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「論文」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「論文」に関する情報が集まったページです。

湯之上隆のナノフォーカス(13):
Neuromorphicがブレイクする予感 ―― メモリ国際学会と論文検索から見える動向
2018年、2019年のメモリの学会「International Memory Workshop」(IMW)に参加し、見えてきた新メモリの動向を紹介したい。(2019/5/30)

量子コンピューター小型・実用化へ前進 東大チーム、心臓部を開発
超高速で計算できる量子コンピューターの小型化に必要な心臓部の部品を東京大の古沢明教授らのチームが開発した。従来の手法と比べ計算回路を大幅に減らすことができ、量子コンピューターの実用化に一歩近づいた。米科学誌電子版に17日、論文が掲載された。(2019/5/20)

平成の科学:
日本の科学技術、再生なるか 論文数は“一人負け”
日本の科学は平成の時代に大きく飛躍し、基礎科学と産業技術の両面で発展を遂げた。だが近年は研究開発の勢いが失われ、国際的な競争力は低下。東日本大震災では「想定外」の前に立ち尽くした。再生への処方箋はいまだ見えず、令和時代の大きな課題だ。(小野晋史)(2019/5/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボV60クロスカントリーとプロジェクトE.V.A.
ボルボの出来が素晴らしい。黄金期と言っていい。だからちょっとしたお金持ちにクルマの購入相談をされたならボルボを勧める。ただし敢えて気になるところを挙げるとしたら、燃費だ。企業平均燃費規制(CAFE)のクリアには課題が残る。また安全に関するボルボの60年間に及ぶ論文などを公開するプロジェクトE.V.A.には、自動車産業がこれまで占有してきた技術を競合社に供与する新しい動きが始まっているのではないか?(2019/5/6)

量子コンピューター実用化へ前進 理研、計算の訂正手法開発
半導体を使った量子コンピューターの計算で発生する情報の誤りを高い精度で検出する手法を開発したと、理化学研究所などの国際研究チームが発表した。量子コンピューターに不可欠な技術で、実用化へ大きく前進した。英科学誌に16日、論文が掲載された。(2019/4/16)

「“統計的に有意差なし”もうやめませんか」 Natureに科学者800人超が署名して投稿
調査した科学論文の約半数が、統計的有意性を誤用していたという。(2019/3/26)

教えて、賢い人! 論文、特許から考える「缶入りコーンポタージュをコーン残さず飲みきる方法」
あのモヤモヤ感のない缶コンポタが飲みたい。(2019/2/2)

太陽系外から来た天体は「宇宙人の探査機」 新説に議論白熱
太陽系の外から来たことが人類史上初めて確認された天体が、実は宇宙人が送り込んだ探査機かもしれないとの説を、米国の科学者らが論文で提唱した。もし本当なら有史以来最大のニュースだろう。その可能性をめぐり議論が白熱している。(2019/1/28)

クリスマスイブの22時ごろは心筋梗塞が起きやすい!? 英医学誌のクリスマス論文特集が興味深い
ほかにも、「クリスマス休暇中の体重増加を防ぐには?」「生物医学文献で絵文字を使用すべきか?」など、ユニークな切り口の論文が多数掲載されています。(2018/12/13)

医療関係者から批判受けた映画「MMRワクチン告発」、日本の配給会社が公開中止に
関連性を示した研究論文は2010年には英医学誌「ランセット」に正式撤回されており、その論文の中心人物が映画の監督を務めていました。(2018/11/8)

次は2020年か:
ビットコイン誕生10年、「半減期」による値上がり期待も
サトシ・ナカモトなる謎の人物が銀行など第三者を介さずに決済できるインターネット通貨の概略に関する論文を公表し、ビットコインがこの世に誕生してから10周年を迎えた。(2018/11/2)

社長名義で声明文発表:
新潮社、「新潮45」10月号の企画に「認識不足に満ちた表現あった」と認める
新潮社が月刊誌「新潮45」10月号に掲載された企画「そんなにおかしいか 『杉田水脈』論文」が各方面から批判されたことを踏まえ、声明文を発表。「認識不足に満ちた表現が見受けられました」とした。(2018/9/21)

価格アルゴリズムがインフレ抑制?:
「Amazon効果」が物価動向に影響か
ネット通販業者の台頭で、商品価格の頻繁な変更と価格設定の収れん性が広がり、インフレ動向に影響を及ぼしている可能性があるとする論文が発表された。(2018/8/27)

素人がプロ並みに踊る動画を作れるGAN採用システムのデモ動画
カリフォルニア大学バークリー校の研究者らが「Everybody Dance Now」と題した論文とデモ動画を発表した。GANアルゴリズムを使い、素人がプロ並みのダンスを踊る動画を製作できる。(2018/8/27)

MIT、ニューラルネットワーク採用の画像の背景置き換え技術「SSS」の論文公開
MIT CSAILが、手間の掛かる画像の背景置き換え作業を数分で行えるニューラルネットワーク採用技術「Semantic Soft Segmentation」を発表した。将来的には動画に応用したいとしている。(2018/8/22)

DeepMindのAI、マルチプレーヤーゲームで人間以上のチームワークを発揮
DeepMindが、マルチプレーヤーFPS「Quake III Arena」で複数のAIエージェントを訓練したところ、人間のプレーヤーより強くなっただけでなく、勝つためにチームメンバーと協力し合うようになったという論文を発表した。(2018/7/4)

カメラで撮った文献をLINEに送信→テキストデータに変換して返信 論文作成などに役立つ「文字起こし君」
人気ゆえにアクセスが集中しており、正常に動作しないこともあります。(2018/4/26)

VLSIシンポジウム2018プレビュー:
非接触心拍センサーから7nmプロセスまで、VLSIの今
「Symposium on VLSI Technology」と「Symposium on VLSI Circuits」が2018年も米国ハワイ州ホノルルで開催される。本稿では、両会議の概要と注目論文を紹介する。(2018/4/18)

京大iPS論文不正、助教を懲戒解雇 山中所長も処分
京都大学iPS細胞研究所の論文にデータのねつ造や改ざんの不正があった問題で、論文著者の山水康平特定拠点助教を懲戒解雇処分に。山中伸弥・研究所所長も監督者として処分を受けたという。(2018/3/29)

Twitterで人は真実よりうそを早く、多くシェアする──MIT論文
Twitterでは虚偽ニュースの方が真実ニュースより早く、広く拡散していくと、MITの研究者らが実際の大量のツイートデータを解析した結果に基づいて発表した。(2018/3/9)

ITはみ出しコラム:
人工知能の悪用を防ぐために OpenAIの論文が示すリスクとは?
シンギュラリティによってAIが人類を支配する世界がやって来るかどうかはさておき、現時点では人間がAIを悪用するリスクの方が怖そうです。(2018/2/25)

福田昭のデバイス通信(133) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(9):
技術講演の最終日午前(その2)、ついに1Tビットに到達した3D NANDフラッシュ
「ISSCC 2018」最終日午前の講演から、セッション19と20を紹介する。シリコン面積が0.00021平方mmと極めて小さな温度センサーや、3D(3次元) NANDフラッシュメモリの大容量化および高密度化についての論文が発表される。(2018/1/23)

Microsoft、テキストから画像を描く人工知能「AttnGAN」で見事な小鳥の絵
MicrosoftのAIラボが、自然言語テキストに基づいてゼロから画像を描く技術「AttnGAN」の論文を発表した。例えば「体が黄色で黒い羽を持ち、くちばしが短い鳥」というテキストからリアルな小鳥の画像を生成する。(2018/1/19)

福田昭のデバイス通信(130) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(6):
ISSCC技術講演の2日目午後ハイライト(その1)、深層学習の高速実行エンジンと超低消費電力のA-D変換器チップ
「ISSCC 2018」2日目午後の技術講演から、見どころを紹介する。SRAMダイとDNN(深層ニューラルネットワーク)推論エンジンを積層した機械学習チップや、消費電力が4.5μWと極めて低い15ビットA-D変換器チップなどの研究論文が発表される。(2018/1/11)

日本腎臓学会のテキストマイニング事例
医師が論文検索に「TensorFlow」活用、人間なら心が折れる作業も深層学習で効率化
医師が診療ガイドラインを策定するための論文検索に深層学習を活用した。用いたのはGoogleが開発した「TensorFlow」。人間の労力を減らし、人間が見落としていたものを発掘するなどの効果が得られた。(2018/1/11)

ディープラーニングでテキストマイニング:
TensorFlowを使った機械学習を論文抽出に適用、ヒントは大学入試問題対策の裏ワザ
医師が、ディープラーニングフレームワークのTensorFlowを自ら用い、診療ガイドラインの作成における「心の折れる作業」である論文スクリーニング作業を自動化。効果を実証した。ヒントは共通一次試験の対策本にあった。(2017/12/21)

福田昭のデバイス通信(127) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(3):
ISSCC技術講演の初日午後ハイライト(その2)、超高速無線LANや測距イメージセンサーなど
「ISSCC 2018」技術講演の初日(2018年2月12日)。午後のハイライトとして、ミリ波無線、イメージセンサー、超高速有線通信をテーマにした注目論文を紹介する。ミリ波無線では「IEEE 802.11ad」に準拠した送受信回路チップが登場。イメージセンサーでは、ソニーやパナソニックが研究成果を披露する。有線通信では、PAM-4によって100Gビット/秒の通信速度を実現できる回路が発表される。(2017/12/21)

6歳児とチンパンジー 「正義の執行」見たがる
ヒトはいつから「正義の執行」を見たがるようになるのか。これが6歳からであるとする論文が発表された。(2017/12/19)

福田昭のデバイス通信(126) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(2):
ISSCC技術講演の初日午後ハイライト(その1)、プロセッサとアナログの最先端技術
「ISSCC 2018」技術講演の初日(2018年2月12日)。午後のハイライトは、最先端のプロセッサおよびアナログ技術の論文発表だ。プロセッサでは、IntelやIBM、AMDが、アナログ技術ではQualcommやMediaTekが、それぞれの研究成果を披露する。(2017/12/19)

メスのサルがシカに対して性的な行動、箕面で観察される カナダの大学が研究論文
交尾の練習や性的な欲求不満などの理由を研究者は示唆しています。(2017/12/17)

福田昭のデバイス通信(125) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(1):
ISSCC(国際固体回路会議)とは何か
毎年2月に開催される、半導体チップの回路技術とシステム技術に関する国際学会「ISSCC(国際固体回路会議)」。えり抜きの論文が発表される重要なイベントだ。今回から始まる本シリーズでは、開催を2カ月後に控えたISSCCについて、概要と注目論文を紹介する。(2017/12/13)

波線がジグザグに見える信じられない錯視 「曲がり盲」はなぜ起きる?
錯視画像を作成した、中京大学心理学部の高橋康介准教授が解説論文を発表しました。(2017/12/11)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

AIで日銀黒田総裁の表情解析 金融政策変更前に「怒り」増大
日銀総裁の記者会見での表情をMicrosoftのAIで解析した結果、大きな金融政策変更を行う前には「怒り」「嫌悪」の割合が増大していた――こんな内容の論文が公開された。(2017/10/23)

Intelの10nm、GFの7nm:
最先端プロセスの最新論文が一堂に IEDM 2017
2017年11月に米国で開催される「IEDM」では、IntelやGLOBALFOUNDRIES(GF)が、それぞれの最先端プロセスの詳細を発表するようだ。その他、FinFETに代わる次世代トランジスタ技術に関する論文発表などが相次ぐ。(2017/10/20)

阪大・京大の熊本地震観測データに問題 研究者は関連論文を取り下げる意向
林文科相は大阪大学に対しガイドラインに沿った適切な対応を求め、調査結果を受けて対応を決めるとしています。(2017/10/3)

イグ・ノーベル賞、日本人が11年連続で受賞 「交尾の仕方があべこべで、メスにペニスがある洞窟の昆虫」で生物学賞
2014年に論文が発表された「トリカヘチャタテ」の研究。(2017/9/15)

「Siri」などの音声アシスタント、超音波でハッキング可能──浙江大学の論文
人の耳には聞こえない超音波で「Siri」や「Alexa」などのAIアシスタントの操作が可能だと、浙江大学の研究者らが実験結果を発表した。(2017/9/7)

貢献意欲が強すぎる?:
5G関連の提案が3GPPに殺到、提出論文数の制限も
5Gの規格を策定中の3GPPには、各社から提案の論文が殺到しているようだ。3GPPは、提出される論文の数を制限せざるを得ない状況になっている。(2017/8/4)

Twitterの書き込み分析で暴動発生を早期発見 英大学が論文発表、警察よりも平均23分早く
データの有効活用。(2017/6/28)

CiNiiの論文データ、国会図書館が収集・保存・Web公開
国会図書館がCiNiiの論文の収集・保存を始めた。NIIと連携し「論文データ長期保存と公開のために連携して取り組む」としている。(2017/6/23)

ドワンゴがディープラーニングを用いたアニメ中割り実験の論文を公開 スローモーション演出などへの活用に期待
ぬるぬる動いてはいる。(2017/6/14)

論文でpixivのR-18小説を「わいせつ表現」として引用、作者名も公開 モラル欠く“さらし上げ”と批判殺到
ピクシブも論文の発表元へ、対象ユーザーとの問題解決を要請しました。(2017/5/25)

pixivのR-18小説を「有害な文」 学会が論文取り下げ 「検討するため」
人工知能学会で発表された立命館大学の論文にネットで批判が集まり、学会が公開を中止した。(2017/5/25)

Androidの設計問題突く攻撃手法「Cloak & Dagger」、米研究者が論文公開
この攻撃では、Androidのパーミッションを悪用し、ユーザーに気づかれないまま端末を制御できてしまうという。(2017/5/25)

AI関連の論文をカテゴリ別でサッと探せる分類サービス「Scholar.AI」
ディップは、日本初をうたったAI関連論文分類サービス「Scholar.AI」の提供を開始した。(2017/5/23)

Google Cloud Next 17で知るグーグルのクラウド(2):
グローバルなOLTPを可能にするグーグルのRDBサービス、「Cloud Spanner」とは
米グーグルは2017年5月16日(米国時間)、パブリッククラウドサービスGoogle Cloud Platformで、リレーショナルデータベースサービス「Cloud Spanner」の本格提供を開始した。本記事では、2017年3月に開催されたGoogle Cloud Next 17のセッションと、2017年5月に発表された論文から、Cloud Spannerとは何かをあらためて紹介する。(2017/5/18)

「論文」と「レポート」は何が違う? どう書き始めればいい?
「人に読まれる文章」とは。(2017/5/7)

ヨーダみたい 新種のメガネザルがインドネシアで発見される
5月4日の「スター・ウォーズの日」に論文掲載。(2017/5/5)

マストドンが北米の歴史を書き換える?
北米における人類とマストドンの関わりは定説よりもはるかに古いものだったとの論文。(2017/4/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。