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「研究機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究機関」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

令和初、「仮面ライダーゼロワン」が9月からスタート! 新ライダーに「キカイダーを思い浮かべちゃう」「昆虫っぽいデザインでいい」の声
AI監修には国立情報学研究所が参画。(2019/7/18)

仮面ライダー新作「ゼロワン」はAIがテーマ “AI社長”が悪を討つ NIIが監修
東映とテレビ朝日が、9月1日に放送開始予定の新作「仮面ライダーゼロワン」の詳細を発表。AIが普及した未来の日本が舞台で、主人公はAIを搭載したロボットを開発する企業の社長だという。作品の監修は、国立情報学研究所(NII)が担当する。(2019/7/17)

デンソー、米シアトルに研究拠点 モビリティサービス開発でIT企業と連携
デンソーが米国ワシントン州シアトルに研究開発拠点「シアトル・イノベーション・ラボ」を開設した。IT企業と連携し、モビリティサービスの研究開発を強化する狙い。(2019/7/17)

「AI」の学習用データ収集 その課題と解決策は【前編】
AIの学習用データをクリーンにするには“ゴミデータ”を排除すべし
機械学習導入の最初のステップは、質が高くクリーンな学習用データを用意することだ。研究機関と企業の事例から、学習用データの質を高める方法について解説する。(2019/7/17)

海外医療技術トレンド(48):
米国NISTのIoTセキュリティリスク管理指針と医療機器
IoTデバイスのセキュリティリスク管理は医療機器業界の共通課題である。重要情報インフラに関わる医療機器ユーザーの技術標準化視点に立ったサイバーセキュリティのガイドライン整備を進めてきた米国のNIST(国立標準技術研究所)が2019年6月25日、IoTデバイスのセキュリティに関連する新たなガイドラインを公表した。(2019/7/12)

3年プロジェクトが発足:
エッジAI向け低電力チップ、EUが総力を挙げて開発へ
ベルギーの研究機関imecをはじめとする19の研究機関および企業が、EUの3年間プログラム「TEMPO(Technology & hardware for nEuromorphic coMPuting)」で、複数の新しいメモリ技術をベースとした低消費電力のエッジAIチップの開発を進めているという。(2019/7/11)

5G用スモールセル基地局向け:
4波長多重光受信チップを5mm角以下で実現
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と光電子融合基盤技術研究所(PETRA)、沖電気工業(OKI)は、40Gビット/秒の光信号に対応する超小型4波長多重光受信チップを開発し、受信動作を実証した。(2019/7/9)

医療技術ニュース:
アトピー性皮膚炎はなぜかゆいのか、皮膚バリアが感覚神経を保護する仕組みを解明
理化学研究所は、皮膚の感覚神経が「皮膚バリア」によって保護される仕組みを明らかにした。皮膚バリアの減弱によって引き起こされるかゆみのメカニズム解明に寄与し、アトピー性皮膚炎などのかゆみを抑える治療法開発が期待される。(2019/7/8)

本人情報の真偽判断にブロックチェーン活用 富士通研、「分散型ID」の信頼性向上させる新技術
富士通研究所は、オンライン取引の際、相手の本人情報の真偽を判断するためのアイデンティティ流通技術「IDYX」を開発したと発表した。ブロックチェーンを使った「分散型ID」の上に、ユーザーによる相手の評価を記録した上で、過去の取引の実態を分析し、本人情報の信用度と詐称リスクを割り出す。(2019/7/5)

ブロックチェーンで詐称を見抜く「アイデンティティー流通技術」 富士通研究所が開発
分散型IDの仕組みの上で、オンライン取引の相手が提示する本人情報の信用性を判断する。(2019/7/5)

5Gと健康被害【第2回】
携帯電話業界団体の研究結果「健康リスクが存在する証拠はない」
米国機関とイタリアの研究所が、電磁波による発がんリスクを指摘。これに対し携帯電話の業界団体GSM Associationは、携帯電話放射線は人の健康に影響を及ぼさないと否定した。(2019/7/5)

Discovery 2019:
“IoTを超える”ソラコム、ダイハツは何のために採用したのか
ソラコムが年次ユーザーイベント「Discovery 2019」を開催。基調講演に登壇した同社社長の玉川憲氏は、ユーザー数が1万5000社、IoT向けデータ通信サービスの回線契約数が100万を突破したことなどを報告した。また、ダイハツ工業 くらしとクルマの研究所 所長の生駒勝啓氏が登壇し、同社におけるソラコムの採用事例を紹介した。(2019/7/4)

Volkswagen、ジョブズ氏も愛した“ワーゲンバス”のEVコンセプトモデルをまた披露
Volkswagenが、シリコンバレーの研究拠点の名称変更に合わせ、“ワーゲンバス”の愛称で知られる1962年製造の「Type 2」の復刻コンセプトカー「Type 20」を披露した。電気自動車で、顔認証や音声アシスタントなどの先端技術を搭載する。(2019/7/3)

5Gと健康被害【第2回】:
携帯電話業界団体の研究結果「健康リスクが存在する証拠はない」
米国機関とイタリアの研究所が、電磁波による発がんリスクを指摘。これに対し携帯電話の業界団体GSM Associationは、携帯電話放射線は人の健康に影響を及ぼさないと否定した。(2019/7/3)

日本全国の河川を見守り、増水や氾濫状況をリアルタイムで予測 三井共同建設コンサルタントら3社が開発
三井共同建設コンサルタントと京都大学防災研究所、NECの3社は、全国の河川を対象とした、リアルタイムに増水や氾濫状況を予測するシステムを開発した。現在は1時間先を予測でき、NECのベクトル型スーパーコンピュータへの実装が完了すると6時間先までリアルタイム予測できる見込み。(2019/7/1)

EE Exclusive:
長期化が予測される米中貿易摩擦、中国のAI開発に打撃
米国と中国間の貿易戦争は、長期化が予測されている。米国の独立研究機関East-West Centerでシニアフェローを務めるDieter Ernst氏に、今回の貿易摩擦がAI(人工知能)分野に与える影響などについてインタビューを行った。取材当時、同氏は中国のAI業界の実地調査から帰国したばかりだった。(2019/6/28)

ペンギンの個体数を観測するお仕事です キッザニア東京で生物学者や研究員の体験から地球環境を考える3つの「研究所」パビリオンが期間限定オープン
南極のペンギンの個体数を観測する職業を体験。(2019/6/25)

超伝導電流を外部の磁場で制御:
理研、トポロジカル超伝導体で整流効果を観測
理化学研究所(理研)らの研究グループは、トポロジカル絶縁体の超伝導界面で、超伝導電流の整流効果(ダイオード効果)を観測した。(2019/6/25)

医療技術ニュース:
次世代がん遺伝子パネルに関する共同研究開発を開始
東京大学はコニカミノルタおよび国立がん研究センター研究所と共同で、DNAとRNAを解析する東大オンコパネルを基盤とし、遺伝子診断技術の知見を融合させる研究を進め、次世代包括的がん遺伝子パネル検査を開発する。(2019/6/24)

NASA、サイバー攻撃で機密データ流出 侵入口は無許可接続の「Raspberry Pi」
米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)のデータが昨年、サイバー攻撃の結果盗まれていたことが調査で明らかになった。攻撃者は、JPLのネットワークに無許可で接続されていたRaspberry Piから侵入した。(2019/6/23)

米商務省、Sugon(曙光)など中国のスパコン企業も輸出規制リストに追加
Huaweiに続けて、中国のスーパーコンピュータ企業5社を米国の輸出規制リストに追加すると米商務省が発表した。スパコン世界ランキングで上位に登場する「神威・太湖之光」を開発する研究所も含まれる。(2019/6/22)

メルカリ、米マサチューセッツ州にAI研究所を開設 MIT教授が協力、機械学習・画像認識を強化
メルカリの米国子会社が、米マサチューセッツ州に機械学習や画像認識の研究所を開設。個々人に適した商品などをレコメンドするエンジンを開発する。マサチューセッツ工科大学の教授2人が研究のアドバイザーに就く。(2019/6/21)

ものになるモノ、ならないモノ(83):
米英で疾病の「診断」を下すAIドクターが登場。日本ではどうなるのか
医療分野におけるAI活用の最前線について、東京大学 医科学研究所 国際先端医療社会連携研究部門の湯地晃一郎特任准教授に聞いた。米英で疾病の「診断」を下すAIドクターが登場している中、日本の医療はどう変わりつつあるのだろうか。(2019/6/20)

迷走する日本のデジタル改革:
日本のデジタルトランスフォーメーションは「ディスラプション」に? 今こそ欧州の中堅国に学べ!
国際経営開発研究所(IMD)が発表する「IMD国際競争力ランキング」では、ここ数年、日本は25位前後を推移する。上位を占めるのは北欧の中堅国だ。日本のIT投資額は年間10兆円を超し、その金額は北欧各国が束になってもかなわない額だ。しかし、なぜ世界から思うような評価が得られないのか。(2019/6/19)

車載半導体:
ルネサスと上海VWが研究拠点を共同で設立、コックピットや制御システム強化
ルネサス エレクトロニクスと上海フォルクスワーゲン(以下上海VW)は2019年6月10日、オートモーティブエレクトロニクス共同研究所を中国上海市安亭に設立したと発表した。中国市場に向けた次世代のデジタルコックピットや車載制御システムなどの研究開発を加速させる。(2019/6/12)

IGZOと次世代機能性材料を融合:
東大生研、大容量&低消費電力のFeFETを開発
 東京大学生産技術研究所は2019年6月10日、大容量で低消費電力な8nmの極薄IGZOチャネルを有するトランジスタ型強誘導体メモリ(FeFET)を開発した、と発表した。同所は、「IoTデバイスのエネルギー効率が飛躍的に向上し、より高度で充実したネットワーク、サービスの展開が期待される」としている。(2019/6/12)

点群:
橋梁保全の現場を点群とパノラマ画像でバーチャル化、ブラウザ上で共有
構造計画研究所、川田テクノロジーズ、川田建設の3社は、橋梁保全の工事現場を3次元バーチャル化する「BridgeStudio」を開発した。BridgeStudioはブラウザべースのアプリケーションで、高解像度のパノラマ画像と3次元点群データで構築された3次元空間を自由に歩き回ることができる。(2019/6/12)

AIやビッグデータを資産運用に応用する「お金のデザイン研究所」設立
ロボアド運営のお金のデザインが、人工知能(AI)やビッグデータの資産運用への応用法を研究する研究所を設立した。(2019/6/3)

技研公開2019:
ニュース原稿に特化した日英翻訳AI 約50万対の学習データを手作業で NHKが開発
NHK放送技術研究所はAIを活用した日英翻訳システムを公開した。(2019/5/30)

損失も低減:
Siの限界を突破する! 3300V IGBTの5Vゲート駆動に成功
2019年5月、東京大学生産技術研究所の更屋拓哉助手、平本俊郎教授を中心とする研究グループは、耐圧3300VクラスのシリコンによるIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を、ゲート駆動電圧5Vで動作させることに成功したと発表。2019年5月28日に、東京都内で記者会見を開催し、開発技術の詳細を説明した。(2019/5/29)

技研公開2019:
ラジオの気象番組、AIで原稿作成から読み上げまで完結 NHKが公開
NHK放送技術研究所が「技研公開2019」で、AIの活用でラジオの気象予報番組を自動作成する技術を披露した。(2019/5/28)

SBDソリューションカンファレンス2019:
「姫野ベンチ」の生みの親が語るCFDの実務適用の勘所
構造計画研究所は「SBDソリューションカンファレンス2019」(会期:2019年5月10日)を開催した。本稿では、理化学研究所 情報システム部 研究開発部門 コーディネータの姫野龍太郎氏の特別講演「CFDの実務適用の勘所」について取り上げる。(2019/5/23)

多様なディスプレイサイズに対応:
CMOSプロセスで製造できるマイクロLED、Letiが開発
米国カリフォルニア州サンノゼで開催された「Display Week 2019」(2019年5月14〜16日)では、研究機関のLetiが、GaN(窒素ガリウム)マイクロLEDディスプレイを、CMOSプロセスで製造する新しい技術について説明した。(2019/5/21)

電子の数と動きやすさ同時に変化:
理研ら、有機トランジスターで超伝導状態を制御
理化学研究所(理研)らの共同研究グループは、有機物の強相関物質を用いた電気二重層トランジスターを作製し、電子の「数」と「動きやすさ」を同時に変化させることで、超伝導状態を制御することに成功した。(2019/5/15)

医療技術ニュース:
大脳の領域同士のつながりを模倣した人工神経組織を作製
東京大学生産技術研究所は、ヒトiPS細胞を用いて、大脳の領域同士のつながりを模倣した人工神経組織を作製することに成功した。作製した人工組織は、大脳内の神経回路や関連疾患の研究などに役立てることができる。(2019/5/14)

人工知能ニュース:
センサーなど時系列データを自動ラベリング、研磨作業で92%の精度を実現
富士通研究所と熊本大学は、加速度センサーやジャイロセンサーなどの時系列データに対して、AIを適用する上で必要な教師データを簡単に作成できる技術を開発した。今後、さまざまな分野の時系列データを用いた実証実験を進め、富士通のAI技術「Zinrai」の時系列データ向け前処理技術として2019年度中の実用化を目指す。(2019/5/13)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
全ての鍵をクラウドへ、米・民泊最大手“Airbnb”で運用されているIoT入退室管理「RemoteLOCK」
構造計画研究所が国内で販売・サービスを手掛ける「RemoteLOCK(リモートロック)」。Wi-Fiを経由させ、ネットワーク上で鍵の開閉や入退室の管理ができるいわゆるスマートロックだ。最近では、戸建て住宅や賃貸マンションだけに限らず、宿泊施設や大学でも活用が広がっているという。(2019/5/13)

MEMS両持ちはり共振器構造を作製:
室温で高速かつ高感度にテラヘルツ電磁波を検出
東京大学生産技術研究所は、MEMS技術で作製した共振器構造を用い、室温環境で高速かつ高感度にテラヘルツ電磁波を検出できる素子を開発した。(2019/5/10)

ロボット開発ニュース:
自律型海中ロボットなど3台が連携、広範囲の海底面の3次元画像取得に成功
東京大学 生産技術研究所は、コバルトリッチクラストが分布する南鳥島南西の拓洋第5海山において、3台のロボットを連携させ、広範囲に及ぶ海底面の3次元画像を取得することに成功した。(2019/4/25)

EMC対策がより簡単に:
ノイズ研究所、空間ノイズを3次元で可視化
ノイズ研究所は、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」(2019年4月17〜19日、千葉・幕張メッセ)で、空間のノイズを時間、周波数、強度レベルの3次元で可視化する空間電磁界可視化システム「EPS-02Ev3」を展示した。空間のノイズを分かりやすく視覚的に把握することができ、EMC対策に重要となる、事前測定や発生箇所の特定、効果の確認が簡単に行えるようになっている。(2019/4/25)

医療技術ニュース:
機械学習を活用した、高精度な緑内障自動診断に成功
理化学研究所は、眼底検査装置によるマルチモダリティ画像情報を活用し、緑内障を自動診断できる機械学習モデルを構築した。同モデルの性能を調べた結果、最高性能としてAUC=0.963を示す高い診断精度が得られた。(2019/4/24)

第5回国際ドローン展:
「次に来るのは“大脳積んだドローン”」UAV開発の先駆者・野波健蔵氏の講演から探る
日本ドローンコンソーシアム(JDC)の野波健蔵会長(千葉大学名誉教授)は、「第5回国際ドローン展」で特別講演を行った。野波会長は、1998年から完全自律型ドローンのマルチコプター(UAV)開発に携わり、大学発ベンチャー自律制御システム研究所(ACSL)を立ち上げるなど、国内におけるドローン界の第一人者。これからのドローンには何が必要か、また、土木・建築領域で活用が拡大していくにはどんなことが壁になるのかを野波会長の講演から読み解く。(2019/4/24)

第5回国際ドローン展:
河川の流量を観測するドローン「Drone Flow type Fushi」、投下する浮子は最大4本搭載
TYPE-S(タイプエス)は、「第5回国際ドローン展」で、河川の流量を観測するドローン「Drone Flow type Fushi(DFF)」を出展した。DFFの機体は自動制御システム研究所製で、浮子投下装置は千葉工大・和田豊研究室との共同開発、ソフトウェアは神戸大・藤田一郎教授の監修で構成されている。(2019/4/22)

グリーンギャップの問題を解決:
東工大、高効率で高輝度の緑色LED用材料を開発
東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所の平松秀典准教授らによる研究グループは、室温で緑色発光するペロブスカイト硫化物の新半導体「SrHfS▽▽3▽▽」を開発した。(2019/4/18)

医療技術ニュース:
オートファゴソームに脂質を供給する仕組みを解明
微生物化学研究所は、オートファジーを担うたんぱく質「Atg2」が2つの脂質膜の間で脂質を直接輸送する活性があることを発見し、その活性が「オートファゴソーム」を作るための脂質供給を行うことを明らかにした。(2019/4/17)

機械学習で術前の血液検査データから卵巣がんの特性を予測――理研の共同研究チームがAIを開発
理化学研究所の共同研究チームが開発した「卵巣がんの術前予測アルゴリズム」を用いると、術前の血液検査データから高い精度で卵巣腫瘍の良性、悪性の区別や、予後と強く関連する早期卵巣がんのクラスタを予測できる。(2019/4/16)

「寄生虫ダイエット」その効果は? 群馬大と国立感染症研究所チームが発表
群馬大学と国立感染症研究所のチームが、「寄生虫によるダイエット効果」に関する研究結果を発表した。都市伝説のように伝えられていた「寄生虫ダイエット」だが、研究で何が明らかになったのか。そしていつ実用化されるのか。共同研究者に聞いた。(2019/4/16)

担うのは国を代表するレベル!:
PR:研究所×官公庁担当部門が未来のために集まり生み出した、NSSOLの匿名加工データ流通ソリューション「NSDDD」(エヌエスディースリー)
日鉄ソリューションズは、多くの人がシステムインテグレーターに対して抱くイメージとはちょっと異なる取り組みを進めている。その一つが、研究所と事業部というミッションの異なる2つの組織が協力して作り出した「匿名加工データ流通ソリューション」だ。(2019/4/22)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(7):
エンジニアがCTOやCIOになってビジネスプロセスの変革をリードするのは難しい話ではない
「アジャイル」「DevOps」「CI/CD」「パイプライン管理」はエンジニアの働き方や役割にどんな変化をもたらすのか。日本IBM、日本マイクロソフト、アトラシアンでさまざまな開発ツールのエバンジェリストを務めた、エバンジェリズム研究所 代表 長沢智治氏に聞いた。(2019/4/18)

懸念や課題は?:
中国の都市交通、AI活用を探る 管理システム「シティブレイン」とは?
昨年秋に中国杭州市における人工知能(AI)を活用した都市交通管理システム「シティブレイン」が話題となった。この3月に杭州市を訪問し、これを運営するアリクラウド担当者から直接確認する機会を得たので、今回はAIによる都市交通管理システムについて述べてみたい。(日本電動化研究所代表取締役・和田憲一郎)(2019/4/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。