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「富士通」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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ScanSnap Park:誠 Biz.ID

組み込み開発ニュース:
車載規格AEC-Q100グレード1に準拠、4MビットFRAMの量産開始
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、車載規格AEC-Q100グレード1に準拠した4MビットFRAM「MB85RS4MTY」の量産を開始した。+125℃動作に対応した不揮発メモリで、ADASや高性能産業用ロボットに適する。(2021/7/20)

富士通PC 40周年企画の第1弾:
FCCLがモバイルキーボード「LIFEBOOK UH Keyboard」をクラウドファンディングに出品 出資を募る
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が投入を予告していたモバイルキーボードがクラウドファンディングのプロジェクトとして発売された。早期購入で最大30%(複数個セットは35%)の割引を受けられる。(2021/7/15)

マイナス成長する市場が目立つ:
売上額トップは富士通、成長率が高いのはアクセンチュア IDCが国内ITサービス市場の売り上げランキングを発表
IDC Japanは、国内ITサービス市場について、2020年のベンダー売り上げランキングを発表した。トップは富士通。2位はNTTデータで、前年の3位から順位を上げた。対前年比売り上げ成長率が最も高かったのは、アクセンチュアだった。(2021/7/14)

富士通クライアントコンピューティング、15.6型ノート「LIFEBOOK AH」にCeleron搭載の下位モデルを追加
富士通クライアントコンピューティングは、同社製15.6型ノート「LIFEBOOK AH」シリーズのラインアップにCeleron搭載の下位モデルを追加した。(2021/7/13)

製造ITニュース:
生産準備業務のデジタル化支援ツールの最新版を発売
富士通は、デジタルプロセスが開発した、製造業向けの生産準備業務デジタル化支援ツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA デジタル生産準備 VPS」シリーズの最新版を発売した。(2021/7/12)

富士通クライアントコンピューティング、PC買い替えをサポートする「トリプルアシストキャンペーン」を開始 9月30日まで
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、PCの買い替えを検討中のユーザーに各種サポートを提供する「トリプルアシストキャンペーン」を発表した。(2021/7/9)

AEC-Q100グレード1に準拠:
4MビットFRAM追加、125℃対応で1.8〜3.6V動作
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、動作温度範囲が最大125℃で車載グレードに準拠した4MビットFRAM「MB85RS4MTY」の量産を始めた。(2021/7/8)

製造業IoT:
スマート工場のノウハウをサブスクで、富士通がCOLMINAサブスクサービスを開始
富士通は2021年6月から、新たに製造業向けのDXソリューション基盤として展開する「COLMINA(コルミナ)」のサブスクリプションサービスを開始した。2017年から「モノづくりデジタルプレース」として展開してきた「COLMINA」だが、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みの裾野が広がるフェーズに入る中、新たな提供体制を用意することで中堅以下の製造業などへの提供を狙う。(2021/7/2)

製造IT導入事例:
富士通とリコー、工場全体の生産状況を可視化するシステムを共同開発
富士通とリコーは、工場可視化ソリューションを活用した工場全体生産状況可視化システムを共同開発した。リコーの沼津事業所内のケミカル工場で、既に本稼働を開始している。(2021/7/1)

開発競争は激化へ:
スパコン「富岳」が3期連続で4冠達成
富士通は2021年6月29日、同社と理化学研究所(理研)が共同開発したスーパーコンピュータ(スパコン)「富岳」が、世界のスパコン関連ランキングにおいて、「TOP500」「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)」「HPL-AI」「Graph500」の全てのベンチマークにおいて第1位を獲得したと発表した。(2021/6/30)

富岳4冠はSDGsに貢献できる証し 理研と富士通が会見
理化学研究所と富士通は29日、共同開発したスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」が、スパコンの性能を競う4つの世界ランキングで首位となったことを受けて、合同で記者会見を行った。4冠は富岳が社会課題の解決に貢献できるスパコンである証しだと自信を示した。(2021/6/30)

製造ITニュース:
2位と大幅な性能差で首位獲得、「富岳」がスパコン性能ランキングで3期連続4冠
富士通は2021年6月28日、スーパーコンピュータの性能に関するランキング「TOP500」「HPCG」「HPL-AI」「Graph500」の4つで、理化学研究所と共同で開発したスーパーコンピュータ「富岳」が3期連続で世界第1位に選出されたと発表した。(2021/6/30)

4冠を達成:
スパコン「富岳」3期連続世界一 「京」超える
理化学研究所と富士通は28日、共同開発したスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」(神戸市)がスパコンの計算性能を競う4つの世界ランキングで1位になったと発表した。半年ごとに発表されるランクで、昨年の6月と11月に続き、3期連続で4冠を達成した。(2021/6/28)

2020年の国内エンタープライズインフラ市場は5.4%減、富士通とデルはプラス成長
IDC Japanによると、2020年の国内エンタープライズインフラ市場は、コロナ禍の影響で前年比5.4%減のマイナス成長となったが、ベンダーシェア上位6社のうち、富士通とデル・テクノロジーズの2社はプラス成長となった。その要因とは?(2021/6/25)

インフラ市場はCOVID-19の影響で低迷:
トップ3は富士通、NEC、Dell Technologies IDCが国内エンタープライズインフラ市場のシェアを分析
IDC Japanは、「国内エンタープライズインフラ市場シェア、2020年:SoR、SoE/SoI市場の競合分析」を発表した。2020年の市場規模は対前年比5.4%減の6701億300万円だった。(2021/6/23)

富士通CC、ワコム社製デジタイザを採用した電子ペーパー「QUADERNO」新モデル
富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー端末「QUADERNO」の新モデルを発表した。(2021/6/22)

若者向けモバイルノートPC「LIFEBOOK CH」に直販限定のCore i7モデルが登場 Evoプラットフォーム準拠
富士通クライアントコンピューティングが2020年冬モデルとして発売した「LIFEBOOK CH」。夏商戦に向けて、直販限定でスペックを底上げしたモデルが登場する。合わせて、店頭販売限定だった「モカブラウン」ボディーを一部の直販モデルで選択できるようにする。(2021/6/16)

「フジトラ」の現在地点:
富士通は営業改革で直面した「Excel依存」「強過ぎる営業」などのあるある課題にどう取り組んでいる?
Fujitsu Transformation(フジトラ)の一環である営業改革で直面したさまざまな課題。富士通はどう取り組んでいるのか。(2021/6/9)

HZO強誘電体を4nmまで薄膜化:
東京大ら、低電圧で長寿命の強誘電体メモリを開発
東京大学は富士通セミコンダクターメモリソリューションと共同で、1V以下という極めて低い動作電圧で、100兆回の書き換え回数を可能にした「ハフニア系強誘電体メモリ」を開発した。(2021/6/9)

NISC、サイバー攻撃対応の訓練情報が流出 富士通ツールへの不正アクセスで
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、同センターが実施した、サイバー攻撃訓練への参加者の名前などの個人情報が流出したと発表。富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」への不正アクセスが原因。(2021/6/4)

東芝やトヨタ、富士通など:
量子技術の産業化を加速、日本企業11社が協議会設立
東芝、富士通、トヨタ自動車などの民間企業11社は2021年5月31日、量子技術の研究開発と社会実装の加速を目指す協議会「量子技術による新産業創出協議会」の設立発起人会を開催した。(2021/6/1)

「量子技術」産業応用 東芝、NTT、NEC、日立、富士通などが協議会設立 「技術で勝って産業で負ける」イメージ払拭へ
東芝や日本電信電話(NTT)、NEC、日立製作所、富士通など11社は、量子コンピュータをはじめとする量子技術の産業応用を検討する場として「量子技術による新産業創出協議会」を設立すると発表した。日本企業が横断で産業化に取り組むことで、世界に対しリードしたい考え。(2021/5/31)

富士通製ツールへの不正アクセス問題 加藤長官「関係業務への支障ない」
富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受け、国土交通省や外務省などで情報が流出した問題について、加藤勝信官房長官は「現時点で流出した情報が悪用されたり、政府システムへの不正アクセスなどの被害は確認されていない。関係業務への支障も生じていない」と説明した。(2021/5/27)

富士通製ツールへの不正アクセスで複数省庁や企業の情報が流出 国交省職員のメールアドレス7.6万件も確認
富士通が自社製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受けたと発表した。複数の省庁や企業が同ツールを利用していたことから、省庁を中心に情報流出の被害が複数報告される事態になっている。(2021/5/27)

製造ITニュース:
富士通、フルマネージドのモビリティソリューション開発などでAWSと協業
富士通は2021年5月12日、モビリティ業界のDXを加速するため、Amazon Web Servicesと協業すると発表した。フルマネージドのモビリティソリューションの開発などを共同で進める。(2021/5/25)

富士通ブランドのPCが40周年 「記念モデル」「記念サービス」などを順次展開へ
富士通が初めてのパーソナルコンピュータ「FM-8」を発売して40年を迎えた。同社のPC事業を継承した富士通クライアントコンピューティングは、これを記念した取り組みを実施する。詳しいことは、随時発表していくという。(2021/5/20)

楽天モバイルがNEC、富士通と提携 Open RANのグローバル展開で
楽天モバイルは、NECとグローバル市場でのOpen RAN推進に向けて連携。富士通とはグローバル展開を見据え、O-RANの技術仕様に準拠したOpen RANソリューションを共同開発する。(2021/5/18)

2022年卒の大学生が“就職したいIT企業ランキング”発表 3位「富士通」、2位「楽天」 1位は?
就職活動情報サイト「楽天みん就」が、2022年卒業予定の学生を対象に調査した。(2021/5/13)

富士通とAWSが協業、モビリティ業界のDX推進に向けた「3つの取り組み」とは
富士通は、全世界で「Amazon Web Services」(AWS)との協業を発表した。富士通のデジタルツインやセキュリティソリューションとAWSのクラウドサービスを組み合わせて、モビリティ業界のDX推進を支援する。(2021/5/13)

製造ITニュース:
コネクテッドカーなどモビリティデバイス上の情報を仮想的に統合する基盤を発売
富士通は、モビリティデバイス上の情報を仮想的に統合して管理する基盤「FUJITSU Future Mobility Accelerator Digital Twin Collector」を発売した。デバイスが記録したデータのうち、メタデータだけをクラウド管理することで通信量を低減する。(2021/5/10)

組み込み開発ニュース:
NTTと富士通が光電融合デバイスの開発で提携「IOWN構想でゲームチェンジ」
NTTと富士通が「持続可能な未来型デジタル社会の実現」を目的とした戦略的業務提携に合意したと発表。同提携では「光電融合製造技術の確立」「通信技術のオープン化の推進」「低消費電力型・高性能コンピューティング実現に向けた共同研究開発」を進める。(2021/4/27)

NTTと富士通が戦略的業務提携を発表 先端技術の3分野で共同開発へ
NTTと富士通は、「持続可能な未来型デジタル社会の実現」を目的とした戦略的業務提携に合意した。両社の強みを生かせる3つの技術分野で共同研究を進める。(2021/4/27)

NTTと富士通、次世代通信で業務提携 主導権争いで「仲間づくり」
 NTTと富士通は26日、次世代の通信技術を共同開発するため、戦略的業務提携に合意したと発表した。実用段階に入った第5世代(5G)移動通信システムの次世代規格「6G」に使われる技術の研究などで連携する。NTTの澤田純社長は同日の会見で「ビジネスの基本構造を変えなければならない」と強調。日本企業が持つ技術力を結集し、国際的な競争力を高めていく姿勢を明確にした。(2021/4/26)

富士通グループが「オンライン名刺」導入 社員8万人が「Sansan」活用
富士通グループが、クラウド型名刺管理サービス「Sansan」を導入。約8万人のグループ社員が利用し、データ化した名刺を保管、活用する。提供会社のSanSanが発表した。(2021/4/22)

COLMINA 工場最適化ダッシュボードで“はたらく”をよりスマートに:
PR:リコー沼津事業所が実践する工場の見える化戦略
リコーの沼津事業所では生産現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、富士通の「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA 工場最適化ダッシュボード」を採用した。工場の見える化で“はたらく”をよりスマートに変革していくための取り組みを紹介する。(2021/6/22)

製造ITニュース:
AIによる加工品質の精度維持運用工数を削減するソリューション
富士通は、AIによる加工品質のリアルタイム予測とAIモデルのライフサイクル管理を支援するソリューション「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA 現場品質AI 運用管理パッケージ」を発売した。(2021/4/15)

富士通、テレワークに適した14型ノート「LIFEBOOK U7」など法人向け9機種を投入
富士通は、テレワークでの利用などを重視したモバイルノートPCなど計9機種の提供を開始する。(2021/4/13)

製造ITニュース:
富士通とシーメンスが協業、3D-BOPを共同開発しグローバルで展開
富士通は2021年4月12日、製造業におけるグローバル競争力強化とデジタルトランスフォーメーション(DX)強化に向け、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアと協業することを発表した。(2021/4/13)

製造業IoT:
プライベートLTEやローカル5Gの無線周波数利用効率を高める技術を開発
富士通ら4者は、プライベートLTEやローカル5G向けに、トラフィックの混雑状況や利用者からの要求に応じて、オンデマンドで仮想的にネットワークリソースを割り当てる自動制御技術を開発した。(2021/4/12)

富士通とパロアルトネットワークス、ゼロトラストネットワークで協業 SASE活用の安全なテレワーク環境を提供
ゼロトラストネットワーク事業で協業した富士通とパロアルトネットワークスは、SASEを活用したセキュアなネットワークサービス「Zero Trust Network powered by Prisma Access from Palo Alto Networks」を提供する。国内外の拠点やモバイルユーザーなどをシームレスに接続し、安全なテレワーク環境の整備を支援する。(2021/4/9)

防じん・防滴+頑丈設計の安心感 小中学生向け2in1タブレットPC「arrows Tab EH」を試す
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が2020年9月に発売した2in1タブレットPC「arrows Tab EH」は、小中学生をメインターゲットに据えている。スペックを見るとエントリークラスだが、ボディーを始めとする設計面でターゲットユーザーへの配慮が見受けられる。筆者の息子(中学生)と娘(高校生)に実際に使ってもらいつつ、その実力をチェックしていこう。(2021/4/6)

製造ITニュース:
超伝導量子コンピュータ実用化に向け連携センター開設、理化学研究所と富士通
理研と富士通は2021年4月1日、理研の「量子コンピュータ研究センター」内に「理研RQC-富士通連携センター」を開設した。(2021/4/5)

理研RQC-富士通連携センターを開設:
理研と富士通、超伝導量子コンピュータ実用化へ
理化学研究所(理研)と富士通は、「理研RQC-富士通連携センター」を開設した。1000量子ビット級「超伝導量子コンピュータ」の実用化に向けて、基盤技術を共同で開発していく。(2021/4/5)

理研と富士通、量子コンピュータの研究拠点を埼玉に開設 実用化に向け試作機など開発
理化学研究所と富士通が、量子コンピュータの実用化に向けた研究を行う開発拠点「理研RQC-富士通連携センター」を開設。1000量子ビット級の超伝導量子コンピュータの開発に向け、実機の開発などに取り組む(2021/4/2)

自信満々のバトンタッチ――富士通クライアントコンピューティングが社長を交代 Lenovo出身の大隈氏が就任
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が、創立以来初めて社長を交代した。新社長は、Lenovoでアジア太平洋地域におけるSMB事業を担当していた大隈健史氏で、前社長のの齋藤邦彰氏は代表権のない取締役会長となる。(2021/4/1)

製造業IoT:
富士通が小山工場でローカル5Gの運用開始、MR作業指示やAGVの自動制御などで
富士通は2021年3月30日、スマートファクトリーの実現に向け、ネットワーク機器の製造拠点である小山工場(栃木県小山市)の現場作業自動化や遠隔支援などで、ローカル5Gシステムの運用を開始したと発表した。(2021/4/1)

製品の検査工数を25%も削減:
画像検査AI技術を開発、異常箇所を高精度に検出
富士通研究所は、多種多様な外観の異常を高い精度で検出できる「画像検査AI技術」を開発した。異常を検出するAIモデルの性能を測定する指標「AUROC」で、98%という世界最高レベルを達成した。(2021/3/30)

arrowsの富士通コネクテッドテクノロジーズが「FCNT」に社名変更 4月1日付
「arrows」や「らくらくスマートフォン」で知られる富士通コネクテッドテクノロジーズが、4月1日付で商号(社名)を変更する。変更後の商号は、従来から略称として用いていた「FCNT(エフシーエヌティー)」だ。(2021/3/29)

無線周波数の利用効率向上を確認:
有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術を検証
東京大学と早稲田大学、富士通および、日立製作所の4機関は、開発した「有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術」に関する実証実験を行い、無線周波数の利用効率を大幅に向上できることを確認した。今後、プライベートLTEやローカル5Gなど、IoTに関わる広範な分野への適用を目指す。(2021/3/29)

製造業DX:
PR:製造業が目指す「DXの実現」という山頂、同じ目線で稜線を歩める伴走者とは
富士通とは異なるカルチャーの下「Transformation Design for Alternative Futures(未来を変える、変革を創る)」をビジョンとして掲げ、DX支援ビジネスを本格化させるべく新たに設立されたRidgelinez。2020年4月の事業開始から約1年が経過した現在、国内製造業から寄せられる関心も日増しに高まっている。(2021/3/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。