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「イノベーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「イノベーション」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタと富士フイルムBIが複合機の調達業務で合弁協議、トナーの提携も
コニカミノルタと富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)は、複合機、オフィス向けプリンタ、プロダクションプリンタの3事業について、原材料や部材などの調達をはじめとする業務提携に向けた協議を開始する基本合意書を締結したと発表した。(2024/4/16)

国内ITインフラ支出動向調査を分析:
52%の企業が「AIアクセラレータを備えたパブリッククラウド」の利用を検討 IDC
IDC Japanは、国内ITインフラ支出動向調査の分析結果を発表した。それによるとITインフラ投資は多くの企業にとって「デジタルビジネスを推進する上で重要なIT投資項目」という位置付けになっていることが分かった。(2024/4/16)

NPO法人国際CIO学会講演会:
日本再生の切り札は、グローバルで大きく先行する次世代コミュニケーション基盤と生成AI
少子高齢人口減少社会に向け、行政DXをどう進めるべきか。また日本再生を目指すために、グローバル先端技術をいかに活用すべきか。総務省の事務次官、および日米のビジネス論客がAIや未来技術などを議論した。(2024/4/16)

日本人の7割が「静かな退職」状態:
「必要以上に頑張らない」は悪いこと? 熱意あった若者がやる気をなくすワケ
退職するわけではないけれど、仕事への熱意も職場への帰属意識も薄い――という状態が「静かな退職(Quiet Quitting)」が注目されている。日本においても、会社員の7割以上が静かな退職状態だという調査結果がある。やる気をもって入社した若者たちが静かな退職を選ぶことを防ぐにはどうしたら良いのか、考えてみよう。(2024/4/15)

Cybersecurity Dive:
そのインシデントは“重大”か? 判断の指標となる定量的/定性的な要素
SECが定めたサイバーインシデントの報告に関する新しい規則は、被害企業に対し、インシデントの重大性を評価するように求めている。では、それはどのように判断すればいいのか。判断に活用できる定量的/定性的な要素を紹介する。(2024/4/14)

AI:
AIの需要予測で街区全体の熱を融通、清水建設がイノベーション拠点に導入
清水建設は、街区内の各棟に分散配置した熱源群を1つの熱源システムとして統合制御することで、搬送動力も含めエネルギー利用を最適化する街区熱融通システムを開発した。(2024/4/15)

AI搭載Surface PCを発表:
Windows Copilotで「働き方の新時代の推進」、Microsoftが語る3つの戦略
Microsoftは2024年3月に開催されたデジタルイベントで、Copilotや新しいSurface for Business、Windows Cloud PCといったデバイスを通して、顧客のビジネス全体で、AIの安全かつ効率的な活用を推進すると発表した。(2024/4/13)

中小企業と大学/研究機関の橋渡しに――デル・テクノロジーズが「DXイノベーションコネクト」を始めるワケ
デル・テクノロジーズが、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)と同大学発のベンチャー企業と共同で中小企業を大学/研究機関を結び付けるサービスを開始した。その狙いはどこにあるのだろうか。(2024/4/12)

Marketing Dive:
ナイキが新CMOの下で超大胆なブランドマーケティングを計画
2024年夏のパリ五輪は、ここ数年のNikeにとって最もインパクトのあるマーケティングショーケースになりそうだ。(2024/4/12)

第一弾はスズキのバイク:
J-WAVEが「ポッドキャスト×NFT」の音声ファンマーケティングサービスを開始
J-WAVEは、ポッドキャストとNFTを組み合わせた音声ファンマーケティングサービスを開始した。リスナーのロイヤリティー向上が目的。(2024/4/12)

ユーザーグループが示した見解
最大半額でも「SAPのクラウド移行」をためらうユーザーの“不安”とは?
SAPがクラウドサービス型ERPへの移行コストを最大50%軽減する施策を発表した。しかし、この大胆な一手がユーザー企業の移行を促すかどうかは不透明だ。その背景に潜む、SAPユーザー企業が抱える“不安”とは。(2024/4/12)

CopilotでTeams会議の生産性アップへ Jabra製品のMicrosoft認定デバイスで話者識別、文字起こし機能が強化 それがどう役立つのか
Jabraのビデオバー「PanaCast 50」などが、Microsoft Teamsのインテリジェントスピーカーに対応したバータイプデバイスとして初めてMicrosoftから認定を受けた。Copilotを統合したTeamsとインテリジェントスピーカー対応PanaCast 50で会議はどのように変わるのか。説明会が開催された。(2024/4/11)

Microsoft、4400億円投資 日本のAI基盤と人材育成、セキュリティに 全文訳
Microsoftが日本のITインフラ強化やAI人材育成、情報セキュリティ対策のために今後2年で29億ドルを投資すると発表した。(2024/4/11)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
なぜあの人は、いつも成果を出せるのか?── 「ほんとうに」仕事ができる人が持つ2つの資質
立場に関係なく、周りから信頼され、どんな状況でも仕事が速く、たんたんと成果を出す――「あの人、仕事できるよね?」と言われる人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』の著者で、経営コンサルタントとして1万人超のビジネスパーソンを見てきた安達裕哉氏が、仕事ができる人に共通する資質を紹介する。(2024/4/11)

材料技術:
CO2を原料としたバイオものづくりの推進に向け、フォーラムを設立
製品評価技術基盤機構は、CO2を原料とした有用物質生産に使用する微生物とその関連情報を企業が先行利用できる連携の場「グリーンイノベーションフォーラム」を立ち上げた。(2024/4/11)

PLMシステム:
PR:医療機器開発を取り巻く課題は山積 複雑化する規制に対する最適な環境とは
医療機器開発には、IoTやAIなどのデジタル技術を取り入れるだけでなく多様化/複雑化する規制に対応するために解決すべき課題が山積している。この解決に有効なのが、PLM、ALM、SLMなどを組み合わせて製品の設計や生産、運用、メンテナンスといった各プロセスをデジタルデータでつなぐ「クローズドループ」だ。(2024/4/12)

サプライチェーン強化戦略の一環:
MicrochipがTSMCとの提携を拡大、JASMを通じて40nm特化の生産能力を確保
Microchip Technologyは2024年4月8日(米国時間)、TSMCとの提携を拡大し、同社が株式の過半数を保有するJASM(Japan Advanced Semiconductor Manufacturing)を通じて、40nmに特化した生産能力の提供を受けると発表した。自動車、産業、ネットワーク用途を含むさまざまな市場におけるサービス提供能力を強化する。(2024/4/10)

設計者のためのインダストリアルデザイン入門(10):
「デザイン経営」とは? なぜデザインが経営に貢献できるのか
製品開発に従事する設計者を対象に、インダストリアルデザインの活用メリットと実践的な活用方法を学ぶ連載。今回は「デザイン経営」の定義や特長、そして“なぜ企業経営にとってデザインが重要なのか”について詳しく解説する。(2024/4/10)

事業規模2倍に「社員はイエスマンにならないで」シャトレーゼ社長、斉藤貴子さん
山梨県発祥の菓子大手、シャトレーゼホールディングスは、国内820店舗、海外180店舗を展開し、全国、海外に山梨発のスイーツを広げてきた。さらに、ワイナリー、ゴルフ場、ホテルなどの事業多角化を図る。(2024/4/9)

製造マネジメントニュース:
マクニカが「次世代植物工場」開発に向けたイノベーション拠点を開設
マクニカは、次世代植物工場の開発と実装に向けて、フード/アグリテック分野のオープンイノベーション拠点「Food Agri Tech Incubation Base」を開設した。パートナー企業とともに、高付加価値作物の栽培など多様な開発テーマに取り組む。(2024/4/9)

パタゴニアが味噌や日本酒を売る真意 農業は脱炭素の切り札になるか
(2024/4/9)

国内ITサービス市場が2010年以降初の「成長率5%超え」 けん引するのは“あの領域”
IDCによると、2023年の国内ITサービス市場は13年ぶりに前年比5%超の高成長を記録した。市場拡大のけん引役となっているのは何か?(2024/4/9)

年間平均成長率は4.8%:
「従来型IT」への支出は減少が続く IDCが2028年までの国内ITサービス市場予測を発表
IDC Japanは、国内ITサービス市場の予測を発表した。2023〜2028年の年間平均成長率は4.8%で、2028年の市場規模は8兆1495億円になる見込みだ。(2024/4/8)

CFO Dive:
AI時代、コスト削減したい でも8割は目標達成ならず 足を引っ張るのは何か
デロイトの調査(2023年)によると、「過去1年間にコスト削減目標を達成できなかった」とする企業が82%に上った。これは同社が調査を始めて以来最高値だ。足を引っ張っているのは何か。(2024/4/10)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
スタートアップへの“無担保融資”が最大7200万円に 巻き起こる「VC不要論」は妥当か
無担保、無保証で最大7200万円を調達できるようになる──。日本政策金融公庫が4月1日に発表した創業融資制度の拡張は、SNSでも大きな話題となり、「シード期のVCは不要ではないか」という意見も見られた。本当に不要になるのだろうか?(2024/4/5)

産業データエコシステムがビジネスにもたらす新しい価値:
個社を超えた産業界全体の革新を データエコシステム構築が必要とされる理由
DX推進では組織内外でデータを共有することが何より大切です。海外では産業界のデータエコシステム構築を利用する動きが見られます。なぜ、データエコシステム構築は必要とされているのでしょうか。本稿ではその理由を解説します。(2024/4/5)

Gartner Insights Pickup(345):
コンテナとKubernetesについて知っておくべきこと(前編)
コンテナとKubernetesは、クラウドネイティブアプリケーションを構築し、マルチクラウドを実現するための優れたプラットフォームとして台頭している。企業にさまざまなメリットをもたらすコンテナとKubernetesについて知っておくべきことを、前編と後編の2回に分けてお届けする。(2024/4/5)

FOOMA JAPAN 2024:
FOOMA JAPAN 2024はロボットやIoTなどで出展増、約1000社が多彩な製品を展示へ
日本食品機械工業会は2024年6月4〜7日に東京ビッグサイトで開催する食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2024」の概要を発表した。(2024/4/4)

復興の象徴:
東北大をイノベーションの中心地に 放射光施設「ナノテラス」が生みだす共創の場
4月9日、東北大学が誇る世界最高レベルの高輝度放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」が始動する。その背景には、東日本大震災からの「復興の象徴」として東北の経済を盛り上げたいとの思いから、10年以上も奔走してきた、ある教授の使命感があった。ナノテラス誕生の舞台裏と、今後のビジョンを聞く。(2024/4/4)

PR:「信頼せよ、されど検証せよ」を実現 クラウドに適した新たなセキュリティとは何か
(2024/4/1)

Pitaka、Galaxy S24シリーズ用スマホケース「MagEZ Case 4/Pro 4」を発売 着けたままワイヤレス充電もOK
Shenzhen Lingyi Innovation Technologyは、Galaxy S24シリーズ用スマートフォンケース「MagEZ Case 4」「MagEZ Case Pro 4」発売。薄型設計ながら、磁石で固定するタイプのワイヤレス充電器も使えるようになっていることが特徴(2024/4/3)

セガグループとみずほが新会社 親子で経済学ぶアプリ開発「みずほポシェット」
セガとみずほが新会社「みずほポシェット」を設立。お金や経済について親子で学べるアプリを開発する。(2024/4/3)

2万4576個のGPUを搭載したクラスタを構築:
Metaは生成AIの研究開発を支えるAIインフラ環境をどのように構築しているのか
AGIの構築をビジョンとして掲げるMetaは、生成AIインフラをどう構築しているのか。公式エンジニアリングブログで最新の取り組みを紹介した。(2024/4/3)

クラウドコスト管理の基本「FinOps」【後編】
クラウド予算超過を抑制「FinOps」は担当者1人で実践できる? その方法とは
FinOpsは、クラウドサービスを利用する企業のコスト管理手法として注目を集めている。これを実践するにはどうすればいいのか。そのポイントを専門家に聞いた。(2024/4/3)

製造業のシン・新卒採用戦略(2):
製造業が優秀な人材を獲得しづらい根本的な理由とは?
近年、学生たちから就職先としての製造業の人気が低下している。本連載ではその理由を解説し、日本の製造業が再び新卒学生から選ばれるために必要な「発想の転換」についてお伝えする。第2回は、優秀な学生獲得における製造業各社の連携の重要性を伝えたい。(2024/4/3)

“岸田政権のスタートアップ支援”を分かりやすく整理する 「5か年計画」開始から1年4カ月、現状は
スタートアップ5か年計画が何を目指しており、どんな施策が実施されているのか。あらためて整理する。(2024/4/3)

VCに聞く「投資したい・したくないテックスタートアップ」:
VTuber「ぶいすぽっ!」運営になぜ投資? VCに聞く「スタートアップに出資するとき、何を見る」
本連載ではVCなどスタートアップ投資に携わる人たちに、出資に当たっての考え方などをインタビュー。今回は、マネーフォワードグループのVC「HIRAC FUND」に取材した。(2024/4/2)

企業のサステナビリティ戦略、2024年のリスクと機会はどこにある? 4大コンサルファームが指摘
2024年、サステナビリティ経営をめぐる動向はどうなるか? 4大コンサルファームが、企業のサステナビリティ戦略の「リスクと機会」を分析した。(2024/4/2)

事業を成功させる人に“共通する力”とは
事業の立上げ、継続、拡大、撤退判断などの重要局面で成否に係る一つの重要ファクターは、タイミングだといえる。(2024/4/2)

令和の無駄学:
なぜ歯磨き粉はミント味? ヒット商品の誕生には「無駄」が必要なワケ
みなさん、最近無駄話をしていますか? 博報堂ヒット習慣メーカーズでは、これらの「無駄」こそ今の社会に必要なものだと考えています。本記事では、無駄こそが真の豊かさを求める上で最強の武器になると思う理由についてお話しします。(2024/4/2)

Go AbekawaのGo Global!〜アゼストの張さんfrom中国(後):
「床で寝る」って日本の人に言ったら、びっくりされた
グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。今回もアゼストでデータの分析や機械学習の研究などに従事する張 志穎(チョウ・シエイ)さんにお話を伺う。業務経験を積み、少しずつ日本での仕事にも慣れてきた張さんが「日本人はすごいな」と思うところとは。(2024/4/2)

楽天グループ、金融事業再編に向け動く 携帯×金融の強化にもつながるか
楽天グループと楽天銀行は、2024年4月1日に楽天銀行を含む楽天グループのフィンテック事業の再編に向けて、協議を開始することに合意した。携帯×金融の強化にもつながるのだろうか……?(2024/4/1)

DRAMとの“距離”はまだ遠く:
「3D NANDの進化」に必要な要素とは
新興の不揮発性メモリと並行して、3D NAND型フラッシュメモリの開発も続いている。DRAMやSCM(ストレージクラスメモリ)との性能のギャップを少しでも埋めるためにどのような技術開発が進んでいるのだろうか。(2024/4/1)

PR:「生成AIが社会を変える」 Web草創期を築いたシリコンバレー企業のCTOが語ったこと
(2024/4/1)

Lenovo Innovate 2024:
Lenovoにとって「日本のコンシューマーPC市場」は重要? アジア太平洋地域責任者に聞く
Lenovoがアジア太平洋(APAC)地域におけるコンシューマー事業に関する説明会をタイの首都バンコクで開催した。APAC市場地域でコンシューマー事業を統括するレオン・ユー氏にインタビューする機会を得たので、その模様をお伝えする。(2024/3/31)

日本のブランドも利用可能:
電通グループのMerkleがAIと人間それぞれの強みを生かした新たなメッセージングソリューションを発表
電通グループのMerkleは、一貫したブランド体験を作成するために人工知能(AI)と人間の相互作用を組み合わせた新たなメッセージングソリューションをリリースした。(2024/3/31)

AI搭載SSDは何に使えるのか【中編】
そこまでSSDにやらせるか? ベンダーが開発する“AI組み込みSSD”の可能性
FlexxonやSamsung、Synopsysなどのベンダーが、SSDにAI技術を搭載する研究開発を進めている。SSDに搭載されるAI技術は、どのような用途に役立つのか。(2024/3/30)

「AI PCで花開く」――インテル、30日31日に表参道で「AI PC Garden」ポップアップイベントを開催
AIアクセラレーション内蔵インテルCore Ultraプロセッサを搭載したAI PCを展示するポップアップイベント「AI PC Garden」をインテルが開催する。AI PCとは何なのか、またガーデンに込められた意味とは?(2024/3/29)

博報堂が生成AIで生活者発想を支援するサービスプロトタイプを開発:
生成AIが生み出す「バーチャル生活者」の声を聴くメリットとは?
博報堂は、独自の大規模生活者調査データベースに生成AI技術を組み合わせて作り出した「バーチャル生活者」との対話を通して生活者の考えを知ることができるサービスを開発した。(2024/3/29)

ハイブリッドワークで生じる“偏見”
完全テレワーカーは昇進させない Dell“異例”決断の背景
Dell Technologiesが、テレワーカーの昇進を制限する方針を打ち出した。なぜ、同社は「昇進機会を奪う」という方法を採るのか。専門家は、テレワークに伴う“ある偏見”の問題を指摘する。(2024/3/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。