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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

総務省、老舗ISP「hi-ho」に指導 一部集合住宅のVDSL終了を居住者に知らせず
総務省は3月31日、ISPの「hi-ho」を運営するハイホーに電気通信事業法の規定違反があったとして、規定順守を求める行政指導を行った。(2026/3/31)

DCの運用と省エネをつなぐハブ:
メーカーの壁を越え空調を統合 HMSが語るデータセンター向けBAS戦略
近年、データセンターや大型施設で空調設備の管理ニーズが高度化している。しかし、設備ごとに異なるメーカーの機器や通信プロトコルが混在し、一元管理が困難なケースも多い。HMS Networksは、メーカーごとの管理ネットワークの壁を越え、共通プラットフォーム上で統合運用を可能にするソリューション「Intesis」を提案する。(2026/3/31)

ドコモの3G「FOMA」「iモード」きょう終了 「ガラケーには個性があった」「パケ死をして絶望した」──当時の記憶ネットに
NTTドコモは本日2026年3月31日をもって第3世代移動通信方式のFOMAとインターネットサービスのiモードの提供を完全に終了する。両サービスは携帯電話市場をリードし2000年代後半から2010年代初頭に利用契約数のピークを迎えた。通信回線の終了により成人識別たばこ自動販売機システムのtaspoも本日をもって終了する。(2026/3/31)

6Gは「AIとロボットのため」のインフラに? MWC 2026で注目を集めた新デバイスと日本発“推しカメラ”
2026年のMWCではAIとロボットが主役となり、通信キャリア各社は6G時代を見据えた新技術を披露した。ドコモの入力デバイスやKDDIの未来型都市デモなど、AIを具現化した展示に多くの来場者が注目した。日本発のペット型ロボットや自由視点映像技術も世界へ発信されており、次世代インフラの可能性を示した。(2026/3/31)

“通信していることを悟られない”は実現可能か? 赤外線での秘匿通信、豪州チームが実験 着目したのは「負の発光」
豪州の研究チームは、一部の半導体で可能な「負の発光」と呼ばれる原理を利用し、赤外線での秘匿通信をする実験を行った。将来的には通信自体が秘匿な状態で、Gbps、Tbpsの秘匿通信も可能になるかもしれない。一体どのような研究なのか。(2026/3/31)

非常時の「JAPANローミング」はMVNOでも利用可能 ただしデータ通信は非対応のサービスも
MVNO各社が、非常時の事業者間ローミング「JAPANローミング」の開始について案内している。JAPANローミングは、大規模な災害や通信障害などが起きたい際に通信手段を確保するために、国内の携帯キャリアが4月1日から共同で提供するサービス。MVNOの場合、データ通信の利用可否はサービスによって異なる。(2026/3/30)

ドコモの「iモード」31日で終了、27年の歴史に幕 かつて隆盛を誇った“世界初のモバイルインターネットサービス”
NTTドコモは、3月31日をもって「iモード」および第3世代移動通信方式(3G)の「FOMA」を終了する。1999年2月にサービスを始めたiモードは27年の歴史に幕を下ろす。(2026/3/30)

通信速度にフォーカス NTTの5Gネットワークスライシングの特徴とは
NTTドコモビジネスが5Gネットワークスライシングのサービスを提供開始した。この種のサービスでは後発になるが、NTTのネットワークスライシングはどんな位置付けで、どんな内容なのか。(2026/3/30)

5G・6G電波、部屋の隅々に行きわたらせる新技術 NTT、薄型液晶装置で電波方向制御
NTTは、設置するだけで電波の進む方向を制御できる薄型液晶装置「透過型メタサーフェス」を開発した。第5世代(5G)移動通信システム以降で使われる高い周波数の電波は障害物に遮断されやすく電波状況の改善が期待できる。(2026/3/30)

ドローン:
最大積載量15kgのドローン「ALTA X Gen2」発売、撮影用カメラやLiDARユニット搭載可
イデオモータロボティクスは、Freefly Systems製の高積載マルチロータードローン「ALTA X Gen2」の販売を開始した。制御系や通信、電源系を刷新し、最大ペイロードが15.1キロで、多様なペイロードに対応する。活用用途は、映画やCMの空撮、LiDAR測量、3Dマッピング、インフラ点検、災害時の情報収集などを想定している。(2026/3/30)

10Gbps超の高速I/Fに対応:
ロームが新ESD保護ダイオード開発、AIサーバなどに向け
ロームは2026年3月、10Gビット/秒を超える高速通信インタフェースに対応するESD(静電気放電)保護ダイオード「RESDxVxシリーズ」を開発、販売を始めた。USB4や車載イーサネットなど高速のデータ通信を行う用途に向ける。(2026/3/30)

家電・EVの次は「通信」で勝つ 世界インフラの主戦場で描く「日本企業の逆転劇」
世界最大のモバイル技術見本市「MWC 2026」が開催された。中国Huaweiが最大面積を誇る中、NTTの島田社長や楽天の三木谷会長兼社長が基調講演に登壇。IOWNの第2フェーズなど、日本発の次世代インフラ戦略が注目を集めた。家電やEVで苦戦が続く日本企業にとって、通信は残された数少ない戦略的強みだ。世界市場の奪還を狙う日本勢の現在地を、MM総研の関口和一理事長が現地からレポートする(2026/3/30)

FAニュース:
ジッタレス通信で1μs以下の遅延のゆらぎを可能にするTSN対応ローカル5G装置
マグナ・ワイヤレスは、自社製ベースバンド半導体を搭載したTSN対応ローカル5G装置「AU-700W」シリーズの販売を開始した。通信遅延のゆらぎを1μs以下に抑えるジッタレス通信を実装する。(2026/3/30)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(99):
象印マホービンのサービスを支えるIoT/AIネットワーク、「SORACOM」とは
IoTデータ通信サービスの先駆者であるソラコムは2026年1月、グループ全体の契約回線数が900万を突破したことを発表した。事例を通じて、IoT/AIネットワークの最新形態と活用方法を見てみよう。(2026/3/30)

携帯キャリア乗り換えでつまずいた話:「MNPワンストップ」と「回線切り替え」に思わぬワナ
筆者がMNPワンストップを利用した乗り換えで経験した、予期せぬトラブルと注意点を解説する。日本通信ではワンストップ利用時も予約番号発行に数日要する場合があり、即時発行を前提にすると戸惑う。ドコモやahamoは他社と異なり回線の自動切り替えがないため、手動での開通手続きを忘れると危険だ。(2026/3/29)

石野純也のMobile Eye:
5Gマネタイズの切り札「ネットワークスライシング」始動 ドコモとソフトバンクの戦略差、海外の先行事例を読み解く
国内でも5G SAの普及に伴い、ネットワークを仮想的に分割するネットワークスライシングの商用化が進む。ドコモビジネスやソフトバンクは、法人向けやイベント対策での帯域確保や低遅延通信の提供を開始した。今後は海外事例のように、コンシューマー向けゲームや動画配信への応用による収益化が期待される。(2026/3/28)

10G光回線をフル活用できる「ASUS ROG STRIX GS-BE7200X」が21%オフの2万7818円に
最新規格のWiFi 7に対応したASUSのゲーミングルーター「ROG STRIX GS-BE7200X」がAmazonでセール中だ。10ギガWANポートや2.5ギガゲーミングポートを備え、高速な通信環境を構築できる。(2026/3/27)

楽天モバイルのルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」レビュー:通信速度はどう? 他社のeSIMで使う方法も解説
楽天モバイルが発売した5G対応モバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」を実機レビューする。大容量バッテリーの搭載や別売クレードルによる有線LAN対応など、先代モデルから正当な進化を遂げている。他社のeSIMで利用する方法も解説する。(2026/3/27)

独自の製造技術で低ノイズ/低消費電力に:
AI向けは「MEMSより有利」 京セラ、差動クロック用水晶発振器を投入
京セラは、「業界最高レベル」(同社)の低ノイズを実現した差動クロック用水晶発振器「Xシリーズ」を発表した。AIサーバなど高速データ通信用途の低ノイズ/低消費電力化に貢献する。同製品の特徴や京セラの水晶デバイスの強みについて、製品担当者に聞いた。(2026/3/27)

空間伝送で学ぶ光通信入門(2):
光通信のデジタル変調の基礎「振幅偏移変調(ASK)」を試す
光通信の基礎から応用までを紹介する本連載。第2回は、デジタル変調の基礎に当たる、最も基本的な振幅変調の方式である振幅偏移変調(ASK)を用いた光通信によるアルファベットの符号送信の実験を行う。(2026/3/27)

ドコモとドコモビジネスが法人向けに「5Gスライシング」を提供 混雑時も安定した通信環境を構築可能
NTTドコモビジネが、NTTドコモと共同で法人向けに「5Gスライシング」を提供する。5G SAネットワークの特徴である「ネットワークスライシング技術」を活用して、混雑時にも安定した通信を優先的に利用できるようにするものだ。(2026/3/26)

全体平均で毎月7.4GBのデータ容量が無駄に 繰り越しや売却は10%程度――メルカリの意識調査で判明
メルカリは、自社で行った「固定費見直しとギガ資産に関する意識調査」の結果を発表した。家計における固定費の見直しでは通信費に注目されることが多く、契約している携帯電話のデータ容量のうち、23%が毎月使用されておらず、全体平均で1人当たり毎月約7.4GBが無駄になっていることが分かったという。(2026/3/26)

楽天モバイルがApple提供の「衛星通信サービス」に対応 iPhone 14以降/Apple Watch Ultra 3で利用可能
楽天モバイルが、AppleがiPhone 14以降とApple Watch Ultra 3で利用できる「衛星通信サービス」に対応した。衛星通信で「緊急SOS」や「探す(Find My)」などを利用できるようになる。(2026/3/26)

ソフトバンク、F1日本グランプリで「5G SA」「ミリ波」活用の実証実験 スライシングやMassive MIMOを強化
ソフトバンクは、3月27日から開催されるF1日本グランプリの会場にて5G SAやミリ波を活用した実証実験を実施する。ネットワークスライシング技術を用いて、混雑する会場内で用途に応じた通信品質の適正化や新たなユースケースの創出を目指す。5G SAユーザーへの優先的な帯域割当やミリ波による公衆Wi-Fi提供など、大規模イベントでの通信体験向上を検証する。(2026/3/26)

IoTセキュリティ:
「docomo business SIGN」がアプレットSIMを追加、MECサーバ付きの大容量通信も
NTTドコモビジネスがIoTサービス「docomo business SIGN」の新機能について説明。独自のアプレット領域分割技術を基に開発したオプション「アプレットSIM」とともに、映像/AI活用に最適な大容量通信に対応する「Advanced」メニューを追加する。(2026/3/26)

Wi-Fi 7対応のゲーミングルーター「ASUS TUF Gaming BE9400」がセールで3万727円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、ASUSの最新規格WiFi 7対応ゲーミングルーター「ASUS TUF Gaming BE9400」が15%オフの3万727円で販売されている。4つの2.5Gポートを備え、ゲーム通信を優先する機能も充実した高性能モデルだ。(2026/3/25)

「IIJmio 海外eSIM」提供、24時間体制の有人サポート付き 10%割引キャンペーンも
IIJは、海外渡航者向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio 海外eSIM」を提供開始。5月11日までIIJmioを利用者を対象に本サービスの料金を10%割引とする「IIJmio 海外eSIM発売記念キャンペーン」を行う。(2026/3/25)

組み込み開発ニュース:
次世代光通信に不可欠な動作速度200GHz級の受光素子を開発、受光感度も世界最高
NTTは、400Gボー級の次世代光通信に不可欠な、動作速度200GHz級の受光素子を開発した。世界最高レベルの受光感度と85℃で50年の長期信頼性を両立し、超高速通信の実用化に貢献する。(2026/3/25)

10Gbps転送や4K60Hz映像出力も可能なケーブル「UGREEN USB Type-Cケーブル 240W(USB3.2 Gen2)」が30%オフの1408円に
Amazonで「UGREEN USB Type-Cケーブル 240W(USB3.2 Gen2)」が30%オフのセール中だ。最大240Wの超急速充電に加え、4K映像出力や10Gbpsの高速通信に対応。高耐久なナイロン編み被覆採用で長く愛用できる。(2026/3/24)

企業倒産、止まらず 2025年度「1万件超」超える見通し
2026年2月の企業倒産は833件と3カ月連続で増加。サービス業や運輸・通信業で過去最多を更新し、地域別でも関東や九州で増勢が目立つ。2025年度は2年連続で1万件超の見通しとなり、原油高や金利動向など外部環境が中小企業の経営を一層圧迫している。(2026/3/24)

過酷な現場のネットワーク構築
「氷点下21度」でWi-Fiが死ぬ? 精肉センターを救った“耐環境”の選択
冷凍倉庫でスマホがつながらない――。精肉加工の集約に挑んだPLANTを待ち受けていたのは、極寒環境による通信機器の機能不全リスクだった。同社が選んだツールは何か。(2026/3/24)

i-Construction 2.0:
建機の遠隔操縦で映像遅延がわずか0.05秒 IIJがi-Con 2.0向けに通信環境を提案
IIJエンジニアリングとハイテクインター、ジツタ中国は、東京都神田のオフィスから茨城県つくば市に配置した建機を遠隔で操縦する実証実験を行った。これまで課題だった信頼性の高いネットワークの構築や複数カメラ映像の伝送、映像遅延などを衛星通信のStarlink2台と2種類のフレッツ光回線を用いた独自の通信技術で解消した。映像の乱れも抑制する高品質かつ超低遅延の通信環境を提供し、i-Construction 2.0に対応する建機の遠隔施工を後押しする。(2026/3/23)

コックピット/車載情報機器:
完全通信型ナビゲーションアプリを日産自動車の新型「リーフ」に提供
ゼンリンが開発した完全通信型ナビゲーションアプリが、日産自動車の電気自動車「リーフ」のディスプレイオーディオ「NissanConnectインフォテインメントシステム[シンプル]」に採用された。(2026/3/23)

ドコモ3G終了目前、今さら聞けない「ガラケー」と「ガラホ」の定義 LINE対応の「ケースマ」とは?
NTTドコモの3Gサービス終了を前に、改めて「ガラケー」や「ガラホ」といった用語の定義を整理する。日本独自の進化を遂げた3G端末、Android OSを搭載した4G対応端末、そして最新の「ケータイ型スマホ」まで、外観の似た端末が混在する現状を分析し、通信規格や機能を軸にした分かりやすい分類方法を提示する。(2026/3/22)

セキュリティニュースアラート:
Linuxから産業機器まで GNU Inetutils telnetdに深刻な脆弱性
GNU Inetutilsのtelnetdに、未認証の遠隔攻撃者によって任意のコード実行が可能となる脆弱性が発見された。TELNETは通信内容が平文で送信される旧来のプロトコルで、現代のセキュリティ要件には適さないが、産業分野や政府系システムでは依然として使用されているため注意が必要だ。(2026/3/21)

石野純也のMobile Eye:
「JAPANローミング」で災害時の通信はどう変わる? 発動条件の周知やMVNOへの対応に課題も
キャリア4社が災害時に通信網を相互利用する「JAPANローミング」を4月1日から開始する。通信制限はあるが音声やデータ通信が可能な方式と、緊急通報に特化した方式の2種類が運用される。自動接続が基本だが、一部端末では設定が必要であり、MVNOへの対応や周知方法に課題が残っている。(2026/3/20)

最も継続意向の高い通信サービスは楽天モバイル、乗り換え意向もトップ MMDの調査より
MMD研究所は「2026年2月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の結果を発表。通信サービスの継続意向や年代別の継続意向、検討している乗り換え先などを調査したもの。(2026/3/19)

組み込み開発ニュース:
28nm車載マイコンを拡充し最新通信規格とASIL-Dに対応
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用した車載用32ビットマイコン「RH850/U2C」を発売した。最大320MHz動作のコアを4基搭載し、10BASE-T1Sのイーサネットなど最新インタフェースに対応。ASIL-Dの機能安全と高度なセキュリティを両立する。(2026/3/19)

モノづくりショールーム探訪:
電信機から海底光ケーブルまで通信を支える技術の歴史、NTT技術史料館を訪ねる
情報通信インフラの歴史と技術の系譜を体系的に紹介する「NTT技術史料館」。本稿では同館の展示を通じて、日本の電気通信技術の発展の歩みと、その裏側にある技術者たちの取り組みを紹介する。(2026/3/19)

IP競合と証明書エラーをどう回避したか
2万人の回線パンクを防げ キヤノンMJが“業務無停止”でSASEを導入できた理由
OS更新による回線の切迫、暗号化通信の死角……。利用者2万人のシステムを抱えるキヤノンMJは、この危機を脱するためSASE導入を決断した。業務を止めずに大手術を完了させた「無停止移行」の手法を解き明かす。(2026/3/19)

災害時などに携帯キャリアが通信網を融通しあう「JAPANローミング」4月開始 利用者側の注意点とは?
TCA(電気通信事業者協会)とNTTドコモらキャリア5社は18日、大規模な災害や通信障害が発生した際に、他事業者にネットワークを融通し合って緊急通報などを可能にする「JAPANローミング」を発表した。(2026/3/18)

災害時に他キャリアの回線を使える「JAPANローミング」4月開始 利用者の注意点は? 各社共倒れにならない?
NTTドコモなど携帯電話事業者5社は大規模災害や通信障害時に他社のネットワークへ一時的に接続できるサービスを4月1日から開始すると発表した。これまでの代替手段では不十分だった通信の確保を目的としている。フルローミング方式と緊急通報のみ方式の2種類を用意し非常時における通信環境を支える。(2026/3/18)

組み込み開発ニュース:
700Gbps超/590nsのデータ圧縮通信技術、FPGAクラスタの通信ボトルネックを解消
国立情報学研究所らは、FPGAクラスタの通信性能を大幅に向上させる超低遅延、高帯域圧縮通信技術を開発した。圧縮、復号処理を含めた通信遅延を590nsに抑えつつ、最大757Gbpsの実効通信帯域を達成した。(2026/3/18)

Tech TIPS:
【Windows 11新機能】Sysmonがオプション機能に登場。不審な挙動を自動であぶり出す最強ログツール活用術
2026年3月のアップデート(KB5079473)により、IT管理者愛用の監視ツール「Sysmon」がWindows 11の標準オプションとして提供開始された。これまで手動導入が必要だった高度なログ収集が、数クリックで実現可能になった。不審なプロセスや通信、ファイル改ざんを可視化する、最強の防御設定と解析テクニックを徹底解説する。(2026/3/18)

山岳トンネル工事:
北海道新幹線後志トンネル工事で掘削区間5キロに長距離無線Wi-Fi網、戸田建設とGRIFFY
戸田建設とGRIFFYは、北海道新幹線後志トンネル(塩谷)工事の掘削区間約5キロを対象に、長距離無線Wi-Fiネットワークを構築した。通信検証の結果、従来手法と比べて設置工期とコストの削減、通信距離の延長と安定性の改善を確認した。(2026/3/17)

スマートウォッチのセルラー通信を解約した話 通信費の見直しで……“結局使わなかった”理由は
スマートウォッチの普及が進む一方で、意外と使いこなせていないのが単体通信を行う「セルラー機能」だ。「便利そう」と月額料金を払い続けていても、結局スマホを持ち歩いているので使わないという。(2026/3/17)

ドコモ前田社長に聞く、新AIサービス「SyncMe」の狙い 「dポイントのデータを価値に変えて還元する」
NTTドコモはMWC 2026にて、dアカウントのデータを活用した新AIサービス「SyncMe」を発表した。前田社長は、生成AIにより個々のユーザーに最適化された体験を提供することがドコモの強みになると語る。さらに6G時代を見据え、通信基盤と金融やエンタメを融合させたエコシステムの重要性を強調した。(2026/3/16)

もしもAIバブルが“投資回収フェーズ”に至ったら? 「AIより人間の方が安い」がもたらす課題
AIモデルの開発やGPU投資、クラウドインフラ・データセンター整備には莫大な資金が投入されており、そのコストを短期的に回収することは想定されていません。むしろ、ユーザーを囲い込むために、ある程度のコストを“我慢”している状態だといえるでしょう。この状況は、通信インフラの歴史と非常によく似ています。(2026/3/16)

石川温のスマホ業界新聞:
経済圏やコンビニ、金融で世界をリードする日本のキャリア――「ガラパゴスをコンサルティング」で世界進出を狙えるか
毎年スペイン・バルセロナで開催される「MWC Barcelona」を取材すると、日本の携帯キャリアは事業面でガラパゴスだと感じる。ただし、それは見方を変えると外国の携帯キャリアに「通信以外の事業についてノウハウを伝授する」という観点でチャンスになると思われる。(2026/3/15)

セキュリティニュースアラート:
AIによるbot通信の8割がクローラー Metaが過半数を占める実態
FastlyはAIによるbot通信の実態を分析したレポートを発表した。通信の約8割をクローラーが占め、Metaが過半を生成していると判明した。高頻度アクセスによるサーバ負荷や、bot識別の難しさが課題となっている。(2026/3/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。