屏風」を展示して常に人垣が絶えないほどの注目を集めているが、他社も負けてはいない。(2007/10/25)

FPD International 2007:
FEDに有機EL、最新のフラットパネルをチェック
パシフィコ横浜でフラットパネルディスプレイの総合展示会「FPD International 2007」が開幕した。今年のトレンドは、液晶テレビのスリム化やLEDバックライトなど幅広いが、まずは既存の薄型テレビと少し違う方式をチェックしよう。(2007/10/24)

Display 2007:
次期Centrino Duo搭載ノートPCで期待の液晶省電力技術とは?
有機ELやFED、新型液晶などで盛り上がる「第3回 国際フラットパネルディスプレイ展」(Display 2007)。PC関連の展示は少ないが、ノートPC用の新技術が見られた。(2007/4/12)

Display 2007:
パネルの進化、急速に──携帯も“あと数ミリ”は薄くなる
ディスプレイの大型化/高解像度化とともに、“薄型/小型”も望まれる昨今の携帯。フラットパネルディスプレイの総合展示会「Display 2007」で、携帯を“あと数ミリ薄く”できる技術などが展示されている。(2007/4/11)

Display 2007:
大画面有機ELの実用化を進めるソニー、フルHD+倍速液晶を製品化するビクター
各社が最新の薄型ディスプレイを展示する「国際フラットパネルディスプレイ展」(Display 2007)では今年のトレンドならぬ、次世代の傾向がうかがえる。ソニーは大画面有機ELのコストダウンに注力し、ビクターはフルHD+倍速液晶を製品化する予定だ。(2007/4/11)

大画面ワイド液晶集中レビュー:
多彩な映像入力で攻める“牛印”の24インチワイド液晶――Gateway「FPD2485WJ」
Gatewayから、WUXGA対応の24インチワイド液晶ディスプレイ「FPD2485WJ」が登場した。複数のビデオ入力端子、HDCP対応DVI-D端子など、トレンドを押さえたモデルだ。(2007/2/15)

ゲートウェイ、HDCP対応の24インチワイド液晶「FPD2485WJ」
米Gatewayは、1920×1200ドット表示をサポートする24インチワイド液晶ディスプレイ「FPD2485WJ」および1680×1050ドット表示対応の22インチワイドモデル「FPD2275WJ」の2製品を発表した。(2007/2/1)

日立ディスプレイズ、2.9インチWVGA IPS液晶モジュールを量産開始
日立ディスプレイズは、10月のFPDインターナショナル展示会に出展していた、携帯向け2.9インチWVGA IPS液晶モジュールの量産を開始した。(2006/12/26)

FPD International 2006:
フルHDオーバー、色再現性アップ、薄型軽量化――PC用液晶の未来をちょっと先取り
薄型ディスプレイ総合展示会「FPD International 2006」では、今後発売されるノートPCやディスプレイに採用が見込まれる液晶パネルが多数展示されていた。大型、高解像度、高コントラスト、広色域など、そのハイスペックにはため息が漏れるほどだ。(2006/10/20)

FPD International 2006:
次世代のパネルが勢揃い、FPD International開幕
フラットパネルディスプレイの総合展示会「FPD International 2006」が開幕した。「CEATEC」直後だけに、国内の大手メーカーは展示品が重なる部分が多いが、やはり注目は次世代の高画質テレビだろう。(2006/10/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。