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「ペタスケール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ペタスケール」に関する情報が集まったページです。

製造ITニュース:
富岳がスパコン性能ランキングなど4部門で4期連続世界1位を獲得
富士通と理化学研究所が共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」が、国際的なランキング「TOP500」「HPCG」、性能ベンチマーク「HPL-AI」、機械学習処理ベンチマーク「MLPerf HPC」でそれぞれ世界1位を獲得した。(2021/11/30)

スパコン「富岳」、4期連続4冠達成
スーパーコンピュータ「富岳」が性能ランキング「TOP500」にて、4部門で4期連続の世界1位を獲得した。(2021/11/16)

初期投資を抑え、自由に使いたい:
PR:AI/機械学習へのGPU活用、費用の問題をどうすればよいのか
ディープラーニングや機械学習にはGPUの利用が適している。だが高性能なGPU搭載サーバをオンプレミスで導入すると初期投資額がネックになる。パブリッククラウドのサービスは料金体系に不安が残る。どうすればよいのだろうか。(2021/10/18)

自動運転車用モデルのトレーニングを進化:
最大362TFLOPSの「D1」チップなど、Tesla AI Dayハイライト
Teslaが2021年8月半ばに開催した「AI Day」では、自動車用チップの他、機械学習(ML)/ニューラルネットワーク(NN)トレーニング向けシステムとソフトウェアが紹介された。それらを共に用いることで、自動運転車用モデルのトレーニングが進化するという。(2021/10/4)

製造ITニュース:
NVIDIAの「英国最速」AIスーパーコンピュータが正式稼働
NVIDIAは2021年7月6日(現地時間)、「英国で最速」(同社)のスーパーコンピュータ「Cambridge-1」が正式稼働を開始したことを発表した。AIを活用したバイオテクノロジーや医療分野での研究活動を支援する。(2021/7/13)

開発競争は激化へ:
スパコン「富岳」が3期連続で4冠達成
富士通は2021年6月29日、同社と理化学研究所(理研)が共同開発したスーパーコンピュータ(スパコン)「富岳」が、世界のスパコン関連ランキングにおいて、「TOP500」「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)」「HPL-AI」「Graph500」の全てのベンチマークにおいて第1位を獲得したと発表した。(2021/6/30)

製造ITニュース:
2位と大幅な性能差で首位獲得、「富岳」がスパコン性能ランキングで3期連続4冠
富士通は2021年6月28日、スーパーコンピュータの性能に関するランキング「TOP500」「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」の4つで、理化学研究所と共同で開発したスーパーコンピュータ「富岳」が3期連続で世界第1位に選出されたと発表した。(2021/6/30)

スパコン「富岳」3期連続で世界4冠に
スーパーコンピュータの性能を競う世界ランキング「TOP500」で理研の「富岳」が3期連続で4部門1位を獲得。理研は「富岳の広い分野における世界的な先進性が示された」とコメント。(2021/6/29)

研究者がスパコンに求めた3つの要件を満たす:
PR:東大物性研の第6世代スパコンシステム「Ohtaka」にDell EMC PowerEdgeサーバが選ばれた理由とは
東京大学附置の全国共同利用研究所として設立された東京大学物性研究所は、1995年以降スーパーコンピュータシステムの全国共同利用事業を運営している。5年ごとにシステムを更新していく中、2020年、第6世代スーパーコンピュータシステム「Ohtaka」に、デル・テクノロジーズの「Dell EMC PowerEdgeサーバ」を採用した。その概要や選定理由などについて、同研究所 物質設計評価施設・設計部 尾崎研究室の福田将大氏にお話を伺った。(2021/6/22)

NVIDIA A100を6159基搭載 米NERSCのAIスパコン「Perlmutter」がついに稼働
NVIDIAのデータセンター向けGPUを6159基搭載するスーパーコンピューターが、ついに稼働を開始する。同GPUを搭載するスーパーコンピューターとしては現時点において最大規模のもので、構築はHewlett Packard Enterprise(旧Cray)が担当している。(2021/5/28)

AI処理性能は4EFLOPS:
NVIDIA「A100」を6000基搭載したスパコン「Perlmutter」
NVIDIAは2021年5月27日(米国時間)、米NERSC(National Energy Research Scientific Computing Center)に設置したスーパーコンピュータ(スパコン)「Perlmutter(パールマターのように発音)」に、NVIDIAのハイエンドGPU「A100」が採用されたことを発表した。(2021/5/28)

仮想化、VDI、HPCなどの性能とコストの問題を一掃:
PR:インフラを変え、ビジネスを変えるAMDの「第3世代EPYC」プロセッサ、その実力は?
ハイパフォーマンスとコスト効率で2019年の発表以来、多くの企業で採用されてきたAMDのサーバCPU「第2世代EPYC(エピック)」。2021年3月、「第3世代EPYC」が発表され、さらなる進化に注目が集まっている。では、具体的にどのような成果が期待できるのか。日本AMDの中村正澄氏とデル・テクノロジーズの岡野家和氏に話を聞いた。(2021/3/22)

東大、構内にクラウド基盤を構築 全国の研究機関に計算資源とストレージ提供
東京大学など9大学と2つの研究所が、クラウド基盤を東京大学構内に構築したと発表した。全国の大学や研究機関が計算資源やストレージを提供する。(2021/3/9)

ついにスーパーコンピュータ「富岳」が完成 学術や産業分野向けに共用を開始
スーパーコンピュータ「富岳」が2021年3月9日に完成する見込みだ。理研とRISTは、富岳を広く学術や産業分野向けに共用を開始する。RISTは、富岳の利用拡大に向けた課題を随時募集している。(2021/3/9)

「NVIDIA Clara」プラットフォーム:
COVID-19対策貢献も、NVIDIAがヘルスケアAIを加速
NVIDIAの日本法人エヌビディアは2020年11月24日、「ヘルスケアAIの社会実装を加速させるNVIDIA Clara」プレスブリーフィングをオンラインで開催。同社のAIを活用したヘルスケアプラットフォーム「NVIDIA Clara」の概要や共同研究の概要などについて説明した。(2020/11/26)

LINE、日本語特化の汎用言語モデル開発へ 100億ページ分のデータを学習
LINEが、日本語に特化した汎用言語モデルを開発する。日本語データを100億ページ分学習させ、対話や翻訳、文章作成などができるAIを作る。(2020/11/25)

「Tiger Lake」×「Iris Xe MAX Graphics」はなぜ速い? インテルが説明
Intelが久しぶりの外部GPU製品として発売した「Iris Xe MAX Graphics」。Tiger Lakeと協調動作することでより高速に動作することが特徴だ。その仕組みを、日本法人であるインテルが説明した。(2020/11/18)

Preferred Networksがスパコン省電力ランキングで世界2位 「富岳」は10位に
AI開発を手掛けるPreferred Networks、神戸大学、理化学研究所が開発した深層学習用スーパーコンピュータ「MN-3」がスパコンの省電力性能ランキング「Green500」で世界2位になった。(2020/11/17)

スパコン「富岳」、2期連続で世界4冠
スーパーコンピュータの性能を競う世界ランキング「TOP500」の最新版が発表され、日本の理化学研究所と富士通が開発した「富岳」が4部門で2期連続の世界一になった。(2020/11/17)

フルスペックの富岳で達成:
「富岳」が2期連続でスパコンランキング4冠達成
理化学研究所(理研)と富士通は2020年11月17日、共同開発しているスーパーコンピュータ「富岳」が、スパコンに関する世界ランキング「TOP500」「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」の4つで1位を獲得したと発表した。フルスペックの富岳を用いた結果であり、世界初の同時4冠となった2020年6月の前回に引き続き2期連続で4冠達成となる。(2020/11/17)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
解析ニーズに応えるリソースを確保、研究者の負荷も軽減した遺伝研の新HPC環境
スーパーコンピュータシステムにより、DNAデータベースの構築や研究者への強力な計算リソースの提供に取り組む国立遺伝学研究所。多様化する解析要求への対応や研究者の負荷軽減を目的に、同研究所が構築した新たなHPC環境とは?(2021/8/2)

“カンブリア爆発”のさなか:
AIチップ新興企業に成熟の兆し
ここ数年の間、AI(人工知能)チップ新興企業の“カンブリア爆発”(一気に出現すること)について書かれた記事が多くみられるようになった。初期に登場した一部の企業は、自社のAIチップを搭載したモジュール/カードなどを広く提供することによって、実世界においてデザインウィンを獲得したり、世界的な流通チャネルを構築するなど、成熟しつつあるようだ。(2020/10/19)

Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020:
スパコン性能ランク4部門首位の「富岳」が目指した「役立つスパコン」の意味
アンシス・ジャパンは2020年9月9〜11日の3日間、オンラインイベント「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2020」を開催。そのスペシャルライブセッションとして、富士通 プラットフォーム開発本部 プリンシパルエンジニアの清水俊幸氏が「計算性能世界一を達成した国産スーパーコンピュータ、システム開発責任者が語る成果の陰に隠れた幾多の課題克服と技術者たちの挑戦」をテーマに講演を行った。本稿ではその内容を紹介する。(2020/9/30)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Aurora遅延に絡むTSMCのオレゴン進出/DRAMで苦悩するHuawei
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は2020年8月の業界動向の振り返りとして、Aurora遅延に絡むTSMCのオレゴン進出の別の意味についてと、DRAMの手当てで苦境に立たされたHuaweiにについてお届けする。(2020/9/28)

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
革命かパンドラの箱か、新AIツールGPT-3の波紋
GPT-3は、英単語や短い文章をインプットすると、関連する「それらしい」テキストを自動生成するツールだ。文章だけでなく、プログラムコードや楽譜を自動的に生成するデモンストレーションも登場した。(2020/7/29)

AI/IoTプラットフォーム:
PR:製造業に迫る「2025年の崖」。進まないAI活用の実現策は?
日本企業に強く求められているデジタルトランスフォーメーション(DX)の中でも鍵を握るとされているのがAIだ。国内の製造業もAIの活用に意欲を示しているが、効果的な取り組みを進められていない状況にある。NTTPCコミュニケーションズ、NVIDIA、ALBERTの3社はWebセミナーを開催し、国内製造業が効果的かつ効率的にAIを活用し、DXを推進するのに必要なアプローチについて訴えた。(2020/7/20)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
『1位を取ろうとして作ってない』けどスパコン性能ランキングで4冠達成した「富岳」
とにかく素晴らしい快挙です!(2020/6/25)

製造ITニュース:
スパコン性能ランキングで日本がトップに、TOP500は「富岳」でGreen500は「MN-3」
2020年6月22日に、オンラインで開催中のHPCの国際会議「ISC2020」で発表された複数のスーパーコンピュータランキングにおいて、日本のシステムが1位を獲得した。TOP500の1位は理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」、Green500の1位はPFNが開発した「MN-3」が入った。(2020/6/24)

Preferred Networksがスパコン省電力ランキング「Green500」で世界1位 「富岳」と合わせて日本勢がトップ独占
AI開発を手掛けるPreferred Networksは、神戸大学や理化学研究所と開発した深層学習用スーパーコンピュータ「MN-3」が、スパコンの省電力性能ランキング「Green500」で世界1位を獲得したと発表した。(2020/6/23)

「京」以来9年ぶりの首位獲得:
スパコン性能で「富岳」が世界1位、初の同時4冠達成
スーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」が2020年6月22日(ドイツ時間)に発表され、理化学研究所と富士通が共同開発した「富岳」が世界1位を獲得した。日本のスパコンが1位となるのは2011年11月に先代の「京」が獲得して以来、9年ぶり。富岳は同日、「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」でもそれぞれ1位を獲得し、世界初の同時4冠を達成した。(2020/6/23)

スーパーコンピュータTop500、「富岳」が日本製として久々の首位奪還
スーパーコンピュータの性能世界ランキイング「TOP500」で、日本の理化学研究所の「富岳」が4部門で首位に立った。Armベースのスパコンが首位に立つのは初だ。(2020/6/23)

コンソーシアム発足から2カ月:
スパコンの無償提供でコロナ対策支援、IBMなど
スーパーコンピュータを活用して新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に立ち向かうプロジェクトが米国で発足して、約2カ月がたった。どんなプロジェクトが進行しているのか。(2020/6/4)

NVIDIA、データセンター向け新GPU「A100」発表 AI性能はV100の20倍
NVIDIAが、新GPUアーキテクチャ「Ampere」採用のデータセンター向けGPU「A100」を発表。AI性能はV100の約20倍。AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、富士通などが採用を予定している。(2020/5/15)

GTC 2020 基調講演:
AIデータセンターの性能が20倍に、NVIDIAがAmpere世代のGPU「A100」を発表
NVIDIA CEOのジェンスン・フアン氏は、YouTubeでオンデマンド配信した「GTC 2020」の基調講演において、新たなアーキテクチャ「Ampere」を採用したGPU「NVIDIA A100」を発表した。(2020/5/15)

メカ設計用語辞典:
HPC
メカ設計者のための用語辞典。今回は「HPC」について解説する。(2020/4/30)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Folding@Homeに多数のユーザーが集まった理由
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年3月の業界動向の振り返りとして、相次いで発表されたサーバ向けArm SoCの話題と、新型コロナウイルス関連で注目を集めるFolding@Homeについてお届けする。(2020/4/13)

「DeepL翻訳」が日本語対応、「自然な訳文」と話題に 独ベンチャーが開発
独スタートアップが提供する機械翻訳サービス「DeepL翻訳」が日本語と中国語に対応した。ネットでは「本当にすごい」など、翻訳レベルの高さに注目が集まっている。(2020/3/23)

「京」の100倍の性能:
スーパーコンピュータ「富岳」、一号機が出荷
15万個以上の高性能CPUを接続し、最大で「京」の100倍のアプリケーション実行性能を約3倍の消費電力で実現することを目指す。(2019/12/2)

理研、創薬専用スパコン開発 「RISC-V」アーキテクチャ採用、10万原子の挙動再現
理化学研究所は、水やタンパク質など分子の動きのシミュレーションに特化した専用計算機「MDGRAPE-4A」を開発。タンパク質と薬剤、水分子などを合わせた計10万個の原子の動きを、現実的な時間で解析できる。(2019/11/19)

スパコン「富岳」試作機、省エネランキングで世界1位
富士通と理化学研究所が共同開発している「富岳」のプロトタイプが、消費電力性能を示すランキング「Green500」で世界1位を獲得。(2019/11/19)

「SC19」で発表:
「富岳」プロトタイプ、スパコン消費電力性能で世界1位
富士通は2019年11月18日、同社と理化学研究所が共同で開発を進めるスーパーコンピュータ「富岳」のプロトタイプが、スパコンの消費電力性能を示すランキング「Green500」で世界1位を獲得した、と発表した。(2019/11/19)

「クラウドバースティング」実装、スパコンのジョブをAzureにオフロード 大阪大学ら開発
大阪大学サイバーメディアセンターの准教授である伊達進氏らの研究グループは、スーパーコンピュータの計算需要が急激に増加したときに、ジョブをパブリッククラウドにオフロードするクラウドバースティングを実装した。(2019/11/18)

英大学とNDIVIAが新しい取り組み:
個人情報を守る協調機械学習が医療用AIを加速する
英国の国民健康保険(NHS:National Health Service)が使用するための、業界初となる医療画像向けのAI(人工知能)プラットフォームの実現を目指し、新しいプロジェクトが始動する。これは、King’s College London(KCL)とNVIDIAが共同で進めるプロジェクトで、放射線処理の中で最も時間がかかる放射線データの解釈を、自動化することを目指すという。(2019/7/3)

人工知能ニュース:
HPCとAI性能を両立したポスト「京」のCPU、ウエハーが初公開
富士通は2019年5月14日、同社のプライベートイベント「富士通フォーラム2019 東京」(2019年5月17日、東京国際フォーラム)の内覧会で、次世代スーパーコンピュータであるポスト「京」に搭載されるプロセッサ「A64FX」のウエハーが初公開された。(2019/5/15)

産総研のスパコンで“大規模強化学習” なぜいま「囲碁AI」開発で世界一を目指すのか?
日本発の囲碁AIで世界一を目指すプロジェクトが4月18日に発表された。AIが人間のトップ棋士を超える実力を持って久しいが、なぜいまこのような挑戦をするのだろうか。(2019/4/19)

ディープラーニングのGUI開発で産総研ABCIのGPUを利用可能に――ソニーと産総研が連携サービス、AI開発促進へ
ソニーは、ディープラーニングの統合開発環境「Neural Network Console Cloud」のアップデートとして、産総研のAI処理向けスパコン「ABCI」との連携を発表。ニューラルネットワークの学習・評価に用いる計算リソースとして、ABCIのGPUを選択できるようになった。(2019/4/10)

ケース別に分けて紹介
性能向上は「システムをデータに近づける」「データをシステムに近づける」のいずれか
優れたアプリケーションパフォーマンスに対する欲求は尽きない。遅延を減らすためには、データの方をシステムに近づけるか、システムの方をデータに近づけるか、どちらが適切なのだろう。(2019/3/19)

人工知能ニュース:
PFNが深層学習プロセッサを開発した理由は「世界の先を行くため」
Preferred Networks(PFN)は2018年12月12日、ディープラーニングに特化したプロセッサ「MN-Core(エムエヌ・コア)」を発表した。同プロセッサは学習の高速化を目的とし、行列の積和演算に最適化されたものとなる。FP16演算実行時の電力性能は世界最高クラス(同社調べ)の1TFLOPS/Wを達成した。(2018/12/14)

かつてない勢いで増え続ける消費電力:
PR:“タブレットサイズ”の10kW 48V電源、サーバの電力課題に答える最適解に
クラウドコンピューティングやAI(人工知能)など、データ集約型アプリケーションの拡大によって、データセンターにおける消費電力は急激に増加している。それに伴い、サーバラックでは、従来の空冷よりも高度な冷却方式の導入や、電力密度や効率のさらなる向上が、これまで以上に求められている。ここで鍵を握るのが電源システムだ。Vicorが発表したタブレットサイズの10kW AC-DC電源ユニットは、データセンターが抱える新たな課題に答え得る解の一つとなりそうだ。(2018/11/19)

CEATEC 2018:
TOP500国内1位のAIスパコン、計算ノード内部を初披露
産業技術総合研究所は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、AI(人工知能)やビッグデータ処理向けスーパーコンピュータ(スパコン)「人工知能処理向け大規模・省電力クラウド基盤(AI Bridging Cloud Infrastructure、以下ABCI)」を利用した機械学習技術などについて展示を行った。(2018/10/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。