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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

NURO光で通信障害も約9時間半後に復旧 原因はSo-net網内の機器故障
ソニーネットワークコミュニケーションズが手掛けるインターネット接続サービス「NURO光」で、17日午前9時ごろに通信障害が発生。約9時間半後の午後6時27分に復旧した。ネットワーク機器の故障が原因だった。(2021/5/17)

ドコモ、5月18日に「dメニュー災害情報」を提供開始
NTTドコモは、災害用安否確認、警報や注意報情報などの他、携帯電話の通信状況までまとめて確認できる「dメニュー災害情報」を提供開始。dメニューのトップページでは、自身が設定した地域の警報や地震情報を表示して知らせる。(2021/5/17)

Wi-Fi6にも対応:
auとUQ mobileが5Gホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」を発表 6月4日に発売
auとUQコミュニケーションズが、5G対応のホームルーターを発売する。Wi-Fi 6による高速なワイヤレス通信と、強固なセキュリティを実現し、専用アプリ「ZTELink JP」で各種設定や確認できる。(2021/5/17)

組み込み開発ニュース:
ザイリンクスは5G通信分野の売り上げ好調、ペン氏CEO就任以来の事業振り返り
ザイリンクスは2021年5月14日、同社 社長 兼 CEOのビクター ペン(Victor Peng)氏が、2018年に就任して以来の事業成長に関する説明会を開催した。5Gネットワークや通信局向け事業の他、自動車や産業/科学/医療などの分野向け製品が大きく成長した。(2021/5/17)

SBなど「空飛ぶ基地局」実現へ 太陽光発電動力に成層圏から広範囲に電波、法整備に課題も 
電波が届きにくい山間部や離島、海上などでの通信サービスを可能にする、「空飛ぶ基地局」の構想が実現に向かっている。(2021/5/17)

1億800万画素カメラにも対応:
MediaTek、ミドルハイエンドスマホ向け5G対応SoC
MediaTekは、5G(第5世代移動通信)対応のスマートフォン向けSoC「Dimensity 5G」シリーズとして、ミドル−ハイエンドモデルに向けた新製品「Dimensity 900」を発表した。(2021/5/17)

ノイズフロア特性を9〜12dB改善:
日本電波工業、超低位相雑音の小型VCXOを開発
日本電波工業は、位相雑音が極めて小さい小型VCXO(電圧制御水晶発振器)「NV13M09WU」を開発したと発表した。5G(第5世代移動通信)基地局用装置などの用途に向けて、2021年6月よりサンプル出荷を始める。(2021/5/17)

石野純也のMobile Eye:
新料金プランが好調も、値下げの影響をどうカバーする? 4キャリアの決算を振り返る
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの2020年度決算と、楽天の第1四半期決算が出そろい、新料金プラン導入後の状況が徐々に見えてきた。中でも、オンライン専用の料金プランは各社とも好調に推移していることがうかがえる。それに伴う減収影響も徐々に拡大していく見込みだが、非通信領域でカバーしていく。(2021/5/15)

povoは「100万契約が見えてきた」とKDDI高橋社長 UQ mobile統合は「やってよかった」
2020年度のKDDIは、金融やコマースなどの非通信領域が好調で増収増益となった。通信サービスはau、povo、UQ mobileのマルチブランドで展開し、いずれも5Gサービスを積極推進していく。携帯料金値下げの影響は600億〜700億円ほどだが、2021年度も非通信領域でカバーしていく。(2021/5/14)

8割超が「アウト」も 脆弱な通信プロトコルを使い続ける企業の割合に関する残念な調査結果
一般的な通信プロコトルに脆弱性が発見されると、影響範囲の大きさから対策を急ぐものと考えがちだが、ある調査によると、「まさか」と思うような脆弱性を放置する企業もあるようだ。リスクの高いプロトコルとリスクの割合が明らかになった。(2021/5/15)

ソフトバンクとOneWebが衛星通信サービスで協業 2022年に商用化へ
ソフトバンクとOneWebは、日本やグローバルでの衛星通信サービス展開に向けた協業に合意。商用環境での実証試験やデモンストレーションを経て、2021年末までに北緯50度以上の地域、2022年に世界中で商用サービス展開を目指す。(2021/5/13)

5Gサービスは「309万契約」 ahamoは「100万契約超」――NTTドコモ2020年度通期決算説明会
NTTドコモが2020年度の通期決算を発表した。通信事業は前年度比で減収したものの増益は確保。2021年度は、料金値下げの影響で通信事業で減益予想となっているが、5Gへの投資は強化するという。(2021/5/12)

ドコモ20年度通期は増収増益、ただしモバイル事業は減収 今期は金融・決済に注力
NTTドコモが2020年度通期(20年4月〜21年3月)連結決算の速報資料を公開。業績は増収増益だった。一方、3月からスマートフォンの新料金プラン「ahamo」を提供している通信事業は増収減益だった。(2021/5/12)

ドコモ、21年度通信事業は111億円の減益見込み ahamoは100万突破、5Gは1000万目指す
NTTドコモは5月12日、2020年度の決算を発表した。売上高は1.6%増加して4兆7252億円、営業利益は6.9%増加して9132億円となった。公表していた8800億円を超えての増益となった。(2021/5/12)

スマートホームの接続性のための新規格「Matter」 旧ZigBee Allianceが発表
無線通信規格標準化団体ZigBee Allianceが団体名を「Connectivity Standards Alliance」(CSA)に改称。スマートホームの新通信規格「Matter」を発表した。Matter対応製品は参加企業のすべてのアシスタントで利用できる。(2021/5/12)

「ポケペイ」にて、デジタル地域通貨「prane-money(プラネマネー)」利用開始
情報通信業のポケットチェンジ(東京都港区)が提供する「pokepay(ポケペイ)」は、千葉県木更津市のデジタル地域通貨として「prane-money(プラネマネー)」の利用開始を発表した。(2021/5/12)

日本山村硝子 SK4、BR03、FT7:
5G通信向けの超低誘電損失LTCC材料
日本山村硝子は、5G通信向けに、超低誘電損失特性を備えたLTCC基板材料「SK4」「BR03」「FT7」を発売した。サブ6帯やミリ波帯通信で使用する回路基板、フィルターなど、通信部品の基板に適する。(2021/5/12)

組み込み開発ニュース:
5G通信で4K映像を伝送できるレファレンスデザインを開発
PALTEKは、5G通信で4K映像を伝送できるレファレンスデザインを開発した。このレファレンスデザインと5G SIMカードを用いた実証実験にて、1Mbps、10Mbps、20Mbpsの画像伝送レートで安定した画像送信ができることを確認した。(2021/5/12)

通信各社、通話を一部制限 コロナワクチン予約の混雑対策で
NTTドコモなど5社が、音声通話サービスを一部制限する可能性があると発表した。警察や110番といった緊急性の高い通話が行えなくなる事態を防ぐためとしている。(2021/5/10)

新型コロナワクチン接種の電話予約で通信規制の場合も 通信各社が告知
通信キャリア各社は、一部で音声通話の通信規制を実施する場合があることを告知している。電話による新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付が始まったことに伴う措置。110番や119番などの重要な通信を確保するため。(2021/5/10)

製造ITニュース:
コネクテッドカーなどモビリティデバイス上の情報を仮想的に統合する基盤を発売
富士通は、モビリティデバイス上の情報を仮想的に統合して管理する基盤「FUJITSU Future Mobility Accelerator Digital Twin Collector」を発売した。デバイスが記録したデータのうち、メタデータだけをクラウド管理することで通信量を低減する。(2021/5/10)

ソフトバンクが楽天を提訴 「1000億円」損害主張 弱みの通信網整備に逆風
ソフトバンクが、5G通信などの機密も持ち出したとして、元社員と転職先の楽天モバイルに対し、10億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。訴訟の行方は楽天モバイルが展開する通信網に影響する可能性がある。(2021/5/10)

従来型ネットワークではもう限界に:
PR:変化が求められる企業ネットワークとセキュリティ――ネットワーク変革の現実的な進め方
自宅などでのテレワークが求められる中、企業のクラウド利用は一層加速し、出張制限などで拠点間通信も増大している。快適かつ効率的な業務遂行のためには従来型ネットワークの変革が不可欠だが、具体的には何が「変革」のポイントになるのだろうか。(2021/5/10)

通信大手各社、ワクチン予約番号の一部で通信制御を実施へ 10日朝から
通信容量全体の圧迫を防ぐための措置で、つながりにくくなるわけではないとのこと。(2021/5/9)

「povo」の注意点は? au「使い放題MAX」、UQ mobile「くりこしプラン」と比較
auのオンライン専用ブランド「povo」では、月額2728円で20GBのデータ通信を利用できる。auのメインブランドや、サブブランド「UQ mobile」とは何が違うのか? 利用できないサービスやサポートの違いなどを確認した。(2021/5/7)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が非回線契約者への端末販売の実情を覆面調査――卸価格問題は完全分離が検討されたときに議論すべきではなかったか
電気通信事業法や総務省令に基づく規律を守れているかどうかを調べるべく、総務省が覆面調査を行った。その結果、端末の単体販売を断る事例が多く見受けられたが、販売拒否の原因の1つである「卸価格」のあり方は、本来はもっと前の段階で話し合っておくべきだったはずだ。(2021/5/7)

組み込み採用事例:
ギガビットスイッチングHUBによる衛星軌道上でのIPネットワーク通信に成功
OA研究所は、スイッチングハブ「超小型ギガビットスイッチングHUB」が、QPS研究所の小型SAR衛星2号機「イザナミ」の通信ユニットに採用され、打ち上げ後に衛星軌道上でのIPネットワーク通信に成功したと発表した。(2021/5/7)

ソフトバンク、楽天モバイルと元社員に1000億円規模の訴訟 まず10億円の支払いなどを請求
ソフトバンクが、楽天モバイルと元社員に対して10億円の損害賠償などを求める民事訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表。元社員が転職先の楽天モバイルに5G通信などに関する営業機密を持ち出した件を巡り、営業上の利益が侵害されたと主張している。(2021/5/6)

5Gミリ波の通信速度はSub-6の16倍高速 Qualcommより
米Qualcommは、5Gミリ波の通信速度がSub-6のみと比較して16倍高速であると発表。一般ユーザーが商用端末を用いて行った「Ookla Speedtest Intelligence」のデータによる。(2021/5/6)

主要企業アンケート:
LINE問題“氷山の一角”か 7社が個人情報を中国に
無料通信アプリ「LINE」の利用者情報が中国企業から閲覧できた問題にからみ、同社以外でも国内大手企業の少なくとも7社で、保有する個人情報について、中国に移転したり、中国企業が閲覧できたりする状態になっていることが、産経新聞社が行った117社の企業アンケートで1日、分かった。(2021/5/3)

産業動向:
JCVらが適切な設置方法と良質なサーモカメラの普及を目的にコンソーシアムを設立
日本コンピュータビジョン、ダイワ通信、アイリスオーヤマの3社は、幹事会社として、サーモカメラコンソーシアムを設立した。サーモカメラコンソーシアムでは、一定の性能基準を満たしたサーモカメラの市場流通と正確な体温測定を可能とする適切な設置方法の普及を後押しする。(2021/4/30)

バーチャル株主総会の現在地(後編):
完全バーチャル株主総会、運営のポイント 通信障害・なりすまし対策は?
法改正が進み、実現間近の完全バーチャル株主総会。運営のポイントは4つある。(2021/4/30)

モビリティサービス:
日系自動車5社で車載通信機を共同開発、つながるための基本機能は協調領域
スズキやスバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダの5社は2021年4月27日、次世代車載通信機の技術仕様を共同開発すると発表した。各社の開発工数を低減し、システム運用や機能追加などのバージョンアップを簡素化し、コネクテッドカーに必要な設備や人員などのリソースを最適化する。(2021/4/28)

技術結集:
トヨタ、スズキなど5社、「つながるクルマ」基盤を共同開発 通話クリアに、接続スピード向上へ
トヨタなど5社が、コネクテッドカーの車載通信機の仕様を共同で開発する。提供するアプリやサービスはそれぞれ自社開発で差別化するが、基盤は共通化して開発を効率化する。(2021/4/27)

ソフトバンクが「5G国際ローミング」の提供を開始 韓国SK Telecomの5Gエリアから
ソフトバンクが、国内キャリアとしては初めて5Gのローミングアウト(海外での5G通信サービスの利用)に対応する。まずは、韓国SK Telecomの5Gエリアの一部で、iPhone 12シリーズから対応を始める。(2021/4/27)

旭化成、ゼロトラストの実現に向けてSD-WANとSIGを用いた新WAN環境を導入
旭化成は、ネットワンシステムズの協力のもと、社内ネットワーク環境をSD-WANとSIGを用いた新WAN環境で刷新した。インターネットブレークアウトと社内システムへの閉域網通信も併用し、通信逼迫などの課題を解決しつつ、安全性強化とコスト最適化を図った。(2021/4/27)

組み込み開発ニュース:
NTTと富士通が光電融合デバイスの開発で提携「IOWN構想でゲームチェンジ」
NTTと富士通が「持続可能な未来型デジタル社会の実現」を目的とした戦略的業務提携に合意したと発表。同提携では「光電融合製造技術の確立」「通信技術のオープン化の推進」「低消費電力型・高性能コンピューティング実現に向けた共同研究開発」を進める。(2021/4/27)

製造マネジメントニュース:
サーモカメラの信頼性を向上、適切な使用方法を普及するコンソーシアム設立
日本コンピュータビジョン、アイリスオーヤマ、ダイワ通信は2021年4月23日、使用ガイドライン策定などを通じてサーモカメラ搭載デバイスの信頼性向上を目指す「サーモカメラコンソーシアム」を共同設立すると発表した。測定を正確に行うためのポイントをガイドラインとしてまとめるほか、デバイスの機能や性能が一定水準を満たしていることを証明する機器認定証の発行なども行う。(2021/4/27)

総務省、LINEに行政指導 処分は見送り 「個人情報の漏えいは確認されていない」
メッセージアプリ「LINE」のユーザー情報などが中国のLINE子会社からアクセスできる状態になっていた問題について、総務省が電気通信事業法に基づく行政指導をLINE社に行ったと発表した。ただ、行政処分は見送った。個人情報の漏えいは確認されていないため。(2021/4/26)

回線契約ない客への端末販売拒否が横行 総務省の覆面調査で明らかに
総務省が公表した覆面調査の結果、携帯キャリア3社の代理店で、回線契約がない客に対し携帯電話のみの販売を拒否するケースが多発していることが明らかになった。電気通信事業法に定める「通信料金と端末代金の分離」などが形骸化する恐れがあるとして、総務省は各社に是正を求める方針。(2021/4/26)

NTTと富士通、次世代通信で業務提携 主導権争いで「仲間づくり」
 NTTと富士通は26日、次世代の通信技術を共同開発するため、戦略的業務提携に合意したと発表した。実用段階に入った第5世代(5G)移動通信システムの次世代規格「6G」に使われる技術の研究などで連携する。NTTの澤田純社長は同日の会見で「ビジネスの基本構造を変えなければならない」と強調。日本企業が持つ技術力を結集し、国際的な競争力を高めていく姿勢を明確にした。(2021/4/26)

5分で知るモバイル通信活用術:
「料金」「通信速度」「ネットワーク」には満足だが…… ドコモの5Gに“足りない”モノとは?
ドコモが「5Gギガホ プレミア」の提供を開始しました。Xi(LTE)エリアも含めて月間通信容量が無制限なのはよいのですが、他のキャリアにはある「据え置きルーター」ルーターがないことは残念でなりません……。(2021/4/26)

新型コロナワクチンの接種、自治体の約半数が「年内に終わらず」 JX通信社調べ
報道ベンチャーのJX通信社が新型コロナワクチンの16歳以上の住民への接種について、自治体の対応状況をまとめた調査結果を発表した。(2021/4/22)

楽天モバイル、iPhone 12取り扱い開始 5Gにも対応
楽天モバイルは4月30日から、iPhone 12の取り扱いを始めると発表した。料金段階制プランのUN-LIMIT VIに対応し、5G通信も利用可能。本体価格は、一括払いの場合でiPhone 12が10万1176円、iPhone SEは5万5170円など。「大手4キャリアで最安値」(楽天モバイル)という。(2021/4/22)

組み込み開発ニュース:
システム制御と通信機能を集積したBluetooth通信用モジュールを発売
ルネサス エレクトロニクスは、Bluetooth搭載マイコン、アンテナ、周辺回路を集積した「RX23Wモジュール」を発表した。各国の電波法認証済みで、RFの設計や調整が不要となり、開発期間の短縮が可能だ。(2021/4/22)

通信を守るものとしての使命とは:
PR:日本で、日本のために――ファーウェイ・ジャパン代表に聞く、“貢献”のかたち
約15年間通信インフラ事業などを手掛けているファーウェイ・ジャパン。代表の陳浩氏に、通信インフラを、日本自体をどう捉えているのかインタビューした。(2021/4/20)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
「格安スマホ」という言葉もなかった黎明期、MVNOはどんな発展を遂げたのか
2001年に誕生したMVNOは、日本通信が最初にサービスを提供した。2000年代後半には、外出先で手軽にインターネットを利用できる手段として、モバイルWi-Fiルーターが支持を集め、MVNOと提携して販売を伸ばした。その後、MVNO市場の主役はスマートフォンに取って代わり、高速通信と低速通信を切り替える技術や、容量別プランが主流になる。(2021/4/21)

PR:待望のSuica対応でますます便利に スマートウォッチ「wena 3」の魅力に迫る
ソニーのスマートウォッチ「wena 3」は、ディスプレイや通信機能などをバンドのバックル部分に搭載することで、デザインの自由度が向上した。従来モデルと同じくFeliCaに対応しているが、今回は待望のSuicaにも対応した。進化したポイントやSuica対応の秘密を聞いた。(2021/4/21)

LINE、総務省に個人情報の管理体制などを報告 武田総務相「内容を精査中」
メッセージアプリ「LINE」のユーザー情報などが中国のLINE子会社からアクセスできる状態になっていた問題について、武田良太総務相は4月20日の会見で、LINE社から電気通信事業法に基づく報告を受けたと明らかにした。(2021/4/20)

東芝が「量子暗号」事業化へ 未来社会の基盤、政府も支援本腰
 超高速で計算できる量子コンピューターといった将来の社会基盤とされる「量子技術」の分野で、日本が世界をリードする期待が高まっている。解読困難な「量子暗号通信」では、東芝が世界で初めてヒトの遺伝情報(ゲノム)の伝送に成功。金融機関などに向けた本格的なサービス展開を2025年度までに実現する構想を描く。ただ、量子技術分野は中国の伸長も著しく、日本政府は国内開発拠点の連携支援や米国との協力強化などに本腰を入れ始めている。(2021/4/20)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。