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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

KDDIローミング終了後も万全? 楽天モバイル幹部が明かす「ネットワーク強化」「衛星通信」の現在地
楽天グループのイベント「Rakuten AI Optimism」にてモバイル関連のパネルディスカッションが開催された。役員陣が登壇し、エコシステムとの連携、AI活用、衛星通信、KDDIローミングの展望について語った。完全仮想化やOpen RANによるコスト削減を強みに、AIと最新技術で通信品質の向上を目指すとしている。(2026/8/12)

ドコモとサムスン、動画視聴時の“イライラ”解消 そのカラクリは?
NTTドコモとサムスン電子はAIでスマートフォンの通信速度低下を事前予測する技術を共同開発した。本技術は個々の状況に合わせて通信を最適化し品質低下前に最適なネットワークへ切り替える。実証実験において通信速度低下の発生頻度を削減できることを実証した。(2026/8/12)

タブレットでの運行情報取得にも活用:
“激混み”新宿でも通信が途切れない はとバスは「車内のフリーWi-Fi」をどう実現?
はとバスの車内で乗客が利用できるフリーWi-Fi。その仕組みはどうなっているのか。乗客向けの通信だけではなく、運行情報の取得といった業務にも利用しているという、車内通信の中身を見ていこう。(2026/8/12)

宇宙環境で無線機の正常動作確認:
折り紙技術活用、通信衛星の小型軽量化を可能に 東京科学大
東京科学大学の研究チームは、折り紙技術を活用することで小型軽量化を図った「宇宙展開型フェーズドアレイ無線機」を開発、宇宙実証に成功した。高速かつ大容量通信機能を、軽量で小型の衛星に搭載できる可能性が高い。(2026/8/12)

「AIによる攻撃からOSSを守れ」ビッグテックや金融、通信企業が取り組むAkritesプロジェクトとは
オープンソースソフトウェアは重要インフラにも広く使われているが、その公開コーレポジトリはサイバー攻撃者にとって格好の標的になる。脆弱性対応を個々のプロジェクトに任せずに大手企業が積極的に関与する取り組みを、Linux Foundationが始めている。(2026/8/12)

ルーターを買い替える前にまずやるべきこと
自宅のWi-Fiが「遅い」「途切れる」本当の原因は? Dellが推奨する鉄則
大容量ファイルのダウンロード遅延や通信の切断など、自宅のネットワーク不調は業務の妨げになる。ただし安易な機器の買い替えは推奨されない。Dell指摘する通信速度低下の原因と、根本的な解決策とは。(2026/8/11)

「在宅勤務の制度」で改善してほしいこと 2位「通信費・光熱費の手当充実」、1位は?
エフアンドエムネットが運営するビジネスメディア「労務SEARCH」は、正社員を対象に在宅勤務に関するアンケート調査を実施した。その結果……(2026/8/11)

楽天の三木谷氏がStarlinkに言及――「正直に言って……」 AST SpaceMobileは過疎地域や海上で効果発揮か
楽天グループの2026年度第2四半期決算説明会にて、三木谷浩史会長兼社長が宇宙インフラ戦略を明かした。総務省の国家プロジェクト「J-LEO」に同社関連企業が採択され、日本独自の優先通信網を新設する。2026年Q4開始予定の一般向け商用サービスと並行し、地・空ともに強固な通信基盤の確立を目指す。(2026/8/10)

ドローン:
ドローンを衛星通信と直接接続、キャリア通信圏外エリアでの飛行制御に成功
KDDIとKDDIスマートドローンは、衛星直接通信サービス「au Starlink Direct」とドローンを接続し、モバイル通信の電波が届かない上空でのドローン飛行制御に成功した。(2026/8/10)

製造業IoT:
5Gの契約数は2031年には64億件に 最新のモバイルネットワーク動向を公開
エリクソン・ジャパンは、2026年6月に発行した最新の「エリクソンモビリティレポート」の内容を基に、第5世代移動通信技術である「5G」をはじめとした世界のモバイルネットワークの動向を紹介した。(2026/8/10)

石野純也のMobile Eye:
ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略
ドコモはahamoのデータ容量を期間限定で40GBへ増量した。背景には、トラフィック増加に伴う将来的な値上げへの打診や解約防止の狙いが透けて見える。他社は静観の構えを見せるが、品質改善と価格設定の間で揺れるドコモの戦略が浮き彫りとなっている。(2026/8/8)

LINEMO、料金そのままでSoftBank Starlink Directと海外データ通信(無制限)を利用可能に
LINEMOは、料金プラン「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」を拡充。衛星との直接通信サービス「SoftBank Starlink Direct」と、無制限の海外データ通信(毎月最大7日間分)が追加料金なしで利用可能になる。(2026/8/7)

ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視
NTTドコモが2026年度第1四半期決算を発表し、長らく続いた減益傾向から脱却して増収増益へと転じた。高ARPUなロイヤルユーザーの拡大が収益改善に貢献している。通信品質改善の基地局整備を急ぐとともに、Starlinkを用いた衛星通信などの災害対策も進める。(2026/8/6)

まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説
NTTドコモは2026年度第1四半期決算説明会で通信品質改善の進捗状況を公表した。前田義晃社長は通信品質の底上げについて「まだ道半ばだ」との認識を示した。都心混雑エリアへの優先的な設備投資を進め、信頼回復を目指す。(2026/8/6)

原価高騰でスマホの月額料金と端末代金が上昇、データ通信量の平均は? MM総研が調査
MM総研は「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2026年7月調査)」の結果を発表。スマートフォン利用者全体の月額料金は4198円と前回調査から201円上昇、端末購入金額は8万1747円と前回調査から2976円上昇した。(2026/8/6)

ITニュースピックアップ:
ドコモが選んだAPI保護の次の一手 AIエージェントを統制する「門番」とは
NTTドコモが、サービス基盤のAPI保護に米セキュリティ企業の製品を採用した。この企業はAIエージェントを統制する新製品の国内提供も始める。大規模通信キャリアへの提案で示された強みとは何か。そもそもAIエージェントのセキュリティは、生成AIと何が違うのか。(2026/8/6)

ID/パスワードやクレカ情報も:
885万件超の情報漏えいが発覚 BASE子会社のEストアーが不正アクセス被害
Eストアーは、ショップサーブへの不正アクセスで購入者・会員・カード・店舗情報885万件超が漏えいしたと公表した。攻撃通信を遮断し、利用者と店舗へパスワード変更や不審な連絡への警戒を要請。二次被害の報告は確認されていない。(2026/8/5)

東芝独自技術のSASP採用:
Bluetooth 6対応の超小型BLEモジュール、マルチプロトコルも対応
FDKはBluetooth Low Energy(BLE)モジュール製品の第3弾としてBluetooth 6対応の「HY0025」を開発した。Nordic Semiconductorの「nRF54L15」を搭載し、従来のBLE通信機能に加え長距離通信やChannel Sounding機能にも対応。Threadなどマルチプロトコルにも対応する。(2026/8/5)

「見えないIT」の衝撃
IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像
サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。(2026/8/5)

楽天ペイ、圏外や電波が弱い時でも支払い可能に 「オフラインコード払い」の提供を順次開始
楽天ペイメントは、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」において、通信環境が悪い場所でも支払えるオフライン決済機能を導入した。またAndroid版アプリでは、手元の「楽天Edyカード」にアプリ内から直接チャージできる機能の提供も開始した。各種決済機能の統合により、利用者はスマートで確実な決済管理を行える。(2026/8/4)

楽天モバイル、自動運転レベル4の社会実装に注力 佐賀市の「通信×モビリティ」を紹介
楽天モバイルは8月4日、公式ブログ「Discover Rakuten Mobile」に、佐賀市で行った自動運転の実証実験の記事を公開した。総務省が2025年度の「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に楽天モバイルを採択した。楽天モバイルは、佐賀市や東京科学大学など産学官7者と、自動運転バスのレベル4導入に向けた実証実験を実施した。実証団体は普段の携帯電話の通信を活用した自動運転技術の社会実装を目指している。(2026/8/4)

KDDIミリ波×発売前「Galaxy Z Fold8」の体験イベント開催 VTuber動画を大画面で
KDDIは8月3日にミリ波と最新スマホを活用したVTuberの3Dライブ体験イベントを開催した。会場では発売前の「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」と「Samsung Galaxy Z Fold8」を試せる。超高速通信と大画面端末の融合による先進的なエンターテインメントを直接体感できる。(2026/8/3)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがHAPSの試験サービスを8月に開始――今年、サービスを開始すると宣言したNTTグループはいつなのか
ソフトバンクが8月中旬からHAPS(成層圏通信プラットフォーム)の試験サービスを開始する。HAPSはNTTグループも年内の事業化を表明しているが、どちらの方が早く正式サービス化できるだろうか。(2026/8/2)

ahamoに「神です」との声――値段そのままで40GBに 「課金されたのかと思った」と戸惑いも
NTTドコモは「ahamo」と「ドコモ mini」で料金を据え置いたままデータ容量を自動で引き上げる施策を開始した。事前手続きは不要で現行契約者にも即座に適用される。SNS上では歓迎の声が相次ぐ一方、突然の変化に対する戸惑いや通信品質の改善を望む意見も寄せられた。(2026/8/1)

スマホにStarlink…エアコンまで 熊本地震被災地に送られたガジェットまとめ
熊本県で発生した地震を受け各支援機関や企業が被災地向け支援活動を展開した。モトローラ・モビリティ・ジャパンなどは通信機器やバッテリーを現地に給付した。自衛隊や行政も衛星端末や冷房設備の輸送で避難所環境を整備した。(2026/7/31)

「Web会議が途切れる」原因だった無線LANをどう改善したのか:
アイリスオーヤマも悩んだ「無線LANがつながりにくい」問題 何を変えて解決した?
Web会議の利用拡大で、無線LANによる安定した通信の確保が課題となっていたアイリスオーヤマ。同社は全国24拠点の無線LANをどのように見直し、通信品質を改善したのか。(2026/7/31)

楽天モバイルの障害が復旧 熊本県の通信障害、4キャリアで復旧に
(2026/7/30)

熊本県の通信障害、ドコモとKDDIが復旧
熊本地震の影響で発生していた携帯電話の通信障害が、ソフトバンクに続いて、NTTドコモとKDDIも復旧した。ドコモは7月30日17時頃に復旧し、KDDIは7月30日19時24分に復旧した。復旧後も通信しにくい場合がある。(2026/7/30)

熊本地震の通信障害、ソフトバンクが復旧 他3キャリアでは障害が続く
熊本地震の影響により、携帯キャリア各社で通信障害が発生しているが、7月30日12時47分時点で、ソフトバンクの障害が復旧した。ソフトバンクでは熊本県八代市、菊池市、宇城市、下益城郡美里町、上益城郡(甲佐町、山都町)で障害が発生していた。(2026/7/30)

商用6Gは2030年頃開始見込み:
「2031年にアップリンク5倍の可能性」 AI時代の通信課題
エリクソン・ジャパンは世界の移動通信市場のトレンドに関する調査報告書「エリクソンモビリティレポート」日本語版を公開し、世界動向などを説明した。2026年第1四半期(2026年1〜3月)時点の世界における5G契約件数は31億件で、モバイル契約全体の3分の1になる。(2026/7/30)

ソフトバンクと楽天モバイルもJAPANローミングを提供 熊本地震の影響で障害が続く
7月28日に発生した熊本地震の影響で、4キャリアで通信障害が続いている。29日には、NTTドコモとKDDIに続いて、ソフトバンクと楽天モバイルもJAPANローミングを提供開始した。緊急通報を含む音声通話、最大300kbpsのデータ通信、SMSを利用できる。(2026/7/29)

離島の通信塔にカルコパイライト太陽電池 東京ガスが施工技術を提供
東京ガスは2026年7月23日、ソフトバンクが進める東京都の離島の通信基地局におけるカルコパイライト太陽電池の設置実証事業に対し、同社独自の「ヒナタオ軽量接着工法」による技術協力を行うと発表した。(2026/7/29)

熊本地震の影響で通信障害が続く ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供中、無料Wi-Fi「00000JAPAN」も開放
7月28日に熊本県で発生した地震の影響により、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの回線で通信障害が発生している。原因は、地震に伴う基地局の停電および基地局までの伝送路の故障など。ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供している。(2026/7/29)

「ドコモの銀行」で何が変わる? ドコモFG廣井社長に聞く「通信×金融」の攻勢とグループ戦略
NTTドコモ・フィナンシャルグループが発足し金融事業の統合推進を開始した。廣井孝史社長へのインタビューを通じて新会社の設立背景や今後の成長戦略に迫る。ショップ活用や他社連携を通じグループ全体のシナジー拡大と成長を目指す。(2026/7/29)

日本通信が新ブランド「blue mobile」を発表 ネオキャリアで自由な通信環境へ
日本通信が新ブランド「blue mobile」とそのロゴを発表した。同社はドコモ網との相互接続に基づき11月24日にネオキャリアサービスを開始する。代表取締役社長兼CEOの福田尚久氏がブランドへの思いを語った。(2026/7/29)

正規ブラウザが攻撃者の隠れみのに:
「いつものChrome」が攻撃の踏み台に? マルウェア「msaRAT」の脅威と、情シスが今すぐやるべきこと
Cisco Talosは、ランサムウェアグループ「Chaos」が利用する新型RAT「msaRAT」を確認したと発表した。マルウェア自身がインターネットに接続せず、ChromeやEdgeを乗っ取り“通信役”として悪用するのが特徴だという。(2026/7/29)

熊本県の最大震度7の地震で通信サービスに障害 災害伝言版も開設【更新】
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した。これに伴い、同県の一部において携帯電話を始めとする通信サービスに障害が発生している。【更新】(2026/7/28)

Amazon Leo、スマホと直接つながる衛星5105基をFCCに申請 2028年配備へ
Amazonは、低軌道衛星通信「Amazon Leo」でスマホ等と直接通信する「Direct-to-Device System」をFCCに申請した。買収したGlobalstarの周波数等を活用し、最大5105基の新規衛星網を構築。2028年から配備を開始し、圏外エリアでの音声やデータ通信、緊急通報等を提供する。(2026/7/28)

船も「CASE」:
音響通信と自動着水で目指す「海空無人探査ソリューション」とは何か
JAMSTECと新明和工業が水中小型ビークル「HSV」と無人飛行艇「XU-MII」を用いた海域試験を実施。海中のHSVが取得した観測データを音響通信で洋上のXU-MIIへ伝送し、無人飛行艇によるデータ回収を確認した。併せて、XU-MIIの実海域での自動飛行と自動着水も確認した。(2026/7/28)

日本通信、ドコモの音声網相互接続で設備工事や接続試験が完了 「ネオキャリア」に前進
日本通信は7月27日、NTTドコモの音声通信網とSMS網との相互接続における協定を、ドコモと締結した。設備工事と相互接続試験が完了。ネオキャリアの実現に向けて一歩前進した。(2026/7/27)

量子技術の適用可能性も検討:
富士通と中華電信、台湾のAPN社会実装で協業
富士通とグループ会社の1FINITYは2026年7月、台湾におけるオールフォトニクスネットワーク(APN)の社会実装と量子技術の活用に向け、台湾最大の電気通信事業者である中華電信と、2年間の戦略的協業を行うことで基本合意した。(2026/7/27)

デザインの力:
6枚刃を搭載した新「ラムダッシュ パームイン」 小型設計と意匠性をさらに追求
パナソニックは、「ラムダッシュ パームイン」シリーズ初の6枚刃モデルを発表した。6枚刃システムや駆動機構に加え、全自動洗浄充電器との通信やワイヤレス充電に対応するユニットなどを小型筐体に収めるため、内部構造を見直した。アルミニウム削り出しの筐体を採用するなど、意匠面にも工夫を施している。(2026/7/27)

「楽天モバイルWiFiスポット」を試してみた 屋内通信の不満解消へ期待も「接続性」に課題
楽天モバイルが提供するWi-Fiスポットの接続性と通信速度を検証した。専用の目印がない店舗内を手探りで探し、条件を満たした端末であれば高速な通信を確認できた。しかし接続の不安定さや動作の課題もあり、今後のインフラ改善に期待がかかる。(2026/7/26)

Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略
Galaxy Z8シリーズが全4キャリアから同時発売され、全社での取り扱いが実現した。各社は端末価格や通信ネットワーク品質、専任スタッフの育成で独自性を打ち出す。修理体制の拡充など購入後のサポート力強化でも差別化を図る。(2026/7/23)

材料技術:
高速通信機器やヒューマノイドの高周波ノイズ解消、極薄の電波吸収体
NOKグループのメクテックは、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を開発した。独自のメタマテリアル技術とFPC製造技術を組み合わせ、薄型/軽量設計と高いノイズ吸収性能を実現している。(2026/7/23)

KDDI、圏外エリアでドローンと衛星通信の接続に成功 遭難者捜索や獣害対策などに活用
KDDIとKDDIスマートドローンは、通信圏外エリアでドローンと衛星通信を直接接続する制御実証に成功した。au Starlink Directを活用し、上空での機体制御信号や動態情報の送受信を達成した。災害対応や山間部での救索など、さまざまなユースケースでの活用を目指す。(2026/7/22)

通信範囲の制御も可能:
無線チップ不要、「音」でデータを送受信 既存機器に通信機能を追加
スマート・ソリューション・テクノロジーは「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展し、音波通信技術「TrustSound」を紹介した。既存機器のスピーカーやマイクを活用して、専用の無線チップを追加せずに通信機能を実装できる。(2026/7/22)

従来対策では不十分:
わずか11バイトでメモリを圧迫 OpenSSLを狙う新DoS攻撃、その意外な仕組み
OpenSSLで、少量の通信でサーバのメモリを消費させる新たなDoS問題が見つかった。特徴は、TLS通信が始まる前の処理を悪用し、一般的な接続数制限だけでは十分に防げない可能性があることだ。多くのソフトウェアが利用するライブラリーで何が起きていたのか。(2026/7/22)

FAニュース:
耐環境リモートI/Oに−25〜+75℃対応製品追加、デジタル入出力/シリアル
コンテックは、厳しい現場環境に対応するリモートI/Oの「CONPROSYS Robust I/O」シリーズに、デジタル入出力ユニット2製品とシリアル通信用コンバーター1製品を追加し、受注を開始した。(2026/7/21)

PR:軽さとバッテリー持ちを優先してモバイルノートPCを刷新 ITのプロが実感した「1キロ未満で16時間駆動」する最新モデルの実力
2025年度のリース満了に合わせて全社のPCをリプレースし、さらにその6カ月後に最新モデルを導入した日興通信。モデル選定に際してのこだわりや追加導入した最新モデルの評価についてキーパーソンに話を聞いた。(2026/7/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。