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「衛星通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「衛星通信」に関する情報が集まったページです。

SpaceXの人工衛星群、天体観測に悪影響 国立天文台など懸念示す
米SpaceXの、空を覆うほど人工衛星を打ち上げて衛星通信を構築する計画に対し、天体観測の邪魔になるとして、国立天文台など世界中の天文機関が懸念を示している。(2019/7/9)

ルネサス ISL72814SEH:
耐放射線特性の高電圧大電流ドライバIC
ルネサス エレクトロニクスは、宇宙衛星用耐放射線パッケージの16チャンネルカレントドライバ「ISL72814SEH」を発売した。デコーダー、入力レベルシフタ、16のカレントドライバアレイを1つのモノリシックICに集積している。(2019/6/18)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
まるで“ガンダム”の世界 Amazon創業者ジェフ・ベゾスが抱く「宇宙文明」の野望
Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙ビジネスが加速。宇宙への人類進出を掲げスペースコロニーや月面基地も。その野望の行きつく先は?(2019/6/5)

モビリティサービス:
PR:自動車業界の大変革CASEに向けて、マイクロソフトが持つ“部品”
コネクティビティや自動運転化によって、もともと多くのデータを生み出していたクルマから、さらに大量のデータが手に入る。それをどう分析、加工し、いかにして有意義な情報として活用できるかが、自動車メーカーやモビリティサービスプロバイダーの競争力を握っている。そんな環境にある自動車業界をマイクロソフトはどのようにサポートするのか。(2019/5/15)

成層圏インターネット、2025年に日本でも実用化か:
“空飛ぶ基地局”からモバイルインターネットを提供 2023年に商用化へ――ソフトバンク、成層圏通信事業「HAPS」を開始
ソフトバンクとHAPSモバイルは、成層圏から広域モバイル通信ネットワークを提供する「HAPS」事業を開始。高度約20キロの成層圏に滞空する大型無人航空機「HAWK30」を基地局として用いる。1基で直径200キロのエリアをカバーし、災害時にも途絶えない通信を提供する。(2019/5/8)

ニコニコ超会議2019:
電鍵打てる「モールス通信体験」 ”平成のドコモケータイ”振り返りも
ニコニコ超会議のNTTブースに、モールス通信を体験できるコーナーが登場。平成を代表するドコモケータイを振り返る展示も。(2019/4/27)

“つや消し真っ黒”で統一、ひぇぇ……!! メルセデス「Gクラス」に迫力マシマシのAMG特別仕様車
AMG G63 Edition Matt Black、価格は2320万円から。(2019/4/15)

ドコモが2〜4割引きの新料金「ギガホ」「ギガライト」発表 6月1日スタート
NTTドコモが、新料金プランを2種類発表。月額6980円で月間30GBの高速通信に対応する「ギガホ」と、月額2980円から利用できる4段階定額「ギガライト」の2本立てで、両者ともに「音声通話」「ISP」「データ通信」をパッケージとしている。(2019/4/15)

SpaceXの大型ロケット「Falcon Heavy」、初の商用打ち上げ 3機のブースターすべて自動着陸に成功
SpaceXが大型ロケット「Falcon Heavy」(ファルコンヘビー)の商業打ち上げ。空中で切り離した3機のブースターは、すべて自動着陸に成功した。(2019/4/12)

ルーツは軍用車 富裕層に人気「ベンツ・Gクラス」に直6クリーンディーゼル搭載の新モデル
価格は1170万円から。(2019/4/4)

Citrixのネットワークに不正アクセス、国家が絡むサイバースパイか FBIが捜査
FBIは国際サイバー犯罪集団による不正アクセスと見て捜査している。攻撃には、弱いパスワードを突く「パスワードスプレー」と呼ばれる手口が使われた公算が大きい。(2019/3/12)

PR:今なお“アニメの聖地巡礼で南極に行く”猛者 20年毎日更新を続ける「ろじっくぱらだいす」が最後のテキストサイトとして残り続ける理由
伝説のサイト「ろじぱら」の管理人、ワタナベさんの貴重なインタビューです。(2019/3/11)

製造業IoT:
物流ニーズを狙うSigfox、国内人口カバー率は94%に
京セラコミュニケーションシステムは2019年2月20日、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークである「Sigfox」をテーマとしたプライベートイベント「KCCS IoT Conference 2019」を開催し、Sigfoxの現状と今後の方向性を紹介した。(2019/2/21)

キーサイトが発表:
5G向けの44GHz信号源、2chで帯域幅は2GHz
キーサイト・テクノロジー(以下、キーサイト)は2019年2月20日、周波数レンジが1M〜44GHzで、最大2GHzのRF変調帯域幅をサポートする、デュアルチャンネルのベクトル信号発生器「VXGマイクロ波信号発生器(以下、VXG)」を発表した。(2019/2/20)

スピネル化合物の薄膜を制御:
U(1)量子スピン液体の状態、より高温で出現
理化学研究所(理研)と金沢大学の共同研究チームは、スピネル化合物「Ir2O4」の電子状態を第一原理計算で理論解析したところ、単極子(モノポール)が粒子のように振る舞う「U(1)量子スピン液体」の状態が、従来に比べて高温で出現することを発見した。(2019/2/18)

KDDI、船舶向け衛星通信サービス「Certus350」提供開始
KDDIは、2月1日から船舶向け衛星通信サービス「Certus350」を提供開始。地球全域で高品質音声コーデックの採用によるクリアで安定した通話品質や、最大704kbpsに対応する快適なデータ通信を可能としている。音声通話は最大3回線で同時でき、提供プランは料金に含まれる無料データ量に応じて7プランを用意する。(2019/1/21)

北極海や南極大陸でも……地球全域でクリアに通信「イリジウムCertus」、KDDIが「Certus350」として提供へ
KDDIは、地球全域で快適に通信できるという衛星通信サービス「Certus(サータス)350」の提供を、2月1日から海運業界をはじめとする船舶向けにスタートする。従来のイリジウムは最大通信速度134kbpsまでだったが、「Certus」は当初から最大352kbpsに対応する。(2019/1/21)

人力車夫の顔も:
冒険家・阿部雅龍さん、南極点に到達 日本人未踏ルート
冒険家・阿部雅龍さんが南極点に到達した。日本人未踏の「メスナールート」を踏破した。(2019/1/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
月の裏側着陸は人類初! グイグイ加速する中国の宇宙戦略
新年早々のビッグニュースだ。1月3日、中国の無人探査機が人類史上初めて月の裏側に着陸成功した。今回は、躍進する中国の国家宇宙開発、急増する宇宙ベンチャーの動向を紹介したい。(2019/1/11)

イノベーションは日本を救うのか(30):
「頭脳流出」から「頭脳循環」の時代へ、日本は“置き去り”なのか
今回は、「頭脳流出」と「頭脳循環」について、これまでの経緯と筆者の見解について述べたいと思う。アジアの「頭脳循環」に比べて、日本のそれは少し異なると筆者は感じている。(2018/12/20)

世界12カ所に展開へ:
AWS、人工衛星通信基地局サービスを提供開始、衛星との通信が時間課金で利用可能
Amazon Web Services(AWS)は2018年11月27日(米国時間)、米ラスベガスで開催中のAWS re:Invent 2018で、従量課金制の人工衛星基地局サービス「AWS Ground Station」のプレビュー提供を開始したと発表した。(2018/11/28)

米政府、日本政府などに対して中国Huaweiの機器使用の中止を要請──WSJ報道
Wall Street Journalによると、米連邦政府が日本などの同盟諸国に中国Huawei製通信機器の使用を中止するよう要請した。(2018/11/26)

“予備の予備”大ゾーン基地局を初運用――ドコモが災害対策の近況を報告
大雨や台風、地震といった自然災害が相次いだ2019年7〜9月の日本列島。とりわけ9月の台風21号と北海道胆振東部地震は携帯電話ネットワークに大きな被害をもたらした。NTTドコモではどのような状況になったのか。災害対策担当者が今後の対応も含めて説明した。(2018/11/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
ボーイングが挑む新たな宇宙ビジネス
航空大手の米Boeingがベンチャー企業の買収を進めている。しかし、彼らが宇宙ビジネスに対して積極的に動いているのはそれだけにとどまらないのだ。(2018/9/17)

前日の予行から本番までぶっ通し! 写真380枚で振り返る「平成30年富士総合火力演習」総力特集
総火演のほぼすべてを撮影してきました。【写真380枚】(2018/9/22)

2022年のIoT市場規模は11.7兆円、スマートホームやスマートグリッド普及でソフトウェア/サービスがけん引――IDC調べ
IDC Japanによると、国内IoT市場のソフトウェアとサービスに対する支出割合は、2022年に合計61.1%に達する見込み。製造業向けIoTプラットフォームやスマートホームアプリの浸透がソフトウェア支出を、スマートグリッドを中心とした社会インフラの高度化案件がサービス支出を押し上げるという。(2018/9/13)

北海道の携帯エリア復旧進む ソフトバンクは9月10日に全復旧
ソフトバンクは北海道胆振東部地震の影響で発生していた通信障害が全復旧。ただし一部地域でVoLTEが利用できない場合がある。ドコモとKDDIも復旧が進みつつある。(2018/9/11)

IoT観測所(48):
Armの“囲い込まない”IoTプラットフォームがその先に見据えるもの
このところ、IoTプラットフォームに関するArmの巻き返しがちょっとすごいことになっている。2018年2月下旬から矢継ぎ早に展開を急拡大しているのだ。(2018/8/31)

日本モレックス 146200、204774:
高性能MIMO用セルラーセラミックアンテナ
日本モレックスは、高性能MIMOアプリケーションをサポートする、小型セルラーセラミックアンテナ「146200」「204774」を発表した。最大2.7GHzまでの高周波数帯域動作に対応する。(2018/8/30)

セルラー網の拡大などに向け:
“衛星IoT”市場が創成期、新興企業も次々と誕生
“衛星IoT(モノのインターネット)”がまさに、軌道に乗ろうとしている。十数社もの新興企業はそれぞれ、セルラーネットワークが届かない遠隔地のノードの接続に向けて、今後数年間で最大200基の超小型衛星(ナノサテライト)を打ち上げようとしている。(2018/8/15)

機器形状数十分の一、コスト半減:
FLOSFIA、MOSFETのノーマリーオフ動作を実証
京都大学発のベンチャー企業が、コランダム構造の酸化ガリウムを用いて、ノーマリーオフ型MOSFET(絶縁効果型トランジスター)の動作実証に成功した。(2018/8/15)

背負うには“重い”資材、これからは無人ヘリが運ぶ ヤマハ発動機が事業化
ヤマハ発動機と子会社の西日本スカイテックが、産業用の無人ヘリコプターを使った工業用資材・機材の運搬の実用化に向けて準備を進める。(2018/8/6)

海で使うIT:
命を救うためのデバイス 個人で使える遭難信号自動発信器「PLB」とは
海外では山でも使えるPLBが日本ではなぜ海限定なのか。その理由も明らかに。(2018/8/3)

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

ADI ADF5610:
VCO内蔵の広帯域マイクロ波シンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、シングルチップで55M〜15GHzのRF出力が可能な広帯域シンセサイザー「ADF5610」を発表した。電圧制御発振器を内蔵し、消費電力と実装面積の削減を可能にする。(2018/7/27)

インタビュー:
5G商用化は20年春、料金はLTEと同程度=ドコモ社長
ドコモの吉澤和弘社長は、2020年の商用化を目指している第5世代(5G)携帯電話サービスについて、同年春のサービス開始を予定していることを明らかにした。(2018/7/12)

宇宙ビジネスの新潮流:
NASAと協業するベンチャーも オーストラリアの宇宙産業の現在地
南半球のオーストラリアで初めて宇宙機関が発足した。同機関の活動や国際協力のために今後4年間で約4100万オーストラリアドルの予算が計上されたのである。今回はオーストラリアの宇宙産業の今を紹介する。(2018/7/7)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
見えてきた未来の流通 陸海空それぞれの「物流革命」
生産者から消費者までをつなぐ物流が、新しいテクノロジーの活用で変わり始めている。空には消費者へ荷物を届ける「ドローン配送」が登場。では、大量輸送を行うトラックや船舶など陸や海ではどんな物流革命が起きているのか。(2018/7/5)

製造業IoT:
買収により、IoTプラットフォームとIoT接続技術を統合
ArmがStream Technologiesを買収した。Armは同社の「Arm Mbed IoT Device Management Platform」とStreamのIoT接続管理技術を組み合わせることで、IoT接続やデバイス管理に関するソリューションを拡充する。(2018/6/27)

衛星や防衛産業を狙う中国のサイバースパイ、運用妨害狙う痕跡も
中国を拠点に攻撃を仕掛けている集団は、正規の管理ツールを使って狙ったシステムに侵入し、衛星などの運用妨害を狙った痕跡もあるという。(2018/6/21)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
宇宙という新しい「市場」にチャレンジする時代が、ついに来た
宇宙開発というと国や政府が中心にやっていることだという認識があるが、民間による「商業の宇宙開発」は、この10年あまりで一気に加速している。(2018/6/21)

キャプテンながはまのマニアックすぎるシリーズ:
4年ぶりの同時公開に歓喜! ワレ「しんかい6500」と「よこすか」の“超スゲーところ”に肉薄す
“メカメカ”成分、超多め。(写真大盛り135枚)(2018/5/17)

サブメートル級、センチメートル級の測位技術がより手軽に:
PR:マルチバンドGNSSプラットフォーム「F9」、ついに量産市場向けに登場!
マルチバンド(多周波)対応の小型GNSS受信モジュールが、ついに量産市場向けに投入される。u-blox(ユーブロックス)のGNSSプラットフォーム「F9」の最初の製品となる「ZED-F9P」である。これまでは手が届きにくかった、サブメートル級、センチメートル級の測位技術を、より手軽に使えるようになる。(2018/5/9)

ソフトバンクやビル・ゲイツ氏、リアルタイム地球観測衛星のEarthNowに出資
米新興企業のEarthNowの高性能小型衛星によるリアルタイムの地球観測プロジェクトに、ソフトバンク、ビル・ゲイツ氏、Airbusなどが出資した。衛星はAirbusが製造し、将来的にはスマートフォンのアプリでリアルタイムの地球の映像を見られるようになるとしている。(2018/4/23)

まるで初代バーチャファイター 斬新ポリゴンデザインの超高級SUV「Karlmann King」がすごい
威圧感すごい。お値段たったの2億3500万円。(2018/4/12)

アナログ回路設計講座(17):
PR:動くモノのインターネット(IoMT)を推進する高性能慣性センサー
動くモノのインターネット(IoMT、Internet of Moving Things)の実現の鍵は、センサー・ノードの正確なモーション・キャプチャと位置追跡です。そこで重要になるのが慣性センサーです。IoMTのための慣性センサーに求められる要件を見ていきながら、IoMTに最適な高性能慣性センサーを紹介しましょう。(2018/4/4)

SpaceX、2018年に人工衛星「SES-12」打ち上げへ
SpaceX社は、2018年の2Q中に「SES-12」の打ち上げを行う。SES-12はどのような役割を持つのか。その詳細をSES社に聞いた。(2018/3/29)

う、うん億円〜!? ぶっ飛ぶ豪華っぷり、ちょっとのぞいてみましょう「超高級ヨット」の世界
「ヨットって何千万円もするんでしょ。俺らには関係ないねー」。いえいえ、ちょっと誤解があります。知られざる高級ヨット「億り船」の世界の一片を紹介します。(詳細写真159枚)(2018/3/19)

製造業IoT:
Sigfoxの活用は国内100万回線へ、軽量・低価格・長寿命が開くIoTの可能性
京セラコミュニケーションシステムは2017年2月に国内サービスを開始したLPWAN「Sigfox」の進捗状況について説明。開始当初から2018年3月に目標としていた人口カバー率50%を無事に達成した他、100万回線で利用され、順調に普及が進んでいる様子を示した。(2018/3/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。