嵐を呼ぶ端末──それは[es]?PHS販売ランキング(7月3日〜7月9日)

» 2006年07月14日 19時45分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
順位 先週順位 メーカー 製品名
1 1 京セラ WX300K
2 2 三洋電機 WX310SA
3 3 京セラ WX310K
4 4 シャープ W-ZERO3(WS004SH)
5 9 京セラ AH-K3002V
この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国3500店舗の量販店(家電量販店、カメラ販売店、PC専門店)のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。
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 今週のウィルコム販売ランキングは、ほとんど無風。1位から4位まで先週とまったく同じ結果となった。“シンプル京ぽん”こと「WX300K」が相変わらず強い。

 唯一、京セラ製のフルブラウザ搭載/カメラ非搭載端末「AH-K3002V」がランク圏外(9位)から5位にランクインしたのみだ。

 さて、次なる嵐を巻き起こしてくれるであろう「W-ZERO3[es]」だが、本日14日、ウィルコムは東京・JR有楽町駅前にある「ビックカメラ有楽町店」で先行タッチ&トライイベント兼予約受け付けを行った(2006年6月14日の記事参照)(なお、「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」、「新宿高島屋」でもタッチ&トライイベントが行われた)。開店前から約170人もの行列ができたそうである。

 すごく熱狂的だったと記憶する、2005年12月に同店で行われた初代W-ZERO3の予約受け付け時にできた行列は200人だった(2005年12月9日の記事参照)というから、人数はそれほど変わらない。注目度はほぼ同等とみてよいだろうか。

 次回の集計では、13日に発売されたシンプルW-SIM端末「nico.」、14日発売の「キッズケータイpapipo!」も含まれてくる。これら新機種がどのくらいランキングを賑わすかちょっと楽しみだ。

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