前モデルのN702iDと並べてみた。背面パネルにあった撮影補助ライトは廃止され、着信ランプはサブディスプレイの右端(先端より)に移った。搭載する1.3メガのCMOSカメラは感度が上がっており、撮影補助ライトが無くてもある程度の暗さであれば撮影できるという。
2.8ミリのスリム化は、見た目にもだいぶ薄くなったと分かるが、手にするとより薄さを実感できる。ヒンジ部をダイヤルキー側ボディに移しているが、開いたサイトのフォルムは逆ヒンジだった前モデルと大きく変わらない。


撮影補助ライトがなくなり、よりすっきりした背面パネルになった(左)。3ミリ近く薄くなった(中央)。赤外線ポートは左側に移り、背面の黒いライン(サブディスプレイ)と連続性のあるデザインになった。ヒンジは通常タイプ

各ボディカラーにあわせ、テキストがスクロールしたり、カラーパレットやグラデーション、カラーバーがアニメーションするなどのスタイルモードを内蔵。端末プロモーションでは、スタイルモード用に作られたパターンアニメーションの映像を使用するという

N903iで搭載されたデコメ絵文字作成ツールをiアプリとしてプリインストールした。プリインゲームはカラーパレットを使ったリバーシ(左)。メインカメラは有効130万画素のCMOSセンサーを採用。従来機より感度が上がっており、撮影補助ライトの廃止をカバーするという
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