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「北海道大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「北海道大学」に関する情報が集まったページです。

従来法に匹敵する変換効率を実現:
有機化合物でスピン流を生み出す新機構を発見
早稲田大学らの研究グループは、有機化合物を用い、高い効率でスピン流を生み出すことができる機構を発見した。希少な重金属を用いた従来方法に匹敵する変換効率を実現できるという。(2019/9/27)

通称・むかわ竜、学名が「カムイサウルス・ジャポニクス」に決定 新属新種の恐竜だと正式に認定される
かっこいい!(2019/9/6)

MOVPEでInGaAsナノ円盤構造も:
東大ら、低欠陥InGaAs/GaAsナノ円盤構造を作製
東京大学大規模集積システム設計教育研究センター(VDEC)の肥後昭男特任講師らによる研究グループは、バイオテンプレートと中性粒子ビームエッチング技術を組み合わせて、欠陥が少ないInGaAs/GaAs(インジウムガリウムヒ素/ガリウムヒ素)ナノ円盤構造(量子ドット)を作製することに成功した。(2019/9/6)

司書みさきの同人誌レビューノート:
ミュージアムショップが面白い! 気になるグッズまとめや作り手へのインタビューも充実な同人誌『MUSEUM GOODS PASSPORT』
「作品に出会ったときの感動を持ち帰る」というすてきな考え方。(2019/8/11)

人工知能ニュース:
振動環境発電を最大化する磁石の配列を組み合わせ最適化で導出
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速で解く次世代アーキテクチャ「デジタルアニーラ」を活用し、環境発電で使用する磁気デバイスの最適な設計解を求める技術を開発した。(2019/8/9)

環境発電デバイスの発電効率向上:
デジタルアニーラ活用、磁石の磁束密度を最大化
富士通研究所は、組み合わせ最適化問題を高速に解くことができるアーキテクチャ「デジタルアニーラ」を活用し、発電効率に優れた磁気デバイスを設計するための技術を開発した。(2019/7/23)

医療技術ニュース:
空気中の異物を体内に取り込む細胞を発見
慶應義塾大学は、呼吸によって吸い込んだ空気中の異物を取り込む呼吸器M細胞が呼吸器疾患の病変部に存在することを確認した。また、機能を維持した呼吸器M細胞の培養に成功した。(2019/7/9)

小さい電場で分極反転を可能に:
北大、新しい柔粘性/強誘電性結晶を開発
北海道大学大学院理学研究院の原田潤准教授らによる研究グループは、小さい電場で分極反転が可能な、新しい柔粘性/強誘電性結晶を開発した。(2019/6/21)

エネルギー管理:
デマンドレスポンスの費用対効果を最適化、新しい制御技術の開発に成功
北海道大学、名古屋大学および東京理科大学は、発電コストの変動に着目したデマンドレスポンスの解析・制御技術を開発した。系統安定化手法の1つとして期待されているデマンドレスポンスの費用対効果を最大化できるのが特徴だという。(2019/6/14)

マンホールをIoT計測しAIで異常検知など、下水道新技術9件を国交省が研究対象に採択
国土交通省は、2019年度のB-DASHプロジェクトと下水道応用技術研究の対象として計9件の新技術を採択した。B-DASHプロジェクトとは、新技術の研究開発および実用化を加速することで、下水道事業における低炭素/循環型社会の構築やライフサイクルコスト縮減、浸水の対策、老朽化対策などを実現し、企業による水ビジネスの海外展開を支援することを目的に、2011年度よりスタートした下水道革新的技術実証事業を指す。(2019/5/17)

モズの「はやにえ」の機能が解明される エサを食べる→歌がうまくなる→メスにもてるというリア充ルートが待っていた
モズの世界も厳しかった。(2019/5/15)

最先端の研究が進む:
微弱な刺激で発光、変形する「ソフトクリスタル」
「結晶」でありながら、蒸気にさらしたり、こすったりといった極めて弱いマクロな刺激によって、発光や変色、変形など目に見える変化を見せる――。そんな、これまでの常識を覆すような新しい物質群「ソフトクリスタル」の研究が進められている。研究者らは、2019年4月、東京都内で公開シンポジウムを開催し、最新の研究内容を紹介した。(2019/5/10)

NHKのAIアナ「ニュースのヨミ子」が北大の技術で川柳に挑戦 当日話題のニュースをお題に1句
ヨミ子の川柳は3月13日の「チェック11」で初のお披露目。4月からは「シブ5時」に移籍します。(2019/3/12)

バーチャルアナのヨミ子さん、ニュースをお題に一句詠む サラリーマンの川柳学び
NHKが開発したバーチャルアナウンサー「ニュースのヨミ子」さんが川柳にチャレンジする。3月13日の「ニュースチェック11」で初披露。(2019/3/12)

CAEニュース:
オンラインSTEM教育支援環境対応の線形代数学向け補助教材を無償提供
サイバネットシステムは、STEM授業向けオンライン教育支援パッケージ「MapleCLASS」で利用できる教育コンテンツを拡充し、「線形代数学」向け補助教材の無償提供を開始した。(2019/3/5)

医療技術ニュース:
ヒスタミンが忘れた記憶を復活させることを発見
北海道大学は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると、忘れた記憶をスムーズに思い出せるようになることを明らかにした。(2019/1/28)

医療技術ニュース:
数理モデルを用いて、ヒト皮膚並みの厚みを持つ3次元培養表皮を構築
北海道大学は、数理モデルとそのコンピュータシミュレーション結果を模倣した培養容器を用いて、高機能3次元表皮の構築に成功した。ヒト皮膚の表皮並みに厚く、高い角層バリア機能を備えた高機能表皮となる。(2019/1/18)

近未来、豪雨はより強くなり連続無降水日は増える 「地球シミュレータ」予測
JAMSTEC、気象庁気象研究所、北海道大学の研究チームが地球温暖化後の気候を「地球シミュレータ」で予測。2030〜50年頃に豪雨はより強くなり、雨の降らない期間は延びる可能性が高いという。(2019/1/10)

忘れた記憶、薬でスムーズに復活 東大など発見
忘れてしまった記憶をスムーズに思い出せる薬を発見したと、東大などの研究グループが発表した。(2019/1/9)

アスピレーターの原理を応用:
電力供給なしでトランジスタの電流を増幅
静岡大学電子工学研究所/創造科学技術大学院の小野行徳教授らは、NTTや北海道大学の研究グループと共同で、電力供給なしにトランジスタの電流を増幅させることに成功した。(2018/12/20)

「活気」などエリア別に評価:
国内大学の「ブランド力」ランキング 東大、京大、早慶、MARCHは何位?
日経BPコンサルティングが2018年版の「大学ブランド・イメージ調査」の結果を発表。「学生の能力」「研究施設の充実度」などの観点から第三者に評価・採点させ、地域別にランキング化したもの。著名な国公立・私立大学が上位に入った。(2018/11/28)

北海道大学の雪景色が幻想的……! 静かな夜の純白世界に「めちゃくちゃ奇麗」の声
札幌キャンパスで撮影された美しい異世界。(2018/11/25)

多体の磁気的相互作用に由来:
外部磁場がなくても磁気渦を生成、理研らが発見
理化学研究所(理研)らによる国際共同研究グループは、磁気渦の新しい生成機構を発見した。磁気渦を情報担体とする磁気記憶素子の実現につながる研究成果と期待されている。(2018/11/20)

エンジニア不足に「次の一手」:
PR:札幌市にIT企業が集積している理由
「エンジニア不足」が日本全体で課題となっている中、札幌市に多くのIT企業が進出をし始めている。その理由に迫った。(2018/11/19)

医療機器ニュース:
光免疫療法の細胞傷害メカニズムを解明
北海道大学は、光免疫療法は全く新しい光化学反応を用いた細胞の殺傷方法であり、近赤外光が狙った細胞上にある「デス・スイッチ」をONにして選択的に殺せることを証明した。(2018/11/16)

医療機器ニュース:
カーボンナノチューブを用いて褐色脂肪組織内の異常を細胞レベルで検出
産業技術総合研究所は、単層カーボンナノチューブを近赤外蛍光プローブとして用いることで、絶食させたマウスでは褐色脂肪組織の血管壁透過性が亢進するという現象を発見したと発表した。(2018/11/1)

直径0.16mmの新型光ファイバーで:
NICTら、毎秒1.2ペタビットの伝送実験に成功
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所とフジクラなどの研究グループは、直径0.16mmの4コア・3モード光ファイバーを用い、毎秒1.2ペタビットの伝送実験に成功した。(2018/10/15)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2018(1):
豪雨の学生フォーミュラ2018で思った、「ここが変だよ! 日本の就活」
お待たせ! 恒例企画。車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」。2018年も楽しくレポートします! さて第1回はどの大学が登場するでしょうか。あと……、今の日本企業の新卒採用に、関がモノ申す!!(2018/10/10)

「座ったままでの大腸内視鏡検査」を自分のお尻で実験・研究 イグ・ノーベル賞、12年連続日本人が受賞
素晴らしい研究。(2018/9/14)

電子情報を光情報に変換:
電子スピン情報を増幅する新たなナノ構造を開発
北海道大学の研究グループらは、半導体光デバイスにおいて、電子のスピン情報を増幅してそのまま一定の値を保つことができる新しいナノ構造を開発した。(2018/9/14)

「東京ドーム○個分」が分かりづら過ぎるので、新しい例えを考えたい
何が「○個分」ならイメージしやすいのか。(2018/9/9)

省エネ機器:
メタンを省エネに燃料化、反応温度を下げる新触媒
北海道大学の研究グループは、天然ガスの主成分であるメタン反応温度を250℃以上下げられる新しい触媒を開発。反応温度を低くできることで、天然ガスの利用におけるエネルギー効率の向上が見込めるという。(2018/8/22)

第34回国際農機展レポート:
自動運転農機が脚光浴びた「第34回国際農機展」、GPSトラクターは安くなるのか
「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」では、4年前の前回に萌芽を見せた農業ICTがさらに大きく進展していることを印象付ける展示会となった。無人での運転と作業が可能な自動運転農機が脚光を浴びる一方で、有人ながらGPSによる自動操舵が可能なGPSトラクターの低価格化ソリューションにも注目が集まった。(2018/8/20)

蓄電・発電機器:
コンビニを燃料電池で省エネに、AI搭載の融雪システムも導入
北海道ガスとコンビニ事業を手掛けるセコマが、北海道大学内に燃料電池システムを導入する新店舗をオープン。燃料電池システムに加え、AI搭載の融雪システムを導入して店舗全体の省エネを図る。(2018/7/24)

熱電能の増強効果を確認:
電子を閉じ込めて性能が2倍、熱電材料の新理論を実証
京都大学の田中功教授らによる共同研究グループは、電子を狭い空間に閉じ込めることで、熱電材料の性能が約2倍に高まることを実証した。廃熱を効率よく変換し、再資源化できる技術として注目される。(2018/7/13)

“見た目”が大事:
鳥でも「肉食系男子」が人気? “モテるオス”の特徴が研究で判明
メスはどのようにして、交尾するオスを選ぶのか。ウズラを対象にした実験で、血中の男性ホルモン濃度が高いオスが好まれることが分かった。(2018/6/27)

ReRAMを応用して高電力効率に:
エッジでAIの学習も、アナログ素子で脳型回路を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)らは、アナログ抵抗変化素子(RAND)を用いた、AI(人工知能)半導体向け脳型情報処理回路を開発した。エッジ側で学習と推論処理が可能となる。(2018/6/26)

北海道初となるティラノサウルス類の化石を芦別市で発見か 大型化の過程や分布状況の解明に期待
6月23日から公開されます。(2018/6/21)

AI時代に生き残る人たち 私たちは“AI人材”を目指すべきなのか
最近よく聞く「AI人材」とは何なのか。政府も企業も世界で戦えるAI人材育成に力を入れている。(2018/6/21)

誤り耐性を従来の100億倍に:
光による量子コンピュータ、現行技術で実現へ
北海道大学と京都大学の研究グループは、現在の技術レベルでも光による量子コンピュータを実現できる方法を開発した。量子ビットの誤り耐性を従来の100億倍に高めることで可能とした。(2018/5/30)

イノベーションのレシピ:
人口減少時代だからこそ必要な「夢」、植松電機はなぜ宇宙に挑戦するのか
溶接・接合技術関連分野の展示会「国際ウエルディングショー」(2018年4月25日〜28日、東京ビッグサイト)で、「ものづくりと人づくり――思うは招く」をテーマに植松電機代表取締役兼カムイスペースワークス代表取締役の植松努氏が開幕記念講演を行った。(2018/5/29)

なぜ新潟や石川が「人口日本一」だったのか? 都道府県の人口推移から見る、日本近代化の歴史
地方が今よりずっと元気だった時代は19世紀にありました。(2018/4/22)

「世界大学ランキング」日本版発表 1位は?
日本の大学の教育力ランキング「THE世界大学ランキング 日本版2018」が発表。1位は京都大学と東京大学(同点)、3位は東北大学――という結果だ。(2018/3/29)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第51回 企業の中で「Rubyコミッター」の看板を背負う覚悟と喜び
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2018/3/1)

NHKで「AI対人類 3番勝負」 ファッションや俳句で対決
NHKが「AI対人類 3番勝負」を放送。ファッションコーディネート、タクシーの運転、俳句の世界を舞台に、AIと人間が対決する。(2018/2/13)

なぜアメリカ人の恋愛は日本人より情熱的なのか? 北大が研究
なぜアメリカ人の恋愛は日本人より情熱的なのか?――北海道大学がこんなテーマの研究成果を発表した。(2018/1/23)

3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア:
新菱冷熱工業と北海道大学が3Dスキャナーの配置場所を自動で計画する技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学 大学院情報科学研究科 教授の金井理氏と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。(2018/1/22)

福田昭のデバイス通信(130) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(6):
ISSCC技術講演の2日目午後ハイライト(その1)、深層学習の高速実行エンジンと超低消費電力のA-D変換器チップ
「ISSCC 2018」2日目午後の技術講演から、見どころを紹介する。SRAMダイとDNN(深層ニューラルネットワーク)推論エンジンを積層した機械学習チップや、消費電力が4.5μWと極めて低い15ビットA-D変換器チップなどの研究論文が発表される。(2018/1/11)

3Dスキャナー:
新菱冷熱と北大、3Dモデルを利用した3Dスキャナーの配置計画支援技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学の金井理教授と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。ユーザーが重要部分を指定するだけで、スキャナーの配置場所を自動で計画する技術を搭載している。(2018/1/10)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「初音ミク」も産んだ歴史あるIT産業集積地――北海道IT産業クラスター(北海道)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第5回。札幌を中心とした北海道で推進されている「北海道IT産業クラスター」を取り上げる。(2017/12/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。