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「サステナビリティ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「サステナビリティ」に関する情報が集まったページです。

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
没収相次ぐ? 1万円の納豆生涯無料パスポート、適正価格は何円?
1万円で納豆定食が生涯無料で食べられるパスポート。しかし「無料パスが没収された」という苦情によりSNS上で炎上している。意図はともかく、金額設定がおかしく、利回り計算するとあまりに無謀だった。では、適正な価格はいったいいくらなのだろうか?(2020/6/19)

製造ITニュース:
SAPのCEOが語る2つの強みは「アプリ統合の容易さ」と「価値実現までのスピード」
SAPジャパンは2020年6月16日、「SAPPHIRE NOW 2020」をオンラインで開催した。SAP CEOのクリスチャン クライン氏によると同社の製品、ソリューションには「アプリケーションの統合の容易さ」と「導入から価値実現までのスパンが短い」という特徴があるという。(2020/6/17)

視点:
COVID-19後に押し寄せる3つの大波〜物流・人流・金流の進化を読み解く〜
グローバル化とローカル化、効率追求とリスク対応。二律背反の中庸を探るのでなく、二律背反を打破しよう。過去へ回帰するのでなく、未来を創造しよう。(2020/6/15)

FOX、海洋プラスチックをリサイクルした保護ケース「LIFEPROOF WAKE」
FOXは「World Oceans Day」である6月8日に、海洋プラスチックをリサイクルしたサステナビリティ保護ケース「LIFEPROOF WAKE」を発売。2mの高さからの落下にも耐える耐衝撃性を備え、波をイメージしたパターンも施している。(2020/6/8)

@IT20周年企画「経営トップに聞く、DXとこれからの20年」:
「企業とエンジニアは“人の根源的な喜び”に貢献せよ」――コニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏
グローバルでDXの潮流が高まり、パンデミックによりビジネスそのものの在り方も問われている今、経営者が自ら、「テクノロジーを前提とした変革」と「サステナビリティに向けた戦略」を語り、迅速に実行できるか否かが試されている――本連載ではDX実践企業の経営者に「ITに対する考え方」を聞く。初回は2003年の経営統合以来、“事業のトランスフォーム”を追求し続けているコニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏に話を聞いた。(2020/6/8)

BAS:
BAS「Metasys」の新バージョンはセキュリティリスクを可視化するダッシュボードを搭載
ジョンソンコントロールズは、新型コロナウイルスと共存する新たな業務形態「ニューノーマル」に適応する事業体制を構築するとともに、新型コロナウイルス対策となるビル設備の開発を進めている。(2020/6/4)

@IT20周年企画「経営トップに聞く、DXとこれからの20年」:
「企業とエンジニアは“人の根源的な喜び”に貢献せよ」――コニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏 
グローバルでDXの潮流が高まり、パンデミックによりビジネスそのものの在り方も問われている今、経営者が自ら、「テクノロジーを前提とした変革」と「サステナビリティに向けた戦略」を語り、迅速に実行できるか否かが試されている――本連載ではDX実践企業の経営者に「ITに対する考え方」を聞く。初回は2003年の経営統合以来、“事業のトランスフォーム”を追求し続けているコニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏に話を聞いた。(2020/6/1)

視点:
コーポレート本社の存在意義を再考する〜投資家視点でDXとイノベーションを先導せよ〜
一般に、CHQの機能に影響を与えるメガトレンドとは?(2020/5/25)

ソーラーシェアリング入門〜番外編その3〜:
見通しが効かない新興感染症の恐さ、新型コロナ後の持続可能な社会像を考える
「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。前回に引き続き、新型コロナを受けての番外編として、社会全体の機能維持や持続可能性という観点から、アフターコロナの社会の在り方を考えてみます。(2020/5/21)

モビリティサービス:
新型コロナの影響で始まった、移動の「強制的な効率化」とは
スマートドライブは2020年4月28日、オンラインセミナー「Mobility Transformation2020」を開催した。オープニングセッションでは同社代表取締役の北川烈氏が「移動の進化とCOVID-19の影響をどうプラスに変えていくか」をテーマに語った。(2020/5/21)

ソーラーシェアリング入門&〜番外編その2〜:
「アフターコロナ」とソーラーシェアリング、未来の持続可能性を見据えて
「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。新型コロナを受けての番外編の後半となる今回は、緊急事態宣言が発令される中で、千葉エコ・エネルギーはどのようにソーラシェアリングを運用しているのかといった“現在の働き方”を紹介するとともに、“アフターコロナ”の営農のあり方について考えます。(2020/5/11)

業界動向:
丹青社が仏エコバディスのCSR審査で、5.5万社のうち上位16%の「シルバー」評価
丹青社は、環境的かつ社会的パフォーマンスの企業評価を行っているフランスの機関「EcoVadis」のCSR(社会的責任)評価で、上位25%の企業に与えられる「シルバー」評価を取得した。(2020/4/28)

住民満足度90%:
入居待ち6500人! デンマーク発のコンテナ住宅が熱望される理由
デンマークの首都コペンハーゲンに、6500人もの学生が入居待ちをしている大人気の賃貸住宅が存在する。コンテナを使った集合住宅だ。なぜコンテナ住宅に住みたいと思っている学生が多いのかというと……。(2020/4/23)

「攻殻機動隊 SAC_2045」とは何なのか 神山×荒牧両監督へのインタビューから浮かび上がった“攻殻機動隊”
保守派のハードファンである記者が数々の疑問を聞いたスペシャルインタビューです。(2020/4/23)

データドリブンなデジタル広告はどこへ行くのか【後編】:
「ゼロパーティーデータ」が顧客との新しいつながり方を生む
個人情報保護の観点から、広告・マーケティングにおけるCookieの利用をはじめとしたデータ活用の規制が進もうとしている。現状の課題を整理し、企業がこれから取るべき行動についてエキスパートがまとめた。(2020/4/17)

Microsoft Focus:
基幹システムのAzure移行を発表したクボタ MSとの“世界規模提携”で進めるクラウド×データ活用型ビジネスとは
農業向け機械や建機、水、環境など多くの事業を手掛けるクボタが、Microsoftと戦略的提携を発表した。基幹システムをAzureに移行するだけでなく、グローバル規模のデータ活用や新たなビジネスも加速したいという、同社の挑戦とは。(2020/4/15)

Citrix Overseas Report:
テレワークで実現する「ビジネスの即応性」――予想不可能な変化への対応手段とは
混乱した状況でビジネスコンティニュイティを維持するには、従業員がどこからでもセキュアに働けるような、柔軟な業務体制とワークプレーステクノロジーが必要だ(2020/4/8)

自然エネルギー:
トヨタが再エネ専門の新会社、CO2ゼロ目標の達成に活用
トヨタ自動車、中部電力、豊田通商が、国内で再生可能エネルギー事業を手掛ける専門会社を共同設立。国内の再生可能エネルギー電源の取得、運営を行い、将来的にはトヨタグループへの供給を目指すとしている。(2020/4/7)

ポスト・メイカームーブメント(3):
「作る」という行為を消費者に取り戻す――転換期を迎える「Maker Faire」
ここから前後編の2回に分けて、世界中で開催されるようになったMaker(メイカー)系展示イベントについて取り上げる。前編では、Maker系展示イベントの象徴ともいえる「Maker Faire(メイカーフェア)」の歴史や今後について、日本独自の発展を遂げるローカルイベントの現状を交えて紹介する。(2020/4/6)

FAメルマガ 編集後記:
新型コロナでFA業界にできること
それぞれの立場でできることをやるだけだと思います。(2020/4/3)

Microsoft Security Forum 2020:
DXに必要な“リアルタイム型”セキュリティを阻む、日本企業の課題5つ
DXに向けたセキュリティのニーズが高まる中、その流れに追い付けていない日本企業の“典型的な症例”5つとは――内閣サイバーセキュリティセンターの副センター長が、目指すべき4つのポイントとともに明かした。(2020/4/1)

IT活用で変化する自治体の今:
「DXか死か」を迫られる自治体の現状――RPAへの“幻滅”が示す問題の本質とは?
いま自治体において、デジタルトランスフォーメーション(DX)に注力する先進的な例が見られるようになり、大きな転換期を迎えている。今後10年間、DXに本腰を入れて取り組み続けたか否かで、自治体の明暗ははっきりと分かれることになるだろう。全5回に渡る本連載は、「ITの活用で変わる自治体」をテーマにお送りする。(2020/3/31)

視点:
パーパス駆動型経営は“Nice to Have”ではない 〜求心力経営と遠心力経営をつなぐ不動点〜
企業は何のために存在するのか? 社会より自社の持続可能性を優先する企業は、市場から退場を迫られている。(2020/3/23)

Netflix「攻殻機動隊 SAC_2045」は4月23日配信! 公安9課の新メンバー、江崎プリンなどの存在も明らかに
なおトグサは離婚しているもよう。これは思い詰めるトグサ登場フラグ……!(2020/3/21)

気になるニュース&ネット記事:
Colab Pro登場と、Google ColabユーザーのためのTipsトップ10
Colabは無償で使えるが、実行時間など制限もある。この制限を解除できるColab Proを紹介。さらに、Colabをもっと便利に活用するためのTips(スクラッチパッド、RAM増量ランタイムなど)を紹介する。(2020/3/17)

タチコマやアームスーツの姿も!! Netflixオリジナルアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」の場面写真が初解禁
3月21日には監督&キャスト出演の生配信番組も決定。配信日などそこで解禁?(2020/3/12)

2画面で使えるアプリはどれだけ登場するか
2画面スマホ「Surface Duo」は何の役に立つのか? Microsoft製のAndroid機
Microsoftの2画面スマートフォン「Surface Duo」はビジネス用途に適しているのだろうか。Surface Duo向けのアプリケーション開発は進むのだろうか。専門家の見解を示す。(2020/3/5)

製造マネジメントニュース:
日本オープンイノベーション大賞で「知能ロボットコントローラ」が内閣総理大臣賞
内閣府は、国内のオープンイノベーションの模範的なプロジェクトを表彰する、「第2回日本オープンイノベーション大賞」の受賞者を発表した。内閣総理大臣賞は、MUJINらの「汎用的『知能ロボットコントローラ』の開発」が受賞した。(2020/2/28)

活用分野の拡大を進める:
Flexが描く、製造業におけるAR/VR活用の未来図
AR(拡張現実)/VR(仮想現実)技術が大きく成長を遂げてきたことを受け、製造業者は、製造開発やトレーニング、メンテナンス、修理、作業者の安全性など、さまざまな分野への導入方法を模索している。250億米ドル規模のEMS(電子機器製造受託サービス)プロバイダーであるFlexは、その対象となる分野をさらに拡大していく考えだ。(2020/2/21)

Autodesk University Japan 2019:
「CIM導入には社内の“パラダイムシフト”が必須」、独自の資格制度など八千代エンジが説く
「Autodesk University Japan 2019」の中から、総合建設コンサルタント・八千代エンジニヤリングのセッションをレポートする。同社は、2015年から全社を挙げて、BIM/CIM推進に取り組んできた。講演では、CIM推進室 室長 藤澤泰雄氏がこれまでの歩みを振り返るとともに、CIMの導入に舵を切った5つの理由を示し、目標とすべき技術者像について説いた。(2020/2/20)

今日のリサーチ:
エコ活動・SDGsへの意識 「フードロス」「廃プラスチック」に高い関心――CCC調査
エコ・環境問題への関心や関連トピックスへの認知度などを調査しています。(2020/2/19)

アストロスケール、JAXAと宇宙ごみ除去へ 
宇宙ベンチャーのアストロスケールホールディングスは、故障した日本のロケットの一部など大型宇宙ごみの除去に関する技術実証を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携して実施する。(2020/2/17)

「DX銘柄」の選定基準が示唆するもの:
もう投資家からも許されない「経営者のITに対する“無理解”」
「AIを使って何かやれ」「ウチもクラウドを使え」といった戦略なき要請が、企業として許されなくなる日が、既に到来している――経済産業省と東京証券取引所が実施する「DX銘柄 2020」。その選定基準において、日本企業のIT活用における根本的な問題が、改めて強く問い直されている。(2020/2/12)

FAメルマガ 編集後記:
工場は若者にとって魅力ある職場か
人が採用できない世の中だからこそ……。(2020/2/7)

日本HPの2020事業戦略:
Windows MR「HP Reverb」とワークステーション×5Gで、建築/土木のデジタルツイン構想
日本HPは2019年のトピックスと2020年の事業戦略を発表する説明会で、PC/産業用プリンタ/3Dプリンタのそれぞれの方針を示した。このうちPC部門では、セキュリティ強化と攻めのVR/AIを目標としている。とくにVRとワークステーションに5Gを組み合わせ、建設業界の業務改善を目標にしたNTTドコモと共同で検証を行うデジタルツイン構想は、今までに無い新規事業の創出にもつながるとも期待されている。(2020/2/6)

イケア「ロースコグ ワゴン」に新色“グレーグリーン” 2月の新作はナチュラルなデザイン
フリーザーバッグの新デザインも。(2020/1/31)

PR:横河レンタ・リースのテレワーク導入仕掛け人が日本HPのデバイスを利用する理由
働き方改革が声高に叫ばれる昨今、企業課題に応える幅広いソリューションで多数の実績を持つ横河レンタ・リースのマーケティング担当者に話を聞いた。(2020/1/28)

3Dプリンタニュース:
日本HP、成長を担う新たな中核事業の1つとして3Dプリンティング事業に積極投資
日本HPは、報道関係者向けに事業説明会を開催し、2019年のハイライトと今後の事業戦略について発表。新たな成長のキーとなる中核事業として、商業・産業印刷のデジタル化と、3Dプリンタによる製造業の変革を挙げる。(2020/1/23)

「Chromebook」投入へ 「5G PC」も検討――日本HPが2020年度事業説明会を開催
日本HPが2020年度の事業説明会を開催した。2020年度は「新成長分野への投資」と「サステナビリティ」に注力しつつ、印刷ソリューション事業や3Dプリンタ事業を「新たな中核事業」にすべく取り組むという。(2020/1/22)

CES 2020:
「2画面PC」と「折りたたみPC」、買うならどっち? Dell新製品レポート
CES 2020に合わせて、Dellが複数のコンセプトPCを披露した。ノートPCの“新たな形”として、製品化するかどうかに注目だ。(2020/1/17)

Microsoft、2030年までに「カーボンネガティブ」になると宣言 10億ドルファンド設立
Microsoftが2030年までにカーボンネガティブ(排出するよりも多くの二酸化炭素を除去する)になり、2050年までに同社が創業以来排出してきた二酸化炭素をすべて除去するという目標を掲げた。関連技術開発のために向こう4年間で10億ドルを投じるファンドも設立した。(2020/1/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
“世界で最も心地よい”スニーカーは、日本でも爆売れするか
「世界で最も心地よいシューズ」と評されたスニーカーブランド「オールバーズ」が日本初上陸した。環境への配慮や履き心地を追求したシューズが、なぜここまで評価されているのか。その背景には、明確なビジネス戦略があった。(2020/1/16)

ユニクロ、無印良品にウイグル問題“飛び火”……人気の「新疆綿」を海外メディアが問題視
中国政府による弾圧が国際社会から批判されているウイグル問題が、日本企業にも飛び火した。欧米のメディアやシンクタンクが、新疆(しんきょう)ウイグル自治区の工場における強制労働の実態を指摘するなか、「新疆綿」を使った製品を販売する企業として、ユニクロや無印良品などを名指ししている。(2020/1/9)

豪大学の研究チームが開発:
スマホの電池が5日もつ、新型リチウム-硫黄電池
オーストラリアMonash University(モナシュ大学)が、リチウムイオン電池の5倍の容量を実現するリチウム-硫黄(LiS)電池を開発したと発表した。これにより、電気自動車の大幅な低価格化や、主電源の大規模ストレージなどを実現できる可能性が広がる。(2020/1/9)

CES 2020:
トヨタ、「ネットにつながる実験都市」静岡に建設へ 自動運転・ロボットなど導入 2000人が居住
トヨタ自動車が「コネクティッド・シティ」を静岡県に建設する。自動運転・ロボット・スマートホーム技術などを試験的に導入し、有用性を検証する。(2020/1/7)

小売・流通アナリストの視点:
“よそもの”の力で熊本は変われるか 衰退する「地方路線バス」会社の挑戦
2019年秋、熊本に新たな商業施設「サクラマチクマモト」が登場した。バスターミナルを中心とした再開発であり、主体となったのは九州産業交通ホールディングス。クルマ社会により地方のバス会社は苦戦を強いられているが、どのような狙いがあるのか。経営支援を受けているエイチ・アイ・エスと一体となり、新たな地方創生のモデルとなれるか――小売・流通アナリストの中井彰人氏が鋭く切り込む。(2020/1/7)

「オープンソースの投資信託」とは:
オープンソースにも戦略がある、Linux Foundationの2020年
Linux Foundationは特に2019年、一見「バブル」とも受け取れるさまざまな動きを見せた。その裏にある戦略について、2019年12月に東京で開催された「Open Source Forum」で同ファンデーションのエグゼクティブディレクターおよびデベロッパーリレーションズ担当バイスプレジデントが語った。(2020/1/7)

2030年の世界地図帳
世界のことについて、今、どれだけ関心があるだろうか。国連だ、グローバルだ、SDGsだといっても、自分とは遠いところの何かだと感じていないだろうか。(2019/12/11)

PR:楽天テクノロジーコミュニティの魅力が集結 雰囲気は海外のテックイベント「Rakuten Technology Conference 2019」
楽天主催のテクノロジーイベント「Rakuten Technology Conference 2019」が開催された。楽天が注目しているテクノロジーとその活用や戦略の紹介、楽天の働き方などの魅力を発信することがカンファレンスの狙いだ。各セッションは、ほとんどが英語で行われた。その雰囲気はさながら海外のテックイベントだ。楽天の三木谷浩史社長や、CIO&CISO(Chief Information Officer & Chief Information Security Officer)で、テクノロジーディビジョンのトップである平井康文氏、楽天グループ全体のAI、データ、およびR&Dを統括する北川拓也氏などが登壇し、楽天が進める技術面での取り組みが紹介された。(2019/12/10)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。