ビジネスオンライン  >  キーワード一覧  >  イ

「イノベーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「イノベーション」に関する情報が集まったページです。

2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)

CEATEC 2026:
“ロボットが合わせる工場”を目指す三菱電機、“フィジカルAIの耳”も披露
三菱電機は、「CEATEC 2026」において、“現実的に使えるフィジカルAI”に向けた各種技術を紹介した。(2026/10/23)

MONOist新着記事PickUp:
AIカメラで「最後の砦は人」を脱却/パナのガラス型ペロブスカイト太陽電池
2026年10月22日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/22)

研究開発コンソーシアム「T-CHIPS」:
先端パッケージング/ヘテロ集積化で産学連携、東北大が主導
東北大学は2026年10月21日、半導体の先端パッケージングおよびヘテロ集積化技術に関する研究開発コンソーシアム「T-CHIPS」が発足したと発表した。産学/異業種連携を推進し、半導体後工程技術の研究開発や研究成果の産業界への展開を支援する。(2026/10/22)

イノベーションのレシピ:
日野と三菱ふそうは真に一体になれるのか、「ARD8」がR&D統合を推進する
ARCHIONは、同社傘下の日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの研究開発機能の統合に向けた取り組みについて説明した。(2026/10/22)

29年4月の本格量産目指す:
パナソニック、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を発売
パナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は2026年10月20日、ガラス型ペロブスカイト太陽電池「ENEFACE(エネフェース)」の本格量産を2029年4月から開始すると発表した。2026年9月から先行量産品の販売を始め、事業活動を開始。当初予定から本格量産時期を1年前倒しした。(2026/10/22)

Ansys Simulation World 2026 Japan:
SynopsysとAnsysの技術統合が切り開く、AI時代の新たな設計/解析プロセス
アンシス・ジャパンは、年次イベント「Ansys Simulation World 2026 Japan」を開催した。基調講演と特別セッションでは、SynopsysとAnsysの技術統合によって進む半導体からシステム全体までを対象とした設計/解析環境の進化や、AIと物理シミュレーションを組み合わせたエンジニアリングの将来像を紹介。さらに、AIエージェントによる解析業務の効率化、デジタルツインやフィジカルAIへの取り組みなども披露された。(2026/10/22)

材料技術:
窓が発電の場に、パナソニックHDがガラス型ペロブスカイト太陽電池を本格量産
パナソニックHDは、建物の窓や壁を発電の場に変えるガラス型ペロブスカイト太陽電池「ENEFACE」の本格量産を発表した。(2026/10/22)

60代職人がExcelと格闘して計画策定――ヤンマー建機、作業時間を半減させた「100点を目指さないAI活用」の全て
ヤンマー建機は生成AIとデータ基盤を活用して、職人の「勘と経験」に頼っていた生産計画の作成時間を半減させた。暗黙知の継承と属人化解消を実現した同社のDXに迫る。(2026/10/22)

Hot Chips 2026の講演から:
AIプロセッサの省エネ化をどう実現? Samsungの解「PIM」を解説
2026年8月に開催された「Hot Chips 2026」から、Samsung Electronicsおよび、SamsungとXCENAの講演を紹介したい。いずれも、AIプロセッサのボトルネックである消費電力を下げる方法として、NMC(Near-Memory Compute)というアプローチを提案。2つの講演内容を解説し、AIプロセッサを含むシステムアーキテクチャの将来像を見てみたい。(2026/10/21)

持続血糖モニターの事例で探る:
ウェアラブル機器開発のヒント スイッチの設計制約、どう解決?
ウェアラブル機器には、消費電力や安全性、サイズなどの点で、さまざまな設計上の制約があります。特に、電源投入や状態検出に用いるスイッチには多くの制約があります。今回は、持続血糖モニタリング装置(CGM)を例に取り、トンネル磁気抵抗(TMR)スイッチを利用して、省電力や小型化を実現する設計手法を紹介する。(2026/10/22)

組み込み開発ニュース:
日立がGPU冷却用コールドプレート開発、独自のU字構造で消費電力を約30%削減
日立製作所は、冷却水をGPUの発熱部へ直接届けてUターンさせる独自技術「U字トンネル流路」構造を採用したGPU冷却用コールドプレートを開発。冷却設備全体の消費電力を約30%削減する見込みだ。(2026/10/21)

モビリティメルマガ 編集後記:
展示スペース配置が斜め!? 「Japan Mobility Show Bizweek 2026」は是か非か
この斜め配置というのは、展示会ではありそうでなかったような気がします。(2026/10/21)

「6億台のコネクテッドカー」動かす光技術 IOWNは欧州のデータセンター危機を救うか?
生成AIの需要爆発で欧州データセンターの空き容量が逼迫する中、NTTが提唱する次世代光技術「IOWN」が脚光を浴びている。電力危機を打破する切り札として期待が高まる光通信革命の最前線を、オランダ現地取材から追う。(2026/10/21)

「TAITRONICS 2026」開幕:
AIはクラウドから現場へ 台湾が示す電子産業の進化
台湾・台北で2026年10月20日、電子産業の展示会「TAITRONICS & AIoT Taiwan 2026」が開幕した。260社が出展し、エッジAIや次世代通信、スマートエネルギーなどの技術を紹介する。開幕式では、AIの産業応用の拡大に向けた台湾の強みや、電子産業のグローバル展開に関する取り組みが強調された。(2026/10/21)

「PC市場の成長ストップ」で苦戦のインテル 「半導体の崖」突破できるか、社長が語る変革への道筋
かつて“半導体の巨人”と呼ばれていたIntelは、PC市場の成長鈍化などを受け不調の中にある。AI時代で半導体需要が高まる中、“最大の経営課題”を解決して変革を起こせるか。(2026/10/21)

2025年10月のヒット記事を振り返る:
経営者「出社回帰で生産性向上!」社員「むしろ逆!」──この深刻なギャップはなぜ生まれるのか
“出社回帰”に動く企業が増えている。「出社回帰」させたい企業と、リモートワークの権利を手放したくない社員。両者のすれ違いはなぜ起きるのか。(2026/10/21)

電通デジタルに取材:
期待の新星「ChatGPT広告」 しかし“広告だけで効果が出る”とは言い切れない、そのワケは?
2026年6月から「ChatGPT広告」が日本でもスタートした。ChatGPT広告は、検索連動型広告やSNS広告といった従来の運用型広告と何が違い、どんな効果を期待できるのか。また、GEO(生成エンジン最適化)とChatGPT広告はどう使い分け、組み合わせていくべきなのか。(2026/10/21)

CEATEC 2026:
コンロの「自動運転」や「自動ブレーキ」へ、リンナイがカメラとAIで調理支援
リンナイは、「CEATEC 2026」において、IoTにより調理を支援する「センシング×AIによる調理アシストシステム」を紹介した。(2026/10/20)

サプライチェーン改革:
「保守的な日本の現場に合う」導入2500時間の壁を壊す倉庫AI、IFS Softeonの真価
IFSとIFS Softeonは、倉庫向けAIの新機能「Fulfillment Flow」を発表した。6つの現場特化型AIエージェントが連携し、「部分最適のしわ寄せ」を解消する。同社 最高収益責任者(CRO)のメイリー氏へのインタビューを交え、あえてシステムを統合しない独自戦略や、保守的な日本の現場に適合するAIの姿と今後の展望をひもとく。(2026/10/20)

自然エネルギー:
日本の地熱発電システム市場は2050年度に3500億円規模へ 次世代型が急拡大
富士経済は2026年10月14日、日本における地熱発電システム市場に関する調査結果を発表した。2030年代以降に次世代型のシステムがけん引し、2050年度は2025年度比で15.2倍の3524億円に拡大する予測している。(2026/10/20)

CEATEC 2026:
眼鏡と変わらないスマートグラスへ、経産大臣賞を受賞したTDKの超薄型ミラー
TDKは、「CEATEC 2026」において、「スマートグラス用ディスプレイ向けメタオプティクスミラー」などを含むスマートグラス関連技術を出展し、社会への普及を訴えた。(2026/10/20)

ファクトリーイノベーション Week2026【秋】:
「AIを使う」を目的にしない、ヤンマー建機と三菱マテリアルの現場発DX
「ファクトリーイノベーションWeeK2026秋」において、特別講演「【DX推進・普及】現場発で組織を変える〜人とAIが実現する全社変革〜」が行われ、ヤンマー建機と三菱マテリアルが、それぞれのDXとAI活用について紹介した。本稿では、両社の講演を抜粋して紹介する。(2026/10/20)

毎月“地獄の3日間”に追われた病院経理 年間1200時間を削減、現場の「今のままでいい」をどう乗り越えた?
毎月14〜16日の「地獄の3日間」に請求書の約8割が集中し、深夜まで処理に追われていた病院経理。インボイス管理サービスの導入で、年間約1200時間の業務削減を実現した。現場からは「今のままでいい」との声も上がったという。反対や不安をどう乗り越え、導入を進めたのか。(2026/10/20)

ファブレスから装置メーカーまで巻き込む:
Appliedが50億ドル投じてR&D施設開設 半導体の開発加速へ
Applied Materialsは50億米ドルを投じて、研究開発施設「Equipment and Process Innovation and Commercialization Center」を開設した。半導体チップの開発サイクルが短くなる中、ファブレスから装置メーカーまでを集結させ、半導体の研究開発および商業化を加速させることを狙う。(2026/10/19)

設計完了で製造準備中:
「足りないのは資金だけ」 27年後半のサンプル出荷目指すLENZO
ソニーは「CEATEC 2026」(2026年10月13〜16日、幕張メッセ)で、同社ベンチャーキャピタルの活動を紹介。ソニー出身の藤原健真氏らが率いるLENZOは、同社技術を用いたAIアクセラレーターとソニー製カメラを組み合わせてVLAシステムを構築していた。(2026/10/19)

ガートナー「日本のクラウドとAIのハイプサイクル」:
Newオンプレミス、RAG、SREはもう“幻滅期” 2026年、「過度な期待」のピークにある5項目とは?
ガートナーが、2026年の日本におけるクラウドとAIのハイプサイクルを発表。Newオンプレミス、RAG、SREが“幻滅期”に入る一方で、“過度な期待”のピークに立つ5項目が示された。(2026/10/19)

PR:転換期を迎えた鉄道・交通業界 生活の大動脈を「未来へつなぐ」日立の挑戦
人口減少や人財不足により鉄道インフラの持続可能性が問われる中、日立製作所はIT×OT×プロダクトを統合した「ミッションクリティカル鉄道CPS」でその解決に挑む。新しい収益を生む「攻めのDX」とインフラを維持する「守りのDX」の両輪で描く、次世代の沿線づくりとは。(2026/10/19)

可視化だけでは終わらないOT防御:
PR:「ネットワーク構成図にない端末」が普通? OTセキュリティを難しくする工場の現実と“泥臭い”対策
工場のOTネットワークには、サポート期限切れのOSや現場導入のIoT機器、構成図にない端末など、ITの常識だけでは扱い切れない“OTあるある”が存在する。こうした制約を前提に、何を守り、誰が判断し、どう対応するのか。OTセキュリティの有識者が集い対策を語り合った。(2026/10/19)

1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
CEATECに排水レス洗濯機やゴジラ襲来? フィジカルAIが拓く未来
2026年10月13〜16日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。(2026/10/17)

MONOist新着記事PickUp:
ヒューマノイド開発、中国の強さと課題/2026年度グッドデザイン大賞は?
2026年10月16日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/16)

CEATEC 2026:
富士フイルムBIの空間センシング技術は最新複合機に搭載済み、新たな用途も提案
富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)は、「CEATEC 2026」において、独自開発したレーザー光源「Smart Addressable VCSEL」を用いた空間センシング技術の応用例を紹介した。(2026/10/16)

デザインの力:
演奏から配信まで、ドラムの可能性を広げるヤマハ「EAD50」がグッドデザイン大賞
日本デザイン振興会は「2026年度グッドデザイン賞」の受賞結果を発表した。「グッドデザイン金賞」(20件)の中から最高賞である「グッドデザイン大賞」に選出されたのは、ヤマハの専用マイク付きドラム拡張モジュール「EAD50」だ。ドラマー自身が収音や音づくりを行える機能と、楽器に自然になじむ造形、同社のビジョンとのつながりが評価された。(2026/10/16)

CEATEC 2026:
尿のにおいから「がん」の兆候を検知、太陽誘電がAI活用の新技術を披露
太陽誘電は、「CEATEC 2026」において、独自のにおいセンサーとAI解析技術を組み合わせ、「がん」の早期発見に役立つリアルタイムスクリーニング技術を出展した。(2026/10/16)

海外医療技術トレンド(136):
FDAの“アメ”と“ムチ”が促す米国の生成AI搭載医療機器開発競争
本連載第122回と第127回で、米国ビッグテック企業がリードするメディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)のヘルステクノロジーエコシステムを取り上げてきた。今回は、米国食品医薬品局(FDA)が、生成AI(人工知能)搭載医療機器の開発競争を促すための“アメ”と“ムチ”となっている規制やイノベーション促進策について紹介する。(2026/10/16)

AIは「電気の発明」級の大変革 東京電力CIOが語る、AIを使いこなすための「人間の在り方」
AIによって業務が効率化する中、人間にしかできない仕事とは何か。東京電力HDのCIOを務める関知道氏に、。現場でのAI活用事例や、変革を進めるために必要な思考法を聞いた。(2026/10/16)

【現地レポ】なぜドイツの地方都市が「AIベンチャーの聖地」に? 元食肉処理場が起業拠点、その熱気の実態
ドイツ南西部の地方都市が、首都ベルリンを凌ぐ勢いでBtoB・ディープテックの巨大ベンチャー拠点へと変貌している。大学の知財、地場産業の課題、そして強固な民間資本が結びつき、単なる出資にとどまらない「現場実装型エコシステム」を構築。東京一極集中や「資金提供のみ」に陥りがちな日本のオープンイノベーションと地方創生に対し、強力な勝ち筋と教訓を示している。(2026/10/16)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
ASUS ジョニー・シー会長が語る「AI時代にエンジニアが変えてはいけないもの」──思考はアウトソースできても、理解はできない
ASUS JAPANが法人向けPC市場に本格参入し、日本市場においてNo.1を目指すことを宣言した。No.1を獲得するために、同社は何を重視するのか。日本市場における戦略について、ASUS JAPAN 代表取締役社長のアルビン・チェン氏に聞いた。同時に、最先端の立場にあり続けるシー会長に、エンジニア自らが成長するためのヒントをもらった。(2026/10/16)

「クラウド一辺倒」からの脱却を:
PR:データ主権とコストの壁を打ち破る、デル・テクノロジーズとNTTドコモビジネスの「止めないAI基盤」とは
AIのビジネス実装が進む中、運用コストの高騰やデータ主権への懸念からオンプレミス回帰とソブリンAIが注目を集めている。デル・テクノロジーズとNTTドコモビジネスは、Azure LocalとIOWN® APNで攻めと守りを両立させた「止めないAI基盤」を提示する。最新セミナーで語られた次世代AI活用の最前線とは。(2026/10/22)

CEATEC 2026:
日本がフィジカルAIで勝つために何が必要か 日立、東芝、NEC、安川などが語る
電子情報技術産業協会 技術戦略部会は2026年10月13日、「CEATEC 2026」で、「フィジカルAIにおける産業競争力と日本の勝ち筋」をテーマにしたシンポジウムを開催した。本稿ではその概要を紹介する。(2026/10/15)

Japan Mobility Show Bizweek 2026:
AIバスケロボットが立ってるだけ!? トヨタの展示ブースの狙いは何か
トヨタ自動車は、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ある意味で異色の展示を行っている。同社が開発したAIバスケットボールロボット「CUE7」を中心に配置しているものの、それ以外に具体的な展示品は置いておらず、展示スペースのうち半分を2部屋のミーティングルームに割り当てる構成になっている。(2026/10/15)

需要が消え、設備が老い、人が減る――西武鉄道、144両更新の裏側 「大手なのに恥ずかしい」を受け入れたワケは
需要が落ち、設備が老い、人が減る――逆風にさらされる鉄道会社。西武鉄道は、課題を解決すべく従来とは違う方法で車両の刷新に挑んでいる。(2026/10/15)

なぜ「資さんうどん」は強いのか 台湾1号店が盛況、社長に聞く勝ち筋は
 2026年6月に開業した「資さんうどん」の台湾1号店が盛況だ。初日は開業前から大勢の顧客が並び、現在もランチ時を中心に行列ができる人気ぶりだという。国内でもスピーディーに店舗を増やし、年内に124店舗となる見込み。「資さんうどんの差別化戦略」と「台湾100店舗へ向けた勝ち筋」を資さんの崎田晴義社長に聞いた。(2026/10/15)

製造ITニュース:
IFS最大イベントで新産業用AI発表 対話と自律実行で「眠る40%」を解き放つ
IFSのフラグシップカンファレンス「IFS Unleashed 2026」が、米国オーランドで開幕した。同イベントに合わせて、産業用AIプラットフォームの新製品「IFS Intelligence」を発表。対話型機能、自律型エージェント、開発支援の3機能を通じて、企業内に眠る未活用データを引き出し、自律型AIで具体的なアクションへと導く。(2026/10/15)

「誰か1人だけ赤字」ではバトンが渡らない JX金属×経産省が挑む重要鉱物リサイクル、“もうかる仕組み”どうつくる?
リサイクルは企業利益に直結しない――そんな前提が変わりつつある。循環経済が「経営課題」になる中、JX金属や経産省が重要鉱物のリサイクルに挑んでいる。鍵は「もうかる仕組み」の構築だ。実現できるか。(2026/10/15)

PR:TORRASが提唱する「スマホケース3.0」とは? スタンド付きケースの先駆者が描く新たなスタンダード
TORRASは日本参入10年目を迎え、事業戦略発表会で今後の日本市場への投資強化と新製品群を公表した。同社は日常の不便を解消する「Ostand」ケースを投入し、ケースによってスマートフォンとの関わり方や使用体験を進化させる「スマホケース3.0」を掲げる。体験会では耐衝撃ケースや半固体電池搭載バッテリーなど、生活の質を高める注目の最新ギアが展示された。(2026/10/15)

CEATEC 2026:
水を捨てずに何度も洗濯、シャープが開発した「排水レス洗濯機」とは
シャープは、「CEATEC 2026」において、排水レス循環型洗濯システム「トリプルフリーランドリー」を出展した。(2026/10/14)

AIデータセンターの電力問題、答えは「計算処理の引っ越し」か? 日立など5社、横浜と北九州をつないで実証
再生可能エネルギーの電力を使い切れない時間と場所に、AIの計算処理を移す。日立製作所や電源開発など5社が総務省の実証で試みるのは、発電状況に合わせてデータセンターの処理を動かす「ワークロードシフト」だ。横浜と北九州、さらに上越新幹線の沿線で、何を検証するのか。(2026/10/15)

ニューメキシコ州と協業、人材育成も:
富士通、米国に量子研究拠点 国立研究所や大学と連携
富士通は、「量子コンピューティング研究センター」の設立に向け、米国ニューメキシコ州と協業を始めた。量子コンピューティングのハードウェアやソフトウェア、アルゴリズムなどの先端研究に加え、専門人材の育成にも取り組む。(2026/10/14)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
マザーボードから総合AI企業へ──ASUS ジョニー・シー会長が語る35年の軌跡、「All in on AI」のビジョンと日本市場での勝算
「日本はASUSの成長を支え、多くの学びと挑戦を与えてくれた特別な市場である」──ASUSTeK Computerのジョニー・シー会長はそう断言する。シー会長とASUS JAPANのアルビン・チェン代表取締役社長に、これまでのイノベーションの軌跡と、総合AI企業へと進化する未来へのビジョンを聞いた。(2026/10/14)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。