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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

トラフィックの質が変わるAI時代:
PR:ノキアが語るAIネイティブなネットワークと6Gが目指す3つの姿とは
AI技術の進展は、通信ネットワークにも構造転換を迫りつつある。AI特有の新たな通信形態が急速に広がり、ネットワークの性能基準や設計思想そのものの見直しが求められている。2026年8月開催の技術セミナー「Nokia Amplify Japan 2026」で、ノキアはこうした変化への対応策とその先にある6Gの姿について解説した。(2026/9/25)

ミッションクリティカルな製品対象に:
PR:EOL後も半導体を安定供給、長期運用システムを支えるRochesterの「TLS360」
産業機器や通信インフラなど、長期運用が求められるシステムでは、搭載する半導体の製造中止(EOL)が大きな課題となる。わずか1つの半導体が入手できなくなるだけでも、設計変更や代替品への切り替えが必要になり、製品の生産やシステムの運用に影響を及ぼす可能性がある。こうした課題に対応するため、Rochester Electronics(ロチェスターエレクトロニクス:以下、ロチェスター)は、メーカーのEOL後も対象製品の「Active」ステータスを維持し、継続供給する新プログラム「Through Life Support 360(TLS360)」を開始した。本稿では、その仕組みや特徴、対象となる製品ファミリーなどの詳細を紹介する。(2026/9/28)

ahamoやドコモ MAX、海外のデータ通信が最大30GB→40GBに 15日経過後も「日数追加」可能に
NTTドコモが、2026年12月1日から、海外で利用できるデータ通信量を増加する。対象の料金プランは「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」「ドコモ Biz データ無制限」。30GBから40GBに増やし、「海外データ通信日数追加オプション」も提供する。(2026/9/25)

ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音
NTTドコモは9月25日に料金プラン改定に関する説明会を開催した。12月1日よりahamoの単一容量を廃止し3段階制へ移行するほか新プランのドコモ mini2を提供開始する。既存プランの値上げも一斉に実施し通信トラフィック増加やコスト上昇に対応する。(2026/9/25)

メンテナンス・レジリエンス2026:
スマホで撮るだけで、0.1ミリ単位のひび割れを測る「フォトノギス」
TTESは、インフラ点検DXのツールとして、橋梁やトンネルなどの構造物のひび割れや支承の変位を0.1ミリ単位で高精度に測定できる「フォトノギス」を訴求している。測定方法は、2枚のプレート間をスマホやデジカメで撮影するだけで、電源や通信環境を必要としない。さらに画像解析と2次元バーコードによる個体管理により、点検プロセス全体の大幅な業務効率化が見込める。(2026/9/25)

「au Starlink Direct」の海外エリア拡大 海外5カ国目にオーストラリアを追加
KDDIと沖縄セルラー電話は、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の海外対応エリアにオーストラリアを追加した。これにより、アメリカやカナダなどに続く5カ国目で圏外エリアでの通信が可能となる。最新のiPhoneやApple Watchを含む48機種に対応し、当面は追加申し込み不要で利用できる。(2026/9/25)

日清紡マイクロデバイス NT1741:
小型ウェアラブル向け 小型/超低電力BLE Rxブースター
日清紡マイクロデバイスは2026年9月、Bluetooth Low Energyなどの2.4GHz帯無線通信向けに、超低消費電流のRxブースター「NT1741」を発表した。高いRF性能を維持しつつ、LNAモード時に1.5mA、バイパスモード時に1μAの低消費電流を達成している。(2026/9/25)

楽天モバイルが「乗り換え検討先」でも「継続意向」でもトップ MMDの通信サービス乗り換え調査より
MMD研究所は「2026年8月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の結果を発表。通信サービスの継続意向が高いのは「楽天モバイル」や「povo」で、検討している乗り換え先のトップは「楽天モバイル」となった。(2026/9/24)

なぜ光通信はレオパレスを最大2676億円で買うのか 狙いは「54万戸の管理物件」?
光通信の「投資会社」としての強みとは。(2026/9/24)

“人間ユーザー前提”だった企業ネットワークはもう古い?:
AIによる大量通信時代、なぜ「SD-WAN」に4つの機能が必要なのか? Ciscoが解説
AI活用が企業システムに広がれば、それを支えるネットワークにも変化が求められる。AI時代の企業ネットワークでは、何を考慮する必要があるのか。(2026/9/24)

キャリアニュース:
国内の総就業者数は直近10年で7.1%増、特に情報通信業が伸び44.5%増
ヒューマンリソシアは、国内の主要15産業について、2015〜2025年の人材構造の変化をまとめた「主要15産業の人材動向レポート2026」を発表した。生産年齢人口は減少したが、総就業者数は7.1%増加している。(2026/9/24)

障害発生時の原因特定や復旧にかかる時間を短縮:
ネットワーク障害による残業が「ほぼゼロ」に 情シス担当“実質2人”の病院は何を変えた?
老朽化でネットワーク機器の故障が目立つようになり、情報システム担当者がときに残業しながら通信障害に対処していた公立小浜病院。ネットワーク刷新によって時間外作業を“ほぼゼロ”にしたという。その方法とは。(2026/9/22)

JX通信社とResilireが調査:
製造業7割が経験した「サプライチェーン寸断」 4割超が抱える"見えない弱点"とは
サプライチェーンの寸断は、取引先が多岐にわたる製造業にとって、深刻なリスクになっている。JX通信社とResilireの調査では、国内製造業の7割超が寸断を経験していた。では、実際に寸断を経験した企業は、何に直面したのか。(2026/9/22)

スマホ料金プランの選び方:
月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も
ahamoは8月から料金据え置きで月40GBに増量し中容量帯でのお得度を高めた。一方で通信品質の課題やキャンペーン終了後の仕様変更リスク、海外利用時の注意点も存在する。他社やMVNOも魅力的な選択肢をそろえており、容量だけでなく通信品質や特典を含めた総合的な比較が重要だ。(2026/9/21)

ソフトバンク、5G RedCap対応ウェアラブル端末で「VoNR」の音声通話サービスを提供開始
ソフトバンクは、9月15日から5G SAで動作するIoT向け通信規格「5G RedCap(Reduced Capability)」に対応したウェアラブルデバイスで音声通話を実現する技術「VoNR」の音声通話サービスを順次提供する。(2026/9/18)

PR:クラウド一辺倒の終焉 今こそオンプレ回帰――IIJの「運べるデータセンター」が実現
クラウドファーストが定着した現在、企業は新たな壁に直面している。DXやAI、IoTの進展によってデータ量が増えたため、大量のデータをクラウドで処理するのは通信コストや遅延が問題になるのだ。クラウド・オンプレのハイブリッド活用を検討すると、物理インフラの整備には別の壁が立ちはだかる。これらの課題を解決するのが、IIJの“運べるデータセンター”だ。(2026/9/25)

低コストで使いやすい4品種を用意:
PR:「切れないWi-Fi」をIoTにも Wi-Fi 7の注目機能MLO対応のコンボチップ
Wi-Fiの進化は、通信速度の向上だけでなく「切れにくさ」へと軸足を移しつつある。その鍵を握るのが、Wi-Fi 7で導入された新機能「MLO(Multi-Link Operation)」だ。インフィニオン テクノロジーズは、MLOに対応しながら低消費電力と低コストを追求したIoT向け無線通信コンボチップ「AIROC ACW741x」を開発した。混雑や干渉に強い“切れないWi-Fi”を、IoT機器にも導入しやすくする。(2026/9/18)

メンテナンス・レジリエンス2026:
コマツ子会社KELKの「電池/配線レス」振動センサー オンプレ解析で故障予兆を検知
KELKは、920MHz帯の無線通信に対応し、約500メートル先までデータを送信できる熱電EH振動センサーデバイス「KSGD-SV10」を販売している。設備の排熱を利用して自己発電するため、電池交換や電源配線が不要になり、オンプレミス解析ソフトウェア「KELGEN swift」と組み合わせると、設備点検の効率化や故障予兆の検知が実現する。(2026/9/17)

「世界初」ソフトバンクらが成層圏HAPSのリアルタイム追尾とレーザー測距に成功 光無線通信へ大きな一歩
ソフトバンクなど3者は成層圏通信プラットフォーム「HAPS」を地上から追尾してレーザー光で距離を測る実証に成功した。太平洋横断飛行や機上エッジコンピューティングの検証も合わせて行い通信遅延を大幅に低減した。2027年の商用サービス開始に向け国内拠点の整備や2030年の全国カバーを目指す。(2026/9/17)

産業オープンネット展2026:
HBMボンディング狙う パナソニックのフルクローズ圧力制御サーボアンプ
パナソニック インダストリーは「産業オープンネット展2026」において、フルクローズ圧力制御サーボアンプ「MINAS A7BRTタイプ(EtherCAT通信対応)」を出展した。(2026/9/17)

コスト削減と安定通信を両立する次世代の選択肢:
PR:【Q&Aで解説】IoTの「つながらない」を解決するIIJマルチプロファイルSIM 2.0とは?
IoT市場が拡大する中、ルーラルエリアへの端末展開や端末台数の急増に伴う電波の輻輳(ふくそう)によって、「通信がつながらない」という課題が表面化しています。単一のキャリアでは一定割合の端末で接続問題が発生することもあり、IoTの安定した運用が求められています。1枚のSIMで複数キャリアへの直接接続を実現する「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」の仕組みやメリットをQ&A形式で解説します。(2026/9/17)

大手キャリアが「5Gミリ波」エリアの拡大に向けた共同検討を開始 5Gミリ波基地局/中継器の有効活用を目指す
KDDIなど大手通信4社が、5Gのミリ波(28GHz帯)のエリア拡大に関する覚書を締結した。自社でのエリア整備を基本としつつ、基地局/中継局設備を有効活用するための具体的方法を共同で検討する。(2026/9/16)

工場ニュース:
拡大するAI需要、東邦チタニウムがハイエンドMLCC向け材料増産
東邦チタニウムが次世代通信やAIを支える重要部材の増産に踏み切る。同社は、ハイエンドMLCC向け超微粉ニッケル(小粒径品)の生産能力を茅ヶ崎工場で2倍に引き上げると発表した。(2026/9/16)

スマホの通信料と端末代は増加傾向、大手キャリアの平均は月額8802円 MMDが調査
MMD研究所は「2026年8月通信サービスの料金と容量に関する実態調査の結果を発表。月々の携帯料金の支払い、通信+通話代の1人あたりの月額料金、月々に支払っている端末の割賦料金などを調査している。(2026/9/15)

圏外でも高速データ通信や音声通話が可能に KDDIが「Starlink Mobile V2」契約を締結 アジア初
KDDIはSpaceXと次世代衛星「Starlink Mobile V2」のサービス提供契約を締結した。2027年内に圏外エリアでも高速データ通信と音声通話のサービス提供を目指す。(2026/9/15)

ドコモが5G基地局を1万局超整備へ 都市部の「つながりにくい」をどう改善?
通信品質の改善に取り組むNTTドコモの坪谷寿一副社長は、2026年度中に第5世代(5G)移動通信システム向けの基地局を1万局以上整備する方針を明かした。(2026/9/15)

山手線全30駅のホームで実測:
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天の「5Gの速さ」に最大9倍の違い――通勤ラッシュ時に比較
外出先からオンライン会議やクラウドサービスを利用する機会が増える中、モバイル通信の速度や安定性は、企業のIT部門にとっても無視できない要素だ。朝のラッシュ時間帯に山手線全30駅で5Gの通信速度を測定した調査から、キャリアによって大きな違いがあることが分かった。(2026/9/15)

最新規格Wi-Fi 7対応のASUS「RT-BE3600J PRO」がセールで18%オフの1万3980円に
Amazon.co.jpで、ASUSのWi-Fi 7対応ルーター「RT-BE3600J PRO」がセール中だ。定価1万6990円のところ18%オフの1万3980円で販売されている。高速で安定した通信環境を構築したい人にお勧めの1台だ。(108文字)(2026/9/14)

6G/AIデータセンター向け:
サブテラヘルツ帯で「世界最速」2Tビット/秒、100m伝送を実証
NTTは、サブテラヘルツ帯を用い、100mの距離で2Tビット/秒の無線伝送に成功した。NTTによると「電波を用いた無線通信として世界最高速」だという。軌道角運動量(OAM)を利用した独自の「OAM-MIMO多重伝送方式」を採用し、空間多重処理の大半をアナログ回路で担うことで、デジタル信号処理の演算負荷を抑えた。6Gの基地局ネットワークやAIデータセンターなどへの応用を見込む。(2026/9/14)

戻り光を約20分の1に低減:
京セラと東北大、シリコン光回路に光アイソレーターを直接集積
京セラと東北大学電気通信研究所は、シリコン光回路上に光アイソレーターを集積する技術を開発した。レーザー光による局所的な熱処理手法「レーザーアニール」を用いて実現したのは「世界初」だという。(2026/9/14)

「au Starlink Direct」の海外ローミング対応機種、Apple Watch 5機種へ拡大 9月15日から順次
KDDIは衛星直接通信サービス「au Starlink Direct」の海外ローミングについて2026年9月15日より順次Apple Watch 5機種へ対応を拡大すると発表した。地上波の圏外エリアでもApple Watch単体でメッセージ送受信や位置情報の共有ができる。当面は事前申し込み不要かつ無料でアメリカやカナダなど4カ国で利用できる。(2026/9/11)

KDDIとWi2、5Gミリ波をバックホールに活用 “ロッキン2026”で導入する大容量フリーWi-Fiの仕組み
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは、野外フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」において5Gミリ波をバックホールに活用したキャリアフリーWi-Fiを商用導入する。本ソリューションは回線や端末のミリ波対応を問わず利用でき、混雑する飲食エリアなどの通信環境を大幅に強化する。さらにStarlink活用Wi-FiやDual Band Massive MIMO対応の車載型基地局4台を配備し、快適なイベント運営を支援する。(2026/9/11)

組み込み開発ニュース:
UHF帯とNFCを統合した小型RFIDタグ開発
TOPPANは、UHF帯とNFCを統合した「小型デュアルRFIDタグ」を開発した。サプライチェーン管理の効率化と消費者への情報提供を1枚で両立し、縫製糸に導電糸を活用することで5m以上の通信距離を確保する。(2026/9/11)

「iOS 26.6.2」配信開始 モバイルデータ通信の不具合を解消
(2026/9/9)

「利用が増えるほど通信コスト増」から脱却:
お悩み相談のエキサイト、通話基盤刷新で「利用者が2.5倍」でも「5億円超のコスト削減」ができた理由
サービスの利用者が増えて事業が成長する一方、通信コストやIT基盤の運用負荷も同時に膨らむ――。20年近く続く通話相談サービスを展開するエキサイトは、そうした課題に直面していた。事業の成長を支える通信基盤をどう見直したのか。(2026/9/9)

朝ラッシュ時の山手線、4キャリアの5G速度や「5G+」表示比率は? ICT総研が調査(2026年9月)
ICT総研は、朝ラッシュ時の山手線5G通信速度実測調査(2026年9月)の結果を発表。下り速度はNTドコモ、au、ソフトバンクが180Mbps台で横並びとなり、2025年6月調査時と比べソフトバンクは下り通信速度の平均値が速くなった。(2026/9/8)

石川温のスマホ業界新聞:
povoが5G SAを開始もSIMフリーAndroidで「圏外」相次ぐ――KDDIの「意図しない誤った設定」が原因
KDDI、沖縄セルラー電話、KDDI Digital Lifeの3社が提供する「povo2.0」が、8月25日から5G SAによる通信サービスを開始した。しかし当初、一部のSIMフリーAndroidスマートフォンにおいて接続できないトラブルが発生した。動作確認の取れていない機種の通信を拒否する方法が強力すぎたことが原因だが、かといって全ての端末を検証することは難しい。(2026/9/6)

光回線のバックアップにモバイル回線を――KDDIが新インターネットサービス「auひかりプラス」の提供を開始 ISPは3社から選択可(順次拡大予定)
KDDIが、5G SA回線と光回線をセットにした通信サービスの提供を開始する。光回線がダウンした際に5G/LTE回線を使える点が強みだが、5G/LTE回線のみを使うオプションも用意される。(2026/9/4)

エンジニアのための技術記事ガイド:
シリアル通信を知る UART/I2C/SPIの違いからトラブル対策まで
UART、I2C、SPIは、機器間でデータをやりとりするために広く使われているシリアル通信方式です。それぞれ接続構成や通信速度、信号数、クロックの有無などに違いがあり、用途に応じた使い分けが求められます。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、UART/I2C/SPIの違いやトラブル対策、応用について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。(2026/9/4)

スマホ通信費を見直し、好きなことに使いませんか? 楽天モバイルがあえて安さだけをPRしない「おトク体験」
楽天モバイルは通信費の見直しで浮いたお金を「好き費」と名付け、個人の活動を応援するプロジェクトを開始した。特設サイトでは「16タイプ好き費診断」を公開し、質問に答えることでお金の使い方を分析できる。さらにサナギ新宿で浮いた金額に応じた量のポップコーンがもらえる体験型イベントを開催する。(2026/9/4)

高周波技術と30年以上の実績が強み:
「2世代先」を狙う 京セラのセラミックパッケージ戦略
生成AIの普及やAIクラスタの大規模化に伴い、データセンター内外を結ぶ光通信の重要性が高まっている。京セラは、光トランシーバーなどに使われるセラミックパッケージ/基板を幅広く展開する。独自の高周波技術や30年以上の供給実績を強みに、次世代のCPO(Co-Packaged Optics)や光スイッチ向けにも事業を広げる。(2026/9/4)

「1人で顧客対応する現場を守る」:
10月1日「カスハラ対策」義務化 暴言をAIが検知する腕時計型デバイスが登場
2026年10月1日に施行される改正労働施策総合推進法により、企業にはカスハラへの対策が求められる。アイフォーカスは、AI音声データ解析機能を備えたLTE通信スマートウォッチ「カスハラ対策Watch」を2026年10月1日から提供開始すると発表した。(2026/9/4)

研究開発の最前線:
テラヘルツ波を拡散せず、目的方向に届ける平面型レンズを開発
東京農工大学は、次世代高速通信での利用が期待されるテラヘルツ波を狙った方向へ放射できる、51μmの薄型レンズを開発した。電波を拡散せず、目的方向に平面波として届ける指向性は、最大3.1倍に向上した。(2026/9/3)

KDDIら、AI時代の通信需要に応える「6G」へ一歩前進 7GHz帯でも「Sub6並みに電波が届く」のか
KDDIとKDDI総合研究所は、Samsung Research協力のもと7GHz帯を用いた6G向け屋外実証実験を実施した。千個以上のアンテナ素子を制御するExtreme Massive MIMOと1024QAM変調方式により、世界最高水準となる3.6Gbpsの通信速度を達成した。高周波数帯の課題である伝搬損失を克服し、Sub6基地局と同等の通信エリアが確保できることも確認した。(2026/9/2)

ソフトバンクらが「Yahoo!スマホ買取」開始 端末状態をアプリで診断→ヤフオク!などで再販検討
ソフトバンクとLINEヤフーは、通信キャリアを問わずに利用できるスマートフォン買取サービス「Yahoo!スマホ買取」の提供を開始した。専用アプリにより端末の状態をその場で査定し、申し込みから買取金の受け取りまでをオンラインで完結できる。買い取ったスマートフォンは、Yahoo!オークションやYahoo!ショッピングでの再販売を検討する。(2026/9/2)

ソフトバンクとSceyeが「空飛ぶ基地局」HAPSの通信試験に成功 2027年以降の商用化を目指す
ソフトバンクとSceyeは、LTA型のHAPSを用いた試験サービスの提供に成功。スマホの音声通話や大容量データ通信、大規模災害時を想定した緊急速報メールシステムの動作を確認したといい、2027年以降の商用化を目指す。(2026/9/2)

docomo Starlink Directで国際ローミング開始 米国、フィリピン、カナダにて
NTTドコモは9月1日に「docomo Starlink Direct」の国際ローミング接続を開始した。対象の国と地域において衛星通信を利用したデータ通信が可能になる。申し込みは不要で無料にて利用できる。(2026/9/1)

基板埋め込み型も強化:
通信で磨いた「小型高容量」がAIサーバで武器に 京セラのMLCC戦略
AIデータセンターの拡大に伴って、サーバに搭載する積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が高まっている。京セラは、スマートフォンなど通信市場で培ってきた小型高容量化技術を生かし、AIサーバ向け製品を強化。基板埋め込み型MLCCも展開し、2025〜2031年には生産設備に1000億円を投じる計画だ。(2026/9/1)

IoTデバイス開発:
PR:IoTの可能性を広げるマルチキャリア、1枚のSIMカードでプロファイルを自由に切り替え
IoT市場が拡大を続ける中で、通信がつながらないという課題への対応がより重要になっている。課題解決の糸口となる、複数の通信キャリアを選択できるマルチキャリアサービスにおいて、IIJが新たに開発したのが「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」である。(2026/9/1)

なぜ「データ通信できないケーブル」が必要? エレコムの充電専用ケーブルについて語りたい
エレコムが「あんしん充電専用ケーブル」なるUSB Type-Cケーブルを発売した。その名の通り、データ通信が“できない”ようにした充電専用USB Type-Cケーブル……なのだが、一体どのようなメリットがあるのだろうか?(2026/8/31)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。