「どこ・イルカ」が“うちわ祭り”で活躍──山車の位置情報検索で

» 2007年05月16日 23時26分 公開
[ITmedia]

 ユビキたスは5月16日、同社の見守りサービス「どこ・イルカ」が、熊谷市うちわ祭りの山車の位置情報検索システムに採用されたことを発表した。

 「どこ・イルカ」は、専用端末と手持ちのケータイを利用した位置情報確認システムと警報ブザーを組み合わせたサービス。今回、立正大学と熊谷市との産学官連携協定の一環として、ユビキたスは同大学地球環境科学部環境システム学科「後藤研究室」と共同で、7月20日から22日まで、埼玉県熊谷市で行われる関東一の祇園際と称される「熊谷うちわ祭り」において、「どこ・イルカ」を利用したサービスを運用する。

 12の山車にそれぞれ専用端末「どこ・イルカmini」が設置され、応援している山車がどこにいるかを、希望者は自分の携帯電話で確認することが可能だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  7. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
  10. iPadやMac値上げでiPhoneはどうなる? Apple直販は価格維持も、キャリアや量販店で値上げの動きが続く (2026年06月26日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー