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「コンプライアンス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

企業が経営・活動を行う上で、法令や各種規則などのルール、さらには社会的規範などを守ること。一般市民が法律を遵守することと区別するために、企業活動をいう場合は、「ビジネスコンプライアンス」ともいう。
コンプライアンス − @IT情報マネジメント用語事典
-こちらもご覧ください-
日本版SOX法&コンプライアンス − @IT情報マネジメント
読めば分かるコンプライアンス インデックス − @IT情報マネジメント
コンプライアンス − TechTargetジャパン

テクトロニクス TekExpressテストソリューション:
USB Type-C規格向けのテストソリューション
テクトロニクスは、「TekExpress テストソリューション」を発表した。「USB4」「Thunderbolt 4」「DisplayPort 2.0」に向けた3種類のソフトウェアを提供し、自動コンプライアンスとデバッグを可能にする。(2021/6/30)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ウーバーイーツ不法就労問題の本質は性善説でない理由
性善説は“お粗末なシステム”への免罪符ではない。22日には日本でウーバーイーツ事業を手掛ける日本法人のウーバージャパンのトップと、当時コンプライアンス担当をしていた元社員の2人が東京地検に書類送検されるニュースが報じられた。(2021/6/25)

「防爆機器しか使えない」現場でデータを集めたい:
“規制だらけ”の業界にDX 出光の燃料油輸送を変えたアジャイル戦略
規制の多い業界にとって、ニーズに合ったデジタル化やDXは難問になりがちだ。コンプライアンスに対応しつつ、競争や変化が激しくなる中で必要なデータを集約し、制限の多い現場の仕事を効率化するために何が必要なのか。(2021/6/4)

「勝機はスモールスタートにあり」:
リーガルテック導入、部門をまたぐ調整は? グローバル企業の法務に聞く事例
2019年10月の持株会社体制への移行や、昨今の新型コロナウイルスの流行は、スケールの大きなグローバル企業・日揮グループのビジネスにどのような影響をもたらしたのでしょうか。法務・コンプライアンス部門に所属する5人の担当者に、法務部門の働き方やテクノロジーの活用状況を聞きました。(2021/6/3)

Teamsでコミュニケーションコンプライアンス機能を使う4ステップ【前編】
「Teams」の不正チャットを防ぐMicrosoft 365の機能とは? 有効にするには
従業員が「Microsoft Teams」でやりとりするチャットを監視するために、IT管理者が取り得る手段が、「Microsoft 365」のコミュニケーションコンプライアンス機能だ。どのような機能なのか。どうすれば使えるのか。(2021/5/12)

クラウド時代のニーズに応える:
Imperva、クラウドデータベースを統合管理するセキュリティプラットフォームを発表
Impervaは、クラウド向けのデータ中心型セキュリティプラットフォームを発表した。多様なデータベースを統合管理することで、クラウドにおけるデータのセキュリティ確保とコンプライアンスへの準拠を大幅に簡素化する。(2021/4/8)

顧客からの申し出で発覚:
元郵便局長が10億円詐取か 日本郵便、相次ぐ不祥事で「社員に対するコンプライアンスの徹底」を連発
長崎市内にある郵便局の元局長が顧客から10億円詐取した疑い。被害にあった顧客には基本的に全額補償するとしている。日本郵便では不祥事が相次いでいる。(2021/4/7)

Web会議ツールの意義と課題【後編】
「Web会議」ツールを使い倒して問題を招く前に、最低限検討したい4つのポイント
Web会議ツールの機能強化は仕事に役立つ便利なことばかりではなく、コンプライアンスやガバナンスの観点で新たな検討事柄を生むこともある。コンプライアンスやガバナンスの強化に通じる4つのポイントを解説する。(2021/4/6)

テレダイン QPHY-10Base-T1S、QPHY-100Base-T1など:
車載イーサネットのコンプラ試験ソフトウェア
テレダイン・ジャパンは、車載イーサネットのコンプライアンス試験自動化ソフトウェアに「QPHY-10Base-T1S」「QPHY-100Base-T1」「QPHY-100Base-T1-TDR」「QPHY-1000Base-T1-TDR」を追加し、車載イーサネットの各規格に対応した。(2021/4/2)

データの倫理的活用を考える【第2回】
「法律に違反しないデータ収集」なら何をしても許されるのか?
個人情報などのデータを収集する上でコンプライアンスは間違いなく重要だ。だが法律に違反しないデータ収集であれば問題は一切ないのか。データ保護やデータプライバシーをコンプライアンスと倫理の両面で考える。(2021/3/22)

アイデンティティー、セキュリティ、コンプライアンス、認定資格:
Microsoft、ゼロトラストセキュリティに役立つ多数のサービスを発表
Microsoftはゼロトラストセキュリティの実現に役立つ多数のサービスや認定資格を発表した。アイデンティティーとセキュリティ、コンプライアンスの3分野にまたがる発表だ。(2021/3/8)

Microsoft製品でゼロトラストを実現 認証など4つの領域で新機能を発表
Microsoftは、ゼロトラストセキュリティの構築を支援する複数の新機能を発表した。「Security for All」をコミットメントに、アイデンティティーやセキュリティ、コンプライアンス、スキル育成などの4つの主要領域で製品やサービスを提供する。(2021/3/5)

【後編】日本のバックオフィスを変える!:
総務・人事・経理のテレワークの秘訣とは? 「セキュリティが不安」「部下の様子が分からない」の悩みを業務改善のプロが一刀両断!
「バックオフィスこそ、ワーケーションをすべき」──350以上の企業や自治体、官公庁などでの組織・業務改革支援の経験を持つ作家でワークスタイル専門家の沢渡あまねさんと、業務改善コンサルティングやBPOサービスを提供するWe will accounting associatesの代表取締役で税理士の杉浦直樹さんはそう語る。「セキュリティやコンプライアンスの理由でクラウドサービスが使えない」「テレワークで部下が目の前にいないと、仕事をしているのか把握できない」といったバックオフィスの改革を阻む考えの矛盾を指摘しながら、変化する時代の中で「生き残るバックオフィス」であるために必要な業務の取り組み方について、対談する。(2021/2/10)

「不正をするな」から「正しいことをしよう」へ 従業員の意識を変えるエモーショナルコンプライアンスの基礎(後編)
ビジネスを取り巻く環境がかつてない速度と規模で変化を続ける中、いかにして企業は、従業員のコンプライアンス意識を醸成し、自社の競争力を高めていくべきでしょうか。企業コンプライアンスに詳しい増田英次弁護士が、絶えず不祥事を繰り返してきた旧来型の管理支配型アプローチの問題点にメスを入れ、自律的発展成長型のアプローチである「エモーショナルコンプライアンス」がもたらす効果について2回にわたって解説します。(2021/1/8)

「不正をするな」から「正しいことをしよう」へ 従業員の意識を変えるエモーショナルコンプライアンスの基礎(前編)
研修をいくらしても、一向に不祥事は減らない。これが、コンプライアンスの偽らざる現状と言って良いでしょう。では、その原因はどこにあるのでしょうか? 企業コンプライアンスに詳しい増田英次弁護士が、絶えず不祥事を繰り返してきた旧来型の管理支配型アプローチの問題点にメスを入れ、自律的発展成長型のアプローチである「エモーショナルコンプライアンス」がもたらす効果について2回にわたって解説します。(2021/1/7)

だからテープはなくならない
最新のテープ技術がもたらす5大メリット
バックアップ、リカバリー、長期的なウォームアーカイブ、コンプライアンス、WORMといった用途やデータを保護する「エアギャップ」など、テープがもたらすメリットを解説する。(2020/11/24)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
嫌いな人にも読んでもらえるコンプライアンス教材
法とかルールとかが大嫌いな人にも、楽しんでもらいながらコンプライアンスの基本を学んでほしい。(2020/11/12)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(126):
Update Complianceの新機能、機能更新プログラムのセーフガードホールド情報へのアクセスが可能に
Windows 10の機能更新プログラムをWindows Updateから直接的に取得する場合、既知の問題の影響を受けるPCには問題が解決されるまで配布がストップされる「セーフガードホールド(Safeguard hold)」という仕組みがあります。これまではその詳細を知ることができませんでしたが、Azureの「更新プログラムのコンプライアンス(Update Compliance)」サービスがセーフガードホールドに関する追加情報を提供するようになりました。(2020/11/5)

マイクロソフト デジタルトラストの実現に向けコンプラ分野のエコシステムを構築
日本マイクロソフトは、「Microsoft Digital Trust RegTech Alliance」を発足した。デジタルトラストに関するコンプライアンス分野の枠組みを構築する。法令順守に関して強みを持つパートナー企業と大手法律事務所などが参画する。(2020/10/28)

AIでコンプライアンス対応支援 KPMGコンサルティングが新ソリューションを発表
「GRACE」は、ライフサイエンス業界のサービスや情報提供の形が多様化する中、自然言語処理技術を柔軟に活用し、コンプライアンス対応を支援する。(2020/10/14)

公式Webサイトで謝罪:
パズル雑誌のプレゼントが未発送 社内のコンプライアンス調査で発覚 晋遊舎
出版社の晋遊舎が発行するパズル雑誌のプレゼントの一部が発送されていなかった。同社が公式Webサイトで謝罪した。再発防止策も発表した。(2020/10/9)

厳格化する法制度と現場の両面から探る:
問われるデータ「利活用」と「保護」のバランス 企業のITに必要な変化とは
データを迅速に利活用するテクノロジーが脚光を浴びる中、GDPRや改正個人情報保護法など、個人情報を巡る法規制が厳格化しつつある。データの利活用を進めつつ、コンプライアンスやガバナンスも実現するために、企業に求められるITの変化とは。(2020/8/20)

「Microsoft 365」と「G Suite」を比較する【中編】
SharePointとDrive Enterpriseの違いは? Microsoft 365とG SuiteのECM比較
社内のデータを共有する手段として「Microsoft 365」と「G Suite」のどちらが適しているのか。両者のコンプライアンス支援の取り組みと、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)ツールを比較する。(2020/8/19)

Microsoft Focus:
大型基幹システムのAzure移行、失敗は許されない――第一生命を支えた「事前対策」
ニューノーマル(新常態)な働き方やシステムの開発体制が、業界を問わず求められている。ただし金融業界の場合、クラウド化やテレワークに当たっては細かいコンプライアンス要件や業務の複雑さといった課題が立ちはだかる。そんな中、第一生命はAzureを採用し、基幹システムをクラウド化した。彼らの移行作業を支えた対策とは何だったのか。(2020/7/27)

「ハイブリッドクラウド」の8大用途【後編】
クラウドが使いたくても使えなければ「ハイブリッドクラウド」を選ぶべき理由
企業データはガバナンスやコンプライアンスの観点から、クラウドサービスで扱うことが難しい場合がある。このような場合に考慮すべき選択肢が「ハイブリッドクラウド」だ。それはなぜなのか。(2020/7/16)

所有せず「専有」するIT
膨大なデータ管理に悩む医療機関、ITインフラの厳しい要件を満たす第三の選択肢
医療機関のIT運用においては「3省3ガイドライン」の順守が求められる。コンプライアンスを順守しつつ、利便性と可用性を確保するためにはどのようなITインフラを選ぶべきか。オンプレミスとクラウドのメリットを兼ね備えた選択肢とは。(2020/4/13)

「脱クラウド」はなぜ起きる?【前編】
クラウドをやめて“オンプレミスに回帰した方がいい”と判断すべき理由は?
パブリッククラウドではコストや運用管理、コンプライアンスに関する問題を抱える可能性がある。どのような場合でクラウドからオンプレミスにシステムを戻すことが適切な判断となるだろうか。(2020/3/25)

「ペーパーレス職場」の展望と課題【後編】
RPA×AIによる「ペーパーレス」の自動化がもたらす無視できないリスク
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)や人工知能(AI)技術を活用することで効率的にペーパーレス化を進めることが期待できる。ただしコンプライアンスのリスクに対処する必要はある。(2020/3/23)

ハイブリッドクラウドを利用する5つのメリット【後編】
「ハイブリッドクラウド」がコンプライアンス問題に対処しやすい理由
ハイブリッドクラウドによって、パブリッククラウドとプライベートクラウドの“いいとこ取り”が可能になる。セキュリティとコンプライアンス、一貫性の面でのハイブリッドクラウドのメリットについて説明する。(2020/2/12)

事例で学ぶ品質不正の課題と処方箋(7):
日本の製造業の「自信」と「信頼」の回復に向けて
“製造業における品質不正に対する処方箋”について、リスクコンサルタントの立場から解説してきた本連載。最終回では、品質コンプライアンスを適正に実現するための経営の在り方について解説します。(2020/1/23)

製造IT導入事例:
製薬メーカーがクラウド調達購買プラットフォームを採用
SAPジャパンは、同社のクラウド調達購買プラットフォーム「SAP Ariba」を第一三共が採用したと発表した。間接材支出の取引情報などを網羅的に管理、蓄積することで可視化し、コストの最適化とコンプライアンスの向上を図る。(2019/12/27)

NTT-ATら、RPAツールを活用した金融機関向けコンプライアンス管理ソリューションを提供
「WinActor」に、英国のシニアマネジャー認証制度ソリューションやコンサルティングを組み合わせた支援を2020年春から提供する。(2019/12/24)

ハードウェアを安全に廃棄する方法【前編】
PC廃棄を安心して任せられる「産業廃棄物処理業者」の正しい選び方
寿命を終えたハードウェアは適切な方法で廃棄しないと、情報漏えいやコンプライアンス違反を招くリスクがある。ハードウェアを安全に廃棄するために知っておきたい、産業廃棄物処理業者の選定ポイントを説明する。(2019/11/27)

インテリジェントプロセスオートメーション入門【後編】
次世代RPA「インテリジェントプロセスオートメーション」の3大用途と導入方法
RPAよりも高度な作業を自動化できる「インテリジェントプロセスオートメーション」には、どのような用途があるのか。カスタマーサービスと保険金請求処理、コンプライアンスの3つの用途を説明する。(2019/11/20)

学校の闇とコンプライアンス意識 ハラスメントは光を嫌う原則
神戸市で起きた教員間いじめ問題について、現校長の謝罪会見に続き、暴行事件当時の責任者である前校長もインタビューで「知らなかった」との釈明を行った。学校業界のコンプライアンス意識欠如を如実にさらけ出している。(2019/10/30)

GDPRの規制順守の対応時間を大幅短縮、BoxとIBMのさらなる統合でデータ保護やガバナンスなどを強化
Boxは、IBMの「Watson Knowledge Catalog InstaScan」と統合し、データ保護やガバナンス、コンプライアンスに関する機能を強化する。IBM Cloud Identityによる、Boxへの安全なアクセスを可能にする。(2019/10/30)

知財とコンプライアンス:
PR:製造業のクラウド選定の基準、機能やコスト以外に必要なものとは
新しいテクノロジーと思っていたIoT、AI、そしてクラウド。気が付けば、製造業にとってなくてはならないものになっている。一方で、クラウドというプラットフォームを前提とした、知財やコンプライアンスなどについては、あまり理解が進んでいないのが現状だ。(2019/10/8)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
SSL/TLSによる暗号化トラフィックの課題を解消、“復号”に最適な方法とは?
SSL/TLSプロトコルで暗号化されたトラフィックは、情報の保護やコンプライアンスに重要な一方、トラフィック内の脅威を見えなくするリスクも抱えている。それを解消するには、暗号化された通信を“復号”する能力が必要になる。(2019/9/18)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
簡単に学べる、「クラウドセキュリティ&コンプライアンス」入門ガイド
拡大するビジネスニーズに対応するため、クラウドへの移行が進み、インフラの姿は大きく変化しつつある。しかし、セキュリティ対策は“従来のまま”という組織は多く、新たなインフラが十分に保護されていないという現実がある。(2019/9/18)

IaaS契約で後悔しない6つのチェックポイント【後編】
「IaaS」を合法的に安く利用するために確認すべきこととは
IaaSには各種割引制度がある一方で、コンプライアンスの落とし穴もある。契約の際に確認しておきたいポイントを説明する。(2019/9/5)

吉本・岡本社長「“契約書無しで人間関係で”がベース」「タレント自身に損害賠償請求したこと1度もなかった」 口頭契約問題について会見で見解
「NSCを卒業した生徒には、コンプライアンス順守の書類として誓約書を書いてもらい、うちの仕事をやっていただいている」(2019/7/22)

HIPAAをベースに考える
医療機関が「Microsoft Teams」を使う4大メリットと3大リスクは?
「Microsoft Teams」は、医療環境でのコミュニケーションやコラボレーションにメリットをもたらす可能性がある。ただし医療情報の送受信に利用するときは、コンプライアンスを最優先にしなければならない。(2019/7/22)

クラウド勤怠管理システムの選び方
「勤怠管理システム」が“悪ふざけ動画”で再評価される理由
「悪ふざけ動画」のような不祥事と、不適切な労働環境は無関係ではない。加盟店の事件はブランド全体に影響するため、法令順守を目的としてフランチャイズ事業者が勤怠管理システムを見直す動きが出てきている。(2019/7/19)

医療機関のセキュリティ製品選定で重要な8つのポイント【前編】
AIから法令順守まで 医療機関のセキュリティ製品選び「4つのポイント」
医療システムを保護するのに最も効果的なセキュリティ製品を見つけるには、何に注目すればよいのか。前編では主要な8つの選定ポイントのうち、4つを紹介する。(2019/7/5)

事例で学ぶ品質不正の課題と処方箋(2):
「部分最適」では逆効果――万全な品質コンプライアンスを構築するポイント
相次ぐ品質不正から見える課題とその処方箋について、リスクコンサルタントの立場から事例を交えつつ解説する本連載。連載第2回目となる今回は、品質コンプライアンス対応で陥りやすい問題に焦点を当て、各企業において取るべき施策の検討材料を提供します。(2019/5/20)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:意外な所に潜む コンプライアンス違反
特集は、情報管理の盲点について。機密情報や個人情報が意外な所に保存されているかもしれない。他にクラウドNASの基礎、コンテナを機能させるための鍵となる技術、自己暗号化ドライブの解説やソフトウェア保守契約の問題点などの記事をお届けする。(2019/4/19)

クラウドとオンプレミスのワークロード全体を保護:
Microsoft、「Azure Security Center」の新機能を提供開始
Microsoftは、統合インフラセキュリティ管理システム「Azure Security Center」に複数の新機能を追加し、一般提供を開始した。規制コンプライアンスへの対応状況を表示する機能など、セキュリティの専門家でなくても利用できる機能がそろっている。(2019/4/5)

メールセキュリティ強化で課題になりやすいポイントを解決:
PR:大手ゼネコンやハウスメーカーが実践、事例で見るメールセキュリティ強化術
日々やりとりされる「メール」は、誤送信といったミスが重大なセキュリティインシデントにつながることがあり、コンプライアンスやガバナンスへの対応が求められる。そこで重要になるのが、利便性を維持した状態で、セキュリティを強化することだ。本稿では、メールセキュリティ強化術と併せて、企業によって異なるメールシステムにも柔軟に対応できるメール誤送信対策やメールアーカイブなどを使って、メールセキュリティを強化した大手エネルギー関連企業や大手ハウスメーカーの事例を紹介する。メールセキュリティに悩んでいる企業は、参考にしてみたらいかがだろうか。(2019/3/29)

確認すべき3つのポイント
モバイル脅威防御(MTD)ツール、優れた製品とダメな製品の見分け方
IT担当者は、モバイル機器を狙った脅威に対する防御ツールの使用を検討する必要がある。正しいツールを選べば、マルウェアを防ぎ、コンプライアンスの問題点を見つけて、シャドーITを明らかにできる。(2019/3/13)

海外拠点のリスク管理・対策に有効
監査業務を効率化する「AI」「プロセスマイニング」「GRCツール」とは?
海外展開する日本企業に不足しているのが、テクノロジーを活用したリスク・コンプライアンス管理だ。グローバルガバナンスを構築するために、AI技術やデータ分析などのテクノロジーをどう役立てればよいだろうか。(2019/2/27)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。